TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#244子供の〇〇力を育てたい~はらぺこ家教育18:09 2024年11月9日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子供の「学ぶ力」を育む家庭学習とは?お風呂ポスターで記憶力を楽しく刺激!思考力ワークで親子スキンシップ&学びを深める中学受験の失敗から学ぶ親の役割とは?我が子の可能性を広げる教育の秘訣とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、自分の感覚を大切にすればうまくいく、 感性的暮らしをテーマに、心の在り方を中心としたお話をお届けしております。 子育て、お片付け、人間関係など、暮らしの中で感じる様々な悩みに寄り添いながら、 自分らしいライフスタイルを見つけるヒントをお伝えします。 どうぞよろしくお願いいたします。 # お風呂の学校 お風呂ポスター3枚ポスター 今日のテーマは、子供のまるまる力を育てたい。 ハラペコ家教育ということで、 今日は我が家の家庭学習についてお話しさせていただきます。 今日は土曜日なので、ちょっと雑談というか、 この家庭でどうやって子供に勉強の習慣や、 勉強を教えるというのを、今、小学1年生なので、 親の役割かなと思っていて、 それを今どうしているかというのを、 お話ししようかなと思いました。 私の勉強に対する考え方は、 娘に勉強はした方がいいの?と聞かれたことがあります。 その時に、なんて答えたかと言ったら、 しないか、するかと言ったら、 した方がいいよね、というお話をしました。 なんで?と言われたんですけれども、 勉強をして、いろんなことをしていると、 自分がなりたいとか、やりたいと思う選択枠が どんどん広がっていくよ、というお話をしたんです。 じゃあ、やった方がいいね、ということで、 娘は腑に落ちたそうで、 それから宿題をやらないとか、 何か出された課題をやらないということはなくなりました。 それまでは、どうしてもめんどくさいから、とか言って、 学校に出された課題を提出しなかったりだとか、 宿題をやらないというところもあったんだけれども、 やっぱり小学校1年生の最初の頃は、 先生もしょうがないよね、というのを 多めに見ていただいていたんですけれども、 やっぱり9月、10月って後半に入ってくると、 宿題なんでやってこなかったの?という理由を聞かれて、 やってこなかったら、学校でやる。 学校でやるのも嫌だったみたいで、 家でやろうというふうに娘は思ったそうです。 宿題やったの?とか、宿題やりなさいってことは、 我が家ではあまり言いません。 やるべきことはやろうね、ということはお話ししますけれども、 勉強もしろしろっていうよりかは、 宿題やろうかなって言ったときに、 うん、わかったって言って、 ちょっとついてみたりというふうにしております。 だから、要は子どもに任せてるんですね。 聞かれたときに、したほうがいいよと選択枠が広がるし、 ママも今思えばもっともっと勉強してたほうが良かったなと思うし、 でも大人になってからでも勉強はいくらでもできるし、 大人になってからもたくさん勉強することはあるんだけれども、 やっぱり子どものときにそれだけ知識があれば、 大人になってからもその知識を生かしたことができるので、 やっぱりやってたほうがいいよねみたいな話はしております。 今回2つお話しさせていただきます。 1つがお風呂時間が勉強タイム。 2つ目が勉強を楽しみにつながる親子のスキンシップということでお話しさせていただきます。 まず1つのお風呂時間が勉強タイム。 やっぱり1年生なので座学を学校でやってきて、 さらに宿題が結構出るんですよ。 宿題をやるのに座ってやる。 さらに何かやりなさいっていうのは酷だなと思っていて、 やっぱり体を動かして遊びたい。 ずっと座ってられないっていうのは正直だし、 娘もムーンみたいな感じになるから、 最初はワークとか買ってきてやってもらってたんだけれども、 これママからの宿題ですなんてやってたんだけれども、 何枚かシールがたまっていって、 たまったら好きなものと交換みたいな感じでやってたんだけど、 それも私も面倒になってきてしまって、 なんか押し付けてるような感じになってきたので、 もういいやと、ワークはいいですって話になって、 お風呂の時間は結構湯船に使ってることが多くて、 娘が小さい頃からお風呂ポスターを貼って、 勉強ではないけれども、IUAOのポスターを貼ったり、 ABCのポスターを貼ったりして、 なんとなくそれで覚えてるような感じがしたので、 だったらお風呂のポスターを保育園のときから変えてなかったので、 ちょっとレベルアップした小学生のものに変えて、 お風呂時間を勉強タイムにすればいいやと思って、 それで私が購入したのが3枚のお風呂ポスターです。 なんでお風呂ポスターにしたかというと、 小さい頃とか子供の頃の記憶ってすごくて、 気づいたらCMの曲を覚えてたとか、 そういう経験は皆さん誰にでもあると思うんですね。 でも触れる頻度が高いと記憶に残るっていう、 ちゃんとした現象の名前があるんですよ。 触れる頻度が高いと記憶に残る現象、 これを単純接触効果って言うんです。 これを利用しようと思って、 私はちょっと難しいけれども、 今ポスターを3枚お風呂に貼ってます。 そのポスターはどういうものかというと、 お風呂の学校、日本地図、世界地図、宇宙地図、 この3つを貼ったんです。 なぜこれにしたかというと、 娘が何々県ってどこにあるのとか、 星を見ながらあの星はどのくらいの距離が離れてるのとか、 よくそんなことを聞くんですね。 それだったらこのポスターで教えられるなと思って、 お風呂に貼って、 今日は何の地図を見るとか、 この前行った県はどこだったかなとか、 この県の名産は何かなっていうので、 どんどんどんどん話が広がっていって、 別にそれを学びとしようとすると子供は絶対に嫌がるので、 私は娘が興味を示したら一緒に話をするようにしてます。 お月さまの形を見て、 今日のお月さまはこの形だったね、 これ三日月って言うんだとか、 そういうところから始めるんですよ。 太陽って地球より大きいんだって知ってるって娘が言ってきたんですよ。 地球より?そうなのって私は言うんですよ。 知らなかったままみたいな。 なんでなんで、どこで覚えたの? 学校って言ったら、 お風呂ポスターだよって。 お風呂ポスターに太陽と地球の大きさが書いてあって、 太陽の方が大きいって分かったんだと。 すごいじゃん、もう一回見せてよって。 今日お風呂入った時にママに説明して、 分かんないからって言ったら、 子供は分かんないから教えてって言うと、 本当に大好きですよね、そうやって。 本当に目を輝かして説明をしてくれたりだとか、 お風呂の時間がすごくいい時間になりました。 そのお風呂ポスターだけではなくて、 我が家は100円ショップでお絵かきできる、 お風呂でお絵かきできるクレヨンを買ってきて、 それに何か書いたりだとか、文字を書いたりだとか、 この剣の形は動物のこれに似てるとか、 そんなのを言いながら書いてたりだとか、 そこで結構お風呂の時間で、 いろんなことを覚えられる機会になってるかなと思います。 次に話してると、 多分チャプターが10分過ぎてしまいますので、 次のチャプターでお話しさせていただきます。 # Z会 小学生のための思考力ひろがるワーク 次はですね、我が家、最近、ひらめきワークやろうよっていうのが多いんです。 ひらめきワークって何?というと、ひらめきワークというのは娘がつけた名前です。 本当はZ階から出ている小学生のための思考力広がるワークということですね。 最初、子どもの○○力を育てたいというのは、思考力を育てたいんです。 何で?何でだろう?こういうことか? でも、そういうことって分かったけど、何でだろう?とか、 どんどん、なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?を追求していってほしいんですね。 でも、そうなるためには、やっぱり一歩奥を踏み込まないといけない。 思考力。単純な計算ができるからとか、文章問題ができるからというよりかは、 何より仕事とかもそうだけれども、何でこうなるのかな?という先を考える力を私はつけてほしいなと思ったので、 このZ階の思考力広がるワーク、これを普段やっている学校のプリント、 プラスこれを毎日やるようになっているんだけれども、できない時があります。 これもたった10分、15分くらいでやっているんだけれども、 これが結構娘にとって良くて、勉強が楽しいという風になってくれたんですね。 学校の勉強は嫌だけど、このひらめきワーク、思考力広がるワークだけど、これはすごく楽しい。 ものすごい楽しいから、ママこれずっとやってっていうぐらい好きなんです。 娘から持ってきてくれます。 ママこれやろうよ、ひらめきワークやろうよって言ってくれて、勉強楽しいみたいな。 よしよしって私は思っているんですけど。 これどういうものかっていうと、単純な学校でやっている1たす1は2とか文章問題とかではなくて、 パズルのように楽しく挑戦することで、自然に思考力が身につくために作られた本ということで、 一つ一つの問題にじっくり取り組むことで、脳が活性化する快感、解けた瞬間の分かった、 これ分かったってすごいんですよ、あっっていう顔するの。 その時の目の前が明るくなる達成感を味わえる問題、これがめちゃくちゃあるんです。 入門編を買ったんですけれども、これが小学校1年生から3年生が対象になっています。 確かに中身を見ると、小学校1年生じゃ難しいなって問題も多々あります。 でも親の力を借りることで、そのちょっと難しい問題も解けます。 さらに言うと、親もこれ何?ちょっと待って、ママ分かんないんだけど、 一緒に考えようって家族みんなで考えて、分かったよ、分かったよみたいな。 そういう感じで親子の本当にいいスキンシップタイムになるんですね。 赤ちゃんの頃とか保育園の頃のスキンシップとは違って、 勉強をやりながらママはこう思うよとか、こうやったらこうなるんじゃないかなとか、 娘がいや、私はそうは思わないと、こうやった方が早く解けるとか、こうやった方がママいいよとか、 それがどっちが正解、どっちが不正解とかそういうのは関係なくて、できたできないではなくて、 そうやって考えてお互いの意見を言っていくっていうこのスキンシップがすごくいいなと思っていて、 この思考力広がる枠はめちゃくちゃおすすめです。 昨日もずっとやってたんだけれども、毎日5分とかでいいよと、1問やったらおしまいねっていう風に言ってるんですよ。 1問やったらおしまいにしようって、勉強をもっとやりたいぐらいでやめようって言ってるんだけど、 だいたい2、3ページ、30分以上は最近やってるんですね。 で、この問題とかも最初は何これわかんない、ママ一緒にやってって始まるんだけれども、 少しずつやっていくとルールがわかってきたりだとか、こう解けばいいんだっていうのがわかってくると、 わかった、もう自分でやるからいいよ、見ててみたいな感じでやるんですね。 で、やっぱりそのできた、丸付けするときにはすごいできてるねって言うと、もうすごく嬉しそうにするんですね。 だから勉強が嫌って思ってしまわないようにというか、早い段階から勉強ってしんどいみたいな感じになってしまうと、 やっぱり私がそうだったんですよ。なぜここまで私が娘と向き合って勉強するかって言ったら、私がそうだった。 さらに言えば幼少期思ったことは、もっとお父さんお母さんに私が今小学校で何をやってるか、 塾で何を勉強してるかっていうのをもっと知ってほしかったんです。 こういう勉強したんだ、こういう勉強してこれでいい点数取れたんだって言っても、 親はうーんみたいな、あんまり興味を持ってくれなかったんですね。 確かに90点、100点取ったときは、おーすごいねとか言ってくれるんだけど、 ただすごいねだけでその家庭を褒めてもらえなかったんです。すごいすごいだけで。 でも私はその途中途中で親にこういう宿題をやってるんだねとか、今こういうことを習ってるんだねとか、 塾でこんなことやってるんだねとか、大変だね難しいね、お父さんお母さん分かんないよ、 だから教えてとか言ってくれたら嬉しかったなっていうのがあるので、 私は娘にママ一緒にやろうって言われれば一緒にやりたいと思うし、 さらには考える力、結構娘はこうと思うと他の問題見ないでバーって答えを書いちゃうんですよ。 読めば分かるじゃんっていう問題も最後まで読まないで書いてしまって、 バッテンもらって帰ってくるっていうのが非常に多かった。もったいないと思ったんですよ。 ゆっくり読んでごらんって言って、ゆっくり読むんだけれどもまだその理解力がない。 私と一緒に読む、ママと一緒に読むとできる。 それを繰り返していったらようやく最後までゆっくり読めばできるっていうのでテストの点も結構上がりました。 なのでやっぱり勉強は辛いしんどいっていうふうに思うこともあるかもしれないけれども、 でもこういうふうにすることで自分はできるんだっていう達成感とか成功体験を積んでいってほしいなと思って、 我が家は勉強はやったほうがいいよねと。将来何か言いたいものがあったらいろんな選択できるよっていうのと、 あとはやっぱり子どもの苦手をテスト帰ってきた時とかに見せてもらって、 こういうところでつまずきやすいなっていうのが親が知っておくことで、こういうふうにやったらもしかしたら苦手が克服できるかなとか、 あとはやっぱり親子のスキンシップです。勉強は一人でやるもんじゃないというか、みんなでやってもいいし家族でやってもいいと思うので、 それが学びにつながる。勉強の時間ですよみたいな。だからちゃんとやってくださいと私は言いません。娘に対して。 ちゃんとやってとか、なんで真面目にやらないのとは言いません。ふざけてやっててもいいです全然。下品な言葉とか使ってますけど別にいいんですそれで。 それで面白おかしくやってれば楽しいと思えるし、うんこドリルとかあるじゃないですか。あれも大好きなんだけど。 そうやって面白いな楽しいなって。やっぱりどんどんどんどん2年生3年生で上がっていく中で、自分がつまずいた時にああいうふうにやったから絶対できるとかそういうふうに思ってくれたら嬉しいなというふうに思います。 はいということで今日は子どものまるまる力思考力を育てたいハラペコ家教育ということでお話しさせていただきました。 # チャプター 4 はい、いかがでしたでしょうか。 なんか力が入ってしまってね、そういう話をあまりVoicyでしたことがないので、 結構長くなってしまいました。 最後まで聞いていただきありがとうございます。 もう私も、実はですね、小学校3年生から進学塾に通って中学受験をしたんですけれども、 私全敗したんです。 もう本当に嫌で、第一希望、第二希望、第三希望というのも全部親が決めたんですよ、ここ行けって。 で、受けさせられたっていうイメージしかないです。 なので、もう白紙で出したんですね。もう嫌すぎて、中学受験が。 そんなのもあって、本当に小学校の時はやれやれって言って、 勉強して塾行ってるだけで親は安心してたので、そこは何とかやってたんですけれども、 中学校になってからは本当に何もしなくなって、 高校もとりあえず自分のランクを下げて高校を選んだし、 高校行ってる時ももう親から大学に行けって言われて、行ける大学を指定校推薦で行きました。 だから本当勉強は嫌いで、大学卒業するのもこれだけやってれば最低の出席日数があれば卒業できるしっていう感じで、 本当に舐め腐ったことしかしてなかったので、大学卒業してから非常に困りました。 勉強全然してなかったので。 それは本当に親の育て方っていうのもあるかもしれないけど、 でもやっぱり全部自分の責任になってくるので、大人になると。 じゃあ子供が生まれた時にどうしたら楽しいと思ってもらえるかなって、 そこのサポートはして、その後どう思うかっていうのは娘に任せますけれども、 その経緯があってね、私は家の勉強は楽しいものにしたいなっていうことで娘と行っております。 はい、ということで長々と聞いていただきありがとうございました。 今日もいい1日になりますように。 そしてありがとうと眠りにつける日になりますように。 あらぺこママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #勉強 #暮らし #小学生 #中学受験 #家庭学習 #小学1年生 #感性的暮らし 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama00:261.チャプター 107:282.お風呂の学校 お風呂ポスター3枚ポスターhttps://amzn.to/3O3rJ1208:053.Z会 小学生のための思考力ひろがるワークhttps://amzn.to/4hBDzgF02:114.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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