TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#170「自分らしさ」とは何かを考える23:28 2024年7月2日 312再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分らしさとは何か?問いかけから始まる理想の自分像、そして現実とのギャップ自分らしさへの模索、そして新たな視点自分らしさを育むための具体的な方法とは?穏やかな自分らしさへの道筋AI文字起こし(β版) # オープニング 皆さん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は7月2日火曜日になります。では早速今日の記念日行事からのご紹介になります。 今日はうどんの日です。 香川県の農家では麦刈りから田植えと忙しかった農作業が一段落する 繁華賞半分夏生きる、繁華賞の日に農作物、農作業を手伝ってくれた人たちに、その年に収穫した新麦で作ったうどんを振る舞うという風習があったことです。 この繁華賞が7月2日にあたることから、本場佐抜きうどん共同組合はうどんの日に制定したということになっております。 うどんってそういう言われがあったっていうことを知らなかったので、 農作業の間に振る舞ってたっていうのがね、 なるほどなというふうに思いました。 7月2日の出来事としましては、金閣寺放火事件。1950年、昭和25年の7月2日未明、京都市の金閣寺。 六音寺ですよね。 境内の国宝金閣が放火により消失。 なので、作った足利義満の木造とか、いろんな重要文化財もこの時に焼かれて亡くなったということですね。 この犯人が若い学僧であったということが判明して、金閣の優美さを呪い、反感を抑えきれなかったというふうに辞経しているということでね。 私はこれ事実というかとして知ることよりも先に、 小さい時に三島由紀夫の金閣寺を読んで、 これが実際の話だったんだっていうのを後で知るわけですよね。 だからびっくりしました。 でもこの世界観というか、ちょっとわからなくはないなぁなんて小さいながらにも思っていましたけどね。 学僧の中に老いたちみたいなものが描かれていて、すごく美青年の青年が兵隊から帰ってきて、 軍刀みたいな小刀を持っているんですよね。 それをあまりにも肉らしくて、石でギギギとか傷つけるような描写があるんですけど、 そういう描写とかも、小さいながらに読んでいて、人間の複雑さというか嫉妬というかね、 そういったものって、そういう形で表せるものなんだなぁというところに、すごくショックを受けたというかね、 いろいろ考えました。それがゆっくりこういう金閣寺の 宝化というところにつながるという話で進んでいくわけですが、 今日がその日だったということです。 7月2日生まれの偉人有名人といえばということで、 ヘルマン・ヘッセ。 ヘルマン・ヘッセ、たびたび私もこのボイシーの中でね、 これこそ三島由紀夫と同じように、小学生の小さい時からね、このヘッセを読んで、ちょっと周りからは心配されていた子供だったんですが、 ヘッセはだから、 すごく精神的にね、苦痛を抱えてずっと生きてた方で、 14歳の時に神の方の学校に入りますけど、 学校から脱走して、自殺未遂を起こしたり、精神科病院に入ったり、 ギムラジウムに入学するんだけどすぐ退学になったりとか、 本屋で勤めるんだけど3日で脱走するとかね、まあいろいろあったわけですね。 こういう経験をヘッセのね、代表作である車輪の下っていうので発表しているわけですけどね、 現体験としてね、書かれているわけです。 いろいろとね、この後もなかなか心が穏やかにならずに、 ユング派の弟子たちの助けを得ながら、精神の回復というのをだんだんしていくわけなんですよね。 このヘッセの精神世界をね、 描いた作品としてはデミアンというものがありますけど、 あんまり明るい本ではないのでね、 だからこういうのを読んでいると確かに大人化するとね、子供がヘッセの本を読んでいると心配にはなりますよね。 ノーベル賞が受賞されたのが1946年、69歳の時ですね。 古典的な人道主義の理想と上質な文章を体現する大胆さと、洞察の中で生まれた豊かな著作として、 ノーベル文学賞が受賞されております。 ヘッセの名言というのがあってですね、 これもなかなかヘッセっぽいなぁと思って、今ずっと眺めてたんですが、 しがみつくことで強くなれると考える者もいる。 しかし時には手放すことで強くなれるのだということで。 これを苦しんだ人が、こういう名言というのは、 森田政岳もそうですけど、森田旅行のね。 やっぱりこの執着とかね、固執とかそういったものが人を苦しめる本質で、 手放すということに意識を向けるといいよっていうね、 名言残してくれて、まさにね、その通りだなというふうに思います。 他にもね、今日はフランスのファッションデザイナー、ピエール・カルダンとかね、 誕生日だそうです。 今日7月2日の誕生日は金魚草です。金魚草の花言葉はおしゃべり、でしゃばりなどです。 この花言葉はですね、なんか小さい花がたくさんついてて、みんなでね、口をパクパクして話しているような姿にちなみますということで。 他にもこういう小さい花がたくさん集まっているものだと、このおしゃべりっていうような花言葉がある。 花っていっぱいあるなというふうに、このラジオでね、紹介していると、一つの傾向というのが今ね、ちょっとわかりました。 はい、ということで、今日の、メゲももう読みましたけど、今日は火曜日で、私はもう朝1時からずっとこうね、授業がある感じなので、 割に体力勝負の日なんですが、ちょっと昨日ね、夜中の3時ぐらいまで作業をしていて、ほとんど寝てない状態で、 今ボイシーを撮っているので、ちょっとね、頭がぼーっとして、なんかいかんなぁと思うので、 まあどうでしょうね、通勤で使うバス、学バスっていうんですかね、大学まで行くバスが、割に30分ぐらいかかって、 学校着いてからもなんだかんだね、そのバスの時間的に、待機時間があるので、その間ね、ちょっと短い睡眠をパパッと繰り返して、 そしてお昼にもちょっと睡眠をしようかな、なんていうふうに、今睡眠をすることが楽しみっていうのがね、今のね、気持ちなんですが。 ちょっと火曜日寝不足で迎えたのは、ちょっとね、自分の中では失敗だなぁというふうに思いますけど、 まあなんとかなりますからね、人間ね、軽い気持ちで考えていこうかなというふうに思っております。 はい、ということで、今日は火曜日なので、まあこうちょっとね、疲れが、私なんかは見えてくる時期、これが終わるとね、 どっと疲れる時期だと思うんですが、ぜひ心と体の調子を見ながら、皆さんもお過ごしください。 それではタイトルコールの後に、本編の方行きたいと思います。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、 毎日お昼12時からお届けする、心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、前庄司が、カウンセリングや教育支援、 企業などへのアドバイザーの経験をもとに、 今日も皆さんの心を軽くするお手伝いをしていきます。 # なりたい自分を意識し続けないと感じられない 本編の方に入っていきたいと思います。 今日は自分のオリジナルテーマです。 タイトル、自分らしさとは何かを考えるということです。 チャプタータイトルは、なりたい自分を意識し続けないと感じられない、というタイトルにさせていただいております。 今日、170回目の節目、節目というか10回刻みで考えているのですが、改めてちょっと自分らしさということを考えておくといいかなというふうに思います。 軽技とかそういったものを紹介していて、日々の心持ちというものを、いかに軽く持って過ごしていただけるかというところを、私は意識して放送しているのですが、 よくリスナーさんから、やっぱり自分らしいとか、そういった話がたまにテーマと重なってお話しすると、自分らしさについて結構質問をいただくことがあります。 もちろん、知っている方がリスナーということもあるので、よくよく考えると、私の自分らしさって何ですかね、というふうに私に質問してくる 教え子たちとかも、たまに放送を聞いているわけですけど、この自分らしさというものを考えると、よくよく考えるとすごく難しいですよね。 何だろう、改めて言葉で定義すると、何だろうと思うわけです。 一般的に自分らしさというのを考えた時には、やっぱり他人にとらわれないで自分の価値観とか、自分の性格というとちょっとニュアンスが違うかもしれないですけどね。 自分の振る舞いとか考え方、価値観というものを自分自身で尊重できている状態のことだと思うんですよね。 だから、似たような言葉で長所とか個性とかあるけど、それはどちらかというと、個性の場合なのが特に他人との違いで押し量るようなものが個性だったりしますしね。 長所というのは、もともとその人の特性、生まれ持った能力みたいなものも含んじゃうことが多いんですよね。 そうなると、自分らしさがもともと生まれ持った能力が含まれていると、なんかちょっと違うなぁと思うし、 人と比較するような個性というのも、やっぱりちょっと類事故として挙げられているけど、なんか違うなぁ。 じゃあ改めて、自分らしさとはというと、何をもって自分らしさって考えたらいいんだろうって思うと難しいんです。 でも、こんな自分嫌だなぁとか、こういう風でなりたくないなぁとか、そういう気持ちはすごくあると思うんですよね。 何かしてしまったときに、これは自分ぽくないなぁ。 失敗とかネガティブなところを見ると、なんとなくそれが自分らしくらしくない、むしろこれが嫌だっていう風に感じることができるわけですね。 ということは、言葉にしないまでも、何かそれは理想とする自分がきっと心の中にあると思うんですね。 自分らしさというと、今ここの何か自分の考えている 振る舞いのパターンとか、思考のパターンみたいなものを探そうとするんだけど、それが難しいことだってありますよね。 なので、私よく自分らしさ、これ私自身にもそう思って生きてるんですが、 こうなりたい自分、こういう時にはこう振る舞いたい自分っていう、なりたい自分を常に意識して生活する。 それに近づくかどうかっていうところに意識を向けると、自分らしい、自分らしくないっていうのがわかると思うんです。 例えば私は誠実に生きていきたいという思いがあるので、実際人から見たら誠実じゃないって思うかもしれないし、 自分自身でも誠実じゃない自分っていうのが感じる時ってあります。 なのでそういった時には、誠実じゃないなとか、誠実に生きたいと思っているのにとかね、 これが私の中で自分らしくないって思える瞬間なんですね。 じゃあ自分らしさっていうのはやっぱり何かというと、誠実でありたいと思って生活し続けることっていうのがやっぱり自分らしさだと思うんですね。 なので、こうありたい自分っていうものを決めて生きていくと、自分らしさってだんだんわかってくるんじゃないかなというふうに思います。 なかなかね、今の現状を言葉で表す、そして自分らしさって考えた時に、できないところにやっぱりフォーカスしがちなんですよね。 例えばそうだなぁ、性格が明るい、どんな時も明るく生きていくのが自分だっていう思っている人ってどういう時に自分らしさを感じるかっていうと、 実際明るい時に自分らしいなぁって思うんじゃなくて、落ち込んだ時に自分らしくない、自分らしさを否定するような状況に置かれて初めて自分らしさっていうものをやっぱり自覚することが多いと思うんですね。 これは私は明るいっていうことを例えにしているんだけど、大体が自分らしさってものを考えた時にはそうやって自分らしくない状況に置かれた時、 自覚することが多いように思います。 そういうことよりもやっぱりね さっき言ったように、自分らしさを見つけるというよりは自分らしく生きるためにどういうふうに自分を設定していくかっていうところに意識を持っていくといいと思います。 なので、よくあなたの長所は何ですかと面接場面で聞かれると困るって、やっぱり学生さんとかの相談をよく受けるんだけど、 この生まれ持った能力っていうような部分を長所という言葉から抜いてしまえば、そういうふうでありたいって思うことを言えばいいんじゃない? っていうふうにアドバイスします。 例えば真面目なところですって言い切ってしまう。 そうすると、私真面目かなぁとかって言う学生が例えばいるとします。でも自分では真面目でありたいって思うんだったら 普段から真面目に生きるっていうふうに心がけて生活していれば、それが自分の長所だったり自分らしさになっていくんじゃない? だから日々の理想とする自分を作り上げるために努力していくっていうふうであれば長所として 真面目なところですって自信を持って言えるから。 明日、明後日の試験ではないし、試験のために何か長所を考えるっていうのもなんかちょっと寂しいけど、 でもそうやって時間をかけていけば、いずれ長所は?って聞かれた時に堂々と 私は〜ですって言えると思うよって話をします。 だからこの長所の自信がないと、人からこういうふうに言われます。 一番多いのは人から優しいって言われますとかいう長所の話し方をする人がいますが、これはやっぱりいろんな意味で自分らしくないですよね。 人から〜と言われるっていうふうに言ってるから、自分でそれを感じているわけじゃないっていうことですもんね。 だから自分で自分を感じられるってことは、常に自分がどうありたいかってことを意識して生きるしかないってことだと私は思います。 そうするとね、自分らしさっていうのは、やっぱり人からの評価とか判断ではなくて、自分自身にどういう思いを抱くか。 これがいつも話しているようにね、ぜひともその時には自分を厳しく厳しく追い詰めて自分らしさを感じて、強い自分を作っていくというベクトルではなくて、 自分に優しさとか慈しみというのを向けながら、こういう人であったらいいなという感じで自分自身を作り上げていく、意識していくっていう風にしてもらえると、 より自分らしさを感じる時に穏やかな気持ちになれるんじゃないかなというふうに思います。 ちょっとね話がなんかすっきりしない終わり方になってしまうんですが、自分らしさというものはやっぱり意識して作っていくものというふうに思います。 なのでね、そんなすぐにこれですとかね、見つけることもおそらくできないから、やっぱりね、 自覚できる、見つけるんじゃなくて自覚できるようにするには時間がかかるよというところも覚悟が必要なのかもしれません。 皆さんは自分らしさについてどのように感じているか考えていただけると嬉しいです。 それでは今日エンディングの方にこれから移りたいと思います。 # エンディング エンディングになります。 オープニングで今日は大変な一日だなんていうことや、 寝不足だっていうことを話しているんですが、 やっぱり不思議なものでこうやって話せるとだんだん眠気も覚めてきたりとか、 いつもと変わらない朝だなぁって思うような感覚がやっぱり戻りますね。 あのやっぱり習慣ってすごいので、やっぱりいつもね、例えば4時半に起きていれば体は自然と4時半にどんなに寝不足でも起きちゃうもんだなぁっていうね。 どういうふうに体内時計でできているのかちょっとね興味が湧くぐらい、目覚ましなくても起きれるんだってびっくりしますけどね。 たまにこんなことないですか? 例えば4時半にタイマーセットしてて、 4時29分とかそのあたりで目が覚めたりとかね、 目覚ましかけてなくてもちょっきり4時半に起きたりとか、 なんかこの1分ぐらいの違いで起きれるのってなんだろうってたまにね、びっくりすることがあるんですが、不思議ですよね。 はい、あの まあでもどうなんでしょうね。 なんかこうなかなか 自分で仕事の量っていうかね 決められないのがちょっと私はなんか苦手で、 やっぱ時期によって大学って書類作業が一気に増えたりするので、 これ片付けとかないと自分のねやりたいことができなかったり、 本の執筆なんてまさに自分のことですからね。 なるべく仕事をためないように頑張るんだけど、なかなかね私はこう作業が遅いので 人よりね時間がかかっちゃったりとかね、するんですが、 まあこれも今日の話じゃないですけどね、 自分らしいなって、ネガティブな方のね部分なんですけど、 それでも真面目に取り組んでいる自分は偉いぞって言って励ましたりもしているので、 なんかね落ち込むだけではなくて偉いねっていうふうに思うようにしています。 みなさんどうですか?7月が昨日からねスタートしましたが、何かご予定は立ててみましたか? 7月とか8月、9月こんなことやってみるぞとかね。 ぜひぜひ趣味に関しての計画っていうのがねポイントになりますよってお話ししました。 私は昨日ちょっとね合間合間忙しかったんですけどね、色々 植物図鑑買って覚えるぞとかですね、 色々ちょっとね紙に書き出したものがあるので、 ちょっとこう休憩時間にね、そういったものを眺めたり、 あとはねどこどこに行くって決めた時に検索してね、こういうところにもついでに行こうかななんてやるのが楽しみになってきました。 はいぜひぜひ皆さんもね、夏休みに入りますお盆の時に規制される方とか、逆にそういう行事がある時って大人はね忙しくなっちゃったり、大変だったり、 子育てしている方はね特に大変だと思うんですが、 自分の時間というのを意識的にねやっぱり作っていただく っていうところをね、たとえそれが自分一人でどこかに行くってことじゃなくて丸々1日ゴロゴロするぞ という時でもねいいと思うので積極的に自分のね一人時間、自由になる時間を作っていただく計画をね 立ててほしいなと思っております。 はいそれでは今日の放送はここまでにしたいと思います。 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #自分らしさ #本来感 #価値に基づいた行動 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!09:181.オープニング00:222.タイトルコール09:573.なりたい自分を意識し続けないと感じられない03:524.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 214再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か