TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー幼少期を過ぎて見えてきた、親子の距離感〜旅行で実感した成長14:11 9月3日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旅行で実感!完璧なお世話係卒業過去の家族旅行、それは「エクストリーム育児」娘の劇的成長!パッキングから食事まで親の変化:心に余白が生まれた理由手放す子育て、親子の新しい関係性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ ママのニャー おはようございます。Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、 リスナーさんの今日という日がちょっぴり穏やかになれるお話をお届けしております。 平日の朝、皆さん今どんな時間を過ごしていらっしゃるでしょうか。 朝ごはんの片付けをしながら、駅まで道を歩きながら、 メイクの途中でちょこっと一息ついている方、いつもお疲れ様です。 今日も肩の力をストーンと抜いて、お話聞いていただけると嬉しいです。 今回のテーマは、Voicyのウィークリートークテーマになっています。 ハッシュ子育てが終わって気づいたこと、こちらからお話したいと思います。 いやいや、ママさん、まだまだ小学生の娘さんいるじゃない。 ってきっと突っ込まれた方もいるかと思いますが、 そうです、私まだ小学3年生の娘がいます。 なので子育て真っ最中です。 けど先日ですね、家族で旅行へ行った時、 ああ幼少期のお世話の時期、これはちゃんと一段落したんだなぁと、 胸にしみる瞬間がたくさんありました。 今日は完璧なお世話係をいつの間にか卒業していた自分と、 子供と一緒に旅をする身軽さについてお話したいと思います。 # チャプター 2 我が家では毎年1回大きな旅行を計画しております。 先日、沖縄に3泊4日で行ってきました。 娘が3歳の頃に飛行機デビューをして、それから毎年1回大きな旅行に連れて行っています。 今回沖縄を選んだのは、私が沖縄大好きというのもあるんですけれどもね。 沖縄は私が初めて行ったのが31歳の頃で、結構遅いかなと。 遅いのか早いのか分からないけど。 その海の青さに圧倒されて、世界観が変わったんですね。沖縄に行って。 国内でもこんなに綺麗なところがあるんだって。 それから結構頻繁に沖縄に行くようになりました。 しかしですね、やはり正直言っちゃいますと家族旅行。 3歳、4歳、5歳ってこの未就学児の時期っていうのは、旅行というよりかは、 場所を変えただけのエクストリーム育児みたいなところありませんか。 場所を変えただけで、さらにハードル上がるみたいな感じで、結構大変だったなっていうのはあります。 着替えはね、やっぱり何組も必要だし、おむつ、マグ、本当に大荷物で。 飛行機の中は周りに迷惑をかけないか、ひやひやしながら。 騒がないでね、寝ててねっていう感じ。 ご飯をこぼしたりだとか、眠くなってぐずったりだとか、旅行を楽しむというよりかは、 もう無事に帰って、生きてね、無事に帰ってくることが最優先のミッションだったような気がします。 そんな我が家の沖縄旅、今回は3泊4日を振り返ってみて、しみじみ思いました。 今までの旅の中で、今回が一番私の負担が少なかったかもしれないって、本当に思ったんです、心から。 娘も小学校3年生です。 1、2年生の時より楽だなって、成長を感じる場面がたくさんありました。 具体的にどんなところに成長を感じたかっていうのをお話しさせていただきますと、 まず一つ目が荷物とパッキングの自立。 出発前以前なら、私が全部着替えを小分けにしてスーツケースに詰めていました。 今回は娘がスーツケースを欲しがったっていうのもあるんですけれども、 娘用に1つスーツケースを買って、この中に自分の荷物を入れてねって、 自分で決めてごらんっていうことで任せることにしました。 最終的に私はチェックしますが、ある程度8割ぐらいはできてたので、まずまずなんじゃないかという感じです。 現地でも自分の荷物は自分で持つ。ガラガラ引きたいって言ってスーツケース買ったんだから、 もう親に持たせるなよっていう約束で買ってね。 でもやっぱり嬉しかったみたいで、ちゃんとガラガラ自分の荷物を持ってくれました。 お土産も買いました。 何を買ったかと言いますとですね、チュラ海水族館で一目惚れしたチンアナゴの抱き枕です。 どうやって持って帰るんだろうって。何も口を出さずにいましたが、ちゃんと抱えて持って帰ってきました。 バッグが少しね、お土産で重くなっても弱音を吐かずに自分で抱えて、 しっかり歩いてる姿を見てね、手がかからなくなったなーってしみじみ感じちゃいました。 2つ目が旅の全体像を一緒に共有できるようになったこと。これ嬉しかったです。 ある程度地図を見せながら、今日はここから車で何分ぐらい移動するよとか、 この後は海でこういうアクティビティをするよって話すと、ちゃんとスケジュールや所要時間を把握して行動できてました。 今までは、「ママ、まだ?」っていうのを一日100回ぐらい聞いてました。 ママ、まだ?次何するの?このループで私はもう3泊4日の3泊目は切れ始めるんですよ。 イライラしてきちゃう。でも今回は、今日はこことこことここに行くよ。 今からここに移動する。何分かかるからね。 いろいろちゃんと一言言えば分かってくれる。 ちょっとは成長したなと。 一人の旅の仲間として同じ景色を共有できるようになりました。 腕時計もして、腕時計してれば自分で時間見れるでしょうっていうことで、それもいい役割を果たしてくれました。 そして3つ目。これが一番感動したことです。私が個人的に一番感動したのが、 落ち着いて食事ができるようになったこと。これです。これに限ります。 子供ってバイキング大好きですよね。今回もバイキングありました。 でも私はバイキング嫌なんです。 なぜかというと、自分がゆっくり食べられない上に好きなものもゆっくり食べられない。 なのに、なんで高いお金払わなきゃいけないの?というのがあって、バイキングはあんまり好きじゃないんですよ。 自分でゆっくり食べられれば別よ。全然いいんだけど。 幼少期のバイキングって親にとっては戦場なんですよ。 自分のプレートなんて選べないです。 だから子供の方をつきっきりで、私やりたいっていろいろ言われるわけですよ。 いやいや、ちょっと待て待て。絶対こぼすから!とか思いながら。 特にバイキングなんてみんなが食べるものだから、目の前でわーわー騒がないでくれ!とも思うし。 でも、なんとか子供を楽しませるためにそういうところを連れていくんだけど、親の方が疲弊しちゃうんですよね。 とにかく小さい頃はパンケーキを用意して持ってきて、それをちぎってあげてるって感じで。 3歳、4歳、5歳って食べられるものが増えてくると、これまた大変。 あれがいい、これがいい、おかわり、あれ飲みたい、これ飲みたいってね。 もう自分の席についてゆっくり食べるってことはほぼできない。 今までは旦那さんと交互にやってました。 まずは娘を満足させる。その間に私が娘を見てるので、旦那さんは自分の好きなものをバーッと取って食べる。 娘が終わったら今度は私。その後は娘を外に連れて行ってもらうんですよ。 って言ってもそんなに私はゆっくり食事はできません。 なのでバーッと取ってガーッと流し込んでいくみたいな感じでね。 今回は娘が自分でちゃんとトレーを持って、これ美味しそう、楽しそうっていうものをちゃんと選んで席に持ってきて、 落ち着いて食べててくれたのを見て横でちょっともう感動しました。 私も好きなものをゆっくり選んで最後ちゃんとホットコーヒーまで飲めたんです。 今まではホットコーヒー持ってきても冷めちゃってたしね。 あー成長したなーってなんだかねじんわり緩むのを感じました。 まあ今まではねちゃんとお世話しなきゃとか周りに目をかけないようにってやっぱり無意識にずっと気を張ってたんだなーっていうのも感じました。 子育てが終わるっていうとどうしても子供が巣立つ瞬間を思い浮かべがちですが、 実は日常の中でこういう小さな終了のサイン、これがねたくさん散りばめてあるんだなって思いました。 手取り足取り教えるフェーズは私たちにはもうない、終わった。 これからは一人の人間として心地よい距離で見守るフェーズに入ったんだなーってこの旅行を通して感じました。 まあお母さんだからとかねちゃんとしなきゃって旅行に行くとすごい周りに気使うし、さらにねこういうことでちゃんとしなきゃって必要以上自分の荷物を背負い続けてしまう。 でも今回はお世話係りの役割、時には必要ですけれども手放せる時間が多かったなーって思いました。 あれもしなきゃ、これもしてあげなきゃを手放して自分のご機嫌とか、私の大好きなホットコーヒーをゆっくり味わう余白を最優先にする。 そんな風に親子の関係ももっと身軽に心地よくシフトしていっていいんだなーとも、今後の子育てを思いながら沖縄の青い海を眺めて気づかされました。 # チャプター 3 バイキングで暖かいご飯を味わえたこと、自分の荷物を抱えて歩く後ろ姿を見れたこと、成長したなって感じました。 子育ての家中にいる時っていうのは、やっぱりこの手のかかる日々が永遠に続くのかなって途方に暮れる日もありました。 終わるからとか、いつか終わりが来るって言われても、その家中の時はそんな切れ事で済まされないよって思う。 でも終わってみるとその頃が懐かしく思う。 でもそれは大変な思いをした、一生懸命育ててたお母さんそのもの、お父さんそのものが感じていい感情なんじゃないかなって思います。 途方に暮れる日っていうのは、ある意味また悩みも変わってくるなぁとも思ったんですね。 なのでやっぱり、一瞬一瞬この手放す子育ての中でも小さなお世話っていうのは、強制終了ではないですけれども、終わっていってしまう。 振り返れば本当に一瞬だし、ちゃんと季節は移り変わってるんだなぁって感じました。 もしね、今小さなお子さんのお世話で毎日ヘトヘトになってるリスナーさんがいたら、いつか暖かいスープをゆっくり飲める朝が来るからねって伝えたいです。 そんな切れ事言ってんじゃねえって言われるかもしれないが、その日が来た時にね、ちょっと思い出してみてほしいなと思います。 そして本当にお疲れ様ですと私は頭を下げて言いたいです。 そしてね、ちょっと子育て一段落したリスナーさん、ぜひその空いた両手で自分のための心地よい時間をしっかり自分のために取ってあげてください。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 このチャンネルでは日常の方の力をストンと抜いて自分らしく心地よく生きるためのヒントをお届けしております。 気になった方はぜひフォローしていただけたら嬉しいです。 またこのラジオではお話しした内容はノートのマガジン読むママのニャーでもエッセイとして文字でお届けしております。 活字でじっくり振り替えたいなっていう方はぜひ概要欄のリンクからノートも覗いてみてください。 皆様からのコメントやお便りもお待ちしております。 それでは今日もリスナーさんにとって心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 いってらっしゃい。お相手はママでした。またね。 もっと見る #子育て #子育てが終わって気づいた事 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama01:361.チャプター 109:322.チャプター 203:043.チャプター 3https://note.com/harapekomama_30/m/mc080ac41e472コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やっちー9月3日ママさんおはようございます😊沖縄いいですね🌊子どもが小さい時の旅行、移動も食事もなかなか楽しめないですよね…バイキングは戦場ですよね💦最近は息子と出かける機会も減ったので、懐かしく聴かせていただきました❣️1返信 mama9月3日やっちーさん、おはようございます☀コメントありがとうございます😊過ぎてみればあっという間ですね。目を細めて懐かしむ時期に入りました。沖縄、最高にリフレッシュできました☺️やっちーさんも好きなアイテムでご自愛ください☕️1
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おはようございます😊
沖縄いいですね🌊
子どもが小さい時の旅行、移動も食事もなかなか楽しめないですよね…バイキングは戦場ですよね💦
最近は息子と出かける機会も減ったので、懐かしく聴かせていただきました❣️
コメントありがとうございます😊
過ぎてみればあっという間ですね。目を細めて懐かしむ時期に入りました。沖縄、最高にリフレッシュできました☺️
やっちーさんも好きなアイテムでご自愛ください☕️