TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#309 疲労症状と抑うつ症状を適切にモニタリングする37:16 2025年8月17日 312再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次心身症?疲労と抑うつ症状の見分け方うつっぽい人の疲労の特徴とは?心身のバランスを取り戻す方法とは?疲労回復のためのルーティン化の重要性研究者としての悩みと今後の展望AI文字起こし(β版) # オープニング:我が家はみんなイキイキしている? みなさんこんにちは。心が軽くなるラジオパーソナリティーの今井翔司です。 今日は8月17日の日曜日になります。 今日はいつもより遅い収録で、今は10時前ですね。9時半になりますけど、みなさんどうでしょうかね。これを聞いている時はのんびり過ごされてるんでしょうかね。 お盆休みが今日までという方もいっぱいいらっしゃると思います。 ぜひぜひお盆休みと言っても、休まらない方が多いと思いますので、 今日はゆっくりと休んでいただければと思います。 本編はこの疲れですね。 疲れと欲打つ症状についてお話をしたいなと思います。 これが疲れっていう身体的な疲れ、 あと心の疲れっていうのもありますけどね。 今日は主に身体的な疲れを欲打つ症状のように自分自身で捉えていってしまうことで、 メンタルの調子を崩してしまう方もいらっしゃるので、 本当の疲労というのと欲打つ症状っていうのは、かぶっている部分もすごく多いんですけど、 そういったものを適切にモニタリングするコツと、そういうのがうまくできないとどうなっちゃうのか、 そしてそういう日常生活で、 疲労というものを うまく解消したり、それを欲打つ的な症状につながらないようにするためには、日頃から何をしたらいいか、というちょっとしたポイントをお伝えできればと思っております。 私も今日は日曜日なので、ちょっとだらけているというか、本当に休暇モードなんですね。 昨日ちょっと、まあ明日日曜日だからということで、ちょっとなんていうんですかね、夜更かしっていうんですかね。 結構朝早い、私やっぱり4時半とかに起きるので朝早いんですけど、結構夜更かしをしてしまって、 好きな本というか、読んでないものを整理してたら、なんか読みたくなっちゃってですね。 もうずっと昼からその本を無我夢中で読んでて、気づいたらもうちょっとね、寝る時間をかなり過ぎてたので。 まあまあでも明日日曜日だしいいか、という感じでね。だから今日は朝活を実はできていなくて、4時半にも起きられていなくて、 のんびりとね、起きてコーヒー飲んで、よしボイシーという感じです。 昔の自分だったらね、 これで連続記録、ウォーキングの記録、マインドフルネスの記録、連続記録が 切れちゃったからいじれもいくぞーとかね、なんかなるんですけど、今の私はね、そういう完全主義みたいなものがうまいことなくなってきたので、 まあこういう日もあっていいよなって感じでね、リラックスできています。 なんかだらけてることが自分の成長だって思うって、なんかね、自分でも考えていて面白いなって、だらけてることが成長かーとか思ってね、 ちょっとフフッとなりましたけどね、そういう気持ちにもなれました。 なんかやっぱり自分の好きな本とかですね、読み始めると止まらないし、やっぱり過集中の部分がね、 あるから、やっぱり好きな活動の時でもタイマーをかけるとかね、した方がいいなと昨日改めて思いました。 先ほどだからちょっとね、起きて、 家族にいつも朝オンラインつないでるので、ちょっと遅いですけどね、オンラインつないだら、下の次男だけがね、家に残ってて、 お兄ちゃん、長男と奥さんは、剣道の練習会みたいなものに行ったってことで、 そういえば昨日そんなこと話してたなーって思ってね、一人で寂しいって聞いたら全然、うーんとか言ってるけど全然寂しそうじゃなくて、 目線がね、チラチラってやってるから、あ、YouTube見てたの?ってことで、 だからYouTube見ながらね、オンライン同じ画面でできるから、なんかね、目線の使い方でわかるんだけど、 あのー、まあ、そっかーってね、満喫してるんだねーってことで、ちょっとだけね、あのそのYouTubeを見てる姿を見て、 パパも今からボイシー収録するから、また後でねーみたいな感じで、 あのオンライン一回切ったんですけどねー、 だから、お兄ちゃんはちょうど今中学校3年生なので、 あのーね、受験生でもあるから、あの受験勉強ね、頑張ってるのかなーって、まあ頑張ってるんでしょうけどね、本人的には頑張ってるんでしょうけど、 あまりあの私たち夫婦が勉強しろって言わない夫婦、あのーだからね、本人ものんびりしたフェイスでやってるんでしょうけど、 剣道の時だけはね、ものすごい準備したり、もうなんか、あのー久々だから嬉しいなーとか言ってね、家の中で、 あのちっちゃいしないよね、なんかブンブン振り回したりとかしてるから、ちょっと親心としてはね、そのぐらい勉強もなんかこう、 用意周到になってくれたらなーなんてねー思いますけど、まあまあまあ、そうやってね、好きなものをね、ずっと剣道熱中して、 本当に厳しいね、部活なのにね、あんなに好きで居続けて、引退してからもやっぱりね、そういったところに行ってやりたいっていうね、そんな生き甲斐になるような 活動とかスポーツ、ね、武道に巡り会えて、なんかね、僕も良かったなと思います。 なんかね、勉強ももちろんね、頑張ってるし、あのいいんだけど、やっぱなんかそこまで熱中できて、ね、なんかこう、嬉しいとか楽しいと思えるものって、 なかなか出会えないですもんねー、うーん、 まあ、ただね、あのー、奥さんがね、車でそうやって送り迎えをしなきゃいけないっていうところはね、ちょっとまあ、私自身がね、申し訳ないなーっていうのと、 ね、子供ももうちょっと、そういったものにね、言葉に出して感謝の念を伝えて欲しいなとかね、ちょっと思いますけどね、 なかなか思春期ですから、照れくさくて難しいって言っておくにもね、あるんでしょうけどね、という感じで今井系の朝、みんなそれぞれが好きな活動、日曜日ね、楽しんでるなーっていう感じです。 はい、えー、ですがね、もう私はまだしばらく、あのー、大学業務がないので、自分の活動をメインでやりますが、皆さんはひょっとしたら明日からね、仕事が始まる、 またはもう始まってるよっていう人もね、いると思いますが、やっぱりどうやってね、この疲れを、こう、癒していくかっていうところが、まあ土日のね、ポイントで、 なかなかね、こういう長期休暇とかお盆休み入っちゃうと、 まあ疲れが抜けないっていうところもね、出てくると思いますので、今日はその疲労、そしてメンタルヘルスのね、関係についてお話ししようと思います。 はい、それでは次のチャプターから、実際に疲労と鬱の話になります。今日も少しね、長くなるかもしれませんが、 最後までお付き合いいただけると嬉しいです。それでは今日もよろしくお願いします。 # うつっぽい人が陥りやすい疲労の感じ方 はい、それでは今日の本題ですね。 全体のタイトルとしては、疲労症状と抑鬱症状を適切にモニタリングするというね。 ちょっと堅いかなタイトル。でもそういうタイトルをつけさせていただきました。 この疲労症状というのは、要は疲れですよね。 この疲れの研究ってね、すごく実は難しくて、 疲れって何で溜まるのかというと、いろんなね 生物学的な要因というのはわかってますね。 なんか例えば運動やってた人はよく乳酸が溜まるとかね そういう生物学的な部分ももちろんね わかっている部分があるんですけど、じゃあ疲れって何なんだっていうね この私が感じているこの主観的な疲れは何なんだっていうとね、これまだ研究 そんなに進んでない部分なんですよね 特にこの疲労症状はどっちかというと医学、生理学的な問題なんですが 心理学的な症状もあって、慢性疲労症候群っていうのがあるんですね この慢性疲労症候群も、実は心理学的な解釈だったり認知行動療法の対象になる 慢性疲労症候群と先ほどの生物学的な医学的な部分が結構対立してるんですよね そのやっぱり筋繊維、筋肉、筋繊維の部分のところからその疲労というものがね、なかなか解消されないんだっていうところの慢性疲労症候群 あとホルモンとかと、あとはこう主観的なね、寝ても なかなか疲れが取れないとか休息しても疲れない 主観的な疲労というのを慢性疲労と捉える、この2つが結構争っておりますが 今日は心理学的な方のお話にちょっと寄せていこうかなと思います この慢性疲労症候群というよりは今日は俗に言う疲労の話ですね 慢性疲労症候群についてちょっとだけお話しすると 実は私の大学院生さんが結構前ですね、もう8年ぐらい前になりますかね 慢性疲労症候群の研究をしてた院生さんがいて ものすごく優秀な院生さんなので、私が何かその院生さんに教えてもらってたって感じなんですけどね あの 彼女の研究はその慢性疲労っていう、用語共有の免許を持ってた学生さんなので 保健室に来る子が何か疲れた、何か疲れたってこの主層が明確じゃない疲れっていうのをね 知りたいということで 前頭腰の機能をニルスっていうね赤外線を使った脳結霊を測定する装置を使って その慢性疲労になる心理的な要因 彼女は完全主義をねテーマにしてたんですけど 完全主義のまあいろんなサブタイプと慢性疲労の傾向っていうのを 脳科学的にね解釈するということをやってました 前頭腰機能がねやっぱりこう重要だっていうところは あのすごくね面白かったんですが そういうね心理的な要因もでもやっぱりね あの なんていうんですかねその体力的なものとやっぱり無関係ではないんですね なので心理学的なその慢性疲労もですね 実際にこうスコアリングできるような尺度があって チャルダーっていう人がね作ったチャルダー クロニックファテギュー クエスチョネアーかなんかそんなような名前だったと思います 慢性疲労をね図る尺度が あってそこはのカテゴリーがね心理的な 精神的な疲労というのと身体的な疲労と2つ分かれてて この2つのカテゴリー分かれてるんだけどそれぞれの相関は高いんですね つまり関連性が高い 体の疲労が すごく蓄積されていると心の疲労もまあ 高くなっているというような関係性であるんですよね 逆にだからこれは因果関係がねどっちが先で後かっていう分析ではないので ひょっとしたらね 身体的なものじゃなくて心の音疲労が溜まると体の疲れっていうのもね 感じやすいというふうになるかもしれないんです でこのお話をなんで最初にしたかというとこの心の疲れと体の疲れ 今はその因果関係でね じゃなくてそれぞれの相関関係関連性の話しましたけど この捉え方を間違えると 心の音ダメージが大きくなっちゃう ことです つまり今関連性は深くても私たちはわかりますね例えばマラソンをしたら 心の疲れが溜まっているとはならないですねきっと体の疲れなんですよ 例えばあの上司からの意味不明なね嫌なことをずっとガミガミガミガミね会議で言われたり 嫌味言われて あー疲れた これは肉体的な疲れっていうよりは精神的な疲れですよね だからどっちかって自分でまああのモニタリング今日のテーマですね モニタリングできるはずなんです ただ 鬱っぽい傾向がある人 常にあ自分ってダメな人間だなぁとか情けないなぁとかね 何か興味が何に対してもわからないなぁとか ちょっとこうね嫌な状態にある人気分が乗っていかない人ね ちょっと辛い経験が最近あって落ち込み気味の人 または昔に鬱病を経験した人 は 体の疲労ですね鬱の症状だって結構思い込むことが多いんですよ なのであの例えばこの今のお盆休みですね 単純に車を運転してでまぁ実家にね帰った人とかは あそこでねいろんな子供と遊んだりとかして いろんな疲れがたまると思うんです うんっ 今のお話で言うと車の運転っていうのはまあ気づかれっていう部分でなくはないですけど 体力的な疲れ寝れば治るよっていうような身体的な疲れと親戚付き合いの疲れた っていうのを分けてね 疲れを分けてモニタリングすることが大事なんです そうじゃないと家に帰ってきて あーもう本当に嫌だよーって言って感情の部分にですね フォーカスしていっちゃうと うつ病的な疲れじゃないのにあまたうつ病が始まったなぁとかね 自分でそういうことを考えつつどんどんどんどんうつの方に引き込まれちゃうんですよね 認知コード両方の大きな音出発で大前提としては 考え方によって 感情というものが変わってくるよね abc 理論 同じ出来事でも こうねー 自分を追い込むような考え方するとイライラしたり落ち込んだりするよ なので考え方つまり私が今いうのは考え方っていうではモニタリング の仕方によっては本当はうつっぽくない感情がね出ないはずなんだけど うつになっちゃうということもあるんです体が疲れているだけなのに だから寝たら治る疲れの部分体のね疲れの部分と 親戚好きは苦手だよなぁという心の疲れの部分でもこれもねー もう離れちゃえばまた回復できる疲れなんだけどここでうつっぽくね 自分を追い込むような もうやだやだやだやだっていうことばっかり考えているとやっぱ落ち込んだりとか 元気が出えなくなっちゃうから このあたりをどういう疲れなのかっていうのを分けて で考えておくだけでとてもね 次どういうふうに休んだらいいのかっていうことにつながっていきますからね なので全部がこの気分とかね感情の部分の疲れ 精神的な疲れじゃないよ 精神的な疲れも寝たら治るってことありますからね なのでできる限りね体の疲れっていうような部分に 適切なモニタリングを働かせる 全部を心の疲れっていうふうに思い込まない方がいいですよっていうのはこのチャプターの まとめになります ではそれいきなりできるかというとなかなか難しいので次のチャプターでは日頃からその疲れに対してね どういうふうに対応していったらいいかというお話をしていきたいとおもいます # 心身に関する自己理解と「アンカー(錨))としての活動 はい、皆さんは疲れたなーっていう時には、どんな方法で疲れを解消しますか? いろんな解消の仕方があると思いますし、さっき言った心の疲れと体の疲れ。 もちろん関連性が深いんだけど、別々に考えた時に、心の疲れの時はこんなことをする。 体の疲れの時はこんなことをする。何か自分に放略っていうかね、こういう風にやるよっていうルーティーンみたいなものはありますかね。 これ意外にね、誤解があるぞっていうのもあるんです。例えば、 サラリーマンがね、疲れを吹き飛ばすためにお酒今日は飲みに行こうみたいなね。 東京だと新橋のところに千鶏屋市の方がいっぱいいらっしゃるけど、これ疲れ取れてるのかなっていうと、次の日疲れ残ってるんですよね。 要するに深酒しすぎっていうことなんですよ。 お酒とかそういう華やかになるっていうのは恐らく、心の疲れに効くと思ってやっていらっしゃるんだとは思うんですが、 結構そうじゃないんですよね。 これ何があるかというと、こういうアルコールも薬物と捉えちゃうとわかりやすいと思うんです。 接種した瞬間は、体もアルコールだからリラックスして、いろんな人とお話しして、愚痴とか言ったりして、発散できるかもしれない。 だから体の疲れ、心の疲れ、取れるかもしれないんだけど、疲れてれば疲れてるほど、たくさん飲んで解消しようと思うとどうですかね。 体は脱水症状を起こして二日酔いになったりするっていうのと、そういう体の症状がそういう風になると、さっきの鬱の話じゃないですけど、 またこんなことやって俺は学習しないなぁなんて思うわけですよ。 なので、お酒を飲んでみんなで騒ぐって、これすごくいいことなんだけど、程々に。 やっぱりね、モニタリングなんです。 どのぐらい今自分は飲んでいるのかな、どのぐらい愚痴っているのかな。 モニタリングできれば、コントロールもできるんですよね。モニタリングすればね。 なので、疲れを癒す方法、快楽的なものを使うのもいいけど、これはモニタリングしないと危険ですよということです。 じゃあ、他にはどんなのがあるんだろうということですね。 次に多いのはやっぱり寝るとかね、食べる。やっぱりこれ快楽というか、人間のね、生理的な欲求の部分ですよね。 やっぱり何か疲れている時って、寝て忘れるみたいなね、体の疲れと心の疲れ。 食べるとね、やっぱりたくさん焼け食いみたいなね。 でもこれもさっきも言ったように、過ぎるとダメなんです。寝すぎると余計疲れちゃうしね。 食べ過ぎると気持ち悪くなるしね。 ということで、これもやっぱりね、自分の生理的な欲求とか快楽に関係するものって、やっぱり使い方を誤ると、 これが癖になったりとかしてね、お酒飲み過ぎちゃうとかね、私のように食べ過ぎちゃうとかね、 というのが、何かあるたびに食べ過ぎちゃう、飲み過ぎちゃうっていうのは良くないから気を付けましょう。ということです。 おすすめなのは、チャプターのタイトルにも書いてあるんですが、 日頃からストレスを溜めないとか、ストレスがあっても同じ活動ができている。 同じ活動を生活に組み込んでいるってことが大事だと思うんですね。 例えば、私はウォーキングを毎日しているんです。 長いウォーキングができない時も、朝起きて、時間ないけどどうしようと思ったら、 帽子をパッとかぶって、靴履いて、近所10分くらいでもいいから歩こうってするんですね。 これはもうルーティンです。そして家に帰って、シャワー浴びて、マインドフルネス、呼吸瞑想ですね。 これもどんなに時間なくても15分くらいやるんです。 これをやると、今日の自分って、疲れだけじゃないですけどね、いろんなことが分かるんです。 何か調子悪いぞとかね、歩いている時も。 何かこんなところ痛くなっているなとかね。 今日は体が軽いなとかね。 気づいたら今日は地面じゃなくて前向いて歩いているなとか。 瞑想している時も、今日は入り込んでいるなというのが分かったりするわけです。 そうすると、今日は無茶しちゃいけないな。 要するに過剰な疲労につながるような活動を自分で事前にセーブしたりできるんですね。 これが一つルーティン化する活動を入れておくといいですよ。 セーブできる。もうちょっと頑張れるかな。 もう一つは、私はあえて、例えば大学の業務で、 ずっと7時くらいまで会議があって、何かよく分からないなという感じで、 ボーッとバスに、夜だとなかなか混んでいるので、 4、50分揺られて家に着いて、そこから15分歩いて家に帰るわけですけど、 帰ってすぐやるのは何かって言ったら、ストレッチしてウォーキングに出かけるんです。 そうすると、昔の自分だったら、もう寝ちゃえとか、たくさん食べてお酒飲んで寝るみたいな感じだったんですけど、 これをやめたんです。 お酒飲んだり寝るとか、たくさん食べて寝るとかやめて、とりあえず歩こうということなんですね。 十分、通勤するときに道のりがあるので歩いてるんですけど、改めてスポーツウェアに着替えて、 ゆっくり息を吸いながら自分のペースで、好きな道、並木通りみたいのがあるので、 森の中をくぐって、夜歩いていくわけです。ちょっと暗いですけどね。 そうすると疲れが取れるんです。 疲れてるときに歩いて疲れ取れるのかって、結構取れるんですよ。 これは運動をやってた人だったら、ちょっと分かっていただけるかなと思うんですけど、 例えばスポーツやってる方って試合の後に絶対生理運動とか、練習激しい運動をやった後も、 運動とかラジオ体操みたいなのをやったりとか、軽く体をほぐすために走ったりとかしますよね。 なので疲れっていうのは、脱力的な感じに思っちゃうんですけど、 疲れの種類にもよりますけどね。 体がリラックスしてないとか、リラックスできないっていう状態があるんですよね。 リラックスできない状態で疲労が出る人は、私のように呼吸器系に入れて咳が出るとか、 喉が詰まっちゃうとかあるわけです。 何が大事かって言ったら、やっぱりリラックス。 そのためには激しいウォーキングしなくても、体をほぐしながら、 私は腕をぶんぶん振りながら歩いたりたまにして、背筋こうやって伸ばしたりとかするんですけど、 家に帰ってきたら、なんか疲れてるんだけど心地のいい疲れで生活が、この夜その後が過ごせるんですね。 そこでシャワー入ってね。 昔だったらどか食いみたいな途中のお店でしちゃうんだけど、 まずは冷たい水を飲んで、ふーっと落ち着いてね。 いろいろ音楽流したりとか、すぐにご飯作るって感じじゃなくて、 そんな時間があると、昔のようにどか食いするみたいっていうのはだんだんなくなってきました。 だからダイエットっていうつもりはないんですけどね、体重が維持されたりとか、 今はね、だんだんちょっと減っていってるんですけど、ちょっとずつちょっとずつね、 そういうコンディションが良くなってるな、咳もね、おかげさまで止まってきて、いい感じになっています。 なのでアンカー、船のイカリありますよね、船止めとく停泊の。 この位置にいるぞっていうのはやっぱルーティンの活動とかね、私の場合はウォーキングとマインドフルネスですけどね、 そういったものがあると調節ができるよっていうのと、疲れた後もそういう活動するとリラックスできるよ、 元の自分のところにね、戻れるよ、とどまり続けることができるよっていう効果があるので、 何かね、自分をつなぎ止めとかアンカーになるような活動を入れておくと、 この疲労というものを解消して抑鬱的にはね、ならないんじゃないかなというふうに思いますので、 ぜひぜひね、一緒に実践していけたらと思っておりますのでね、皆さんもよかったらお試しください。 # エンディング:やっぱり研究が好きなんですが・・。 はい、エンディングのコーナーになりまーす。 今日はこの収録が終わったらまたね、ちょっと下のことをオンラインにつなげて、 ちょっとね、ゴニョゴニョといじって、 えー、なんかね、コミュニケーション取ろうかなーなんて思ってますけど、 まあ、きっとYouTube見てるかなー、なんかね、恐竜の何かを今見てるってちょっと理解できなかったからね、 あの、具体的にちゃんと聞こうかなーなんて思ってます。 ただ午後からは、オンラインのコーチングだったりSVが何件かあるので、 その活動に向けてね、ちょっと資料を整理したりとか、備えたいなーと思っております。 その後は、大学院生、今二人私の研究室いるんですけど、 大阪で開かれる認知コード療法学会でポスター発表をするので、 そのポスターの修正とかをちょっとやりつつ、フィードバックしようかなーなんて思っています。 昨日は、二人のうちの一人の子と、カフェでね、実際にスライドをこういうところを直した方がいいよねっていう打ち合わせと、 あと、修論計画、今一年生なんですけど、来年に向けての修論計画ね、 具体的にどういう風に詰めていこうかっていう話し合いをしてました。 いやー、本当にね、私もそういう研究の話大好きなんだけど、院生さんもね、やっぱり研究好きなんだなぁと思ってね、 本当に控えめで真面目な子なんだけど、研究の話だとね、こういうことがやりたいと思ってたのでとかね、 自己主張というかね、ちゃんと伝えてくれるし、気づいたらね、結構な時間、あの米田コーヒーさんにいたので、 途中で注文を増やさないと申し訳ないなと思ってね、いろいろ飲んだり食べたりしてたんですけど、 逆にちょっとね、学生さんには事前に今日時間この後あるっていうのはちゃんと聞いてるんだけど、 ちょっと想像以上にね、いろんな関係ない話とかもね、お互いしちゃってたので、ちょっとね長くなっちゃって申し訳ないなぁと思ってね、 あの、なんかね、でもやっぱ面白いですね、研究ってね、 あの、やっぱり研究が、 これどう伝えていいかすごい難しい言葉を選ばないとね、誤解されちゃうなと思うんだけど、 やっぱね、大学の先生で研究とか論文を書くっていうのが仕事なんですけど、 やっぱりね、大学っていうか環境によってはなかなかね、できないっていうのも正直あるんですよね。 で、こういうことを言うと、私は言いませんけどね、SNSで書いてる先生とかがいると、 私は小さい大学ですけど、論文書いてますとかね、研究やってますとか、文科省から研究費もらってこういうことやってるので、それは言い訳ですとかね、 いろいろこう、まあ盛り上がるというかね、あのプチ炎上をたまに見るんですけど、 いやー、私はね正直臨床心理とか公認心理師の実習担当をやっているので、 逆に予算をね、国からいただいて、なんかそつなくね、やろうと思えばきっとできるんでしょうけど、 なんかそういう感じで、国のお金を使うのはどうなんだろうとかね、いろいろ思って、 ここ女子大に赴任してからはね、コロナもありましたから、あんまりこう、お金のかかる研究っていうのはしないんですよね、してないというか、 なんですよ。なのでその代わり、本とかを書いて、いろんな人にね、理論を知ってもらう活動にね、しばらくはシフトしようと思ってたんですけどね。 ただこの大阪の大学に来て、大学院生をね、持つことになって研究の話をすると、やっぱりね、僕自身もやりたいことがね、いっぱいあるし、 あの学校の先生とね、その論文にはならないけど、こうデータを取ってね、論文にできるような研究もしているわけですからね。 なんかやっぱ生活を変えて、せっかく一緒にいろいろ研究してくれる仲間がいるから、 やろうかなぁ、でもなぁ、そんな時間あるかなぁ、とかね、いろいろ考えるわけです。 こういう話をするとね、 先輩とかね、私を指導してくれる先生なんか、いやもうね、昔から考えすぎなんだよ、みたいなことを言われてね、 あのまあ、今行くの場合はパパッとね、あの実験をやるところまでは早いけど、論文にするのがね、時間がかかるからダメなんだよ、とはっきり言われるんですけどね。 いや確かにそうなんですね。でもやっぱりその研究って論文とかをね、書くまでが研究だと思うと、 やっぱり実験とかね、支援は好きだから早い、私早いと思うんですよ、本当に実際ね。 コンピューター課題とか作るのも好きだし。 ただその書くっていう部分がね、今本も書かなきゃいけないのがたくさんあるし、っていうところでね、 もやもやもや、考えていると、またね、いや考えなくていいんだ、動け!みたいなね、ことを、あの本当にありがたいことにね、 あのご指摘いただけるので。 いやーなんかねー 学生の時にそういうこと言われると、ちょっとムカッときたりとかしたんですけど、今はね本当にありがたいなと思うんですよ。 本当にそうななと思うしね。 ただそのどうやってねー 学生さんに教えるとかね、実習担当としてやる仕事をありつつ、 しかも私の場合は今大阪なので、関東の先生と研究所にやってるので、 本当にね、あの国の予算を使ってやるって言った場合にはどうやってやっていこうとかねー やっぱ考えて、それをまあ論文にするためにはやっぱもうちょっとね、こう、精緻なんていうかね、あの計画にしなきゃなーとかねー 楽しいんだけど悩んじゃいますね。 うーん という感じです。 なのでねー大学教員の仕事ってもう本当にね 所属する大学、所属する分野とかね、まあもちろんその人の モチベーションの問題もあるんですけどね、いろんな人がいるなぁと思いますねー なので私もね、もう あとね、そんな長くは大学教員できないでしょうから、これからねいろんなことを考えて いろんな仲間を 作って何かね、こう支援 なんか私の本当にね、やりたい支援というものをね まだこれから先目指していこうかなーなんてこともね たまに学生さんとかね、卒業生に話して 先生まだチャレンジするんですか?とかね、びっくりされることもあるんですけどね なんかじっと知られないっていうのとね、やっぱどこか子供なんでしょうね 心がね、まだまだこんなことやりたい、あんなことやりたいみたいなことを もうそろそろ言わなくていい年なのかなぁとか思うんですけど、まだまだやりたいことがね あるので一歩ずつ着実に下地を作っていけたらなぁなんていうふうにも思っております この前のね配信でも まあ大人がね、やっぱりこういう目を持ち続けるとか、まだやれるぞって思うこと 人生長いですからね なので健康を維持しつつ、まあいろんなことにね挑戦して いけたらなぁなんていうふうに思っております はい、えーなんかね、私が話すと全部話が暗くなっちゃわないかなぁって、いつも心配になるんですけどね 大丈夫でしょうかね、はい、あの 暗い感じで話してても実はね 楽観的な部分が私はあるのでね、よく本当にね大丈夫ですかーってご心配いただくんですけど 全然大丈夫なのでご安心ください はいそれでは今日の放送はここまでにしたいと思います 今日も皆様の心が軽くなることを願っております また次回お会いしましょう もっと見る #心理学 #マインドフルネス #カウンセリング #メンタルヘルス #疲労 #うつ #認知行動療法 #セルフコーチング #健康心理学 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!08:261.オープニング:我が家はみんなイキイキしている?09:422.うつっぽい人が陥りやすい疲労の感じ方10:003.心身に関する自己理解と「アンカー(錨))としての活動09:094.エンディング:やっぱり研究が好きなんですが・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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