TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#173 俯瞰して観る:織姫と彦星が会う頻度について23:43 2024年7月5日 212再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次七夕の頻度、意外な視点とは?織姫と彦星の宇宙規模な再会一年に一度の重みに改めて気付く俯瞰思考で心の状態を客観視する日常に潜む変化への気づきを促すAI文字起こし(β版) # オープニング 皆さんいかがお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井庄司です。 今日は7月5日金曜日になります。早速今日の記念日行事などから紹介していきたいとおもいます。 まず最初にご紹介するのはビキニスタイルの日です。 1946年の7月5日、フランスのファッションデザイナールイレアールが世界初となるビキニスタイルの水着を発表しました。 ということで、このビキニスタイルのビキニって何なんだろうっていうことを思ったら、ちょうど説明が載っていて これあんまりいい名前じゃなかったんですけど、ビキニ干渉の原爆実験がアメリカでありましたよね。 それにちなんで、この水着の当時の小ささと周囲に与える破壊的な威力っていうのを原爆に例えてビキニと命名したということです。 私は知らなかったので、あんまりいい名前じゃないなぁと思いました。 そのビキニですが、当時肌の露出が多いということからあまり着用はされなかったようですが、 アメリカでは1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていました。 アメリカだとそういうのすごくオープンなイメージが勝手にありますが、60年代ぐらいまではそんな感じで、 日本は70年代になってから着用されるようになったってそんなに差はないんですね。 という名ビキニの日ということです。もう一つは語呂合わせでアナゴの日というね。 土曜の牛の日のようにアナゴを食べる日として定着させたいということで、 そういうアナゴを卸している会社が制定したようです。 アナゴもウナギと同じようにビタミンAとBが豊富ですよということが書いてあります。 それでは次に今日の出来事。7月5日の出来事はランチョンミートの缶詰スパムが販売される。 これが出来事に入っちゃうんですね。1937年だそうです。 このランチョンミートをお昼に食べるご飯のことなんだけど、 これソーセージの材料を缶に詰めたものっていうね、 市場食じゃないですけど、いろんなところで保存が効くということで人気になったようで、 アメリカ軍がヨーロッパとかアジアに行くときにそれとともに広まったというふうに書いてあります。 スパムは人気ですよね。 そしてそして今日の、7月5日生まれの偉人有名人、ジャン・コクトウです。 詩人であり小説家ですよね。 コクトウはピカソと出会って、当時の最先端の芸術っていうのをすごく牽引していったわけですが、 友人がね、すごい若さで、ラリエが20歳で病死したことになって、ちょっと心を病んでしまって、 アヘンに手を出してしまうんですよね。 10年ぐらいアヘンに身を晒していたので、養老をしなきゃいけないっていうことになって、 その時に小説恐るべき子供たちを執筆したということのようです。 47歳の時にですね、世界一周の旅で日本を訪問。 これが1936年だったそうですが、相撲や歌舞伎に感心して、 その時に見た鏡寺師っていうのが後のね、美女と野獣に影響を与えたというふうに言われていますというふうに書いてあります。 じゃあここでもう名言も一緒にご紹介したいと思うんですが、ジャンコクトウの名言。 青年は決して安全な株を買ってはならない。 よくね、若いうちの苦労は買ってでもしろというようなことは、誰が言ったのかは知りませんけど、よく言われますよね。 安全な株は買ってはならないって言いますけど、ということでね、安全な株を買いたいって思う世の中がね、 逆に変えなきゃいけないことで、若者に何々をしなければならないっていうのは、コクトウさんどうなんよっていうふうに私なんかはね、思いますけどね。 大人の役目は若者にこういうふうにしちゃダメだとか、危険なとこ行けとかチャレンジしろっていう前に整えてあげてよっていうふうにはね、思います。 芸術家だからね、そういうのはあまり考えないのかもしれませんが。 そして、コクトウさんの他にも今日はデザイナーのポール・スミスの誕生日でもあるようです。 一時期流行りましてはね、ポール・スミスね。私の世代だと高校生だから今からもう20年ぐらい前に、なんかすごいね、ポール・スミスを。 なんか友達がすごくね、かぶれてたっていうか、すごいポール・スミス信者みたいなね、友達がいましたけどね、今ふと思い出しました。 そして7月5日、誕生日はラベンダーです。 ラベンダーも何回も紹介しているようなイメージがありますが、ラベンダーの花言葉は、 沈黙、私に答えてください、期待、不審感、疑惑、献身的な愛、だそうです。 いっぱいありますけど、なんかそれぞれね、なんか意味がいろいろあるので、 このラベンダーは香りが強くて、アロマとかでもね、ラベンダーってなんかベースの中、そういう声優でね、絶対置いてありますもんね。 ラベンダーの沈黙っていうのは精神安定効果にちなんで、この沈黙っていう花言葉が付けられているようです。 疑惑は今言ったみたいに強い香りを話すことに由来するというふうに言われているようです。 今日、研究室でちょっとラベンダーのアロマを焚いてみようかなというふうに思います。 はい、というような感じです。 今日ね、7月入ってからの初めての金曜日ということでね、 やっと7月入ったって言ってたらもう1週間経っちゃいましたね。はい、そして明日、明後日、土日ですから皆さんもね、ゆっくり休んでいただけると思うんですが、 どうせ休むなら、金曜日の夕方からゆっくりね、していただければと思いますので、 そういった気分でね、どこか時間見つけてゆっくりしようかなーって思いながら、この放送を聞いていただけると嬉しいです。 はい、それではタイトルコールの後に本編に入りたいと思います。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、毎日お昼12時からお届けする心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井翔二が、カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験をもとに、 今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 科学的に七夕という日を考えると はい、それでは早速本編の方入っていきたいと思います。 今日もオリジナルテーマでお話をさせていただこうかなと思っております。 今日は、「俯瞰してみる」というタイトルで、サブタイトルに 織姫と彦星が会う頻度についてというふうにタイトルをつけております。 チャプタータイトルは、「科学的に七夕という日を考える」というタイトルをつけております。 はい、まあね、こんなになんかいろいろ科学的にはって書いてますけど、 そんなに科学っていうテーマでは実はなくて、 大きくね、冷静に見ると七夕ってこんなことが言えるよなっていうような思考ができたら、 それを自分の心にもね、客観的な視点で何か観察するってところに生かせるんじゃないかなと思ったので、 こういう視点がどこの位置にあるかっていうところのお話になるかと思います。 まずね、七夕といえば皆さんね、願い事を書いたりとかね、いろいろするわけですけど、 一番有名なのは、どっちかというと自分たちの願いというよりはね、 年に一度織姫さんと彦星さんが会える日だっていうね、 これはもうなんかすごいちっちゃな時からなぜか教えられるんですよね。 恋愛関係の子供が最初に触れるお話って、おそらくこの七夕じゃないですかね、 竹取物語はね、物語だからもうちょっと大きくなってからかもしれないですが。 でね、まずはこの一年に一回っていう頻度についてどう考えるかってことなんですよね。 昔、もう本当に昔なんですけどね、 爆笑問題の太田光さんが一年に一回って少ないように感じるけど、 あの人たちはずっと南国とか、例えば神様だしね、宇宙の世界観でいうと生きてるわけだから、 一年に一回っていうのが南国書いて続いたとして、 もう人間で言ったら毎日会ってるようなもんだよ、だから寂しくないよって言ってお笑いに変えてたんだけど、 なんかね、うちの家族は割に、ああそっかみたいな感じでね、面白いこと言う人だねなんて言ってたけど、僕一人全然納得いかなかったんですよね。 で、それ何かって言ったら、一億歳で生きてたとしても、一年に一回は一年に一回の時間だろうって思うわけですよね。 だから、私たちが例えばね、子供の時に年に一回誕生日を例えば祝う時、祝ってもらう時に、 長いなーって感じて、そして大人になった時にね、誕生日を祝ってもらったりする時に、 短いなーって例え感じたとしても、その一年に対する長さって、そんな毎日、昨日のように言って例えをしたとしても、本当に昨日のように感じるわけではないですよね。 で、それが一億歳とか生きてたらそうなるかというと、ならないんですよね。一年は一年ですから。 寿命によってその相対比がグッと縮まるってことはないから、しかもね、会いたいのに会えないっていうエピソードがあって、 それが一年に一回だったらやっぱりね、その長い期間会えないっていうところは同じ気持ちじゃないかなーなんていうふうには思ったんですよね。 だから、こういうのって一見科学的に見えるけど、そもそもね、僕ら寿命が200歳になったら毎日のように誕生日があるとは思わないですもんね、実際に感覚としてね。 なんかそのあたりで結構私たちも嫌なことがあったりとかすると、毎日のように何かが起きたりとか感じるっていうふうに思いがち、頭でね、そういうふうに思いがちだけど、実際はそうではないよっていう、そんなに頻度はないよっていうふうにね、見れるかもしれません。 あとは、これは誰もそういうふうに言わないから、逆に言うとなんか今日覚めしちゃうかもしれないんですけど、なんかやっぱり昔って時計の概念っていうかね、12時っていう概念がなかったですからね。 だから7月7日に単純に会えるんだっていうと、2回会えるんですよね、今だとね。6月の11時59分から1分経つと7日の0時になって、この時に星が出てたら7月7日でね、七夕だから会えて、 また8日の手前までは7月7日だから、多分11時59分まで会えるってことで、2度会えるの?なんていうのをね、なんかもうこれは理屈なんですけどね、ふと思ったんだけど、多分小読みの上ではね、7月7日の明け方までが七夕だとかいろんな定義があると思うんだけど。 そんな風に考えると、僕なんかはひょっとして2回会えるチャンスあるじゃんなんてね、回数増やす方向で考えてみようかなとかね、七夕の夜にお祝い2回できるじゃんとかね、いろいろ考えたりもするので、 こういうのって、俯瞰して冷静に考えるといろんなことがアイディアとして出てくるから、自分の心を見つめ直す時もね、最悪じゃないぞってね、例えばどっちかの彦星の立場になったら2回会えるぞみたいな風に考えると、心が楽になったり楽しくなったりするんじゃないかなって思います。 あとは、この俯瞰してみるっていうね、テーマをしているので、これはあくまで人間の視点からね、この神様というかね、2人を見ているとそんな風に思うんだけど、 いや、そもそも宇宙だから晴れてても雨降ってても関係ないじゃんっていうね、宇宙には別に雨が降らないわけですからね。 だから、どんな天候だろうがね、やっぱり宇宙は晴れてるから年に1回ちゃんと会えるっていうところが確約されてるから大丈夫だよってね、昔子供に言った覚えがあります。 そしたら子供はね、やっぱりキョトーンとしててね、やっぱり宇宙と地球のこの気候というかね、その成り立ちが違うってことをまだ知らない。本当に4歳ぐらいの時だったから。 そうだよって言ったら、宇宙に興味を持ってね、いろいろ調べて、今は多分私より詳しいんですけど、そういうね、宇宙を知るきっかけもこの七夕だったなって今思い出しました。 やっぱり俯瞰してみるって言った時には、自分の考え方とか自分の存在とかね、自分の文化から考えるんじゃなくて、本当にこうなんだろうね、宇宙から見た地球、その中に住んでる人という生き物ぐらいな感じでね。 そういう話すると学生さんから出た神視点とか言うんですけどね、神視点って言うとすごいね、恐れ多いけど、なんかそういう宇宙視点みたいなね、本当に俯瞰するって言った時にはそういう風に見て、 ああ、人っていうのは?っていう風に見れたら、何かね、距離が置けたりとか、本当に大事なものっていうものは何なんだろうとかね、辛いことも、地球っていうところに住んでる僕がこういう辛い思いをしてるんだなぁなんて言ってたまにやるんですけどね、どういう風に見えてるんだろうってね、宇宙人からね。 そんな意味考えて、まあちょっとした暗いエピソードを持っている時なんかは、それでフフってね、自分でちょっと笑ったりとかもできるんですけど、まあどん詰まりにね、重い時はこの俯瞰した視点って言っても、アホらしくて何をやってるんだろうなんて思っちゃうからね、心が重い時のレベルによってはこういうね、宇宙視点っていうのも使えるんじゃないかなという風に思います。 なので早速、明日はね6日だから、6日の夜になったらね、12時過ぎて7日の0時00分にもしね、空が晴れてたら七夕ね、祝いますからね。 もう今宇宙は関係ないとかね、あれとか雨とか関係ないって言っときながらね、やっぱりこんな風になるので、やっぱり自分の心にどうしてもね、人間って戻っちゃうんだなぁって話しながら思ってましたけど。そんな視点で自分の心にも応用していただければなという風に思います。 # エンディング はい、エンディングのコーナーになります。 昨日のVoicyでもね、私、イオンモールの中にある短冊とかね、よく読んで、 なんか心がね、軽くなるんですよって、だから子供たちの願いっていうのを、 こうなんか見るのっていいですねって話したんですけど、 昨日も勤務帰りにイオンモールにちょっと行って、お買い物をしようと思ってね、行って、 そして位置が変わってたんだけど、短冊があったので、また改めて見てたらね、 また違う短冊、いろいろ、これは知らない、見てないなーっていうのがあって、 なんかね、おじいちゃんの病気が治りますようにとかね、書いてあるのを見ると、 なんかね、いろいろ考えちゃいますね。僕も治りますようにって、どういう背景かわからないけど、 一応、見たものの責任じゃないけどね、見たから、見させてもらったから、 私も良くなりますようにってお祈りをなぜかしましたけど、 なんかね、いろんな願いが本当に一つあるんだなって思います。 七夕7日は、私はたまたま何も入っていないので、 それこそね、6日の夜7日、七夕ナイトをね、繰り広げようかなって思っておりますが、 皆さんもぜひぜひ、行事ごとだとね、なんか楽しむぞって意欲が湧いてくると思いますので、 そして必ずしもね、何かこう、人と集まってどんちゃん騒ぎをするっていうのだけが過ごし方ではないので、 ベランダにそっと出てね、星空を見てみて、そして星が見えないなーと思ったら、 ああ、この雲の向こうにはきっと星があるんだろうなーとか、 スマホアプリで今ね、空を照らすとどこに何座があるかっていうのが分かるようなね、 なんていうか、現実と仮想現実と組み合わせるようなアプリもありますからね、 そういうのを使ってみたりとか、そうめん食べてみたりとか、 いろいろと、七夕という行事とか季節を楽しんでいただければなと思います。 全然話変わりますけど、今ちょっとふと思って、 私よく行事とかそういったものをオープニングで紹介してるんですけど、 新紙幣がもう発行されてるんですね。 全然私知らなくて。 たまたまYouTubeで、私が見てるYouTube、 お金、個銭、外国のお金とかコインとかを、 メルカリとかですごい量、2万円分とか売ってるのを買って、 その中から銀貨とかね、いろんなこれは何年のどこの国のなんとかだから価値がいくらとかね、 そういうのをやるYouTuberさんがいるんですよ。 なんでそのYouTuberさん登録しちゃうのかよくわからないんですけど、 たまたまそのYouTuberさんのサムネで新紙幣使ってみたっていう動画を見て、 新紙幣もう出てるんだと思ってびっくりしました。 皆さん新紙幣はもう手元に届きましたか? なかなかまだ手に入っている人はいないかもしれないですけどね。 私も早く見てみたいなっていうのと、 旧紙幣、収集幣あるのかな? 旧紙幣を綺麗な状態のやつ1枚ずつぐらいは残しておきたいななんて思っちゃいました。 20年ぶりぐらいですよね。きっと変わったのがね。 野口、樋口、ユキチってなんかラップみたいなラインナップでしたけどね。 今回はもう人も全部ガラッと変わりましたもんね。 前はユキチさん続党みたいな感じだったんですけど。 だからそういうお金のね、そういうのもあって、 何かいろんな節目節目になっているのかな?なんて思いますが。 そういったところにちょっと驚いたというところです。 皆さんも日々の何かひょっとしたら私のように知らないうちに何か新しい変化が起きているってこともありますから、 そういったものをうまくキャッチできると自動操縦状態が外れている状態だと思いますので、 ぜひぜひ自分の心はたまにはマニュアル状態で運行していただければなというふうに思います。 それでは今日の放送はここまでとなります。 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #科学 #七夕 #織姫と彦星 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!08:101.オープニング00:232.タイトルコール09:563.科学的に七夕という日を考えると05:154.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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