TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット姿勢と自律神経を整えるラジオ7/8 「何もしたくない」という状態を脳科学的に解説していきます17:52 7月8日 196再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「何もしたくない」脳の仕組みDMNとドーパミン低下の罠無気力は生存戦略か?朝食が変える心と体の健康女性必見!代謝と自律神経の秘訣AI文字起こし(β版) # 「何もしたくない」という状態を脳科学的に解説していきます みなさん、おはようございます。岡山生態リスナーの福岡です。 今日は何もしたくないという状態をエビデンス、そして脳科学から解説していこうと思います。 先日、ストレスがかかると運動を無理やりすることでストレス発散をするタイプの人がいるというお話をしました。 ストレスが加わった状態で、痛みやしんどさがあるけど、何とか運動でストレスを発散するタイプがいる一方で、 逆に何もやる気が起きないという状況の方もいるのが事実です。 運動を無理やりすることを肯定するわけではないですし、 無理やりというか痛みがあるとか、体にとって負担になってしまう状態で運動するのも考えものですし、 反対に、体力をつけていく、筋力をつけていくためには何かしらのアクションは必要なので、 運動もできればやってほしいと、ストレス発散に対しても何かしらのアクションを取り組む必要があるんですけれども、 何をするにしても面倒くさい、動きたくないというタイプの人もいます。 じゃあ、前回と以前とまた別のパターンで、こういう方の何もしたくない無気力状態の人の脳科学の状態をちょっとお話しできればなと思っています。 強いストレスでまず影響を受けるのが前頭前夜という部分ですね。 これまでにも解説したことがあるんですけれども、前頭前夜は行動を始めるとか、やる気を出すとか、計画を立てる、 あとは人間らしい理性みたいな部分ですね、感情をコントロールするという役割があります。 このストレスによってコルチゾールが高い状態が続くと前頭前夜の活動が低下して、 散歩したら楽になるとか、温泉に行けばリフレッシュができるとかっていう理解ができていたとしても、実際に行動に移すことが苦手になります。 これは本人の性格ではなくて、脳の機能の変化の場合が多いです。 私って三日坊主なんだよねとかね、決めつけてしまっている人すごく多いと思うんですけど、 もちろん仕組み化とかできることを取っ払っていて、ただ単に三日坊主のパターンももちろんあるんですけれども、 前頭前夜自体の機能が落ちてしまっていて、そもそも行動に移せないという状況の人も多くいます。 あとは変動体という部分は働きすぎてしまうような形になります。 これまで変動体をよく解説しているんですけれども、この脳にある変動体という部分は不安とか緊張とかイライラとか、そういった警戒心みたいなものを強める脳になります。 脳からすると、いつも危険だから不安になりやすい状態だから、動いてストレスを発散しようとか、動くことでリフレッシュしようみたいな状況ではなくて、まず危険やから身を守れという状況になります。 当然この状況になってしまうと、人と会うとか新しいことをするとか、運動をするということに抵抗が出てしまうのは当然かなと思います。 あとちょっと難しい話なんですけれども、デフォルトモードネットワーク、皆さん聞いたことはありますか? DMNと言われたりするんですけれども、このDMN、デフォルトモードネットワークというのは、何もしていないときに働く脳のネットワークみたいなものなんですけれども、 本来何もしていないときにアイデアが浮かんだりすることってないですか? 僕自身シャワー浴びてたら、仕事でこれしようとか、こういう話をお客さんにしてあげたらいいかなとか、いろんなことが思いついたりとか、 あと散歩をしているときとか、このデフォルトモードネットワークが働くと言われているんですけれども、何もしていないときに記憶を整えたりとか、 あとは勝手に将来のことを考えたりするとか、内省、自分自身を変えりみることに使われたりするために、このデフォルトモードネットワーク、DMNは使われるんですけれども、 ストレスとか、あとは欲打つ状態が続いてしまうと、このデフォルトモードネットワークが過剰に働きすぎてしまって、 同じことを考え続けてしまったりとか、あとはぼーっとしてしまうとか、行動できないという状況になりやすいらしいです。 本来であれば、このデフォルトモードネットワークというのは、余白の時間でアイデアが浮かんだりとか、記憶の整理とか、自分自身の内省ができるけど、 ストレス状態とか欲打つ状態では、そういったことが考えられない状態になってしまうわけですね。行動できない、ぼーっとするみたいな感じになってしまうらしいです。 あとはですね、すみません、ちょっと解説が長くなってしまうんですけれども、ドーパミンが下がると面倒くさいが起きるという感じです。 ドーパミンというのは、運動とかで分泌されるホルモンなんですけれども、このドーパミンが分泌されることで、やる気だったりとか好奇心みたいなものが芽生えるんですけれども、 何もやる気が起きないという人は、ドーパミン自体のホルモンの分泌量が少なくなってしまうと、慢性的にストレスがかかってしまうと、本当にドーパミンの活動が低下してしまって、やる気好奇心が少なく起きにくくなってしまうと。 だから楽しそうだからとか、ストレス発散しなきゃっていうのは分かっているものの、脳が行動を開始するためのスイッチが押せない状態になってしまうんですよね。 なので、何をするにしても、前頭前夜が働きが悪いから行動に移せないとか、あとは扁桃体が働きすぎてしまっているから、不安とか恐怖のほうが勝ってしまう。 あとはデフォルトモードネットワークで、内省とか将来のことを考えるよりも、無気力状態になってしまう傾向になってしまう。 だからこういう状態の時こそ、少しずつ運動していくのはすごくお勧めではあるんですよね。 やる気が出ないとは思うし、それこそドーパミンの分泌量が減ってしまっているから、やる気が出ないとかなかなか行動できないなというのはあるんですけれども、 運動するとドーパミンが分泌されたりとか、ノルアドレナリンというホルモンで集中力が高くなったりとか、セロトニンが分泌されて安心感とか満たされる感じにつながってきたりします。 なので、ストレスがかかった状態で何もしたくないというのは、人間の生存本能的には正しい反応なんですよ。 強いストレスがかかった時、今までに経験したことがないような危機にさらされた時って、やたらに動いてしまうと命の危険にさらされる可能性ってあるわけじゃないですか。 だから、動かないという選択をすることで生き延びるという反応をするので、この無気力だったりとか放心状態やる気が出ないというのは、生きるための人間の仕組みみたいなものなんですよね。 ただ、現代でそのような命の危険にさらされることってほとんどないわけじゃないですか。よりも、今の何もしたくない状態が続いてしまうことによって、筋力だったりとか体力、体脂肪が下がりきってしまう方がデメリットの方が大きいんじゃないかなと思います。 なので、以前お話をしたストレスがかかったら、運動に依存するような形で無理やり発散する、体を痛めつけてでも発散するというのは、ちょっとやりすぎなんですけれども、反対に何もしないというのも、体にとっては長期的にはデメリットになるので、このさじ加減が非常に難しいんですけれども、 多分、この話をしたら、さじ加減が難しいと僕は伝えたんですけど、皆さん、多分、自覚があると思うんですよ。何と言うのかな。何となく心の奥底では、何もしたくないと思っていると思うんですけど、やった方がいいんやろうなというのは、何となくイメージできるでしょうし、体を痛めながら無理やりストレスを発散する人も、たまには休んだ方がいいんやろうなというのは分かっているはずなんですよね。 だからそこは、心の声をちょっとずつ聞いてあげながら調整をしてあげてみてもらえたらなと思います。 # 朝ご飯で1日が変わる ではここからですね、Voicyのトークテーマ、久しぶりにお話をしていこうと思います。 朝ごはんで1日が変わるという放送、放送じゃないな、トークテーマなんですけれども、 皆さん朝ごはんは食べていますでしょうか? 食べている方、食べていない方、そして食べている方はどんなものを食べていることが多いのか、 ぜひちょっとコメント欄でね、教えてもらえたらなと思います。 ぜひちょっとこれからね、お話をすることと、 すり合わせをするきっかけにね、してもらえたらいいんじゃないかなと思います。 はい、コメントお待ちしております。 でですね、この朝ごはん食べる派、食べない派、いろいろあると思います。 お米派かパン派かとかね、いろいろあると思うんですけれども、 特に女性の方は朝ごはん食べてあげた方がいいです。 で、できればお米がいいかなと思います。 はい、できればお米がいいですね。 で、この理由をちょっとお話ししていくんですけれども、 まず人間の体はですね、考えるにも動くにも、自律神経の維持にも絶対エネルギーが必要なんですよ。 エネルギーね。 で、エネルギーが枯渇してしまうと体温うまく作れないとか、体温調整ができないとかね。 あとは筋肉の働きが低下するとか、どうにエネルギーがない状態ですから、 それこそイライラしたりとか、ぼーっとしてしまう、いろんな状況になってしまうというわけです。 で、そこまでのエネルギー不足、飢餓状態になることって現代ではそこまでないと思うんですけれども、 ただ女性の方が筋肉量、そして体のサイズ的に比例してですね、肝臓のサイズがちっちゃいわけですよ。 で、エネルギーっていうのは本来筋肉と肝臓で貯蔵されるんですけれども、 朝ごはんを抜いてしまうと、その分昼ごはんとかまでエネルギーが摂取できない状態が続いてしまうと。 だから昼にエネルギーがドカッと入ってくる。 それによって枯渇していたところに対してエネルギーが入ってくるので、昼ごはん食べた後に眠くなってしまったりとか、 あとはそうですね、エネルギーがない状態、そしていきなり入ってくる状態、このムラが起きてしまいますので、 体からしたらいつ入ってくるんやという状況になってくるので、普段から蓄えなきゃみたいなスイッチが入ってしまうケースもあります。 そうなので、女性の方はできるだけ朝ごはんを食べてあげて、定期的にエネルギーを摂取してあげた方が、 メンタル面が安定すると食欲も安定するので、ボディメイクの方も運動の方も成功しやすいんじゃないかなと思っています。 思っているというか、実際にそういう傾向があるんじゃないかなと思っています。 さっきお米を食べた方がいいという風に伝えたんですけど、朝からご飯を準備するのも面倒くさいという方、時間がない方という方がいらっしゃると思うので、 パンとかそういったものでも大丈夫です。プロテインとかでもゼロよりはいいかなと思ったりします。 ただ、お菓子とかはちょっとあれですね。お菓子よりもパンとかご飯とかで摂取してほしいなと思うんですけれども、 皆さん、よかったら振り返りながら聞いてもらえたらと思うんですけど、女性の場合ですね、男性はちょっと置いといていいです。 女性の場合ですね、意外と1日の必要摂取カロリーすら取れていないケースってすごく多いんですよね。 もちろん揚げ物とかお菓子めっちゃ食べてます、だったらちょっと話は別になってくるんですけど、 普通の食事をした時に1日で1500だったりとか1600キロカロリーぐらい取ってほしい方が大半なんですけど、 それに満たない人って結構多いんですよ。その摂取カロリーが満たない状態が続くとどうなるかというと、 痩せていくんじゃないかというふうに思いつつ、実はそうではないケースが多いです。 なぜなら基礎代謝自体が下がってしまうから、どんどん代謝が下がっていってしまうんですよね。 代謝が下がってしまうことで筋肉がつきにくいとか、それこそ見た目が細いわりに筋肉量がないから、 ちょっとお体的にはたるむような形で見えてしまったりとか、 あとはそれこそ代謝が下がってしまうと自律神経が調整しにくくなる、体温調整が大変になってしまうので、 そこに自律神経を調整するエネルギーが持っていかれて、自律神経の不調が、ストレスが蓄積してしまうみたいな方もいらっしゃったりします。 なので朝ごはんを食べるというのは、意外とお座りになっているポイントだと思うんですけど、 本当にセルフケアと考えてもいいんじゃないかなというぐらい、僕は大事だと思います。 いろんな考え方があるので、16時間断食とかあったりするじゃないですか。 16時間断食、ダイエットとか、あとはなんだ? じゃあ昔は今ほど食材がなかったから、今は食べ過ぎな時代なんだとか、いろんな考え方があると思うんですよね。 それぞれいろんな考え方があるので、別にめちゃくちゃ否定したいとか、真っ向から対立したいとかはないんですけれども、 昔は今ほど食材がない、それも事実なんですけれども、昔よりも圧倒的に情報量って増えているわけじゃないですか。 情報量が増えていってしまっているわけで、処理するべき情報が増えている。 その分、脳の働き方も全然違うと思うんですよ。 そこに消費するストレスとか、自律神経の大変さとかっていうのはまだ違っているやろし、いろいろ考え方があると思うんですけれども、 本当にできれば3食食べてあげるに越したことはないと思うし、別に昔と比較する必要もないと思うので、現代は現代のやり方があると思うし、 だから基礎体制ぐらいの食事はとってあげた方が、自律神経的にも体力的にもメンタル的にも安定すると思いますし、 メンタルが安定した方が、今回の1つ目のチャプターでお話をしたみたいに、やる気が出ないという状況から抜け出しやすくなってくれるかなと思いますので、 本当にセルフケアだと思って朝食を食べるようにしてあげてほしいなと思います。 朝ごはんを食べだしてから体が変わった、メンタルが変わったという人がすごく多いので、ぜひこれを機に頑張ってあげてみてもらえたらなと思います。 朝ごはんを食べなきゃというと、ご飯と味噌汁と鮭と納豆、お漬物みたいな定食屋さんみたいなものを食べなきゃいけないかって言われたら、 もちろんそれが食べれたらいいんですけど、そこまでしなくて大丈夫です。おにぎりと味噌汁だけでも全然いいですし、 まあまあそんな感じで、完璧は求めすぎず、ただゼロになりすぎないようにそこだけ気を付けてあげてほしいなと思います。 という感じで今日の放送は以上になります。またよかったらいいね、コメント、そしてフォローいただければすごく励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。 という感じで以上になります。ありがとうございました。 もっと見る #朝ごはんで一日が変わる 姿勢と自律神経を整えるラジオプレミアム放送配信中!09:521.「何もしたくない」という状態を脳科学的に解説していきます08:002.朝ご飯で1日が変わるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう c...7月8日自分がどの影響で何もしたくない状態になるのかわからないけど、少しでも運動することが大切なんですね😌朝食が大事なのもわかっていても、ついお菓子で終わらせてしまいます💦ご飯やセルフケアを意識的に頑張っていた時もあるし、苦ではなかったのに、やらなきゃなで今はなにもできていない、始められないのが、この話の通りですね😭4返信 unichan7月8日ああ、また朝を迎えてしまった。今日こそは起き上がることさえできない。息をするのも億劫‥。と、毎朝思ってしまいます。寝起きは特に体中が痛く、呼吸が苦しく、3時に起きてもストレッチとヨガが終わった頃には5時を過ぎていたりします😥朝食は、玄米、具沢山のお味噌汁、卵又は魚、ヨーグルト、果物です。3返信 メガネちゃん7月8日おはよございます☺心当たりがいっぱいありました😢自分の心の声を聴きます☺毎朝オートミール食べてます🥣今日もありがとうございました☺2返信
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朝食が大事なのもわかっていても、ついお菓子で終わらせてしまいます💦
ご飯やセルフケアを意識的に頑張っていた時もあるし、苦ではなかったのに、やらなきゃなで今はなにもできていない、始められないのが、この話の通りですね😭
心当たりがいっぱいありました😢自分の心の声を聴きます☺
毎朝オートミール食べてます🥣
今日もありがとうございました☺