TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#122 人を許すことが難しいのは、結果ではなくプロセスだから27:34 2024年5月15日 667再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次許し難きプロセス、その本質とは?積極的許し、その効果と方法とは?許せない感情、どう向き合うべきか?関係修復への第一歩、行動で示す許し心が軽くなる、許しの効果を実感するAI文字起こし(β版) # オープニング 皆様心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティーの今井昭治です。 今日は5月15日の水曜日です。 ということで、早速今日の記念日、行事、有名人の誕生日などなどをご紹介したいと思います。 まずはじめに今日の記念日として、一番最初にご紹介したいのは沖縄本土復帰記念日ですね。 沖縄はずっと27年でしたっけね。 アメリカの占領下にあったということで、沖縄が復帰した記念日。 私はテレビを見ていないんですが、テレビとかでもきっと、いろいろ一コーナーの中で言及されていることが多いんじゃないかなというふうに思います。 沖縄のいろいろ抱えている問題というのは、本当に私たち沖縄じゃない人からすると、 ニュースとかで見て心が痛みますけど、沖縄にいる人はもっともっと生活と密着していて、 いろんな経済的な問題とかいろんなことを踏まえて、このアメリカの軍との付き合い方というのは本当に難しいということを沖縄の知人から聞いたことがあって、 本当にこういうボイシーとかではなかなか発言しづらいような思いが私の中にもあります。 しかも私の場合は、なぜか沖縄の方の知り合いが多いんですけど、沖縄に行ったことがないんですよね。 なのでその現状といっても、やっぱり自分で直接見ているわけではないので、 しかももし行くとしても観光という形で行くとなると、またそれも沖縄の位置、イメージを切り取って自分の中に入れるわけですからね。 もし家族で行くとしたら、本当に子供たちと一緒に沖縄の歴史とかちゃんと調べてから行きたいなというふうには思っております。 他にも5月15日といえば、この5月15日が出来事の名前になっている ゴーイチゴー事件ありますね。歴史でやったって感じですよね。 ゴーイチゴー事件は1932年に海軍の青年将校が犬貝強氏、当時の内閣総理大臣を殺害したという事件ですよね。 世界公共で失業者がいっぱいいて、本当に貧しい暮らしになっているのに、財閥系の富裕層というんですかね、今の言葉で言うと。 本当に富を蓄積していくようなものを政府が容認しているんだということで、軍部が反乱を起こすわけですよね。 そしてこの軍部が反乱を起こして犬貝首相を殺害するわけですけど、 そういう事件に対して、やっぱり政党への反感とかがあったわけですから、青年将校たちの罪を軽くしてほしいみたいな運動も起きたりしたというのが一つのポイントです。 これが後の226事件に繋がっていくというか、後押しになっていくというところにも実は関係していくんですけど、 この事件を見ると微妙に背景は違うけど、今の日本のすごい貧しさとか、政党政治が指示をされていないのに、 なぜか政権をずっと握っていて、不満はあるんだけど、なぜか変わらないという、何か似たような匂いを感じざるを得ないなというようなところを、私が今、記事を読んでいて、ふと思いました。 こんな暗い話題ばかりではいけませんので、5月15日生まれの有名人、たくさんいますが、芸能人の方が多いんですね。 芸能人じゃない方では、イリア・メチニコフ、ノーベル生理学医学賞受賞者、微生物学者ですよね。 あと、ピエール・キュリ、フランスの物理学者ということで、この方もノーベル物理学賞受賞ですよね。 46歳で亡くなっているのか、自分より若い方が亡くなっている没年というかを見ると、また暗い話になりそうですけど、自分の生き方はこれでいいのかとか、いろいろ考えちゃいますね。 今日はちょっと暗いニュースに自分が勝手に持っていってるんですかね。 誕生花の方いきたいと思います。誕生花、ドクダミ。ドクダミ、花言葉は野生ですね。 確かにドクダミって、なんかすごい強いイメージありますよね。どんな毛でも繁殖するっていうようなイメージがあります。 もう一つ、カンパニュラ。花の名前は聞いたことありますけど、実際この花を見たことがないですね。 感謝、誠実。いいですね。 ということで、今日の誕生花はドクダミとカンパニュラということです。 それでは、5月から始めました、今日の格言、名言をお伝えしたいと思います。 今日は、あ、こういう方も出るんだ。いろんなサイトを見て決めてるんですが、 なんと野村克也さんですね。プロ野球選手で監督、むしろ私の場合は監督の時のイメージが、ID野球みたいなイメージが強いですが、 これは野村克也さんの今日の名言です。 ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。 ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げるというようなものです。 これはでもそうですよね。 持ってていいプライドと、持たない方がいいプライドってやっぱりあるなぁって思うし、 それがわかっててもね、なかなかプライドっていうのは捨て方がよくわからなかったりとかもしますもんね。 そして、こっちはもうすごいなじみのあるフロイトの名言というのも出てて、 力はあなたの弱さの中から生まれるのです。というフロイトの名言もあります。 なかなかいい言葉ですよね。 でもなかなかこの名言が響く時って本当にね、自分が弱っている時にこれを聞いても多分響かないと思うので、 今ね、心が弱ってない人、その状態でああそうなんだっていうのを心に止めておいていただけると、 心が弱った時に確かフロイトがという風にね、力を与えてくれるかもしれません。 それではタイトルコールの後に本編の方入りたいと思います。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、毎日お昼12時からお届けする心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井昌司が、カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験をもとに、今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 積極的許しがもたらすものを確かめてみましょう それでは早速本編の方入っていきたいと思います。 今日のタイトルは、「人を許すのが難しいのは結果ではなくプロセスだから。」というタイトルにしました。 チャプタータイトルの方は、積極的許しがもたらすものを確かめてみようということで、 許しというものをテーマにしたいと思います。 今、私はカップルカウンセリングや対人関係の怒りについて研究しています。 いろんな知見を集めて整理しているところです。 研究ではなく、臨床活動で いろいろ知見を深めたいなぁと思って学んでいるのですが、 その中で、やっぱり許しというのが一つのキーワードになるなぁというのはわかるんですよね。 だけど、巷のハウトゥー本みたいなものとか、そういったものも一応読むんですけど、集めて。 許すのが大事ってなるんだけど、結構そこで終わっていることが多いんですよね。 許しましょうみたいな。 例えば、夫婦関係、何かパートナーが浮気した、許さないと余計苦しいですよとか、でも許した方がメリットがありますとは書いてあるんだけど、 そこで終わっちゃうと、なかなか難しいし許そうかなぁとは思えないと思うんですね。 許すのが何で難しいかってことを理解しておくと、 許しっていうものを使うときの心構えができると思うんですね。 この許しっていうのは、例えば、親子の問題だったりカップルの問題だったり、 許せないって思うことがあって、例えば、 夫婦で男の人が浮気をしたとか、 子供が自己育ての時に、親のものを勝手に子供が盗んでいったとか、 何かひどい言葉を浴びせたとか、いろんなことがあると思います。 そこで、一つの選択としては許さないという選択もありますよね。 許さないけど、親子だったり夫婦の関係性を続けていくというのもありますよね。 逆に許すけど、 何かずっと根に持っちゃってギクシャクしちゃって、お互いに気まずくなるってこともあります。 この許す許さないっていうのは 自分の選択なんですよね。 でも、この許すっていうのは、許して欲しかったらあなたが代わってよって パートナーや子供に言うことがあると思うんだけど、 本当に許す許さないかっていう決定権を持っているのは自分自身だから、 だとすると、相手が許されるために何かをするっていうこと、気持ちはわかるけど、最終的には自分が決めることだから苦しいんですよね。 この時に、 許しって過去あったことに対して 許しを与えるってことなんですよね。 要はこの自分が 気持ちを相手にあげるっていうことなんです。 だからこの何かをもらうっていう態度じゃないんですよね。 許すっていうことはね。 だからそう考えるとやっぱり自分が被害的な状況なのに、さらに相手にあげる気持ちを あげるっていうのはやっぱり苦しいわけです。 そうすると、じゃあ許しっていうものを使わないとどうなるか。 例えば、パートナーの浮気を 許さない。 これは一つの選択肢として、自分がそれでスッとするんだったら、それも一つの選択肢だと思うんですね。 でも、例えばパートナーの浮気だったり、子供が何か物を取ったり、暴言を言ってきた。 じゃあ仕方ない。これは縁を切れないから許すぞって思ったら、許すっていう行動を示さないと、ひょっとしたらもっと難しいことになっちゃうんですよね。 要するに許さない状態、要するに行動として許してない状態で続けちゃうと。 例えば、親子の関係性だったら挨拶もしないとか、 何言われても無視するとか、パートナーのこともそうですよね。 今まではおはようとか言ってたのも無視しちゃう。 ご飯も一緒に食べない。 っていうような風になったら、これどうなるか。例えばパートナーの問題だったら、もっと浮気するような感じになっちゃうかもしれないですよね。 口では分かったって。じゃあ離婚しないからとか、子供に対しても分かった。今回は許してあげるよって言ってるのにね。 顔を見るために睨みつけたりとかしたら、これはなんかね、もっともっと複雑な。せっかく一緒にいるのに余計に喧嘩して親子だったりパートナーがバラバラになっちゃうことだってあるかもしれません。 私がお勧めするのは、カップルカウンセリングとか親子カウンセリングの時もそうですけど、 やっぱりその何かトラブルがある時より前の状態に意識的に戻ったり、それ以上の優しさというものを行動として示すのもいいですよ。 おはようって言いながらちゃんと笑う。テレビで子供とかそのパートナーがいたら横に座って一緒に見るとかね。 もう本当そんな感じでいいんです。 そうすると、向こうが反省してないのにこっちが折れなきゃいけないんですか?というふうになるんだけど、 そこはね、許すっていうことを与えるわけですから。 自分から横に座って一緒にテレビ見る、話しかける、笑顔でハグをするとかね。 やってみたらどうですか? そうすると、みんな、えーって言いまい先生、それはなんで私が、でもちょっと試しにやってみてくださいって言う。 やると、以前よりラブラブになりましたっていう人もいますよ。 そして、例えば仮に男の人が浮気をしたとします。 そうすると、あの本当に 傷つけちゃったなって反省の言葉をね、ふとやっぱりもう1回伝えてくれたっていうところにね 感動して泣いちゃいましたっていうことだってやっぱあるわけです。 これはね本当にたくさんたくさんの事例っていうかね そういうケースを大きくまとめてね、伝えてますので ひょっとしたら伝わりにくいというところもあると思うんですが でも許しを与えるっていうのはね、そうやって行動で示す。 子供がね、本当にひどいことを言ってきた親にね 本当に暴言っていうか、もう傷つく、立ち直れないようなことを言ってきた。 それでも笑顔でね 一緒にご飯食べる、テレビ見る。 そんな活動してたら、やっぱり子供が謝ってくれたんですって やっぱり言い過ぎたって。 それ時間かかるかもしれないけど、そういうふうになりますよね。 だから許すっていう前提がありながら 睨みつけたりとか、拒否して、ただただ一緒の空間にいるってなったら お互いにストレスが溜まりますしね、苦しいです。 だとしたら相手がね 反省して改善して屈服すればいいじゃないか。 その気持ちももちろんわかるし、人間だるしもそう思いますよね。 だけどなかなかね、そういったものが できたとして相手が屈服しても、それが本当のね カップルだったり 親子関係、人間関係としてそれをずっと何年も何年も続けるのかというと おそらくそれは望んでないですよね。 だからその許すって言った瞬間に何かが決定してね、全てが水に流れるわけではないので 本当に心苦しいんですよね。 だから結果ではなくてずっとずっと許したって思ったとしても過去の嫌なことが浮かんできますからね。 それに向き合いながらもいい方向に行くように自分の行動を整えていく。 そして相手の行動も変わっていくっていうのをちゃんと観察しておくっていうのが 許しのプロセスだからね。結果じゃなくてプロセスだから苦しいんですよね。 なのでそういうのを私は積極的許しっていうふうに呼んでるんですけど、これは意識的にやる。 相手の状態を待って許すってことじゃないってことを知っていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。 # エンディング はい、エンディングのコーナーです。 もう水曜日なので、また目金と活動したら、また土曜日お休みっていう風になります。 もうあえてね、水曜日真ん中だから自分でそう言って言い聞かしてるんですけどね。 本当にね、私の周りは風邪とかいろんな病気の方が多くて、昨日久々に学校で復帰しましたって言って、大学院生の 学生さんがね、先生ご迷惑おかけしましたみたいなふうに挨拶っていうか、何かね 言ってくれた子もいて、本当大丈夫?って言ったら、まだちょっとって、やっぱり前回はしてないみたいなんですよね。 だから本当にこの時期ね、メンタルもやっぱり五月病って言われるぐらいだから、あのしんどくなるけど、体の方もね、やっぱりちょっとしんどいみたいですね。 はい、もう本当今日ね、15日でど真ん中っていう感じですけど、 本当にね、ここからがあのますますしんどくなることもあるでしょうからね。 意識的に、やっぱり体を休める、心を休めるっていうことをね、 心がけてほしいなというふうに思います。 私は今日は、授業がね、一コマあったりとかするんですけど、ちょっとこう、もう本当になんて言うんですかね、 表現しにくいんですけど、いろんな大学の仕事って結構細かい仕事がいっぱいあったり、書類仕事があるんですよね。 で、特に私は今年度着任したばっかりなので、日程調整とかそういったものがですね、結構いろいろと重なってて、 ダブルブッキングみたいな状態になっているので、そういったものを確認したりとか、 あとは出張する前のね、これはどこの会社とかでも同じだと思いますけどね、出張の届出とかいろいろこういうのを 準備する時間に充てようかなというふうに思っております。 でもですね、 ちょっと嬉しいのは、昨日本、今書いている本のですね、 表紙のデザインが、なんかシリーズ本があるんですけどね、 教室の中の何々みたいなね、明治図書さんから出ているものがあるんですけど、 それの表紙のデザイン、こんな感じですっていうのを送っていただいてね、 いよいよ本になるんだっていうね、 なんかこうワクワクするような、そういったものがあるので、ちょっとテンションがね、やっぱり上がりますよね。 自分一人で書く本ってやっぱりなんか緊張しますよね。 私は今この本で2冊目なんですけどね、 やっぱり自分で最初から最後まで書くっていうのは緊張するんですけど、 本当にこの本を書かせていただくありがたさっていうのがね、 やっぱり本当に毎回毎回思うのと、 編集者さんすごいって思います。やっぱりね、 これ僕だから特にそう思うんだと思うんですけどね、 うっかりしてたりとかするので、本当にこう粘り強くご対応いただいて、 そして本文の方もね、やっぱこういうふうに補いましたとかね、 本当に手に余波の部分でちょっと通らない部分とかもね、あるので直していただいたりとか、 すごいなーって思いますねー。 あとやっぱり専門的な 知識っていうかね、もういるでしょうし、 白額の方でかつ粘り強い精神力がある方が、編集のお仕事に疲れてる。 すごいなーって思います。 私、多分無理なんだろうなって思っちゃうんですけどね。 学生さんとかにも結構本の業界に行きたいっていう人がたくさんいて、 でも編集者のお仕事のイメージっていうのがね、 あんまりつかないけど本作りがしたいとか、やっぱり文学系のところに身を置いているので、 そういう学生さんのお話をよく聞くので、例えば僕の本だとこういうふうに 出版社の方と打ち合わせしてっていう話するとね、やっぱりますます興味持ったり、 例えば心理師にはならないんだけど、心理の関係する職に就きたい。 でも支援現場じゃないんだけどっていう方がやっぱりね、 先生出版の仕事って心理のお仕事ってどうやったらなれるんですか?って毎年誰かしら 相談しに来てくれるので、いろんなね、こういうふうだよとかね。 あとは僕だけの事例だとね、ちょっと 何だろうな、本当に何かこう 別のパターンかもしれないから、知っている先生にもちょっとお話聞いてみたらっていうような アドバイスしますけど。 いい仕事ですよね。 この後私は単調って言うんですけどね、一人で書くの。 もうあと一冊あるんですよ。 これは本当にね、大仕事になるなぁと思って、 ちょっとずつちょっとずつでしか進められなくて 自分のパワーポイント、 講演会で使っているような、ああいうようなものも自分で作って、かつ文章もね 一緒に書いて、 それを中高生向きにね、ちょっと励ましたいなぁって思いがあるので、 そういった本をね、今同時に着手しているので、 そっちの方もいよいよ全投入できるような環境になってきたなというふうに思っております。 また詳しいことが話せる段階になったら、 皆さんにもいろんなご意見いただきたいなというふうに思っております。 あとね、本当は私ちょっと書きたいのは、 でも売れないからな、メタニン治療法っていうね、 治療技法が私の専門分野なので、 その本っていうか、そういう学術書でね、多分研究者向けになっちゃうんですけど、 何か書いてみたいなーっていうのは思っています。 そのメタニン治療法って日本語で読める本が1冊、 私と熊野先生と坂井先生で官訳したものがあるんですけどね。 それ1冊なんですよね、メタニン治療法が学べるの。 あとは英語の本だったりするので、何かオリジナルでもっとね、 医療現場とか教育現場で使えるような事例も載せたりとかして書きたいなーっていうのはありますけども、 今はね、もうそんなこと言ってる場合じゃないので、 一つ一つね、すでにお受けしている仕事をこなしつつ、 頭の中でね、妄想だけ膨らまそうかなというふうに思っております。 本当に色々なチャンスをいただけているので、 一つ一つ形にできたらなというふうに思っております。 皆さんも15日ですからね。 まだこれからやることいっぱいあるよって方、きっとたくさんいらっしゃると思いますが、 何度も何度も何度も言っちゃいます。 ぜひぜひね、心と体、 ちゃんとモニタリングして、 酷使しすぎないように気をつけていただければと思います。 はい、それでは今日の放送はここまでということで、 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #人間関係 #怒り #認知行動療法 #許し #ACT #マインドフルフルネス 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!08:451.オープニング00:222.タイトルコール10:003.積極的許しがもたらすものを確かめてみましょう08:284.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう oz2024年5月17日今井先生、いつもためになる放送をありがとうございます。この回のエンディングで、今井先生の本についての話がたくさん聞けて、今後がとても楽しみになりました😊メタ認知についての本は、実現したら、日本の心理学にとって大きな功績となることと思います。たくさんの仕事があると、心や身体も疲れると思いますので、ぜひ無理のないようにされてください。これからも応援しています!1返信
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 214再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
この回のエンディングで、今井先生の本についての話がたくさん聞けて、今後がとても楽しみになりました😊メタ認知についての本は、実現したら、日本の心理学にとって大きな功績となることと思います。
たくさんの仕事があると、心や身体も疲れると思いますので、ぜひ無理のないようにされてください。これからも応援しています!