TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー【番外編】奇跡のご縁と体内記憶。娘の誕生日に語る特別な話19:15 2025年10月3日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次誕生秘話と奇跡的なご縁とは大人気だった?胎内記憶の真相出産直後の意外な感情の変化ガルガル期エピソードと対策とは成長を支える親として大切なことAI文字起こし(β版) # チャプター1 今日は番外編として撮影しています。 10月3日は私の娘の誕生日です。 8歳になりました。おめでとう! 8年間を振り返って、誕生日だからお話しします。 10月3日、14時58分に生まれました。 爆誕という感じの本当に大きな若ちゃんで、 お腹から、お腹からというか、私は低温石灰だったんだけど、 出てきた時に最初に思ったのはどうやって入ってたの? っていうぐらい大きかったです。 ハッピーなことは続きます。 今日は10月3日にもう一人いるんです。 それは私の弟のお子さんが去年10月3日に生まれたんですよ。 奇跡としか言いようがない。 なぜ同じ誕生日っていう、すごいなと思います。 同じ誕生日ってすごいと思うんだけど、 さらに私はすごい自慢をしたい。 私の旦那さんと弟の嫁さんの誕生日が一緒なの。 お嫁ちゃん、ギリの妹なんだけどね。 不思議な縁ですね。 そんな10月3日、8年前はこうだったな、ああだったなって、 今でも鮮明に思い出せます。 子供は覚えてなくても、親は覚えてるんですね。 娘は体内記憶があるのかないのか、 いろいろお腹の中に来る時のお話をたくさんしてくれました。 私は本当にそれは貴重な体験だと思って、 全部覚えようと思ってノートに書いたりしてます。 体内記憶、ちょっと興味ありますか? 作り話って思えないんですよね、4歳とかの子が言うのは。 どうなのかな、4歳、5歳の子がね。 さすがに今、ママのお腹の中の記憶あるって言うと、 うーん、ないな、みたいな感じなんだけど、 体内記憶ね、お父さんお母さんを探すらしいですね。 雲の上で神様のお手伝いをしてたらしいですよ。 神様は男、女、いっぱいいて、 そのお手伝いをするのが私の役目だったと。 どんなお手伝いをしてたの?って言ったら、 赤ちゃんがたくさんいるから、その子たちのお世話をしてたんだって。 空の上から、あのママがいいって。 娘に言われたのは、ママは大人気だったって言われたのが、 嬉しかったですね。大人気だったって。 争奪戦だったらしいです。 そんなことも話してましたけれども、 お空からちゃんと見て、決めて、 シュッと入ったって言ってました。 シュの詳しいところが知りたいんだけど。 シュッと入ったって言ってましたね。 お腹の中はどんな感じだったの?っていう質問には、 気持ちよかったっていうことを言ってます。 音が聞こえると、ママの声はそのまま聞こえて、 パパの声も聞こえたよっていうことを言ってて、 出たときに、出たときっていうのはね、 お腹切って、おせかいで産まれたとき、 どんな気持ちだった?って言ったら、 寒いと、あったかい用水に包まれていたわけじゃないですか。 それが急に外に出されたもんだから、 寒くて泣いたって言ってたんですね。 あの感動的なシーンはね、 ギャーって泣いてくれた私は、 本当に心底も安心したんですよ。 本当によかった。 泣かなかったらどうしようとか、 ちゃんと無事生まれてくるのかなって思いますよね。 ギャーって大きい声で泣いてくれた、 あの感動的シーンで、 娘は寒いからっていう理由で泣いたらしいです。 確かにそうだね、びっくりして泣くんじゃないんだみたいな。 びっくりもしたけど寒くて泣いたって言ってて。 体内記憶とかその辺のね、 もう私たちが分からない、 ママは覚えてないのって言われたんですけど、 もう忘れちゃったよって。 分かんないから教えてほしいし、 すごく興味があるんだって言ったら、 たくさんお話ししてくれました。 産んだ時は娘が小学生になるとか、 保育園に行くっていうのも想像がつかなかったぐらい、 毎日が本当に大変で、 とにかく目の前にあるこの命を絶やさず、 怪我させず、見守ることに必死でした。 ちょっと大きく言ってもね、 一歳、二歳、ちょこちょこって歩いてる子を見かけると、 本当にああなるのかな、一年後っていう不安もあったし、 毎日が不安と緊張感がいつもあったような感じです。 産まれて1日目、2日目ぐらいは、 娘に対して可愛いっていう感情がなかったんです。 赤ちゃんとしては可愛いけど、 心からこの子が可愛いっていう感じじゃなかったんですよ。 どこから来たの?みたいな。 宇宙船にでも乗ってきたんかい?みたいな。 宇宙人かな?って。 さっきまでお腹の中にいた子が、 この横にいるっていう何とも不思議な感覚。 むにゃむにゃ動くし、 いきなり泣くし、 何なんだこの子っていう。 可愛いんです。可愛いけど、 それはどっちかっていうと、 動物的な赤ちゃん、動物の赤ちゃんを見るような可愛さだったんですね。 表現の仕方がちょっとうまくなくてごめんなさい。 でも3日目、その娘を抱っこした瞬間に、 私がこの子を守っていかなきゃみたいな使命感と、 なんて可愛いんだろう?みたいな。 なんてこの子は、もう世界一可愛いんじゃないかっていう。 これは親バカだけどね。 親バカでいいんです。 自分の子、世界一可愛いと思っていいんですよ。 もうこの子を、 もうなんかもうちょっとでも触れたものはね、 もう摩擦するぐらい。 あの、よく言うガルガルキーとかいう感じで、 お母さんが赤ちゃんを守るために臨戦態勢に入っちゃうっていう。 もう母性本能とそれが一気に来て、 もうなんかね、旦那さんが抱っこする、 ギリのお父さんが来て抱っこするのは別に全然大丈夫だったんですけど、 あのね、親戚の子供とかに抱っこされるとね、 ちょっと早く返してくれよって。 最初はなってたんですね。 落とすんじゃねえよみたいなね。 うん、かわいい、かわいい、そりゃかわいいに決まってるよ私の子だからみたいな。 そりゃかわいいよ、うちの子一番かわいいもんみたいな。 ああね、あの、で、 まあ、あの、 そういう風になる時があるんだっていう、 ちょっとこう、もう抱っこすんじゃねえよみたいな感じになるんだっていうのを、 あの、保健師さんとかに言ったら、 なりますって言われて。 それが正常ですって。 特に第一子、初めてお子さんを持ったお母さんはほぼなりますから問題ありませんって言われて、 ああ、やっぱりそうなんだと思って。 だから私は、あのね、10月3日同じ誕生日の親戚、弟の子供いますけれども、 まあ一応ね、義理の妹ちゃんの子供なので、 やーたらめったら触らないです。 でも、抱っこしてくださいとかね、結構ガンガン言ってくるから、 あのね、そう言われては抱っこするけれども、 言われない限りはもう大人しくしててね。 まあそれは多分感じ方は人それぞれなんだろうけど、 私はもうめちゃくちゃガルガルしてたんですよね。 で、旦那さんが抱っこしてて、もうなんか危なかしいと、 ちょっともうやめてみたいな。 もう抱っこ、もうちょっとやめてみたいな。 危なかしいなみたいなね、なっちゃうし、 なんか結構ね、そのガルガルしてた時期はありました。 で、最近娘に、娘がね、8歳になって、 いろんなこと挑戦するし、いろんなね、勉強してくるじゃないですか。 で、すぐできない、できないって言うんですよ。 できないからダメとか、失敗しちゃったとか言うんですよ。 だから、あんたそんなことばっか言ってないでって言って。 じゃあ、なんで今立って歩けんのって。 なんで今喋れてんの、日本語。 え、知らないって言うから。 知らないも何も、立つときは、立って、転んで立って転んで立って転んで、 ようやく歩けるようになったんだよって。 日本語喋れるようになったのだって。 ちょっとずつ、3歳ぐらいのときから文字に興味を持ち出して、 それでようやく喋れるようになったんだよって。 なんもね、今日1日やってきた授業で、 できない、できないって言うのはおかしいと。 何度もやればできるようになるって。 だから、とにかくそこで、できない、失敗って思わないでねって。 ようやくできてきて、 じゃああなたはもうこの算数の筆算めちゃくちゃできますと。 100点取れるぐらい、もう完璧になりました。 でも1問間違っちゃった。 そしたらそれは初めての失敗になるよねって言って。 だから今は、算数も国語も別に間違っちゃったでいいんだよって。 なんで間違ったかなって思えればそれだけで十分だし、 全然失敗って思うことないんだよって言ってました。 言ってましたっていうか、もう言ってます。日々日々。 年齢を重ねれば重ねるほどね、 その年齢別の悩みっていうのは解決していくんです。 食べないとか、こぼしてばっかとか、 こればっか食べるパンケーキしか食べないこいつはと思ったけど、 言ってた桐の妹ちゃんも、バナナしか食べなくてゴリラかと思うって。 私はもう笑っちゃうけど、桐の妹ちゃんは心配なんですよ。 バナナしか食べない息子を見てるのが。 だからその気持ちはすごくよくわかると。 うちもそうだったと。パンケーキしか食べない、バナナしか食べない、納豆しか食べない。 本当にしんどいよねって。 わかるってこの前話聞いてて。 年齢ごとに悩みは変わっていって、 悩みが終わればまた新たな悩みも出てきて、 でもようやくね、この子の色というか。 赤ちゃんの時は真っ白、どんな子かなって。 で、ちょっとずつ色がついてきて、淡く出てきて、 今はこういうことが好き、こういうことが得意、こういうのはちょっと苦手かなっていう色がたくさん見えてきて、 とっても子育て楽しいです。 楽しいなって思えるようになりました。 ようやくしんどいって思ってた時期もあります。 寝るならさ、ちゃんと寝てくれよって。 泣いてねーでなんで、眠いなら寝ればいいじゃねーかって何度思ったことかっていうのは、 娘は寝るのがとっても苦手な子だったんです。 2歳まで夜通し寝るってことがなかったんですね。 これね話すと、え?って言われることが多いんですけど、 夜中一晩、6時間とか7時間とか寝てくれる子って、 もう0歳から寝てくれる子は寝てくれるんですよ。 で、我が子は2歳まで一晩寝るってことができなかったんです。 ちょっとの物音がすりゃ起きてビヤビヤ泣いちゃう。 隣にママの気配がないだけで起きて泣く。 だから寝返しつけました。 さ、って言ってリビングに行こうと思って、そーっと抜け出すんだけど、 その時に関節が鳴ったりするじゃないですか。 よくあるあるだけじゃん。パキッて。 それで、ふぇーってなっちゃうね。 だからね、娘が寝る部屋にカメラをいつも置いといて、 寝返り打っただけでも起きちゃうから、 打ってもうふぇーってなった瞬間もう飛んでって、 トントントントンみたいなのをしてたから、 私も本当その2年間はもう熟睡っていうのができなかったんですね。 旦那さんに代わってもらうこともできたんだけれども、 介護もしてたので、 あの頃は思い出せないぐらい必死だったなっていうのがあります。 どうやって来たんだろうみたいな。 人間別に小刻みに寝ても生きて得られるんだなっていう、 もう限界の境地に達してた気がします。 ちょこちょこ寝て、娘と一緒に寝てとか、 お昼寝するときにね、一緒に寝て。 でもやっぱり寝るっていうのはなんかもったいなくて、 いろんなことをしたいじゃないですか。 っていうのは家事とかね。 だから必死だったなっていうのがありますね。 この8年間ね、本当に娘も頑張ってるなって思います。 本当に毎日ちゃんと起きて、笑顔で起きてくれるのが嬉しい。 朝がめちゃくちゃ強い娘は、本当に嫌がらず起きて、 起こせば文句言わずに起きてきて、これからわかんないけど。 起きてきて、で、学校行って帰ってきて、 いつもニコニコしてくれるのが本当に嬉しいです。 もうそれだけで100点って最近は思います。 なんかね、こうだったらいいのに、 ああだったらいいのにって思うことも少なくなりました。 やっぱり楽しんでほしい。 この1日1日ね、過ごす中で、 やっぱり泣きたくなるときもあるんだけど、 娘もね、へこんじゃうときもあるんだけど、 そういう日があってもいい。 でも、やっぱり、まだ2年生っていうのもあるけど、 親を頼ってきてくれるところも非常に嬉しいし、 私が母親として一番自分自身いいなと思うのは、 娘の話を聞けるようになったっていうのが一番、 親としていいなって思っているところです、自分自身。 何があったの?って言って、そっかと。 とにかく否定も肯定もしません。 ひたすら話を聞く、聞きに徹する。 娘が飽きるまで聞く。 こうこうこうで嫌だった。 っていうのを全部吐き出せるっていう環境を作れたのは、 ここ数年私も考え方を変えてきた、 非常に良い結果になっているなと思います。 だから娘も嫌なことがあっても自分で発散できるようになってきたし、 大体私にぶつけて発散するんですけれども、 そのぶつけ方もやっぱりかわいいです。 でも、自分でわーってなっちゃったときに、 後でママごめんねって話聞いてくれてありがとうって言ってくれるんですよ。 いやごめんねじゃないよってむしろ話してくれてありがとうねって。 大丈夫ってママもそういう時あるからって。 わーってなっちゃうよ。 まあそんな時はさ枕叩こうよと。 枕思いっきり叩きましょって。 大丈夫って言って。 この野郎って言って。 嫌な奴の名前でも変えてぐちゃぐちゃって丸めて捨てるぐらいしていいんだと。 ママもやってきたと。 嫌なことあるよと。 だから大丈夫って言えるようになったのは、 非常に自分も親として成長できてるなっていうのを感じます。 はい、ということで今日は番外編ではありましたが、 娘が8歳の誕生日を迎える今日、 ちょっと8年間を振り返ってお話ししてみました。 最後まで聞いていただきありがとうございました。 8歳おめでとうっていうことで、 この1年間も私も娘も家族みんなが笑顔で、 あ、いい1年だったな。 8歳最高だったなって思えるように、 来年9歳迎えられるように過ごしていきたいと思います。 それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。 ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #誕生日 #体内記憶 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama19:151.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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