TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#149 [Voicy Theme:失敗が続いたときの切り替え] 失敗の経験は成功しない方法を知る経験28:14 2024年6月11日 360再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次失敗続きの切り替え方とは?成功しない方法を知る経験ネガティブ思考からの脱却諦めることの真の意味とは?未来へ繋がる一歩を踏み出すAI文字起こし(β版) # オープニング みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は6月11日の火曜日です。それでは早速記念日などの紹介をしていきたいと思います。 まず今日は笠の日ですね。 笠の日は日本洋笠振興協議会が1989年に制定したということです。 毎年この6月11日は梅雨入りの目安となる、これ、乳配とかね、梅雨入りとか、梅雨入りとか、いろんな読み方があるんですけど、 入る梅と書いて、乳配の時期になることからということで、 今年は6月10日、昨日がちょうど梅雨入りの、小読み状の梅雨入りになるというところを紹介しましたが、この日に合わせて笠の日ということなんですね。 そしてそして、もう一つは国立銀行設立の日ということで、1873年の6月11日、日本初の銀行、第一国立銀行が設立されましたということです。 それでは、6月11日の出来事いきましょう。 フランク・モリスが脱獄不可能なアルカトラズ刑務所から脱獄、1962年ということで。 このアルカトラズ島にあるアロカトラズ刑務所って映画に度々出てきますよね。 ここからフランク・モリスとアングリン兄弟の3人が脱獄したということですね。 サンフランシスコ市から2.4キロメートルのところに浮かぶ古島、これがアルカトラズ島っていってね。 海水の温度が低いから泳いで逃げていくっていうのは実際不可能だということで、すごく映画にもなっているんですが、 すごいですね、この脱獄した日が出来事として最初に載っちゃうっていうのもびっくりしますが、そんな出来事があったということです。 6月11日生まれの異人有名人はトヨタ・キリチロウさん、トヨタ自動車の創業者の方の誕生日だそうです。 面白いのがこの同じ誕生日の日を見るとですね、F1ドライバーの人がジャッキー・スチュワート、ジャン・アレッジとかね、 F1ドライバーの人が2人も誕生日がいて、そしてトヨタ自動車の創業者の方もいて、なんかね、車にちなんだひょっとしたら星の巡りなのかもしれないですね。 はい、そして6月11日の誕生日は、アガパンサス。アガパンサス、なんでしょうね。 ああ、はいはいはい、よく見ますね、このお花ね、きれいだなと思っておりましたが、花言葉、恋の訪れ、ラブレター、知的な装い、素敵な花言葉ですね、全部ね。 はい、でもなんか納得ですね。この恋の訪れとかラブレターとかについているのは、アガパンサスの学名がギリシャ語のアガペ、愛とアンサス、花っていうのが語源だから、愛の花っていう意味がね、 もともとあるから、こういう花言葉が付けられているようです。 もう一つ、えにばな。なんか油のイメージがありますね。化粧、装い、包容力ということで、とっても可愛らしい、なんか元気が出る花の色ですよね。 はい、そして今日の格言、名言ですね。 今日の格言、名言は誰でしょうということで、はぶさんです。日本の将棋の騎士、19世名人ですね。 いろいろ考えられる選択肢の中から、この一手を選ぶのは自分しかいないわけです。という名言ですね。 私、将棋はコマの動かし方を知っているぐらいなので、これがどのぐらいのすごい深みのある言葉なのかというのが、ひょっとしたら将棋を指す方だったらね、もっと理解が違うのかもしれないですけど。 きっとこれは将棋に関わらず、人生の選択肢の中で、やっぱり自分が意思を持って意思決定して進むというのは自分しかいないから、誰かにいろいろ言われたりとか決めてもらったりするんじゃなくて、この一手というのは自分で決めていって進めていくということなんでしょうね。 本当に将棋をやっている方って何十手も先を読むとか言いますもんね。それをやっぱり自分で言って言って選んで、またいろんな選択肢を自分で考えてまた選んで、繰り返すってすごい精神力だなというふうに思います。 6月11日の記念日などは今日はこのぐらいですが、今日は私はまた先週に引き続き、大学の附属高校のところで授業をしてきます。 2コマやってきますので、その準備も万端です。スライドも作りました。なので今日は午前中は附属の高校で授業をやると。そして急いで大学に戻って、 ケース考察って心理師の養成校ですから、そこでのカウンセリングの報告というか、進め方の確認みたいなものをするような授業がありますので、それに出て、そして学部のゼミをやってという形で、今日の業務一通りここで終わりなんですが、 まだまだね私ちょっと書類作業がいろいろありますので、今日はね忙しくなるかなというふうに思っております。ちょっとね、やっぱり暑くなってきましたからね、なんかこのあたり自分がちょっとね涼しくなるようなアイテム買おうかなと思っております。 なんかこの前リスナーさんにちょっと紹介していただいたちっちゃい扇風機、あれいろんなところに売っているから試しにちょっとね、買ってみようかななんていうふうに思っております。今日はねちょっとそれを買えたら、時間があったら買いたいなというふうに思っているので、それがねちょっと楽しみです。はい、それでは早速本編の方入っていきましょう。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、毎日お昼12時からお届けする心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井聖司が、カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験を求み、 今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 失敗しない方が怖いこともある はい本編に入ります。今日はVoicy Daily Talkテーマ、失敗が続いた時の切り替えについてお話ししたいと思います。 私のタイトルは、失敗の経験は成功しない方法を知る経験というタイトルをつけております。 そしてチャプターには失敗しない方が怖いこともある、というタイトルをつけております。 はい、ということで失敗が続いた時の切り替え。これは多分気分をいかに切り替えるかということだと思うんですね。 でも失敗ってする時って結構続きませんか? なんか不運だなぁとかね。なんか今そういう時期なのかなぁって思いますし。 私はもともとがネガティブだから、成功している時の方がなんかドキドキしちゃったりとかね、 きっとこの後何か悪いことがあるんじゃないかとかね、いろいろまあ昔なんか特に考えたりしてました。 でも最近はですね、失敗も成功も同じように扱ってますね。 なるべくしてなったんだっていう感じで思っているので、特に切り替えたりとかね、 そういう気持ちっていうのはないですね。 なるべくしてなった。だから本当に自業自得だっていうふうに思っているので、 何か良いことがあった時もそうだし、悪いこともあった時もね、何らかの意味がおそらくあったんだなぁというふうに思うようにしてます。 ただその失敗している時は、 その真っ只中にいる時は辛いですよね。 ある程度時間が経って、そして自分は必ず癒されるんだとかね、 自分自身で癒していこうって思っている。 思い始めた時はね、もう随分と そういった感情から距離取れますから。 真っ只中にいる時はどうするかというと、今日のタイトルみたいにね、 成功しない方法をまた学んだっていうふうに私は思うようにしてます。 これはあの 名言格言のところにあったんですね。 ちょっと誰の名言か忘れてしまって、こういう時にね、ちょっと しくったと思うんですけど、その名言を見た時に、 私にすごくぴったりな名言だなって思いました。 そっかそっか、失敗したってことはダメってことじゃなくて、 成功するための道があって、 ここに行ったら成功しないよ、それを失敗っていうラベルをつけてるんだって思ったらね、 すごく気が楽になりました。 実際私はもう本当にね、さっき言ったみたいに成功してる時の方が怖いって思ってたような人間なのでね、 失敗してて嫌な気分なんだけど、なんか失敗しながらも、 地道にというかね、 苦しみながら前に進むのが私の人生かなっていうふうにやっぱり今は思ってるんですよね。 だからハッピーって思いながら進む人って私の周り結構たくさんいて、 羨ましいなーって昔は思ってたんだけど、でもそれはやっぱりね、 その人の人生で私が羨ましいと思っても、なんかどうしようもないことですからね。 だから私は私で、この苦々しい感じでもいいから、まあ前に進むのが自分らしいな。 そして自分で慰めていこうかなって常にね、やっぱり切り替えるというよりはそれを受け入れるという方向に気持ちが働いている。 そして、だからといって、諦めたり自暴自棄になるんじゃなくて、 苦しんだけど前に進み続けて、この苦しみながら前に進むってことは確実に成功に近づいてるんだ。 って思えるんですよね。なぜかというと何度も言うように、 成功しない方法を一つ知った。 だから失敗っていうのはね、行き止まりの方を理解できたってことだから、 ここもダメだった、ここもダメだったって言ったら、だんだん失敗の数が多いってことは、 残された道は成功に繋がる道だっていうイメージをしているからですね。 だから逆にね、なんかこううまくトントン拍子に話が進んでしまう時っていうのは結構私は怖い。 最後の最後の出口の方まで行って、何か失敗じゃないけどね、うまくいかないってこと。 これまでの人生でも本当に本当に本当に多くあって、 これ私の人生小説にしたらね、誰かしてくれたら絶対に、いやそんなことはないよ、もうこのフィクションが過ぎるっていうかね、 何かあまりに作り話っぽくて、これはちょっと現実離れしてるなぁってなっちゃうと思うんですね、私の人生はね。 だからなんか成功している方が、なんかね、私はちょっと最近怖いなって思うぐらい、 失敗を受け入れてじわりじわりと前に進んでいくっていう風にしてます。 でもどうしても失敗している時に気分を切り替えたいという時には、この先やっぱりね、 失敗ばっかりじゃないよっていうところ、今までもやっぱりあったと思うんですよね。 誰かが救ってくれたりとか、支えてくれたりとか、そして地道に諦めずにずっとそれをやってたら、そこでね、 成功したりとか、自分の思うように活動ができたりすることもあったと思います。 そういったものをじっくり思い出してみるっていうのも大事かなと思います。 ねえ、よくこうドラマとかね、そういうアニメもそうだけど、自分を信じようとかね、自分を大切にしようっていう言葉が、 たびたび耳にしたりしますけど、 なんか若い時はそういう言葉を聞くとなんかね、むずがゆい気持ちになったりとか、 なんだよ自分を大事にするって言って、それは幸せの人しかできないよとかね、思ってましたけど、 苦しい時こそ、大事にしよう、積極的に自分に優しくしよう、 癒していこう、っていう風に、セルフコンパションもそうですけどね、 これは積極的にね、ストイックに自分を癒すんだっていう意識があれば、失敗した時も乗り越えられるんじゃないかなと思います。 よく失敗はその人が乗り越えられるから、神様が与えてるんだとかね、言いますけど、 私この言葉もすっごい嫌いで、 いや別に乗り越えるとか乗り越えないとか、別に大きなお世話だからほっといてよ、神様ってね、 そうやって言ってくる大人の人は、あの好意で言ってくれてるんだろうけど、 いやいやいやいや、別にそんな能力を試してくれなくてもいいし、別にいいよって普通の人生でいいよ、と思ってたんだけど、 やっぱり大人になって、そして自分がチャレンジしたいって思うことがね、 明確になればなるほどやっぱり失敗したりとかね、辛いなって思うことありますから、 そんな時は別に神様がって思う必要は、相変わらず僕はないと思ってるんですけど、 でも自分っていうね、存在は確かに存在するわけですから、 自分はこの苦難をね、どう乗り越えたらかっこいいんだろうなぁとかね、 乗り越えた先、自分が人生終わる時に、あの時苦労して乗り越えた自分って良かったなぁって思えたらいいな、 例えばそれがね、子供とかがね、ひょっとしたら自分の父親はこういう状況でこう乗り越えたところを見てね、 自分も勇気が出ましたとかね、思ってくれたら最高だなぁとか思うけど、 まあそれはちょっとね、高望みしすぎなような気もしますので、まずは自分でね、乗り越えられるぞ、大丈夫だぞ、 だけど辛いよねっていう声かけをすることがやっぱり大事かなと思います。 なので失敗が続いた時は、切り替えるというよりは受け入れる、 そしてじわりじわりと前進していって、自分を癒しながら、ね、乗り越えてやるぞ、 乗り越えられなくても、まずはね、不適されないよっていうようにね、自分に言い聞かせるってことも大事かなというふうに思っております。 はい、これが今日のボイシーのデイリートークテーマの私のね、軽技になります。 皆さんもね、いろんな乗り越え方、切り替え方あると思いますので、ぜひぜひ共有してもいいよという人はコメント欄で共有していただければと思います。 それではコメント返しのコーナーに行きたいと思います。 # コメントありがとうございます コメント返しのコーナーになります。 今日もコメント頂いております。 では早速お読みしたいと思います。ミヤモチさんです。 はい、いつもありがとうございます。 ミヤモチさんは途中からリスナーになって頂いて、最初から丁寧に聞いて頂いて、いつか追いつきますっていうね コメントで、毎回毎回コメント頂くと、今ここまで来てるんだなっていうのがわかるんですが、今回は第75回 人の目は自分の目のところでコメント頂いております。 ありがとうございます。それでは早速お読みしたいと思います。 先生毎日放送本当にありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 さて、今日の放送で諦める話が出ていましたが、諦めるの語源が明らかに認めるという話を聞いたことを思い出しました。 えーそうなんですね。すごいね。語源、なんか全然イメージ違いますね。 語源には諸説あるらしいので正しいかどうかわかりませんが、私はこの話を聞いてから 諦めるという言葉にポジティブなイメージを持つことができました。 それ以来、わだかまりや執着が強いと感じた時は、この言葉を思い出し手放せるように努めています。 これこだわりや執着がですね。 だんだん熱くなっていますが、放送頑張ってくださいということで。 私もこれね、諦めが明らかに認めるっていうのが語源だとしたら、 私もかなりポジティブなイメージになりましたね。 なんかね、諦めるって言うのは、本当に宮本さんが言うように、執着の代表的な言葉みたいなね。 諦めるって言っても、まだね、 愚痴愚痴したものがね、感情がそこにくっついてるなぁという感じがあるけど、 明らかに認める。 これだとなんかね、いいですよね。 それこそ神業的にはアクセプタンス。 ありのままを需要するみたいなところに語源があるんだったら、とってもいい言葉ですよね。 ありがとうございます。 私もちょっとね、この諦めるの語源とか、この放送の後に調べてみたいなと思います。 75回っていうことは、宮本さんちょうど今半分ぐらいですね。 今日は149回だから、本当ちょうど半分ぐらい来ましたので。 ゆっくりゆっくり聴いていただいて、ボイシーね。 だから1日1話だと、なかなか追いつかないかもしれないですけど、 でも最新話とかね、聴いていただいて、また古いのも聴いていただくっていう感じの方が、ひょっとしたらいいのかな。 どういう風がいいのかわかりませんがね。 もうタイトルで好きなものだけパッパッパッと見てもらうのもいいかなと思いますので、 引き続き聴いていただければと思います。いつもありがとうございます。 ということで、他にも他にもコメントたくさんいただいておりますが、 心が軽くなるリスナーの皆さん、とてもシャイなので、非公開コメントがものすごく多いですね。 でもね、本当に面白いから、いつかこれを共有したいなぁと思うんですけど、 本当に私は楽しませていただいています。 あと、おすすめ? 私が大阪と千葉で2拠点というか、大阪に結構いることが多いので、 こういうとこ行きましたか?とかね、いろいろ教えていただいているので、それをネットで調べてね、 いつ行こうかな?とかね、今こういうのがね、本当にリスナーさんから情報をいただけるのでありがたいなと思っております。 私もね、なんか皆さんに、この今大阪の茨城市っていうところに住んでるんですが、 なんかいいところをね、公開できたらなぁと思うんですが、 でもなかなかね、茨城っていうのは、まだ私そんなに土地に慣れてはいませんが、そんなに何かね、名所があるっていう感じではないので、 なんか自分なりにね、この土地の楽しみみたいなのを見つけて、なんかこう、こんなのありますよっていうのをなんかね、 楽しんでいただけるようなものも、ちょこちょこと挟んでいきたいなと思っておりますので、引き続きね、非公表でも全然オッケーですので、コメントをお寄せいただければと思っております。 いつも皆さんありがとうございます。それではエンディングのコーナーに行きたいと思います。 # エンディング エンディングのコーナーになります。はい、ということでね、今日は6月11日なので もうね、3分の1が終わり、3分の2スタートみたいな感じですが、 オープニングでも言った通り、私は今日はちょっとね イレギュラーな活動で、高校生対象に授業をやったり、大学生対象に授業をやったり、 大学院を対象に授業をやるっていうね、 高校、大学、大学院ってもう3つのね、 学校区で授業をさせてもらえるっていうのは、なかなかないことだからね、 すごく楽しみにしていますが、 この職業をやってて本当にいいなぁと思うのは、いろんな世代の人とね、 心理学っていうものでつながれるのは面白いなぁと思って、本当にありがたいなと思っております。 そして社会人の皆さんともね、いろいろ研修会とかでつながることができますので、 本当に嬉しく思っております。 はい、もうね、あの最近は一つ大きなね仕事が終わって、 ずっとね、LD学会の機関紙で、 特別支援教育紙っていう資格があるんですけど、その資格を持っている方だけが読むね、 雑誌、連載を2年間ぐらいしてたんですね。 その連載してたのをちょっと膨らまして、一冊に本でね、 まとめてたんですが、いよいよ表紙も出来上がり、 最終原稿というかね、ゲラももう2回ぐらい直して、もう最終版を提出して、 もうね、形がほぼほぼ見えてきたので、 6月の末にはね、もう出版できるというご連絡をいただけて、 今か今かとね、こう待ち望んでおりますがね、 子どものマインドフルネスを出した時も、 私そんなにね、たくさん宣伝しなかったんですよ。 今もXで、一応固定っていうかのところに貼ってますけど、 なんかね、自分の本をあんまり紹介するのが上手じゃないので、 なんかね、難しいなと思っちゃうんで、 ボイシーだけではめちゃくちゃ出してるんですよね。 本が出ますとか、本が出ましたとかね。 なんかやっぱり自分が安心して話せる媒体だからだと思うんですけどね。 だけど今回の本はですね、 なんか本当に子どものマインドフルネスも、もっと皆さんの手に取っていただきたいんだけど、 今回のその本は、なんていうか、 いろんな人に手に取っていただいて、ちょっと考えるきっかけにしていただきたいなという本なんですよね。 それは何かって言ったら、大人が子どもに物事を教えたりとか、 あとはそのサポートする時って、子どもに頑張らせようとする。 なんかね、そういう マインドが働いちゃうんだけど、そうじゃなくて、 子どもの脳の成長を考えたら、頑張らせるんじゃなくて、 もう脳のね、ある程度成熟が達成した大人が、 子どもに寄り添って学びをサポートする。 だから子どもを鍛えようとしないっていうスタンスがいいですよっていうのを、 科学的なね、脳科学とかの観点から書いた本になるので、 学校の先生、心理師、いろんな人に手に取っていただきたいなと思っているので、 出版社の方からごサインが出たら、今回はちょっと恥ずかしがらずに、 本気で宣伝していこうかなと思っております。 子どものマインドフルネスもね、本当はちょっと 紹介したいんですけどね、ちょっとタイミングをね、自分の中でつかみ損なっちゃって、 なんかね、変な感じになっているので、ちょっと今更っていうのもあるんですけど、 こちらの方もね、やっぱりね、 夏休みにちょっと力を入れて、 子どものマインドフルネス、あの本を使った講座とかね、 短期のワークショップというか、集中講義みたいなのをやりたいな、なんていうふうにも思っておりますので、 またその企画が仕上がりましたら、皆さんにご報告させていただきたいなと思っております。 はい、ということで、もうやりたいことたくさんあってね、 もう本当に幸せな環境なんですが、だけどやっぱり私ね、過集中になりがちだから、 ちょっとね、この辺り、エンジンずっとかけてないでね、 エンジンを冷やすということも心がけて火曜日は過ごしたいなと思っております。 皆さんもね、まだまだ週の頭ですから、 疲れてしまわないように、そしてね、だんだんだんだん梅雨が入ってきますからね、 この辺も体調を整えて頑張っていただければなと思います。 はい、それでは今日の放送はここまでにしたいと思います。 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #成功 #失敗 #失敗が続いたときの切り替え 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!07:281.オープニング00:212.タイトルコール09:573.失敗しない方が怖いこともある05:064.コメントありがとうございます05:245.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か