TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット姿勢と自律神経を整えるラジオ#527 姿勢を改善、安定させるには多裂筋の活性化を11:57 2025年9月26日 323再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次姿勢改善の鍵、多裂筋とは?多裂筋を硬くする3つの要因多裂筋を活性化させる秘訣とは?ダイエット停滞期、脱出のヒント停滞期こそ生活習慣を見直そうAI文字起こし(β版) # 姿勢を改善、安定させるには多裂筋の活性化を みなさんおはようございます。岡山生体リスナーの広木です。 今日はですね、姿勢を改善、安定させるにはタレツキンの活性化をしていきましょうということをね、お話ししてきます。 久しぶりに姿勢のお話をしていくんですけれども、タレツキン、皆さんご存知でしょうか。 もしかしたらね、筋肉、姿勢に詳しいというか、ちょっと自分でね、いろいろ調べたりしていると、このタレツキンという筋肉にもしかしたらぶち当たるかもしれないんですけれども、 そんなタレツキンなんですけれども、場所はですね、背中側にあります。背中側にありまして、 背骨の近くに存在する一つ一つは小さな筋肉です。それが集合体となって、 仙骨、骨盤から首までつながる、非常に長い筋肉となっております。 これらがですね、うまく縮み合いながら、背骨の動きを構成したりとか、あとはですね、微妙な背骨の角度を調整してくれておりますので、 姿勢改善にはこのタレツキンの活性化が欠かせないというわけですね。 じゃあこのタレツキンはどんな時に固くなってしまうかと言いますと、まず一番わかりやすいのは姿勢の悪さかなと思います。 姿勢の悪さがあれば、頭の位置が悪くなってしまうと、負担は2倍にも3倍にもなると言われておりますので、 2倍3倍の負荷がタレツキンにかかってしまったりとか、スウェイバックとか反り腰であれば、上半身が後ろに倒れるような状況になってしまいますので、 腰とか背中のタレツキンは時々困りっぱなしになってしまうと、そのような状況になってしまうと、タレツキンが収縮しっぱなしになってうまく働けない。 なので活性化していない状態ですね。使えていない状態になったりします。姿勢以外には、あとは呼吸も大きく関わるかなと思います。 肋椎関節というんですけど、これ名前覚える必要はないんですけど、背骨と肋骨って関節つながっているんですよね。 あんまりもしかしたらイメージができないというか、イメージしにくいかもしれないんですけど、肋骨って前側にあるイメージというか、横側にあるイメージだと思うんですけど、スタートは肋骨なんですよね。 肋骨、すみません間違えました。背骨なんですよね。スタートは背骨です。 背骨から始まって横側を通って前側に来るものなんですけど、呼吸をするときにこの肋骨の動きが出てくれるんですけど、根っこは背骨と関節しておりますので、この呼吸が浅くなってしまうことによっても肋椎関節、この関節の動きが悪くなってしまい、 結果的に肋椎関節、肋骨と背骨の間の周辺の筋肉があるんですけれども、それらの筋肉が硬くなって結果的にたれつきの動きが悪くなるというところもあるかなと思います。 あとは腹筋と背筋のバランスが大事なんて聞いたりすると思うんですけれども、もちろんバランスは大事です。 なので、反り腰とかスウェイバックとか、あとは今までの体の癖というか背中ばっかりで力を入れてしまっている人、それこそ顎を低くだったりとか胸を張らなきゃというふうな感じで、姿勢の悪さを気にしすぎて背中にグッと力を入れすぎてしまっていた人みたいな感じで、 癖によって背中側の筋肉、たれつきが硬くなりすぎてしまう場合もあるかなと思います。 この3つかな、姿勢と呼吸と癖、これらによって現場ではたれつきが硬くなってしまうケースは多いかなと考えております。 じゃあこのたれつきを活性化するためにはどうしたらいいのかというところなんですけど、さっきの逆ですね、姿勢改善して呼吸深くして癖を取り除くというのがシンプルな話なんですけれども、まずは呼吸の改善はやっぱり意識をしてあげてほしいですね。 しっかりと息を吐く練習をしていく。息を吐いていくとお腹がしっかり使えるようになってくれるので、背中ばっかりに力が入っていた人もお腹がうまく使えるようになることで、背中がこんなに頑張らなくてもいいんやという風になってくれますので、たれつきの緊張が抑えられる場合もあります。 姿勢改善もスウェイバックとか反り腰とかストレートネックとかいろいろあるんですけれども、それに合わせて必要なケアをしていくというところはすごく重要かなと思います。 ある程度呼吸の改善とか背中に力を入れてしまう癖の修正、あとは姿勢を直していく工程でもそうなんですけれども、背骨の動きをしっかり出していくというのは非常にお勧めですね。 特にメニューはこだわらなくてOKです。たれつきを活性化させるメニューとかもしかしたらあるかもしれないけど、とりあえず背骨を動かすようなメニューを徹底的にできれば全く問題ないので、ただとにかく背骨って硬くなりやすいものなので、頑張り屋さんなので、背骨を動かす習慣、胸郭を動かす習慣はぜひつけてあげてほしいなと思います。 ラジオ体操とかお勧めなんですよね。前屈もあるし、後屈、体を反らす動きもあるし、体をひねったりとか、側屈させるような運動もあるじゃないですか。 なのでシンプルに背骨の硬さをアプローチしたい場合に、立った状態で体をひねる運動とか側屈する運動とかあるじゃないですか。あれをするだけでも全然違ってくれたりするので、何から始めたらいいかわからないという方はぜひラジオ体操のメニューを取り入れてあげてもらえたらなと思います。 # ダイエットの停滞期 では、ここからはですね、Voicyのトークテーマ ダイエットの停滞期ということでね、お話をしていこうと思います。 もうシンプルにね、お話ができればと思うんですけれども ダイエットのこの停滞期、いろんな状況の方がいらっしゃると思うんですよね。 例えば、BMIが30を超えていて、ちょっと脂肪がね、多かったなという人が ダイエットを始めていって停滞期を迎えた BMIが正常になる前に停滞期を迎えたというパターンもあると思いますし BMIが正常の範囲内の人がさらにきれいになりたいなと思って ボディメイクというか、筋肉量をつけて体脂肪を減らすようなアプローチをしていて なかなかね、脂肪が落ちないなという風な停滞期もあるんじゃないかなと思います。 SNSを見ていると、この停滞期、じゃあチートデイ入れてとか 運動量を増やした方がいいとか、いろんなアプローチが見受けられるんですけれども 多くのダイエット情報がある中で、何を信じればいいのかという方も多くいらっしゃると思うんですけど この停滞期にやってほしいこと、お客さんによくお伝えしているのが 一回立ち止まって、これまでのダイエットの期間ですね 振り返るタイミングにしてあげてほしいという風にお話をしているんですよね これね、正常な判断というか、変に追い込みすぎてしまっている人にはあまり刺さらないというか うちのお客さんでダイエットをする人はね、僕がサポートしていたりするので 理論的にね、生理学的にアドバイスはしているんですけれども 本当にこのダイエットの停滞期は振り返るタイミングにしてほしいという風にお伝えはしていて チートデイを入れるとか運動量を増やすというのは、根本的ではないというか その場しのぎというか、もちろんチートデイ入れたければ入れたらいいんですけれども これまでダイエットをしてきて、前回の振り返りから1ヶ月ぐらい経ったとするじゃないですか この1ヶ月の食生活、運動量とか摂取カロリーとか そういったものがどうだったかなというところをこの停滞期に振り返っていただきたいと 例えばダイエットをする上で体重を減らす上でカロリーの制限を頑張ってやっていたとしたら やっぱり必要なのはある程度カロリーを摂取してあげて チートデイみたいに一時的にカロリーをきちんと摂取することで 代謝を少し戻すというか、必要なエネルギーを摂取するようなアプローチかもしれないですし 今までめちゃくちゃ食べていたけど、お酒とかケーキとかお菓子とかポテチとか そういうものをたくさん食べていて脂肪が多かったと そういったものをなくして和食中心の摂取カロリーとか食事のバランスもめちゃくちゃいい感じに整えて ダイエットをしてきて体重が落ちてきてました 停滞期を迎えましたというのであれば、それ以上食事を減らす必要ってなかったりするじゃないですか ある程度停滞してきたんやなと 運動も振り返ってみたらある程度週3、4回ぐらいは運動ができている状況であれば その停滞期でバタつく必要はないわけです じゃあ一旦今の食生活と運動量を定着させようというか 習慣にしてしまおうと じゃあまだもう少し停滞期が続いてしまうなという場合には 運動の内容をちょっと変えてあげて 運動にもやっぱり慣れみたいなものが出てくるので そういった別の角度からアプローチをしてあげたりとか 睡眠時間を見返したりとかみたいな感じで 生活習慣、運動習慣の見返しをしてあげるような イメージでアプローチをしてあげてもらえたらなと思います なので停滞期イコールチートデイをぶち込んでとか 停滞期になったからさらに食事量を落としてみたいな形でアプローチをしてしまっていると 何が今の自分に必要なのかわからない状態で SNSでよく見るチートデイとか食事をさらに減らしてだったりとか みたいな感じになってしまうと 体自体はちょっとびっくりしてしまうことがあるかなと思いますので 繰り返しなんですけれどもこの停滞期は 一回ちょっと振り返りながらね 生活をするようにしてあげてみてほしいなと思います # おわりに では最後まで聞いていただきありがとうございました。今回はねたれつ菌についてお話をさせていただきました。 このたれつ菌はですね臨床上施術をしていてもすごくキーとなるポイントですね。 筋肉なのでよくチェックをしていますし、たれつ菌を緩めるためには活性化させるためには、みたいな形で考えながら施術をしているものなので、 ぜひセルフケアの段階で呼吸とかね、今までの癖ちょっと振り返っていただいて、 ぜひこのたれつ菌、柔らかい状態、そして活性化された状態が続けば体の調子はね全く変わってくるかなと思いますので、 ぜひちょっと気にかけてあげてみてください。では最後まで聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #ダイエットの停滞期 姿勢と自律神経を整えるラジオプレミアム放送配信中!06:191.姿勢を改善、安定させるには多裂筋の活性化を04:492.ダイエットの停滞期00:503.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう メガネちゃん2025年9月26日おはようございます☺腹式呼吸で息を吸う時、腰がめっちゃ反ってしまいます😢今日もありがとうございました☺3返信 おかだこうき|岡山整体リソル2025年9月26日肩がすくんでいないか気をつけて!!あと3割吸って7割吐くみたいなイメージで、とにかく腹筋を意識ね🙂↕️🙂↕️3 メガネちゃん2025年9月29日鏡を見たらすくんでました😢きついけど続けてみます🙇スマホが故障して、今やっと使えるようになりました☺1 おかだこうき|岡山整体リソル2025年9月29日肩をすくめないって意外と難しいんですけど、ぜひ頑張ってみてください💪1 メガネちゃん2025年9月29日はい💪1 はな2025年9月26日聴いたよ😀3返信 おかだこうき|岡山整体リソル2025年9月26日ありがとうございます😊1
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腹式呼吸で息を吸う時、腰がめっちゃ反ってしまいます😢
今日もありがとうございました☺
あと3割吸って7割吐くみたいなイメージで、とにかく腹筋を意識ね🙂↕️🙂↕️
きついけど続けてみます🙇
スマホが故障して、今やっと使えるようになりました☺