TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット姿勢と自律神経を整えるラジオ7/15 機能性ディスペプシアと自律神経の関係について14:32 7月15日 237再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次機能性ディスペプシア:その定義と原因胃の不調を招く自律神経の乱れとはなぜ悪循環に?胃と脳の深い関係改善への鍵は施術とアプローチ日々の生活習慣が症状を変える?AI文字起こし(β版) # 機能性ディスペプシアと自律神経の関係について みなさん、おはようございます。岡山生態リスナーのコウキです。 今日はですね、機能性ディスペプシアと自律神経の関係についてお話をしていこうと思います。 これどうならあんまり聞きなじみがないかな、機能性ディスペプシア。 胃腸の不調があるにもかかわらず、血液検査とか画像所見では何も異常が見られないものに対してつく診断面と言いますか、 そういったものがあるんですよね。 病気と思われがちなんですけれども、胃海洋とか、胃に穴が開いているとか、胃酸がやたら多くてとか、そういうわけではなくていう感じなのが機能性ディスペプシアなんですけれども、 現在では脳だったりとか自律神経、あとは胃と腸の連動とかがうまくいっていないのが原因なんじゃないかなというふうに言われています。 今回機能性ディスペプシアと自律神経についてお話をしていこうと思います。 先ほどもお話をしたように、機能性ディスペプシアというもの、これが原因というのがはっきり分かっていないわけですよ。 だから僕からするとニュアンス的に頭痛に近いと思っていて、 というのも二日酔いでも頭痛やし、肩こりでも頭痛って起きるし、あとは変頭痛とかでも頭痛って起きるし、いろんな要因が頭痛ってあるじゃないですか。 みたいな感じで、この機能性ディスペプシアに関しても自律神経もそうやし、いろんな要素が関わるので、ちょっとぼんやりした話になってしまうと思うんですよね。 ぼんやりした話というか、機能性ディスペプシアにはこれをした方がいいという明確なアレがないからですね。 ただ、実際にお客様でもこの不調を訴えられる方がいらっしゃったりしますので、一個ずつ解説していこうと思います。 まず胃の働きを知っててほしいんですけれども、胃は食べ物を一時的に食べます。 これなぜかというと胃酸で消化をするためですね。 ある程度消化分解できたらその状況で十二指腸へ送り出す。 この三つが大きく分けた仕事なんですよね。 だから食べると胃の上の方が広がって、入り口が広がる感じですね。 入り口が広がって食べ物を食べて、その次は胃の下の方が開いて十二指腸に送るというのが胃の動きなんですけれども、 機能性ディスペプシアではこの動きが乱れると言われております。 どういう乱れ方をするのかというと胃が広がらないという感じですね。 だから食事をすると咀嚼をするとかでこれから食べ物が入りますよという神経伝達が起こるんですけれども、 正常だったらそういった伝達が来たら胃も入り口を広げて食べ物が入ってくる準備をするんですけれども、 これが適応能力が下がってしまうというか入り口が狭い状態で食事が入ってきてしまうわけですよ。 でなると入り口が狭い状態であれば皆さんイメージしやすいようにトンネルが詰まるような形になってしまうので、 すぐに満腹感が出たりとか食後に違和感が出てしまったりとか、あとは結果的に食欲の低下みたいにつながります。 あとは胃の出口ですね。先ほどお話をしたようにある程度溜めておいて胃酸で食べ物を分解してそこから分解できたなというタイミングで 12章に送るんですけれども出口が次は広がるんですけれども、次はですね出口がちゃんと広がらないケースもありますと。 だからずっと胃に食べ物が残っちゃう状態ですね。さっきは入り口の話だったんですけど次は出口が開かんとだから出たいけど出られへんっていう風になってしまうから 長時間胃腸の中に食べ物が残ってしまうような状況になりますので、これがですねゲップだったりとか吐き気とか胃もたれこういったものにつながってしまうと。 ここからなんですけれども、胃の入り口を広げたりとか出口を広げるのは胃だけの働きなんかって言われたら自律神経の働きになるんですよね。 先日も話をしたように胃を動かしているのって腹交換神経、瞑想神経の働きなんですよね。 だから食事を取ると瞑想神経働いて、瞑想神経がもう胃酸出とけよとこれから食事が来るから準備しろと分解する準備をしろと。 そうなると胃が広がって食べ物が入ってきて胃で食事を溜めて分解と消化を開始して、 じゃあある程度消化できたから出口を広げて流そうっていうのが連動するんですけれども、交換神経が有意の状況が続いてしまうとそもそも胃の血流量が低下してしまったりとか 胃の運動が少なくなったりとか、あとは胃の広がりですね、入り口出口の広がりが悪くなってしまう。 その結果ですね、胃がうまく受け入れ体制もできていないし、うまく送り出すこともできないような状況になってしまう。 もちろんどっちかだけの人もいるんですけれども、そういう状況で胃のエラーが起きてしまうという感じですね。 ここでちょっと補足なんですけれども、機能性ディスペプシア、お客さんが多かったんで、僕ざっくりなんですけどね、 ざっくりなんですけど調べたら機能性ディスペプシアって、機能性ディスペプシアってよく噛まずに言えてるなと思うんですけど、 ごめんなさいね、話を戻します。 胃酸が多いんじゃないかっていう風に言われていたことがあるらしいんですけれども、 最近の研究では胃酸が分泌量が多いわけではないと言われています。 ただ、胃酸の分泌量は正常だけど、胃腸のですね、働きが悪くなってしまっているせいで、 胃酸を感じやすいというか、なんかムカムカ感とかがすぐに出やすいという風に言われています。 そんな感じで、入り口が広がらんとか、出口がちゃんと広がらなくて、消化したものをうまく流せないという風になると、 胃のストレスが絶えずかかり続けてしまうわけですよ。 その結果、筋肉みたいなもんですよね。 同じところにストレスがかかり続けてしまうと、その部分の近く過敏みたいなものが起きてしまうんじゃないかっていう風に、 僕はちょっと認識しています。 これ、人によって捉え方が違うかもしれないけど、胃の不調が慢性的にあると、 今日は胃の調子は大丈夫なんかなとか、食事しても胃腸はいけるんかとか、 そういうことを考えていると、内臓の近く過敏が起きてしまう。 筋肉も痛いところをかばって使っていると、ダメージが感じやすくなってしまうみたいに、 そういったものも起きてしまうんじゃないかなと思います。 それがさらにストレスになってしまうことによって、 自律神経がさらに扁桃体という不安とか恐怖を感じる部分が過剰に働きすぎてしまったりとか、 前頭前腰に影響して、うまく自分で調整できなくなってしまうみたいなところで、 交換神経が慢性的に有意になってしまうみたいなところもあるんじゃないかなっていう風に、僕は考えています。 あとはですね、ちょっとこれ難しい話なんですけど、 糖皮質、シマに皮質という風に書くんですけれども、糖皮質は内臓の感覚を感じる部分なんですよね。 空腹だったりとか満腹、吐き気とか、あと心拍数とかもそうですね。 そういったものを糖皮質では感じているんですけれども、 慢性ディスペプシアの人はですね、この糖皮質の働きが低下しているんじゃないかという風に言われています。 だから胃のちっちゃな刺激まで糖皮質に届いてしまうと、 さっきお話ししたみたいに、近くカビみたいになってしまって、 何でもないことなのに糖皮質に意外とやばいと、働いてないぞという指令が入って、糖皮質がそうなんや、やばいなという風になって、 いろんな指令を出して、悪循環というかね、自律神経が乱れてしまって、 自律神経が乱れてしまうと、瞑想神経がうまく働かないから胃の働きも悪くなってしまうみたいな風のサイクルになってしまうんじゃないかというのが、 僕のイメージになります。 なので、どうしたらいいのかという風になるんですけれども、すごく難しい問題なんですけど、 難しいですよね。 僕自身もセルフケアだったりとか、普段の食生活の改善だけでどうなるのかなという風に思ったりするんですけど、 長くなったので次のチャプターに行きますね。ごめんなさい。 # ② ごめんなさいね、さっきの話の続きにいきます。 施術では、溝打ちの圧を僕、見ること多いんですよ。 これね、別にエビデンスがあるわけじゃないんですけど、僕の経験ね、これ経験なんですけど、 溝打ちを抑えた時に圧が出る人って、自律神経、乱れている人が結構多いんですよ。 この前もヨガしてくれている子が来てくれて、そのヨガしている子も機能性ディスペプシアの診断があるらしいんですけれども、 溝打ちを抑えると痛いと気持ち悪いという反応があって、 で、施術後、気持ち悪さがちょっと残るけど、最初よりかなりマシになったというふうに返ってくれて、 そうしたら次の日連絡をくれて、あれから施術後から胃の不調が全くなくなったと。 で、頭痛もあったらしいんですけど、頭痛も抜けたというふうに連絡をくれました。 そうなので、別に今回の件がどうこうとかじゃなくて、 ヨガを普段からして呼吸とかね、自律神経とか、知識があって意識をしているけれども、機能性ディスペプシアになる人いるので、 なんか自分自身のスイッチの切り替えがやっぱり苦手になっているから、 施術で外部からのアプローチで無理やりオフにするというか、スイッチの切り替えせなあかんよというふうな感じで覚えさせるというか、 そういうアプローチってすごい有効なんかなって思いましたね。 そうなので、じゃあセルフケアでどうしたらええねんてね、 まあその胃腸をいたわるというか、食事とかね、必要に応じてたっぷり飲んだりとか、 ストレスの管理をするというところが一番にはなるんですけど、 なんか慢性的にね、症状が続けば続くほど、さっきお話ししたみたいに近くカビみたいになってね、 負のサイクルになってしまうケースって非常に多いと思うんで、 ちょっとそのあたりは、誰かの手を頼るのもいいんじゃないかなと思います。 似たものなんですけど、過敏性腸症候群も同じものだと思ってて、 同じものというか、似たような感じだなと思うんですよ。 それこそ原因がわからない。 その採血とか、胃カメラだったりとか、腸を見たりしてもわからないもの。 いやけどなんか、不調を感じるっていうものに対して、過敏性腸症候群って言ったりするわけじゃないですか。 だからそのあたりってすごい難しいところではあるし、 自律神経ってね、心拍数だったりとかで測定はできるけど、 なんていうのかな、全てが可視化できるわけじゃないじゃないですか。 心拍数が安定していたりとか、スポーツをしていて、 自律神経の調整機能が強い人でもやっぱり緊張するときは緊張するし、 緊張してお腹が痛くなる人もいるし、 だから難しいし、すっごい曖昧なんですけど、 施術ではそういった形でアプローチをしております。 ちょっと難しい話になってしまったんですけれども、いかがだったでしょうか。 この機能性ディスペプシアね。 最近自律神経界隈ではよく聞くんですけれども、 あんまり言葉にビビりすぎずって言ったらちょっとあれやな。 やっていくことに関しては本当にシンプルというか、 シンプルって言ったらあれやな。 でもやっぱり自律神経を整える習慣、プラス施術を受けて、 体と向き合っていくのが大事かなと思うので、 あまり放置しすぎないようにしてあげてほしいなと思います。 # 終わりのあいさつ では最後まで聞いていただきありがとうございました。今日は機能性ディスペプシアのお話をさせていただきました。 いかがでしたでしょうか。機能性ディスペプシアの診断が下っている下ってないに関わらず、やっぱり自律神経の悩みがあれば 胃腸の不調が出やすいのは事実だと思いますので、ぜひちょっと普段の食生活気をつけていただきながら、 あとは睡眠時間の確保、あとはシンプルに散歩とかもすっごいオススメなんですよね。 というのもやっぱり歩くことで胃腸に適切な刺激が加わるし、もちろん歩いたり走ったりしたら機能性ディスペプシアが治るのかって言われたら、 そうではないんですけど、ただ基本的な体力を底上げしていく。 底上げした上で何かしらの対処、対策をしていくのが大事かなと思いますので、ぜひ参考にしてあげてみてください。 という感じで、今日の放送は以上になります。最後までありがとうございました。 もっと見る姿勢と自律神経を整えるラジオプレミアム放送配信中!09:511.機能性ディスペプシアと自律神経の関係について03:422.②01:003.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう メガネちゃん7月15日おはよございます☺私は消化器内科にずっと通ってて根本治療にはなっていません… こうき先生の施術で治るって凄って思いました😆外は暑いので家の中で足踏みします☺今日もありがとうございました☺2返信
お久しぶりです、お元気ですか? 10分・9月8日・ 61再生AI目次2ヶ月ぶりの近況報告と秋の過ごし方五感を刺激し脳を活性化する運動法自己肯定感を高める「環境と言葉」回復力を左右する思考の重要性とは人生を好転させる環境選びのヒント
7/31 Voicyストップします!ありがとうございました! 7分・7月31日・ 94再生AI目次Voicy継続を支えたリスナーの存在温かいVoicyコミュニティの特別な力リスナーとの交流がくれた意外な学びVoicy後も続く発信とコミュニケーション心と体をいたわる最後のメッセージ
7/30 上手く頼れるようになってくださいね! 10分・7月30日・ 87再生AI目次自律神経を整える「頼る」という行動ポリベーガル理論が示す心身の反応現代人が見失うDNAに刻まれた繋がり安心感を生む「頼れる先」の見つけ方心身を健康にするコミュニケーション術
【お願いがあります】Googleマップのクチコミ 6分・7月29日・ 68再生AI目次VoicyでGoogleマップクチコミを依頼ホットペッパーとGoogleマップの違いGoogleマップで選ばれる最新事情クチコミが広げる新たな縁と出会いクチコミ投稿に関する重要なお願い
7/29 Voicy以外のSNSもぜひ! 8分・7月29日・ 73再生AI目次Voicy停止、他SNSでの交流継続へ体調の波、好調の理由を探す習慣人間が悪い点を探してしまう脳の仕組み過剰な不安が引き起こす脳の働きとは良い点と悪い点、両方を見る俯瞰的視点
7/28 ダイエットのご相談が増えています 10分・7月28日・ 90再生AI目次ダイエット成功の鍵は3要素の最適化姿勢矯正と基礎代謝アップの誤解運動による代謝変化の初期サインとは筋肉量増加と基礎代謝向上の道のり急激な減量が体に及ぼす深刻な影響
7/27 姿勢や動作は俯瞰してチェックをするようにしてあげて下さい 10分・7月27日・ 75再生AI目次猫背・巻き肩の真の原因は?部分的な意識が招く悪循環歩行動作の癖、足首から見直すスポーツの怪我を防ぐフォームとは症状改善、多角的な視点の重要性
7/26 呼吸と側湾症の関係について 6分・7月26日・ 77再生AI目次呼吸が招く身体の歪みとパフォーマンス背骨の歪みを決める肋骨の左右差とは放置厳禁!身体への複合的な悪影響側湾症改善に向けたセルフケアの秘訣加齢で高まる側湾症と骨粗鬆症のリスク
7/25 おばあちゃんの話をさせてください 10分・7月25日・ 85再生AI目次驚異の70歳!おばあちゃんの肉体改造気圧変動による不調の謎と自己分析天気・食事・歩数…データが示す体の声「どう生き、どう死ぬか」おばあちゃんの哲学睡眠の質を最適化!自律神経との関係
私は消化器内科にずっと通ってて根本治療にはなっていません… こうき先生の施術で治るって凄って思いました😆
外は暑いので家の中で足踏みします☺
今日もありがとうございました☺