TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#248《キューピータイアップ》ママのはじめてを見守る〜わたしの食育13:04 2024年11月13日 108再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ママの初めての挑戦を家族で見守る食卓わが子の繊細な味覚への気づき好き嫌いへの柔軟な対応と食育栄養バランスは1週間で考える食卓を囲む楽しい工夫の数々AI文字起こし(β版) # #私のうれしい食卓|sponsored by みんなにうれしいGREEN KEWPIEチャンネル おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、自分の感覚を大切にすればうまくいく、 感性的暮らしをテーマに心の在り方を中心としたお話をお届けしております。 今日はQPさんとのタイアップコラボイベントがありまして、 うれしい食卓をテーマとした配信を皆さんにお届けできればなと思います。 こちらはQPのサステナブルなブランドグリーンQPがお届けする みんなにうれしいグリーンQPチャンネルとのタイアップ企画となっております。 私が今回テーマに選んだのが、ママの初めてを見守るということでお話させていただきます。 うれしい食卓って皆さんどんな食卓でしょうか。 私がこれ、我が家はどんな食卓かなって思い浮かべたら、 やっぱりみんなが笑顔でご飯を食べるのがやっぱりうれしいですよね。 その中で最近私がこれめちゃくちゃうれしかったなっていうお話をさせていただきます。 それがママの初めてをみんなで見守った食卓があります。 それはですね、私先日初めてお家でパンを焼きました。 どうなるかどうなるかと夫も子供もドキドキ。 ちゃんと焼けるかな?おいしく焼けるかな?っていうんでね。 ドキドキして食卓にほかほかのパンが焼き上がってできたよって。 で、みんなで一口せーので食べた瞬間おいしいって。 旦那さんも子供も私も自分で作ったけれどすごいおいしいみたいな。 それでみんなが一気においしいね、楽しいねってなったのがすごく印象残ってます。 家族にもとてもそこは感謝をしていて、やっぱりパン作りってすごくハードルが高いものだと思うんですね。 私も今までやってみたいけどというので重い腰が上がらなかった。 でも自分で挑戦をしてみる、それを家族が見守ってくれるってすごく幸せなことだなって思いました。 これはね、ほんのちょっとしたことでもいいと思うんです。 旦那さんが挑戦して初めて作ったお料理をみんなで食べるっていうのをぜひね、食卓でやってみてください。 これは別に失敗したからとかうまくできたから、たまたま私はパン作りうまくいったけれども、 うまくいかなくても、あ、ちょっと焦げちゃったねとか、あ、ちょっと塩気が効いてないねとか、そんなのでもやっぱりプラスにできる家族の笑顔ってすごく素敵だなと思うんです。 やっぱり毎日毎日3食作っている家族の方がいらっしゃると思うんですけれども、 そこにはね、やっぱり当たり前であって当たり前じゃないんだなっていうのも私も感じたし、 その苦労っていうのも母親になって初めて感じたし、家庭を持って。 で、その中で芽生えてきたのはやっぱり自分の母親に対するありがとうなんですね。 で、やっぱりうまくできる時もあるし、私も料理が好きって言うけど、うまくできる時もあるし、うまくできない時もある。 でもそこを家族が何も言わずに食べるよりは、あれちょっと塩気があまり足りないけどどうしたのってそういうところにすぐ気づいてくれたり、 あ、ちょっと今日ね食べてみたらやっぱりそうだよねって塩気足りないよねみたいな。 じゃあなんか自分でアレンジして食べてって言って、お醤油とかお塩とかケチャップとかを食卓に持ち出して、 自分で家族みんなでアレンジしながら食べて、醤油の方がおいしい、ケチャップの方がおいしいなんて言いながらも食べる時があるんですけれども、 何も言わずに食べるより、その失敗だったり成功だったり、それは全然どれでも関係なくて、 全てを笑顔で楽しめる食卓っていうのを私はいつも目指してます。 目指すって言うとね堅苦しく聞こえるんだけれども、やっぱり失敗したものを家族に出すのは申し訳ないなっていうのもあったし、 初めて挑戦するパン作りも家族を巻き込んで挑戦するのはどうかなと思ったんだけど、 それを温かく見守ってくれる家族がいて、私も今まで料理をしていく中で失敗がもちろんいっぱいあったけれども、 餃子が焦げちゃったりだとか煮込みすぎてドロドロになっちゃったりだとか、いろんな失敗はあるんだけど、 それを逆に笑いに変えられるその食卓がすごく好きで、失敗も成功もなくて、 お金を払って食べるお料理ではない家庭料理を楽しく時間を過ごせるっていうのはきっと子供にとっても有意義な時間だし、 大人の私や旦那さんにとってもきっと思い出深い食卓になるんじゃないかなと思います。 なのでぜひお母さんかお父さんおじいちゃんおばあちゃんかわからないけれども、ご飯を作ってくれる方の初めてをぜひご家族で見守って、 そして食卓に出た時はみんなで感想を言い合ったり、今度はこうして作ってみようかなとか、その次に向けてまた楽しみだなって思えるような食卓にするのはいかがでしょうか。 はい、ということで今日はキューピーさんとのコラボ企画、うれしい食卓ということで、ママの初めてを見守るというお話をさせていただきました。 # 後半〜子育て《食育》わたしが過去の自分に伝えたいこと ちょっと時間がありますので、後半は子育ての食育について、私の考え方をお話しさせていただきます。 大変ですよね。本当に。 輪流食から始まって、今、小学1年生の娘。 ようやく、ようやく、いろんなものを口に入れてくれるようになったかなっていう段階です。 なので、1歳、2歳の幼児食になってから、私は非常に苦労しました。 食べない。ばっかり食べ。好き嫌いが多い。変食。 もうこれに振り回されてきたんだけれども、今、その時の自分に声をかけるのであれば、大丈夫だよと言ってあげたいなと思います。 この長い長い食卓を娘と囲んできた中で、やっぱり子供っていうのは味覚に敏感な子もいます。子供の中には。 うちの娘がそのタイプなんですね。 口に入れた瞬間、硬い、柔らかい、味、それを全て察知して吐き出してしまう時も多々あります。 それは大人には分からないものすごい繊細な舌の持ち主だからだって私は思っていて。 ママ、これ、今日違うチーズ使ったでしょって言われた時にドキッとしたんです。 いつも買ってくるチーズとは違うチーズを買ったんですね。 たまたまそれが売り切れてた。パンに乗っけて食べるチーズトーストが好きだから。 それを作った時に口に入れた瞬間出したんです。どうしたんだろうと思ったら、ママ、このチーズいつもと違う。 自分が食べても多少は違うけれどもその変化というのはものすごいものではなくて、誤差0.1ぐらいの微妙な誤差なんですよ、私の中で。 でも娘にとっては天と地がひっくり返るほどの誤差なんですね。 だからやっぱりその子にとっての味覚ってその子のものだし、食感、感覚っていうのはその子のものなんだと思って接するようにしたら、 ご飯の時間が少しずつ楽になってきました。 お肉が硬くて食べられないとか、お肉が柔らかすぎてなんだか気持ちが悪いだとか、そんな表現をしたこともあります。 でも子供はどうしてもまだまだ言葉の力っていうのが未熟なので、まずい、嫌いっていう大人に向けた言葉はすごくお母さんやお父さんはショックを受けると思うんです。 まずい、嫌い、嫌だ。これ何度言われたか分からない。 でもその嫌だ、まずい、嫌いの中にはもしかしたらちょっと硬くて食べられない、味がちょっと自分に合わない、その微妙な変化を伝えられる言葉の力がないからそうなってしまう。 それは少しずつ娘の言葉の変化で分かりました。 今小学校1年生になってようやくいろんな言葉を覚えてきて、それでもまだ変色気味です。 でも私は食卓では楽しく食べてほしいし、嫌いっていったものを無理やり食べさせることはしてません。 一口ちょっと頑張って食べてみようか、それでも嫌だったら残してもいいよ。 でも見た目でも手をつけられないと思ったら箸でぐちゃぐちゃするんではなくて、これはごめんなさい食べられないからここに置いておくねって言えばもうそれでいいよと。 綺麗に食べようね、食べ方の方を私は重視してます。 残し方、綺麗に残そうね、食べ方、綺麗に食べようね、好き嫌いはあってもいいよ、それは当然のことであって、私も好き嫌いあります。 椎茸が苦手なんです私、椎茸の丸焼きとかが苦手で食べられません。 大人も苦手なものありますよね、それを無理に口に入れられたらどう思いますか。 だからお子さんの成長でいろんな栄養バランスを、栄養を取らなきゃバランスが良くないだとかいろいろ言われるけれども、 でもその子にとっての栄養はその子がちゃんと分かっているという風にも思いました。 なぜか不思議なことに歯が生え変わる時期、歯が抜けた時期ってめちゃくちゃカルシウムが豊富なものを取ってくれるんです。 あんまり食べないヨーグルトを食べたり、牛乳を飲んでくれたり、小魚を食べてくれたりするんです。 不思議だなと思って見てました。いつもはいらないっていうのに、小魚が食べたいとか魚が食べたいとか言うんですよ。 ちゃんと自分の栄養バランスは子供の感覚で分かるんだという風に思って、あまり心配しなくなりました。 ばっかり食べも多かったけれども、ぐんぐん成長しています。 バランス良くっていうのは非常に難しいことだと思うんです。 だからその日1日を見てバランス良くではなくて、私は1週間を見てバランス良くだったらそれでOKっていう風にしています。 子供が野菜をもりもり食べてくれた日は、そういう気分なのかなと思って、ちょっといつも以上におかわりしてみるとか、 もうちょっと食べないとか、ママこれお腹いっぱいだからこれ半分食べてほしいなとか、 ちょっとそこはプラスして食べてもらったり、いろんな楽しい工夫を交えながら私は娘と食卓を囲んで、 それが食育につながればいいなという風に思っております。 ということで、今日食育の話も交えてお話しさせていただきました。 最後まで聞いていただきありがとうございました。 今日もいい1日になりますように、そしてありがとうと眠りにつける日になりますように、 ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #家族 #食育 #家庭料理 #感性的暮らし #わたしのうれしい食卓 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!06:441.#私のうれしい食卓|sponsored by みんなにうれしいGREEN KEWPIEチャンネルhttps://event.voicy.jp/greenkewpie202406:202.後半〜子育て《食育》わたしが過去の自分に伝えたいことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Iroko(いろこ)2024年11月13日ママさんこんにちは コメントしたくてコメントしたよ以前にも同じコメントしたけどうちの家庭は相変わらず何も言わずに食べる「食べれたら良い👍」の家庭なんで 私的にラジオや動画等見ていて その家庭がみんなで美味しい等言って食べている家庭が羨ましいよ😢 私1人美味しいって食べてるから寂しいモヤモヤするね😭美味しいねと共感してくれる家庭と一緒に食べたい今日この頃😵うちも六年生の息子相変わらず凄い偏食で困ってる 体調崩していると余計偏食激しくって 作る方は困るよね(;´д`)🌀🌀1返信 はらぺこママ@暮らしのカウンセラー2024年11月14日コメントありがとうございます😊息子さん体調大丈夫ですか?具合悪い時ほど心配になってしまいますよね。とてもわかります💦早く良くなりますように😌1
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以前にも同じコメントしたけどうちの家庭は相変わらず何も言わずに食べる「食べれたら良い👍」の家庭なんで 私的にラジオや動画等見ていて その家庭がみんなで美味しい等言って食べている家庭が羨ましいよ😢 私1人美味しいって食べてるから寂しいモヤモヤするね😭
美味しいねと共感してくれる家庭と一緒に食べたい今日この頃😵
うちも六年生の息子相変わらず凄い偏食で困ってる 体調崩していると余計偏食激しくって 作る方は困るよね(;´д`)🌀🌀
息子さん体調大丈夫ですか?
具合悪い時ほど心配になってしまいますよね。とてもわかります💦
早く良くなりますように😌