TOPビジネス投資・マネー独立FPラジオ富裕層は何を考えているのか?20:07 2025年9月30日 138再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次富裕層が語るお金との向き合い方億単位の資産があっても尽きぬ不安会社員と経営者、不安感の違いとは富裕層が相続を意識する年齢とは?FPが語る年代別お金の悩みと解決策AI文字起こし(β版) # オープニング 独立FPラジオ。この番組は、今独立しているFP、将来独立を目指しているFPの皆さんに、 保険や証券の販売をせずに、FPビジネスを展開する方法や考え方をお伝えする番組です。 パーソナリティは、 独立17年目、個人向けに株式や不動産などの資産コンサルティングをしている子や、 独立8年目でクライアントの強みを引き出すコーチングFPの寺田さんの2人でお届けします。 # 富裕層のイメージ はい、では今日はですね、また私が小屋さんに聞きたいことなど、 ザックバラにお伺いしようかなと思うんですけれども、 小屋さんの会社のマネーライフプランニングのお客さんの層って、 まあ、浮遊層の方、まあまあいらっしゃるんじゃないかなと思うんですね。 で、浮遊層の方をお客さんに持っている場合、 なんかどういう話をしているのかとか、 どういう考え方を持っているのかとか、 なんかそういうのを雑談形式で聞きたいなって思っていますが、いいかな。 そうですね、今言った寺沢さんの浮遊層って、 定義としてはどうなんだ、どのぐらいみたいなイメージですか。 えー、私の浮遊層は相当高くなっているんですけれども、 でも日本の一般で言うと、あの何でしたっけ、野村総研科が何かがなっているのが、 純浮遊層が5000万以上でしたっけ。 ああ、そうね、まあアッパー層ね。 ああ、そうそうそう。だから、たぶんそこから5000万ぐらいから入れていくのかなっていうイメージですけれども、 私の浮遊層は、まあそうですね、5億とかって言っちゃいますけれども、イメージは。 そうですね、うちのお客さんってことで、もちろん僕らはうちのお客さんしか見てないんで、話をすると、 うちのお客さんは割合、なんていうか、派手なタイプの人はほぼいないですよね。 派手というのは? めちゃくちゃ稼いでめちゃくちゃ使うみたいな。 ああ、はいはいはい。 わかんないけど、まあ何でもいいんだけど、年間1億でも2億でも稼いで、でもなんかいっぱい使うからあんま残ってないとか、 そういうイメージでの高収入層みたいな感じの人は、あんまというかほとんどいないですよね。 それはまあ今寺沢さんちょっと言ったけど、たぶん僕のキャラクターもあると思いますけど、あんまそういう人とお近づきというかにならないですよね。 ああ、うんうんうん。 だからさっきのね、パーティーじゃないけど、なんかそういうとこに僕もあんま行きたくないなっていう気もするし、だからまあそういう層じゃないんですよね、うちのお客さんはね。 例えば今言ったように1億3億5億持ってても、まあもっとすごい質素な人が多いですよね。 確かにそうですよね。そうですよねっていうのはイメージはそんな感じです。 で、たぶん倉谷さんもそうですけど、私もお客さんの層って、そんななんかパリティみたいな人とかはいないですよね。 だからまあね、そういう類ともじゃないですけれども、お客さんもたぶん選んできてますからね。 で、結局、なんで今お金を持ってるのかっていうと、自分でお金を貯めて作ってきた人の話をするのであれば、やっぱ収入があって、支出が割合少なめで、収入から支出を引くと貯蓄できるあるいは運用できるお金がまあまああって、 まあそれをコツコツ20年30年40年やってきたから、老後になった時に、まあ億単位でお金持ってるんですみたいな人が一つのパターンとしてあります。 で、こういう人たちは今言った収入があったけど支出が少ないんで結構貯めてきたんですってパターンだから、そもそもなんていうか、ストックとしてのお金が億単位貯まっても、あんまりお金持ちだって感覚が薄いですよね。 私のお客さんでもいらっしゃいますね、そういう方。 契約志向でやってきたんで、基本的にそのお金があるからといってお金が使えない、使わない、まあ言い過ぎかもしれないけどお金を使うこと自体に若干罪悪感があるみたいなタイプの人はいますよね。 いますね、そういう方も。 なんか不安を持ってる方というか。 っていうようなパターンはあると。 次のパターンとしては、うちのビジネスオーナーさんというか会社経営者の人もクライアントさんにいますので、この会社経営者の中で、やっぱり億単位でお金がポンって入るっていうのは中小企業のお客さんが多いんで、そうするとですね、自分のビジネスを売った人っていうのが一定数ですよね。 ちゃんとしたビジネスを作って、そのビジネスをM&Aで売却したときは、億単位でお金が入るんですよね。 だから経営者を10年20年とか何年かやってて、自分の作った会社を売りました、億単位でお金が入りましたっていう人が、さっきの定義で言えば億単位でお金を持っている富裕層というパターンもあります。 この人たちも会社の経営を何年か5年10年15年やってきて、会社をそれなりに億単位で売れる形にして売ったっていう形なんで、やっぱり浪費家ではないですよね、少なくともね。 会社経営を10年15年うまくやってきた人ではあるんで、特に会社だって家庭と一緒ですけど、収入売上があって売上より支出を抑えないといけないわけだし、売上から支出の経費を引いたものが利益になるわけだから、 この利益を積み上げてきた人っていうのは、めちゃくちゃ売上を伸ばす才能があるか、経費を売上以下にコントロールしてうまくやってきた人ってことになるんで、 やっぱりそういう、さっきのお金貯めてきた人ではないけど、会社として利益を残してきたことを続けてきた人だから、あんまり派手なお金の使い方っていうのはこの人たちもしないですね。 それが富裕層の定義なのかなって思っちゃいました。 学ももちろんそうなんですけれども、学だけじゃないかなって思いました。お金と紳士にちゃんと向き合って、自分の無理のない範囲で使ったりとか、その中でやりくりじゃないですけれども、したりとかしていて、 お金の大切さをわかっている人たちを富裕層って呼ぶのかなって思っちゃいました。 その意味でいうと、僕がパッと浮かんだのは、トマス・スタンリーっていうアメリカの人がいるんですけど、 トマス・スタンリーって人が書いた、1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました。 昔は隣のお金持ちってタイトルだったと思うんだけど、隣の億万長者。 それの最新版は、1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きましたっていう本になってるんですけど。 え、それ最近の本ですか? そうですね。2019年だった。6年前。 これ僕も2回くらい読みましたけど。 知ってる?これ結構売れた本ですよね。 今の話ですよね。基本的にお金持ち1371人に聞きに行ったら、 みんな収入より質素を抑えて、貯めてきた、応用してきたって人が、 要は、質素なお金持ちがほとんどでしたみたいな話だったんで。 現実的にやっぱ日本でも、国単位でお金持ってる人で、もちろんそうじゃないパターンもあるかもしれないけど、 大半の人は、契約家の人は多いよねっていう印象ですけどね。 見た目派手にお金使ってる人が富裕層っていうのは、 勘違いなのかなって、今の話をしながらすごく思っちゃいましたね。 # 富裕層の悩み はい、では、小屋さんのお客さんたちなんですけれども、 富裕層の方、堅実にお金貯めてきたとか、ビジネスオーナーの方が多いとおっしゃってましたけれども、 そしたら、小屋さんのところにたどり着くのに、 その方たちはどういう悩みを抱えて、何を解決したくて、 一見、お二人のお金があったら、計算して質素な暮らしをしているんだったら、 別に暮らしていけるんじゃないの?と思う人も一定数いると思うんですよ。 だけれども、それでも、なお、相談料とか顧問料を払って、 小屋さんのところに来るお客さんって、どういう目的なのかなっていうのを、 傾向などを聞かせていただければなと思いました。 はい、ありがとうございます。 これは、だいたい二パターンあってですね。 一つは、1億円、2億円持ってても、不安でしょうがないってパターンはありますね。 今言った、支出も少なくて貯めてきたんだけど、 でも1億、2億持ってても、老後のことを考えると足りるかどうか不安でたまらないっていう、 計算したら足りんじゃないの?って思うんだけど、旗から見たら。 でも、なんか不安であるっていう、そういうパターンが一つありますね。 これは、僕が思うにですけど、 さっきのこの、企業家とかビジネスオーナーさんには、そういう人はあんま少ないんですけど、 そのマインドとかメンタル的にですね、ビジネスオーナーとか経営者とか企業家やってた人って、 お金はもう一回稼げばいいじゃんっていうか、 自分のお金を作り出すというか、価値を作り出すと言ってもいいんだけど、 そういう能力に自信があると言ってもいいし、 自分でもう一回生み出せるでしょう感があるんですよね。 そっちのパターンはね。 さっき言った不安でしょうがないって人は、 さっき言ったサラリーマンで給料もらって貯めてきたっていうのは得意だったけど、 サラリーマン辞めてしまう老後になると、 自分で生み出せる能力はなさそうだっていうところがあるから、 あるものがどんどん減っていく世界観しかないんですよね。 そうですね、それだそれ。 そうすると減っていくところがそもそも不安だし、 これが尽きてしまったらどうするんだろうっていう、 計算上は尽きないと思うんだけど、 それでもやっぱりそういう自分で増やす方向のイメージが湧かないから、 減っていく一方だっていうことで不安を感じているパターンが一つですね。 もう一つのパターンは手元にお金があるんだけど、 これを昨今の流れっていうのもあるのかもしれないけど、 運用してちゃんと管理してマネジメントして、 どこまで増やすっていうことではなくて、 運用して管理していかないといけないんじゃないかなと思っていて、 実際に運用とかあんまりしたことないから、 うちであればプランニングに来て運用の相談とか関わり合って 面倒見てもらった方がうまくいくんじゃないかなっていう、 その運用の悩みですよね。 ビジネスオーナーの方って、 私以前ビジネスオーナーの方と話して、 運用したいと思っているんだよね、どうしていいかわからないっていう方がいて、 そのお金どうしてるのかって聞いたら、 現金で持ってるみたいなことを言ってましたね。 さっき言ったね、お金を作り出すというか、 価値を作り出す能力が高ければ、お金はいつでも生み出せるんで、 実際に手元にあるものを運用してもしなくても、 どっちでもいいやっていう人もいると思うんだよね。 いろいろヒアリングしたりとかして、 相手の何がしたいかって聞き出した時に、 結果的に自分が納得した上で運用しなくていいっていうことだったら、 それはそれでゴールってことですよね。 別に望んでなければ、困ることもなければ、 基本パーソナルな個人の話だから、 個人のしたいようにすればいいですよね、最後はね。 確かにそうですね。 今二つのパターンを教えていただきましたけれども、 どちらかというと、前者というか、 ずっと会社員とかサラリーマンで働いてきた方の目減りが怖いっていう不安の方が、 そっちの方が結構深く入り込んでいかないと、 なかなか解決その人のやりたい方向にいかないのかなって思っちゃいました。 でもそれもですね、うちと付き合って3年5年10年経てば、 運用をちゃんと取り組めば減らないとか、 その人であれば、要はちょっとずつ減っていく世界観みたいなのが、 ちょっとずつ減らないとか、全く減らないとか、 減らないところが増えていくみたいな世界観に変わっていくので、 それでだいぶ恐怖心とか不安感みたいなのは取り除かれますよね。 そうすると、堅実な方で億単位のお金を持っていて、 運用しながら使っているみたいな感じで言うと、結構残していくと思うんですけど、 そうなると、相続の話とかもだいたいセットでくっついたりするんですか? それもだいたい顕著で、 だいたい次世代、いわゆる子どもでも孫でもいいんだけど、 そういう人たちにお金を残さないとって考えるのは、 70前後ぐらいなんだよね。年齢的に。 60代の頃は、まだ自分のお金が足りなくなるかも不安が、 やっぱり年齢とともになんだよね。それはね。 70ぐらいになると、どうやらこれは俺の人生で使い切れない感じもするから、 じゃあどう処刑していくか考えようか、みたいなマインドになるんじゃないかなと思ってるね。 そうすると、今のお客さんの祖母って幅広いと思うんですけど、 ボリュームゾーンってどんなあたりなんですか? うちはやっぱり50代、60代が多いよね。それより若いのとか70代もいますけど、 70代がいっぱいいるわけではなくて、 昔60代だった方々が70代になってきてて、 今60代、50代がボリュームゾーンかな。 じゃあまさに、まだ先があるからどうにかしていきたいっていう方たちが多いってことですよね。 50代とかだと普通の感覚であれば現役で働いてる人の方が圧倒的に多いから、 老後って話にもならないね。仕事でみんな忙しいんでね。 そうなんですね。 50代、60代。まだまだ先ありますもんね。 そうね。いわゆるそういう悩みの変遷っていうのも、 年齢でテーマがある程度決まってくるなっていうのはやってる感じで思うよね。 悩みの質っていうか内容が年代ごとにこうやって変わっていくっていうのも、 個人の方とかビジネスオーナーの方を顧問で関わっていくことによって、 先々こういうことが起こり得るかもしれないですよっていうのを先に伝えるっていうのも すごい重要なサービスの一つかなって思いました。 そうですね。これはあれだね。今度ラジオでもいいし、 FP向けに喋ってもいいかもしれないですね。 17年やってたからね。だいたいお客さんの年来と悩みっていうのが見えてくるんでね。 そしたらハイブリッドみたいなのでやりません?ラジオとリアルでとかっていうのも。 その話、膨らましたらさらに面白そうだなと思いました。 このボイシーね。生配信とかもやったことあんまないからね。 そういうのも使ってみたりとかね。セミナーと生配信同時とかね。 それやりましょうかね。 じゃあボイシーを見てくださっている皆さん、よかったら 公開収録をする予定になりましたので、今ここで決まりましたので、ぜひ聞いてください。 あとはいらっしゃっていただけるとさらに深い学びになるので、検討していただければと思います。 # エンディング ということで、独立FPラジオパーソナリティは さんコンサルタントの小谷と コーチングFP寺沢の2人でお届けしました。 よろしければ番組のフォローや質問、感想をお待ちしております。 いただいた質問や感想はラジオの中で回答していきます。 ではまた来週。 いってらっしゃーい。 もっと見る #ファイナンシャルプランナー #富裕層 #diewithzero 独立FPラジオ小屋洋一/寺澤真奈美00:291.オープニング09:382.富裕層のイメージ09:393.富裕層の悩み00:234.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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