TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#311 認知行動療法は進化している?49:07 2025年8月19日 324再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アゲハチョウと私の不思議な重ね合わせ行動療法と認知療法の礎を築いた先人たち認知行動療法、最新の進化とは?聴くだけで心が軽くなるコメント返し私は女子っぽい?意外な一面と日常AI文字起こし(β版) # オープニング:アゲハ蝶に自分を重ねる みなさんこんにちは。心が軽くなるラジオパーソナリティーの今井昭治です。 今日は8月19日火曜日になります。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 昨日から仕事を始めというかね、お盆休み明けという方もたくさんいらっしゃったと思うので、 今日あたりね、昨日の疲れを引きずってなければいいなぁと思うんですけどね、 みなさん適宜休憩などをちゃんととっていただいてね、徐々に徐々に調子上げていけばいいですからね、 無理をしないでください。はい、ということでオープニング今日は何の話題にしようかなって思うんですが、 いつも通りね、ちょっと早めに本編今日は何を話すかというのを最初にお伝えできればなぁと思うんですが、 今日は認知行動療法は進化しているっていうタイトルにね、させていただきました。 認知行動療法はこのボイシーでは一番単語としては最新出単語だと思うんですけどね。 この認知行動療法っていうのは日々進化してるんですね。 治療理論や技法が進化するっていうのはね、とてもすごいことなんですが、 どういうふうに進化しているのかというポイントを抑えることができればなと思っております。 また認知行動療法自体、最初の出発点は誰なの?とかね、 そういったところももちろん知ってるよという方もね、いらっしゃると思うんですが、 心理学を初めて学ぶ方、あとは認知行動療法にね、ちょっとこう馴染んでおきたいなというね、 方にとって基礎的な情報になるような部分もお話しできればなと思っております。 でですね、あのオープニングのいつもの雑談トークなんですが、 ちょっとね、オープニングで話すのはどうかなーって今ふと思った話題があるんですけど、それは何かっていうと、 私は単身婦人で、単身婦人って言ってもね、プチ単身婦人で大阪に住んでるんです。 で今マンションを借りてですね、ベランダで、また奥さんにね、叱られるかもしれないけど、いろんな植物をたくさん育ててるんですね。 でその中の一つにフィンガーライムっていうね、ちょっと柑橘系の実がなるようなものを育ててるんですけど、 あのそこにですね、この前っていうかもうちょっと前ですけど、あの芋虫、蝶々の幼虫がいたんですよ。 すいません、よくよく見たらね、2匹いたんです、大きいのがね。 で柑橘系の木に泊まる、あの芋虫っていうか幼虫さんって、だいたいアゲハチョウなんですよね。 で、あの家でですね、その枝の部分ちょっと切って、育てようかなと。 でも多分部屋がちょっと寒かったんですかね、なんか負荷はしないなぁと思って、外にもう一回出したんですね。 で昨日ですね、見たら、あれもう孵化してね、いなくなっちゃってると思ってびっくりしたんです。 なんでかというと、サナギがなんかこう、明らかに空っぽだなっていう感じだったんですよ。 でしかも2匹ともかぁと思ってね、いやぁ見たかったなぁと思って。 家の中だったらこう孵化してね、部屋の中なんかこうパタパタとかね、2匹ね、アゲハチョウ綺麗なのが飛んでたらいいなぁなんて思ってたんですけど、 いやもう、やっぱ温かいと孵化してどっか行っちゃうのねと思って、ちょっとね寂しい気持ちでした。 でその後にちょっと鉢植えをね、ちょっと違う、あの胡椒の木とかいろんなのあるので植え替えてたら、 なんかね、あの排水溝っていうかこのエアコンの水が出るちょっとした溝があるんですけど、 あのマンションでね暮らしている方は多分わかると思うんですけど、 であの流れがね、あの湿外気っていうんですか、から水が出てるのの流れがね、あの悪くならないように、なんか汚くならないようにブラシかけようかなぁなんて思ったら、 ね、メガネかけてないんですけど、なんかでっかいね、ゴミ落ちてるのはなんだろうと思ったら、アゲハチョウだったんですよ。 なんかすごい興奮してますね。 ね、やっぱ興奮しちゃったんですよ。で、そのお水がね、ちょっと湿ってるからアゲハチョウが水に多分ね、足元すくわれちゃったのかなぁ。 なんか羽がびっしょり濡れて、あぁもうこれ死んじゃってるのかなぁなんて思ってちょっとね、埋めてあげようと思ってやったらパタパタパタって動くんですよ。 あぁ生きてる!と思ってね。 慌てて、まぁこれね、チョウチョウだからどうやってそういうの直したらいいのかわかんないから、部屋にね、入れたり。 でもなんかに泊まりたそうだからってレースのカーテンに泊まらせといたんですね。 でもなんか羽がね、もう濡れて折れ曲がってなんかこうくっついちゃってね。 あぁこれ乾いたら飛び立てるのかなぁなんて期待持って、乾く頃にまた外のねフィンガライブの木に泊まらせたんです。 そしたらまたしばらく経ってパッと見たらいないから、あぁ羽が乾いてね、飛び立ってくれたんだぁと思って。 あぁ良かったぁなんて思って。 でまた鉢植え、あのうまくね定着したかなぁと思ってまた見てたら、また溝のところの同じ場所にアゲハチョウがね、落ちててっていうか濡れててまた。 うわぁ君何してんの?と思ってね。 いやさすがに今回はまたね、そんな2回もハマっちゃったらと思ったら生きてたんです。 で、あのまたレース、もうこれ外に出さない方がいいなって。 そしてもう羽が伸びないんだなって、くっついたままで俺は分かったままだなって。 またレースのカーテンでね、泊まらせておいて。 で、あの今もねレースのカーテンに泊まってるんですけど。 ね、これあの、まぁまぁまぁ今井さんの虫体験記だなぁって思うかもしれないですよこれね。 なんで僕がこんな今うわぁとかきゃぁとかね、ボイシーでは珍しく声を張ってると思うんですけど。 なんかね、これまたそうこういうこと言うと、今井さん結構メンヘラってなるかもしれないけど。 なんかね、ちょっとね、言うのも恥ずかしいんですけど、自分に重ねちゃったんですよね。 このアゲハチョウって自分と似てるなぁみたいなね。 んー、なんかいいとこまではいくんですよ。 ね、なんかこう飛び立てるぞーみたいな。 で、近くにいたね、もう1匹はちゃんと飛び立ってるわけですよね。 でも周り的にはね、あの綺麗なアゲハチョウだねーなんていう感じなんだけど。 そんなね、わざわざエアコンのなんかね、室外機から出た水溜りにはまっちゃうっていうのは、もうなんか僕じゃんみたいなね。 で、また誰かが絶対救ってくれるんです。私もそうです。絶対に誰かが救ってくれる。 でも、いやー大丈夫だよねーと思って。 また同じところにはまっちゃうのあなたはっていうのはね。 もう自分、なんか虫に自分を重ね合わせるなんて思ってなかったから。 もうなんかね、辛くなっちゃってですね、昨日は。 もう意味もなく、あの紅茶をガブロンにするっていうか、もうなんかずーっとちらちらレースの回転にちゃんと止まれてるかなーとかね、見たりとかね。 そして、ああこういうふうに自分を重ねちゃってるってことは、まだなんかね、自分の中にいろんなことが消化できてない部分がきっとね、あるんだろうなってこんな勝手なストーリー作ってね。 って思ったわけです。 で、今日もね、だからこの蝶々きっとね、そんなにもともと寿命は長くないので、どうやってね、最後まで一緒にこういてあげることができるかなーっていうのも考えつつ。 ね、ボイシーを始めてるわけですけど。 ねー、もう分かんない。やっぱり蝶々なんてね、あんま手で触っちゃいけないんだろうなってね。 凜粉っていうんですか、なんか粉みたいのをね、取っちゃいけないし。 でも羽根濡れてるし、とかね。 いろんなね、思いがあって、不思議ですよね。 なんかこう、のびのびとね、こう活動してる虫とか見てもね、ああ自分に似てるなーなんてこう、思わない? なんか弱ってる虫とか動物とか何かを見るとね、なんかそういう風に思うってことは、なんかね、私ってネクラだなーってやっぱ思うんだけど、それでもね、やっぱり なんだろうな、昔に比べたら、いやでも自分は大丈夫、自分と虫は違うなーとかね、いろいろそういう明るい気持ちっていうかね、もう出てきてるから やっぱ昔と違う部分もあるなってことも認めたいと思っております。 はい、もうね、長いオープニングですいません。 # 行動療法と認知療法の基礎を築いた人物 では早速本編に入りたいと思います。 今日は認知行動療法は進化しているということで どういう進化?大雑把に言うとこんな風に進化しているよというお話ができればなと思うんですが まずは 認知行動療法というのは 行動療法と 認知療法が融合したという感じなんですね なのでまずは行動療法の礎を築いた 人たちと、あと認知療法の礎を築いた人たちをご紹介したいなと思います。 認知行動療法なのになんで今井さん認知からやらないの?って思う人もいるかもしれないですけど もともと行動療法のベースに認知が融合したという感じなんですね 私はどっちかというと、専門がメタ認知療法だったり 応用農家学研究所というところにも所属しているので認知寄りの人間だと思われがちだし そうなのかな実際ね。でもやっぱりベースはね私は行動療法だし行動療法の訓練をね すごく受けてきたのでやっぱり行動療法っていうのがすごくね大事だなぁと改めてやっぱり思うんですね 認知をやればやるほどね。そしてやっぱりその礎というものもねやっぱり大事だから行動療法からねまずは説明したいと思います 行動療法たびたびボイシーでもねご紹介してますが誰をねあげたらいいんだろうっていうところですよね いっぱいいらっしゃいますからね行動療法の礎にね こう作ってくれた方はどうでしょう何人ぐらいこれ話せばいいんだろうな なんか適当にやっていきましょうかねまずパッと思いつくのはワトソンですね ジョン・ワトソンアメリカのね行動主義心理学の創始者でもあります 有名なのはリトル・アルバート実験アルバート坊やの実験で恐怖反応の条件付けのね 研究をしたというのがちょっとこう臨床と関係するような研究ですかね 行動がこの学習によって形成されるんだっていう考え方を持ち込んだっていうのはね やっぱすごいねことだと思います そうですねあとは2人目行きましょうどんどん行かないとね時間なくなっちゃうので パブロフ、イヴァンパブロフねこれもう皆さんね知っている方多いあのパブロフです ロシアで古典的条件付けの研究をされてましたね 有名な実験はあの犬がね唾液分泌ベル鳴らすとするよという もともとはね行動療法の研究者ではないんですけどね でも行動療法の恐怖とか不安への介入技法について応用するね 礎を築いてくれた研究者だと思います そしてそして3番目ぐらいには出したいですね 好きなアメリカの研究者 私も偉大な研究者 哲学者を一人挙げろって言われたら私はもう多分好きなって迷わず言うなきっと 好きなです オペランと条件付け有名ですからね確立した研究者です 強化とか罰とか行動形成とかね本当に今の例えば悪党もそうですけどね 人気行動療法の礎って言ったら誰かって言われたらこの後紹介するね ベックとかエリスとかよりも僕は好きなというのを最初に言っていいんじゃないかなと思うんですけどね はいこの辺はちょっといろんな考えがあると思います もう少しだけ行動療法の礎 やっていきましょうかね ウォルピ ウォルピいかがでしょうね 南アフリカ生まれでアメリカで活動してたね ウォルピさんで系統的脱寒作の開発をしてますよね 不安障害に対する行動療法の実用化っていうのでこのウォルピさんのね この理論というのは外せない まあ行動療法臨床現場で活用する石杖を作った人と言っても過言ではないと思います そしてこれはね後々ボイシーでもやろうかなと思うので この方の名前も出しておきましょうアイゼンク ハンサーイゼンク 同一生まれでイギリスでね活動してたんですね多分はい で行動療法が科学的で統計的であることっていうのをすごくね 推進した方で精神分析にすごく批判的で実証主義的な治療を支持したということでは このアイゼンクっていうのはね 功績あると思います 精神分析に批判的という部分はね 私も正直言うとちょっと批判的な考えを持っている人間なんですよ それは何でかっていうのはね そのいろいろあるんです実際に例えば 大学教員やっているほとんどが精神分析の先生方の中で一人ぽつんと暮らすような生活が ずっと続いているのでね まあいろんな思いもあるわけですがそこはちょっと置いといてアイゼンク ただアイゼンクもねちょっと再現性とかデータの改ざんとかそういったところでね 残念だねあのお目を残しちゃってる部分もあるのでまぁその辺はまたねいろいろ調べ ていただくとしてじゃあそこから 認知行動療法として認知が くっついたとか融合して 認知行動療法が生まれます いろんなね試験問題とかで認知行動療法の石杖という風だったりが3人出るんですね まあどうだろう行動療法に認知がくっついたというよりは私はどっちこと認知療法の 石杖って思ってるんですけどね はいまあどうでしょうねあの 私はね本当はん まあ本当はてなんかめんどくさくなるのでまず私はねアルバードエリスを出したいと 思います ねー アメリカの研究者ですよね 論理情報行動療法ね r ebt ってよく訳されますが創始者です cbt の発展において初期の音頃から重要な影響を与えた 論理っていうものにね着目した 研究者です非合理的な信念ね そういったものに論理的に挑戦する技法というものがエリスの音 r ebt の特徴になります そして2人目はアーロンベックですね だいたい認知療法のそうっていうとアーロンベックっていうのがね 出てくるんですが アメリカの研究者で認知療法の創始者としても有名です 確かねノーベル賞の候補にもなったんじゃないかったっけな はいまあまあ放送でさっきからなかったっけなーとかね そんなことばっかり言っちゃいけないだろうと思うんですけどね うつ病の治療とかでね自動志向をとかスキーマーっていう概念を導入して cbt の枠組みをね確立しています コグニティブセラピー&ザ m エモーショナルリソーダーですね ですね ざって言っちゃったら怒られますねはい 日旅行と感情障害みたいなタイトルですねこの本で実は初版本私持ってるんです けど もう今読んでもわー新しい部分も注目してるねメタ認知とかね距離を取るとかいうことが その当時のか認知価格用語では書いてないけどちゃんと内容書かれてるんですね はい a 3つ目ドナルドマイケンバウン ミーケンバウンってね書いてあるのもありますがアメリカの研究者でストレス免疫訓練の 開発者でもあります認知行動的なアプローチ まさにでマイケンバウムがその 行動療法から認知的なものを取り入れたっていうのではあの マイケンバウムが一番そうじゃないかなぁと 特徴的な自己教授訓練とかねトラウマ治療にも応用されているような ものですね私のあの出身の研究室の音指導教授はマイケンバウムの研究者だったので いろんなね個人的な逸話とか聞いて今ふーっとね思い出しました このね全員で8人ですね 抑えとくと認知行動療法のね石杖っていう部分ではとてもね 知識としては役立つと思います行動とか認知の内容を変えていくよというところが初期 のね 認知行動療法の a ポイントとなっております # 認知行動療法の最近の動向 はい、ではでは、このチャプターでは認知コード療法がどうやって発展しているかというところの内容に踏み込んでいきたいと思います。 認知コード療法は、よく一般的に説明されているのは、自分の考え方。 ちょっとこう、行きやすい考え方に変化したりとか、行動、振る舞い方を変えてみるっていうようなところをポイントにしているんですが、 CBT、認知コード療法、コグニティブビヘビアセラピー、CBTはどうやって発展してきたか。 パンと私が思うのは、新世代認知コード療法とか、第三世代認知コード療法とか言われているようなものが、発展版として頭に浮かんでいるので、 そういう発展版と言われるのはいっぱいありますね。アクトとか、メタ認知療法とか、 いろいろあるんですね。コンパッション、セラピーとか、マイルフルネスももちろんそうなんですが、 ちょっとそのあたり、どういう見方で見ていると新しいとなるのか。こんな説明できたらなぁと思います。 じゃあ、どこから行こうかな。 最初はこれにしましょうかね。横断的アプローチ。 トランスダイアグノスティックってよく言う、横断的って言うんですけど、従来の認知コード療法は特定の障害、例えばうつ病とか不安症とかに対して、 個別にこういうプログラムとか、こういう理論がありますよとか、こういうアプローチがありますよ、というのをやってたんですが、 最近は、例えば統一プロトコルっていうアプローチがあるように、うつ病と不安症を別々にアプローチしていくんじゃなくて、 精神疾患に共通する部分、例えば感情調整の部分とかね、 搬送とか心配って、うつも不安の人もありますよね。 そういった共通した部分にアプローチして、うつと不安ね、同じ統一したプロトコルやり方で直していこうと。 非常に効率的で柔軟な治療を目指す理論的な枠組みとね、 技法だなと思うんですが、こういうのが出てきています。 もっと言うと、他にも似たようなのがあって、 プロセスベースドセラピーとかね、 まさにいろんな症状に共通する、認知的、行動的な共通要素にアプローチするっていうのは、この横断的アプローチのものだと思いますし、 あとは反数焦点化療法っていうのもね、そういう仲間の一つ。 どんな症状発症するにも、反数っていうのがね、結構鍵になるので、 そういったものにアプローチしていこう。 この横断的アプローチっていうのは、新しい発展版のCBTの一つのポイントになるかなと思います。 2つ目。これは私がやってるから、ちょっと2つ目に入れたいっていうのがあるんですけどね。 今、頭にパッと浮かんだのは、メタ認知アプローチの統合かなと思うんです。 これ何かっていうと、メタ認知っていうのは、考えていることを俯瞰して考える、見る。 今、こんなことを考えているなというのをメタ認知って言うんですけど、 そういう思考パターンに客観的に気づいて観察するとかね。 思考へのとらわれっていうものを減らすためには、このメタ認知、自分の考えを俯瞰して観察できる態度っていうのが大事なんですね。 これに特化したのがメタ認知療法っていうね、私が専門にしているものなんですが、こういうメタ的な思考を使うっていうのは、 今の認知コード療法の新しいアプローチとして、やっぱり外せないポイントかなと思います。 そして、この辺りでちょうど出しておきましょう。第三世代CBT。 マインドフルネスとかね、アクセプタンスの導入をしているものですね。 従来の認知コード療法は、内容特異性仮説、ちょっと難しい話になっちゃうんですけど、 ある症状にはそれ特有の思考の内容があるんだというところから出発してるんですね。 でもそんなことないよって、だんだんエビデンスも蓄積されてきて、でも残ったのは、認知の内容を変えていきましょう。 つまり悩み事っていうものが、本当にその悩んでいる内容って妥当なの?真実なの?現実なの?っていうところを検討していくわけなんです。 そういうんじゃなくてですね、そういった内容っていうものを変えるよりも、思考とか感情が出てきた時に、どんな思考であっても、どんな感情であっても、その感情とうまく付き合っていく。 思考の内容はだってね、もう自分でもアホらしいなぁと思っても考えている思考の内容も実際あるじゃないですか。 だからこれがアホらしいって思ってたら、思考の内容に自分で反論できてるんだけど、だけど考えちゃう。 だとしたら内容じゃなくて、思考が出てきた時、感情が出てきた時の付き合い方にアプローチしていこうねということなんですね。 そのためにはそのマインドフルネスっていうね、思考とか感情を評価しないとかありのままに受け入れるっていうね、アクセプタンスっていうものが大事だよと。 まさにこれはね、アクセプタンス&コミットメントセラピーに代表されるようなものが特徴としてあるかなと思います。 そして4つ目。これはちょっと何か言い方間違えると専門家の方には新しくないよってね、結構言われちゃうと思うんですが、行動活性化アプローチ。 まあだから行動活性化だけだとちょっとね、いや昔からあるよって話になっちゃうので、価値志向的介入って言ったらいいんですかね。 例えば、うつ病だから何々できないとかね。この前ラベリングのところでちょっとお話ししましたけど。 まあそういうことじゃなくて、まずはね、自分が活動できることをやってみるとかね。 例えば、うつ病だけど孫に会いたいから、ちょっと気分がいい時には頑張って会いに行くぞとかね。 うつ病だとわかりにくいかな。パニック発作で電車乗れなくて、孫に会いに行けない。だからパニック発作を治したいってね。 いう気持ちわかりますよね。だけど、パニック発作が少しあったとしても、電車に乗ってお孫さんに会いに行く。 つまりこの方にとって、孫に会いに行くという価値に基づいた行動というものをね、考えて共有して励ましてね。 行動を活性化するっていうのは、あのちょっと新しいやり方。 だから症状を決してですね、生活的を目指すというよりは、症状ありつつね、その人が現実世界で達成したい行動というものをサポートする。 だからうつ病はね、あんまりこう、なんだろうな、カラッと治ってるわけじゃないけどでも働けるようになりました。でも友達と会えるようになりました。 っていうところに重きを置くっていうのは、発展版のポイントとしてあげることができるかなと思います。 あとはね、そうですね、社会文化的文脈の重視っていうのを入れておきましょう。 認知行動療法もですね、社会文化的背景っていうのをやっぱり考慮する。 個別の文化とか社会的文化に適応するための枠組みっていうのが進んでおります。 ただこれちょっとね、迷ったのはね、そこまでまだね、進んでないんです。進めようとしてる感じで、より広範囲で効果的な治療法のね、やっぱり基礎的な基盤っていうものになると思うんですね。 私もね、非常に興味があります。この社会文化的文脈の重視っていうのはね。はい。 この5つが従来のね、認知行動療法と比べて発展してきたところだよ、というところです。 だからやっぱり思考の歪みっていうね、あんまそういう表現最近しないんですけどね、そういったものを正すっていうよりは、ベタ認知とか価値とかね、マインドフルニスを使って 思考や感情への関わり方を変えていくっていうところ。その時には横断的なアプローチ、症状に共通した認知や行動メカニズムにフォーカスを当てていくよっていうところが新しい部分かなというふうに思いますので、興味を持ったらですね、ちょっとね色々調べていただければなというふうに思います。 はい、それでは次のチャプターに移りたいと思います。 # コメント返しのコーナー はい、ではではコメント返しのコーナーになります。 昨日コメント返しをしていて、コメントが途中だった方から新たにコメントをいただきましたのでね。 でも前回のところから続きのコメントだから読ませていただいた方がいいかなと思うので、 ちょっとねまた読ませていただきますが、ちょっとご自身のね 悩み事とかねそういった部分が色濃く出てるから、 ちょっとねお名前は伏せさせていただいて、あと配信のところでもね コメントが文字でね出るっていうことはしないようにしたいなと思います。 今井先生こんにちは。 感情のラベリングについてのお話いただきありがとうございます。 今自分の感情はと書いてみる。 蓋をせずにしっかり出して反するしない。早く断ち切るをやり遂げようと思います。 ADHDだからASDだから確かに悪いラベリングですね。 言いたくはないですが、寝坊の言い訳みたいになっているみたいで、本当にそうかもしれませんが、 今井先生がおっしゃるように、じゃあ次の行動は思考は行動活性化しないのかな。 私は境界知能と検査で分かりました。私はすごく悔しくて、 苦しい原因ってこれなのかと分かりました。 しっかりと言語化できないですが、 何度やってもできないことをやりたいけど、やってやろうと思うけどできない。 仕事も評価されずに周りに追い抜かされる。 俺の居場所はここではない。 などと考えるうちに上司から罵倒などいろいろなことがあり、 家庭でのバランスも崩して給食しました。 最初はぐるぐる思考で感情ラベリングどころではなかったのですが、 カウンセラーさんと5人の方々とリワークを始めて、自分に向ける思考になりました。 やっている中で、 今井先生のボイシに出会って、もっと深掘りできるようになりました。 またこれってどういうことなのかなーって気づきもありました。 毎回私にとっては今井先生にコーヒーを出されて、ゆっくりしていきなよ みたいな放送で救われています。 コメント長くなりすいませんありがとうございましたというコメントです。 ありがとうございます。本当に大変ですね。 頑張ろうと思ってもできないことがたくさんあっていて、それは難しいことがたくさんありますよね。 でもそういう時に周りの人が、なんでできないんだっていうのは考えちゃいますね。 昨日、努力の話を放送でしたと思うんですけど、 努力のベクトルだったりとかそういったものが、やっぱり人それぞれ違うっていうことが前提にありますよね。 例えば、 もともと心臓が弱い人に努力して走れば長距離速くなれるからって、 それ無理でしょうって思うんですよね。 これも私の話なんですよね。もう私すぐ自分でエピソード出すからね。 あまり良くないんですけど、これずっと思ってたんです。私、心臓の弁が昔からうまく閉まらない病気、それなのに剣道とラグビーをずっとやってたんですよ。 ただ、工夫してるんですね。 ラグビーなんて世界で一番厳しいスポーツって、そんなの知らなかったですからね。 でもやっぱりその長距離的なものの練習っていうのは結構避けてたんです。周りからサボってる、サボってるって言われてるけど、 人よりも走り込みの練習とかで疲労とか苦しさは、きっと自分はすごい辛いんだろうな。 その代わり短距離はすごく早かったんですよ。今の体格ではないですからね。皆さんね。 ガリガリだったので、短距離は早かったですよ。本当に陸上をやってる子より早かったので。 そういうポジションにもいたので、あれなんですけど。 自分の特性をやっぱりラグビーって活かせる競技だから、それでいいのかなって。 でもやっぱりね、いました。ポジション合わないのにやってるとかね。 働く上でもそうですよね。努力しろ、努力しろって。例えば本当に努力して、 環境が恵まれてて、そしてそういう能力素質もあるのに、だるいから、みたいな感じで努力しないんだったら、 ちょっと頑張ってみない?って励ませますけど。 そうじゃないのに頑張れ頑張れとかね。 そういうのつらいですね。 あるユーチューバーが、学歴を下げずむみたいなユーチューバーがいるんですよ。 自分が京都大学を仲大されている方で塾講師をしているのかな。 見ててあまり気持ちよくないものなんですよ。 努力しないから良い大学に行けないんだとか言うけど。 なんかそうなのかなってね。 あなたはたまたまそういう努力ができる環境とか能力とか、いろんなものがあったんだけど。 ちょっとね、いろんな話が飛んじゃうのでやめますけどね。 つらいですよね。しかもそんな失績されたらね。 そして会社でうまくいかないと、やっぱりご家庭とかそういったところでも何かうまく回っていかないっていうのもありますから。 そういった時に、まさにカウンセリングとか話し合える仲間っていう存在はすごく大きいと思います。 そしてね、そこでいろんな気づきがあって、こういう風に放送も聞いていただいてね。 本当の私のね、こんなもう雑談に毛が生えてるような放送なんですけど。 だから逆にね、良かったのかなってね。コーヒー出されてゆっくりしていきなよみたいな放送。まさにね、私が目指している放送なんです。 もちろん心理学のこととかね。知って欲しいし、生かして欲しいし、心が軽くなってもらうためにそういうものを使ってくれたらいいなぁなんて思うんですけどね。 だからオープニングとエンディングだけ聞かれちゃってるのかなとかね。今ちょっとふと思ったんだけど、それでも嬉しいですよね。 私だから、なんだろうね、心が辛い時によく所沢住んでた時にね、隠れ家バーみたいなとこ行ってたんですよ。一人でね。 何も話さないんですよね。何も話さないんですけど、なんかね、バーのマスターがね、お疲れですか?とかね。 良いタイミングで、今日はちょっと寒いので帰りはコーヒーでも飲んで、お茶でも飲んで帰られますか?とか心遣い頂いて。 良いタイミングでね、私の好きなレコードかけてくれたりするんですよ。 すごいなって。落ち込んだ時にお店に入るとですね、レコードかけてくれるんですけど、クラシック。 ラフマニノフのピアコンの2番のね、暗い曲をかけてくれるんですよ。 ちょっと明るい気分だと、バッハのね、チェロの無満奏組曲をね、私好きなのでかけてくれて。 何も言わなくてもね、それをかけてくれて、どうぞってね。 普通水が出てくるんですけど、お茶出してくれたりとか色々してくれてね、救われた覚えがありますね。本当にまさにね、 元気出してなんて言われないんですけど、なんかね、そういうメッセージを受け取って帰ってたなぁと今ね、ふと思いましたが。 そんなね、放送にできればなぁなんてね、改めて思いました。 はい、皆さんもね、ぜひいろんなコメントお待ちしていますので、遠慮なくね、コメントしていただければと思います。 それでは次のエンディングのコーナーで締めたいと思います。 # エンディング:私は女子っぽいの? はい、エンジングのコーナーです。 今日は認知行動療法の進化についてのお話でした。 認知行動療法を実際に始めたいんだけど、なんか難しそうとかね。 実際に私は個人の会社で、カウンセラーさんのSVとか、あとはコーチングとかやってるんですけど、 認知行動療法をやりたいというニーズがすごく高くて、でもこれで張ってるのかなとか。 やっぱり認知行動療法を独学でやる怖さっていうのがあるからSVをということで、 私もいろいろと支援させていただいてるんですが、そんなに片肘を張らなくてですね、 やっぱりどの治療法も学びっていうものがあって、実践しながらやっていくしかないですからね。 ぜひぜひ、認知行動療法に興味を持っていただいた方は挑戦してほしいなと思います。 ただ、ただってね、なんか言うぞっていう雰囲気を今出しちゃいましたけどね、自分でね。 ちょっと私自身がすごく気になっていることがあるんです。たまに精神分析と認知行動療法の部分で愚痴を言うことがあるんですけど、 この折衷派を名乗るっていうのはね、これはちょっとね、あまり私のSVに関しては推奨していないんですね。 折衷派を名乗る人って大体精神分析の方はね、CBTも使って折衷してるって言うけど、 ガチ目でCBTをずっとやってきた人が精神分析入れて折衷派でやってますっていう人はあんまり聞かないんですね。 これ精神分析の方の周りにいっぱいね、今の環境じゃないですけどね、今までもいろいろお話を 学生の前にしてるのを聞くとですね、どうやら精神分析の方、今まで出会った方ってカッコ付けでしておきましょうかね。 認知行動療法は技法的だっていうふうに思ってるらしいんですね。 私から言わせるとですね、どっちがより技法的なんだっていうね、ちょっとそういういまいの喧嘩越しの一面が出てきちゃう部分もあるんですけど、 技法的ではないです、認知行動療法はね。技法は使うんだけど、あくまでその技法も理論っていうものに裏打ちされていて、 かつその理論は必ずね、実証されたものを使ってるんですね。 まあそういうことで言ったらね、大御所の何か創始者の人がこういう風だからとかね、なんかいうところを固くなりこう守ってね、 意味があるものなんだって言ってそれをやり続けている方がどっちかというと私からするとね、技法的なんじゃないのっていうのはね、思います。 それは何も確かめてられてないのに何か沈黙には意味があるとかね、なんかこう深いようなことを言ってるようで何か確かめてられてないようなものを固くなり守る部分もあるんじゃないかな。 まあでも逆に私もですね、精神分析っていうのはトレーニングは受けてないですけど好きは好きなんですね。 その文学的な要素っていうのもそうなんですけどね。なので精神分析もいろいろとご自身がね、精神分析の中にいる人も精神分析を、そういう部分を批判して改良していこうっていう流れもね、もちろんあるわけですよね。 特にね、そういうナラティブっていうものを使っていくっていう部分ではそういう意味合いもあるのかなっていうのは旗からね、私は見てますけどね。 ただこの進化、新しく改定するって意味ではやっぱりなんだろうな、このよく言われるのは哲学的なのかな、精神分析はね。 そんなのはもう精神分析が昔に言ってることだからっていって、説中っていうよりはCBTを技法的だから内包するって感じですかね。 なんかこのあたりはね、実はすごく自分の中でも誰も求めてないのに理論化は私は実はしてるんですよね。 なんでかと精神分析の人に囲まれて、学生の前でCBTのダメなところを言われ続けたので、表だってね、そういう時にこうだって言えない私はね、コツコツとその時の思いをノートに書いてるわけですけどね。 まあまあこんな話はいいですと。いつかね、ライブ放送で形に残らない部分でちょっとね、やろうかなーなんていうのは思ってますけど。 まあフェアにね、でも精神分析も2000年以降で発展している理論とか考え方っていうのはね、いくつかありますのでね、そういった部分も紹介しつつですよね。 あのー、やれたらなと。 ね、思います。 で、今日は、あ、そうですね。エンディングこんなね、なんかもう話で終わっちゃったらなんか心が重くなっちゃいそうだから。 なんか日常的なね、話題一つ。 あのー、最近やっぱ夏休みになってきて、自宅でオンラインをすることが多いんですね。そのSVとかコーチング。これはもう社会人のね、方だったりとか。 あとは、あの元教え子がね、えー、オンライン電話で連絡してくれて、あの子供のね相談とか、子供大きくなったねなんて話とかしてて。 で、最近立て続けにね、5、6人に言われた、ここ1ヶ月、ことがあって。それ何かっていうと、あのー、学生、元教え子はね、なんかそういうこと昔から言ってるから、まあまあそうだよねーってなるんだけど。 社会人の方から言われて、びっくりというか、ああやっぱそうなのかと思ったのがね、今井先生って、なんか趣味とかが女の子っぽいですよねって、女性っぽいですよねってずっと言われたんですよ。 で、なんでだろうと思って、まあそのオンラインですけどね、どこがですかーとか言ってね、聞くと、まずお部屋が映るじゃないですか。いろんな角度でね、私、あのやってるので狭い部屋なんでね。 なんか置いてあるもの、小物とかがなんかこう、可愛いみたいだね。なんか、今はアフリカのなんかね、いろんな工芸品とか置いてたりとかするんですけどね。なんか小物とかがなんか女性っぽいみたいだね。可愛いものがいっぱい置いてありますねとか、花飾ってありますねとかね。なるんですけど。 そっかーって、やっぱね、学生さんだけじゃなくて、社会人の方にもそういうふうに見えるんだと思ってね。うーん、なんですよね。でもどうなんでしょう。私、やっぱりその男性女性っていう分け方の意味はよくわかんないですけど、可愛いものは好きですよ。 もうこんなひげぼうぼうのね、50歳のおっさんなんですけどね。なんか可愛い置物見ると、まあついついね、雑貨屋さんとか行って買っちゃったりとかね、しますし、あの本当にその女性が好きなね、アロマセラピーとかそういったものもすごく自分も好きでね、やって行ったり。 お花を飾りたいなーとかね、雑貨もなんかこういうね、ちょっとこう機能的なんだけどあったらオシャレだなーみたいなものとか。ちょっとこだわって買っちゃうなーっていうのはあります。 私のこの見かけで、今はもうすごくね、巨漢になってしまい、プロレスラーみたいな感じだってよく言われるんですけどね。ひげ面でね、なるとそういう可愛い雑貨みたいなのと無縁だと思うかもしれないんですけど、割に好きなんですね。 なんか研修会とかでもね、よくノートカバー、赤い革で作ってもらってるんですよ。いろいろパソコンカバーとか、あのキーキーにしてる革細工の業者さんがいて、そういうノートカバーとかもね、こう作ってもらったりとか。 文房具も大好きなんですよ。もうなんかね、だからペンとかすごい増えてるし、これ何に使うの?っていうぐらいね、たくさんあるので、もう我が家ではルールを、ペンとかマーカーとか文房具を買わないっていうのを決めてね、もう何年も経ちますけど、いまだに減らないぐらいあるんですよ。私のおかげだなと思うんですけどね。文房具も大好きです。 文房具特に好きですね。何でこんな文房具好きなんだろう?自分でも分かんないですけどね。 なので、でもそういうのをね、なんか好きなものに囲まれて暮らすっていうのは私は好きっていうかね、なんかデザインの可愛いものとかを側にね、ソファーとかちょっとちっちゃいね、なんかステールとか置いたりとかして。 で、見るだけでなんかホッとして心が軽くなるなぁと思うので、あ、もうこんな時間だ。皆さんもね、そういうアイテム揃えていただけたら嬉しいです。 もっと見る #心理学 #マインドフルネス #カウンセリング #認知行動療法 #プロセス #新世代認知行動療法 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!10:001.オープニング:アゲハ蝶に自分を重ねる10:002.行動療法と認知療法の基礎を築いた人物09:563.認知行動療法の最近の動向09:124.コメント返しのコーナー10:005.エンディング:私は女子っぽいの?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 248再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 215再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か