TOPビジネス投資・マネー独立FPラジオいただいた質問にご回答します20:09 2025年2月18日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨年末にリスナーの皆様からいただいていたご質問に対する回答をしていきます。今後もどしどしコメントよろしくお願いします。AI目次FPスキルを徹底分析ビットコイン投資の現状と課題年収の壁と社会保障制度リスナーからの質問に答える次回の質問会もお楽しみにAI文字起こし(β版) # オープニング 独立FPラジオ、この番組は、今独立しているFP、将来独立を目指しているFPの皆さんに、 保険や証券の販売せずに、FPビジネスを展開する方法や考え方をお伝えする番組です。 パーソナリティは、独立17年目、個人向けに株式や不動産などの資産コンサルティングをしている小屋と、 独立8年目でクライアントの強みを引き出すコーチングFPの寺田さんの2人でお届けします。 # FPのスキルマップ はい、今日はですね、久しぶりにリスナーの皆さん、主に永さんと愛妻かきつねさんからですね いろいろコメントをいただいてますんで、ちょっとですね、今日はこのお二人の質問に回答していきたいなというふうに思っています。 はい、ではですね、質問を読み上げたいと思います。 2024年12月17日放送会のFPとしての成長について。 まず愛妻かきつねさんからのコメントです。 放送ありがとうございます。 自分や家族、友人、ライフプランシミュレーションにも役立ちそうなので、スキルマップがどんなものか見てみたいですね。 FPの試験勉強や仕事内容の書籍はあっても、FPのスキルマップのような書籍は見かけたことがないのであると貴重ですね。ということです。 はい、ありがとうございます。 これはですね、どうしましょうか、一個ずつ答えていきましょうか。 はい、そうですね。 スキルマップについてはですね、僕はこれ年末ここで話をしたので、ちょっと自分なりにざざっとまとめてみたんですよ。 おお、すごい、見たい。 はい、やっぱり考えてみると、実務的に仕事していくのに何のスキルが必要かなと思ったんですけど、 まず初歩レベルで言うと、お客様の話とか情報を集めて、バランスシートが作れるかどうかがまず最初に大事だなと思いまして、 バランスシートって言うと、現金、預金みたいなわかりやすいものから、例えば株式、有価証券っていうのを捉えたときに、 有価証券の株で、上場株っていったら毎日値段がついてるじゃないですか。 はい。 上場株式だったら、今の株価×持ってる株数でいいよなと思うわけですよ。 2つ目に非上場株。 はい。 例えばオーナー経営者さんが来まして、オーナー経営者ってことは自分の会社を持ってるわけですよね。 その別に会社は普通上場してませんと。 上場してない会社のオーナーさんが持ってる株って、どう評価するんですかっていったら、 なかなかFPとして、上場してない会社のオーナーさんの自社株って、どう評価していくんだろうかっていうと、 このことがわかるスキルっていうのが、要は会社の向こうの決算書とかもらって、 財務内容を見ながら株価を考えるみたいなことが、どのくらいできるのかなっていうスキルなんだろうなと思ったわけですよ。 私それしたことないです。 ですよね。だから一般的にオーナー社長の相談を受けなければ、そのスキルは使わなくてもいいとかなくてもいいわけだけど、 経営者の方が相談に来たら必要なスキルになるわけですよね。 だからレベル感というか頻度にもよるんだけど、スキルとしては割合中くらいなのか、中上級者向けにはそういうものが必要だってことになるわけですよ。 じゃあ今度、債権っていったときに、いわゆるマーケットがあって流動性のある債権であれば、このぐらいの評価かなって思うけど、 これもやっぱり流動性が低くて、二次マーケットで流通しないような債権を持っているときは、どう評価しますかという話になってきたりすると。 それから保険を保有しているといったときに、保険の現在価値、自家評価ってどうやって考えましょうか。 多くの場合は、改悪返礼金みたいなものを調べて、それを入れていってもいいよねとは思うわけですけど。 じゃあその年金保険ならどうなんだとか、返額保険ならどうなんだみたいな、保険の契約それぞれをどうやって価値算定していくか、自家評価していくかみたいなものも、 保険会社にいる人とか保険を沢山相談のっているFPだったらパッと浮かぶかもしれないけど、保険型じゃないFPの人が保険の証券を見て、改悪返礼金の価値がパッとわかるとかみたいなスキル整理。 じゃあ今度は不動産を持っていますといったときに、マンションみたいなものもあれば、土地と建物だとか、あるいは収益用の不動産を持っているとかいろんな不動産があるわけですけど、 じゃあ不動産について自家評価してバランスシートに乗っけてあげることができるのかとか。 あとは人的資本といいますけど、その人がこれから先何年働いてどのぐらい稼げそうかみたいなものの、それはバランスシートに乗せる乗せないもあるんだけど、概念的には一般の個人がこの先どれぐらい働いて稼げるかみたいな価値をどう算定してあげましょうかみたいな。 今言ったのはバランスシートの資産側の話だけど、結構それをFPがちゃんとリアルにつかむにはそれなりにいろんなスキルがいるんだよねみたいなことを書いてて思ったんですよね。 うーん、そういうバランスシートという目線で言うと、その人的資本まで入れるっていうところは確かにそうだなって思いましたね。 そうなんですよ。例えば今週社内で話してた話で言うと、住宅ローンの金利が今金利が日本も上がりつつあるんで、住宅ローンの金利が上がっていったときにどういう人が困るとか、あるいは固定金利にしとくのがいいのか、変動金利にしとくのがいいのか、この見定めってどういうポイントで考えるんですかみたいなことを話してたんですけど、 今言った人的資本って概念がベースにあれば、要はローンの金利が上がったときに自分の人的資本も上がるような人はそんなに怖くないんですよね。 うーん。 これ何が言いたいかというと、金利が上がったときに自分の仕事なり給料がより増える人は怖くないってことなんですよ。 うーん。 ってことは例えばですけど、自分は銀行業にいるんで、銀行というのは金利が上がりだすと株価も上がってるけど給料も増えやすい仕事の一つだと思うんで、 うーん。 そうすると住宅ローンの金利が上がっても自分の給料とかボーナスも増えるからいいじゃないかって話なわけですよね。 うーん。 そういうことでやっぱりバランスシートの構成と人的資本というのはある程度繋がってるんですよ。どこまで細かくかは別なんですけど。 うーん。繋がりますね。 そういったものをどうやって理解していくかっていうそれがスキルマップのバランスシートの資産側でいうとそういうことだと。 うーん。はい。 これの負債側の話があって、 はい。 純資産部分があって、みたいなことで細かくやっていくといっぱいあるようになると。 うーん。 これのキャッシュフロー版も同じで、キャッシュフローの収入って言ったら何の収入なのとか、 うーん。 そういうことが分かるのか分かんないのかみたいなことをやっていくとですね、結構いっぱいスキル必要なんですよ。 必要ですね。これは脳内に留めることはできませんね。やっぱりこう形にして漏れなく効かないと完成しないなと思いましたね。 うーん。だからマップにして、さっきも寺沢さん言ったように、レベル感はどこまでやるかみたいなものは必要なんだけど、 最低限相談を受けるならこのレベル、さっき言ったオーナー経営者の相談を受けるならここも必要だよねとか、 そういう感じでスキルの簡単な方から高い方までマッピング化してあげたらいいんじゃないかなみたいなことを考えてます。 うーん。これ今年、私たちが所属しているアドバイザーズ協会とかでもそういうのができたら面白そうですね。 そうですね。ぜひマップを作るワークショップみたいなのをやろうと思いますので。 うーん。それやりますかね。 うん。 そしたら一緒にやりましょう。お願いします。 はーい。 # ビットコイン、年収の壁 では次の質問です。同じ回で長さんからもいただいております。 12月10日の放送に対して私が難しく感じるとコメントしましたのは、私がお金のプロでなく素人としてお二人の放送を聞いているからです。 独立FPやそれを目指している方に対してはとても濃い内容で適切に思います。 不足ややこしいコメントをし、ご申し訳ございませんでした。 ただお金回りのことに関心があるものとして、いつも勉強になり楽しみに聞いております。 これからも放送を楽しみたくよろしくお願いします。 という内容でした。 長さんは特にFPでもないのに熱心に聞いていただいているということでありがとうございます。 本当にありがとうございます。 相当レアな存在です。 そうですね。対象独立規模のFPの人向けにしているので、そこは難しいところがあるかなと思うんですけど。 何の話だったか忘れちゃいましたね。何の話だったか難しいという。 多分前回の話だから、マネーライフプラミングが教えるコンテンツの時の話のやり取りの続きで。 それはFP向けに教育する話だったので、FPじゃない人にはちょっと難しかったかもしれないんですけど。 具体的に何かこんなところが難しかったよみたいに書いておいてもらうと、なるべく分かりやすく喋ろうかなとは思っています。 この放送ってFPの人とかFPを目指している人以外の方でも聞いていただいているということを考えると、 もしかしてこの放送を聞いて、このラジオを聞いて、なんかFPの仕事面白そうだから、それこそ副業の一つとしてFPって流行っているわけじゃないですか。 そういうきっかけになる内容だったらまた面白いのかなというふうに永田さんのコメントを見て思いました。 そうですね。僕らの仕事が誰の何の役に立っているかみたいなことを伝わるといいですよね。 そうですね。もう一つ行きますか。 ではですね。皆さんからいただいた質問に対する回答会の回答の回答みたいな感じになります。 その回のコメントということですね。 はい。では、2024年12月24日放送分です。 アイサイカーキツネさんありがとうございます。質問への回答ありがとうございます。 賛否両論ありますが、ビットコインはデジタルゴールドと言われていますので、将来的には金のように価格が安定しつつインフレに伴っての価格上昇が見込める程度の通貨になると私は考えています。 ただ、今は金に並ぶ通貨になりつつ、ある仮定のため需要が急増しているインフレを上回る急激な価格上昇が起きていると理解しています。 私もビットコインを結構な割合で長期保有を前提として持っていますが、深い理解がないと、 当期的になってそうするため、安易に人に勧めないですね、という内容です。 はい。これはビットコインの話もしたんですよね、確かね。 そうです。したんです。 はい。 暗号通貨は資産風様になるのかっていう。 ゴールドと似たようなもんだっていう話をしたんだと思いますけど、 ただ、ゴールドと違うところはまだまだ流動性が低いということだと思うんですけど、 まだまだ一般の人が普通に取引する対象の資産にはなってないんですよね。 そうすると、需要とか供給にしても、やっぱりマニアックな一部の人がやってるよね、みたいな感じではまだあると思うんで。 そうですね。 そうすると急に価格が上がったりとか急に価格が下がったりっていう、ボラティリティ、ボラが高いものだってことに今のところなってると思うんで。 はい。 やっぱり一攫千金じゃないけど、そういうのを夢見て買う人がいるのは全然否定しないですけど、 一般の人が資産運用とか資産保全のために買っておくものであるのかって言われると、 僕はやっぱり今言った、一般の人が一般的に持つものとしてはお勧めできないなっていう感じですね。 そうですね。私も持ってはいないんですけど、口座を開設したことあるんですけど、結局持ってなかったんですよね。 で、暗号通貨ってビットコイン以外にも色々あるわけじゃないですか。 それが難しいなって思ってます。 なんかね、いっぱいあるよね。 結局今、人気があるのがビットコインが一番人気だから注目されてはいますけれども、 最終的にあれだけいっぱいある暗号通貨ってもっとまとまってくるんですかね。 うーん。 どうなんですかね。 まあ、ただね、最近の話で言えばビットコインに連動するETFとかもできたみたいなんで、 単純にね、通貨としてってことじゃなくて、資産運用で目的でって言うんであれば、ETFでもいいんじゃないのって思ったりしますけどね。 うーん。そうですね。手数料ってどうなんですかね。なんか特殊だから、他のものに比べて。 まあ、でもETFの概念から言えばね、ビットコインをETF発行分だけ持っておきますよってことだと思うから、そんなにコストもかかるもんじゃないと思いますけどね。 まあ、そうですね。ありがとうございます。ではもう一つ質問。 じゃあこれ最後にしましょうか。 はい。長さんです。長さんいつもありがとうございます。 新内閣になり、主に国民民主党103万、123万、178万と所得税向上額に対して議論されています。 また、井出子改悪報道や高額療養費引き上げられるようです。お二人の思いや解説を聞ければと思います。 はい。 はい。 これは結局ね、なんかその所得税の向上の壁みたいな話してますけど、 まあ、シンプルに言えば所得税の減税の話ですよね。要するに収入の低い人は所得税を取らなくてとか、下げていいんじゃないかっていう話だと思いますんで。 そうですね。 どうなんですかね。なんか僕からすると日本って割合所得税は低い国なんですよね、今。 特に低額のというか、低所得者に対する税率が低い方のレベルではあるんですよね、日本っていうのは。 だから、あんまり低所得な人の税率をこれ以上下げるっていうのは意味があるのかっていうとあんまりないんじゃないのっていう気はして。 日本の場合むしろあれなんですよね。その所得税の税率の問題よりも、社会保険料が高いよねっていうことで。 そうですね。 社会保険が給与の20%近いし、半分は会社、企業側が負担してるってことになると、30から40%ぐらいは所得のうち社会保険料に回ってるっていう。 こっちの方が社会的には負担感があるし、手取りが少ない理由も税金よりも社会保障の問題だと思ってるんで。 そうですよね。今確かに所得税より社会保険ですよね。 なので、あんまり所得税減税というか年収の壁みたいなのは、政治的なパフォーマンスであんまり意味ないんじゃないかなって思ってますけど。 確かにそれは感じます。 ここの年収の壁よりも他にもいろんな所得税の種類がありますからね。 はい。じゃあそんなところですね。 はい。 # エンディング はい、ということで今回は質問会になりました。 また、いろいろご質問いただいておりますので、このシリーズは引き続き続けていきたいと思います。 はい、まだまだいただいているので、また来週も質問回答会をお届けしたいなと思います。 はい、ありがとうございます。 ということで、特立fpラジオパーソナリティは 資産コンサルタントの小谷と コーチングfpテラサーの2人でお届けしました。 よろしければ番組のフォローや質問、感想をお待ちしております。 いただいた質問や感想はラジオの中で回答していきます。 ではまた来週。 いってらっしゃい。 もっと見る #強みの見つけ方 #ファイナンシャルプランナー #質問集 #ビットコインNFT #ビットコインETF 独立FPラジオ小屋洋一/寺澤真奈美00:281.オープニング09:432.FPのスキルマップ09:153.ビットコイン、年収の壁00:454.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 愛妻家きつね2025年2月18日放送ありがとうございます!バランスシートに人的資本を入れるのは、投資のリスク許容度を考える上でも重要だと再認識しました。私は正社員共働きで、私の会社は良くも悪くも年功序列賃金です。そのため、生活防衛資金は3カ月分しか持たず、それ以外は全て株式の投資信託と暗号資産にしてます。一般的にはリスクを取りすぎでしょうが、暴落した時は買い増しのチャンスと思うことにしてます。先日の寺澤さんのFIRE会では、ビットコインを数千万単位で保有している猛者が複数人参加していて、私の感覚も狂いつつあります。2返信 小屋洋一/寺澤真奈美2025年2月20日現金ポジションが低いのは、運用としては効率よくて、マーケットが上昇している時には良いのですが、暴落時は指を咥えて大人しくしておくしかないと思います。暴落時には、現金があるのがとても有効なので、その辺りも経験するとまた幅が広がると思います2
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MLPのお客さんへのETFの使い方、全部話します。高配当・債券・優先株式 24分・7月21日・ 39再生AI目次ETFの基本特性とプロの活用術日本市場と米国ETF活用の秘訣高配当ETFが支える安定運用の真価米国ETF二重課税の意外な落とし穴元本維持を叶えるETFの多様性
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バランスシートに人的資本を入れるのは、投資のリスク許容度を考える上でも重要だと再認識しました。私は正社員共働きで、私の会社は良くも悪くも年功序列賃金です。
そのため、生活防衛資金は3カ月分しか持たず、それ以外は全て株式の投資信託と暗号資産にしてます。一般的にはリスクを取りすぎでしょうが、暴落した時は買い増しのチャンスと思うことにしてます。
先日の寺澤さんのFIRE会では、ビットコインを数千万単位で保有している猛者が複数人参加していて、私の感覚も狂いつつあります。
暴落時には、現金があるのがとても有効なので、その辺りも経験するとまた幅が広がると思います