TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー登校しぶりに焦らない親のスタンス〜「休んでもいいよ」の本当の届け方17:27 8月21日 117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次登校しぶりの背景と親の心構え否定せず受け止める共感の秘訣子どもの話を聞く究極のタイミング休ませる決断がもたらす安心感とは「不登校」への不安を乗り越える方法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ ママのニャー おはようございます。パーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、 リスナーさんの今日という日がちょっぴりポジティブになれるお話をお届けしております。 連休明けや長いお休みの後って、大人でも ああ、今日からまた始まるのかって、ちょっと体が重たくなったり、ため息が出ちゃったりしますよね。 お盆が明けまして、お盆休み明けの月曜日、 しんどかった方も多いんじゃないかなと思います。 大人でさえそうなのだから、 小さな体で毎日いろんな刺激を受け止めている子どもたちは、 なおさら心が揺れやすい時期かもしれません。 今日お届けしたいテーマは、 ウィークリートークテーマになっています。 ハッシュ休み明けの投稿しぶりについてです。 実は我が家の小学生の娘も、 保育園の頃からずっと息しぶりを繰り返してきたタイプです。 小学生になった今でも、やっぱり連休明けや、 ちょっとしたタイミングでなんだか気が重いなという朝があります。 今日はそんな娘と向き合う中で、私がたくさん失敗して悩んで、 ようやくたどり着いた親としての心の置き場所や、 我が家で大切にしている3つのルールについて、 ゆったりお話ししていこうと思います。 今まさに朝の時間がしんどいなとか、 どう声をかけたらいいんだろうと悩んでいるお母さんお父さん、 ぜひ深呼吸しながら肩の力を抜いて聞いていただけたら嬉しいです。 # チャプター 2 我が家で登校しぶりと向き合う時に大切にしていることが大きく3つあります。 まず1つ目なんですけれども、どんな理由でもまずは否定せず丸ごと受け止める。 行きたくない気持ちを肯定してあげましょう。 育児所でもネットでも本当によく見かけますよね。 でもこれいざ目の前でやられると親としてはめちゃくちゃ難しいと思います。 どうしても大人は長く生きている分、こうすれば解決するじゃん。 先生に言えばいいでしょうって頭の中にどんどんどんどん度性論が浮かんできちゃうんですよね。 そして子供の口から出てくる行きたくない理由って大人の感覚からすると、 えーそんなことで、えーそのぐらいで休むのって言いたくなるようなちょっと意味不明なことだったりします。 以前の私はまさにその度性論のアドバイスを良かれと思ってマシンガンのように浴びせてしまっていました。 娘にですね、やってしまってたんですよ。 行きたくないと言ったら、じゃあこうしてみようよ。大丈夫だよって投稿させようと必死に説得してました。 これはまだ保育園の頃なんですけれども、ある日娘の感情がピークに達してしまって、 激しい感触を起こして30分以上泣き叫び続けたことがありました。 その時にようやく私は、娘の気持ちを聞いてたんじゃなくて、 保育園に行かせるための性論でねじ伏せようとしてただけなんだなーってものすごく反省しました。 それから少しずつ、え?と思うような理由でも、まずはそうなんだね、行きたくないんだね、 それが嫌だったんだね、と娘の気持ちをそのまま概しにして、丸ごとうんうんと受け止めることから始めるようにしました。 そして今一つ目を話しましたので二つ目ですね。 この度性論とかアドバイス、これもねやっぱり伝えたいですよね。 でも私は伝えるタイミングを決めました。 私から親からのアドバイスは一番最後でいいということです。 子供が感情的に行きたくないもん、こうだから、ああだからって言ってる時、 この言いたいことがたくさんある時って、大人のアドバイスなんて1ミリも入らないんです。 自分のコップが不安や不満でタップタップにあふれている状態。 だからまずは子供の話を最後まで聞き切ります。 忍耐ですね。 でもこっちの方が私は楽と思ったので聞く姿勢を持つことにしたんです。 途中で口を挟みたくなるけどグッと堪えて全部吐き出させてあげる。 まずは子供から。 そして正直忍耐めちゃくちゃ試されますが、 一番最後、子供がワーッと話した後、一呼吸を置いた時に、 私は必ず娘にこう聞くようにしてます。 お話聞かせてくれてありがとう。 ママの意見も言っていいかなって聞くんです。 今からアドバイスするよではなくて聞く準備ができているのかを確認します。 まずは感情をしっかり親に言ってくれたこと、話してくれたことにありがとう。 ママの意見を今言っても大丈夫?っていう風に子供に聞きます。 子供がうんいいよと言ってから話すだけ。 これが不思議とすっと耳を傾けてくれるようになりました。 これをしてから、これは大体小学生の頃から始めたんですけれども、 やはり保育園の頃の性格というかね、 やはり我慢ができるというか、話を聞くってことが少しずつ小学生でできてくると思うんだけれども、 どうしても保育園とかの時はね、年長さんぐらいから少しずつ良くなってきたかなと思うんだけど、 自分の言いたいことだけ言って、ママの話がワーッって感じなこともあったけれども、 でもママのお話も聞いてもらってもいいかなって言うと、うんって。 やっぱり理解力も必要なので、これは小学生がいいかなと思うんですけれども、 必ず私は娘に今話しても大丈夫っていう風に、たまにね、話さないで欲しいって言われたら、 わかった、じゃあタイミングがあったらお話ししようねっていう風に言ってます。 やっぱりアドバイスするよとか、いきなりこうでしょっていう風にやっちゃうと、 子どもも自分が言いたかったことを言えずにそのまま飲み込んでしまいます。 私もそうなんだけれども、やっぱり何か吐き出したい時って最後まで話を聞いてほしいと思うんです。 よく旦那さんとかに愚痴を言うと、男の人ってだいたい解決をしてくるんですよね。 こうしたらどうかな、こうしたらどうかなっていう風に言ってくるんだけど、 私は旦那さんに、今から私すっごい愚痴を話したいから最後まで聞いてほしいって言うんですよ。 そうすると、うん、わかったって最後まで聞いて、 じゃあどう思うっていうと、旦那さんからアドバイスをもらうみたいな感じなんで、 結局全部吐き出すと聞く耳が持てるんです。 本当に溜まってると聞く耳が持てない、まずは吐き出したい。 そうですよね。コップの水もいっぱいいっぱいだったら、何か入れたらあふれちゃう。 まずコップの水を一旦減らして注ぐ。 こういう順番がありますので、私はアドバイスは一番最後っていう風にしております。 3つ目最後なんですけれども、これ一番大事かもしれません。 休ませてもOKという親側の腹のくくり方。これが一番私は聞きました。 朝息しぶられると親の方が真っ先に焦るんですよね。 今日休ませたら変に癖ついちゃうなとか、このまま不登校になったらどうしようとか、 私の仕事はどうなるとか、未来への不安が一気に押し寄せてくるんです。 だから口では、分かった休んでもいいよって言いながらもめっちゃ焦ってて、 でも昨日の授業遅れちゃうよとか、今日これやるって言ってたよねとか、 午前中だけ行くっていうのはどう?とか、もう行かせようとするんです。 もうこれはくくってないから腹を休ませてもいいと思ってないんです。 じゃあなんで休ませたらダメと思ってるかって言ったら、もうこの未来への不安なんですよね。 見えない何かのモヤモヤしたものが、黒いドス黒いものが襲ってくるような感じがするんです。 でもこの焦りとかプレッシャーって全部子供に包抜けなんです。 だから親が1日や2日休んだところで人生どうにでもなるか、 インフルエンザの時だって1週間まるまる休んじゃじゃないかと。 コロナの時はどうだったよ。命取られるわけじゃないしってどっしり構える。 休んでお家でおいしいものでも食べようぐらいの軽やかな空気感でいると、 子供も私の居場所ってここなんだなって安心してくれます。 チャプターがあともう少しで10分になりそうなので、次のチャプターでもう少しお話させていただきます。 # チャプター 3 はい、先ほどのね、続きです。 休ませても大丈夫という親側の割り切りです。 腹くくります。 で、私この腹のくくり方、じゃあどうしたのってことなんですけど、 まず不登校になった前提で考えました。 不登校になったらどうなるんだろうっていうのを見えないから怖いんです。 見えないから怖い。 だから、学校の先生に聞きました。 どういうシステムというか、わからないから、本当にわからないから、 どういうシステムで運用しているのかなっていう。 あとは、行政ですね。市役所にも聞きました。 こういうところがありますよ。 行けない子のフリースクールだったり、 あとは近くのフリースクールとかをガンガン調べました。 最悪私、引っ越してもいいぐらい思ったんです。 引っ越してもいいやぐらいに腹をくくりました。 もうここの界隈にいたくないってなったら、引っ越しはいいじゃんっていう。 要は、未来への不安なんかなくならないんですよ。なくならない。 だって、わからないから。 でも、わからないことをずっと考えているより、 少しでもその不安を少なくすることはできる。 じゃあ、私はどうしたら不登校とか、 学校に行けなくなったらどうしようっていう不安が少なくなるのかなって思ったら、 まずはそういう、学校に行けなくなっちゃった子はどうやって勉強するのかな、 どうやって過ごすのかなっていうのを徹底的に調べました。 行政にも聞いて、フリースクールも調べて、 なんなら引っ越してもいいやぐらい思って。 そしたら、なんとかなるじゃんと思ったんですよ。 全然なんとかなるじゃんって。むしろ学校に行かなくてもなんとかなるんだって思って。 そこでようやく腹がくくれたんです。 そこから娘が、どうしても行きたくないってなった時に、 じゃあ今日休みなよっていう風に言うと、 あれ?みたいなね、前まではなんか行けって言ってたのに、 行かなくていいって言ってるけどどうしたんだろうと思ったと思うんだけど、 今はもうそういう風に腹をくくって、休んでもいいよって。 そういう風に言ってると、明日は行こうかなっていう風に言って、 次の日登校していく。 で、結局嫌だとか、不安っていうのは子供も一緒で、 自分でその小さな不安をどんどん大きな不安にしていってしまう。 だからその不安っていうのを聞くだけの時間を作るっていうのもしてます。 お風呂に一緒に浸かってる時とか、 なんとなく夜寝る前に、明日ここが不安だなって言い出したら、 そうなの?って言って、どんなとこが不安なの?って聞いて、 布団の中で喋る。 そうすると少しずつ浄化されていくというか、 なんか話聞いてもらったらすっきりしたって言って、 明日学校行くよっていう風にもなるし、 だから言いたいことを言える環境っていうのも作るようには、 私は家作りの中、家族が心地よく過ごせるようにっていうのは意識しております。 だからその正論で動かそうって言ってた時は、もうどうにもならなかったです。 まあ1日は2日休んだぐらいでどうにでもなるし、みたいな。 旦那さんも最初は休ませたらちょっとみたいな感じだったんだけど、 いろいろ調べていくうちに、どうにでもなるなって。 だから休んでもいいよなって。 まあそういうガス抜きみたいな日も作っていいんじゃないっていう風にね、 うちではなっております。 まあこれが一応我が家のスタイルではありますが、 皆さんのお家はいかがでしょうか。 子供の息しぶりや登園しぶり、登校しぶりって、 見守る側の親も本当にエネルギーを使います。 朝からごっそり削られます。 だからね、ぐったりしちゃうんですよ。 で、行ったは行っただけど心配なんです。 大丈夫かな、電話かかってくんじゃないかなとかね。 でも朝からね、子供の話をうんうんと聞こうとしたこと、 で、正論をぐっと飲み込んで見守ったこと、 それだけでも親はめちゃくちゃ頑張ってるって、 親はめちゃくちゃ頑張ってると思うし、 100点満点だと思います。 もしね、どうしてもうまくいかない日ってあります。 私もあります。うまくいかない方のほうがほとんどです。 本当に失敗を繰り返してきて、今の環境になりましたが、 これでね、じゃあ正解で娘は登校しぶりないかって言ったらあります。 もう一生あると思って付き合ってます。 なので、うまくいかなくてイライラしちゃった時も、 そんな日もあるよねって自分自身のこともギュッと抱きしめてあげてください。 そしてね、お子さんが帰ってきたら何食わぬ顔で出迎えてあげてください。 朝ごめんねっていう感じではなく、おかえりってね。 行ってきたねって。どうだったってね。 お母さんとかお父さんがふわっとしている状態だと、 子どもも安心できるんじゃないかなと思います。 皆さんのご家庭では、休み明けの朝、どんな工夫をされてますでしょうか。 うちも今まさに悩んでますというお声や、 こんな声かけをしてるよというアイデアがあれば、 ぜひコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。 それでは今日もリスナーさんにとって、 心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 お相手はママでした。またね。 もっと見る #子育て #休み明け登校しぶり 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama01:461.チャプター 109:152.チャプター 206:273.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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