#3 心配性を軽くする:心配は役に立たない?! ウェルズ先生の来日話
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前回、前々回の放送で、強い心配は自分の状態をネガティブにしてしまうし嫌だなと感じられた方もいたと思います。でも、「心配の遅延」と「心配の観察」という軽技で対処すれば、心配は恐れなくても良いこともお分かりいただけたと思います。それにしても、なぜ人は、そんなに嫌な心配をしてしまうのかというのが今回のテーマです。それはずばり「心配は役にたつ」と思っているからです。今回の軽技は、心配は役に立たないということを理解するための方法についてご紹介します。
そして、今から約20年前に来日したWells先生のワークショップで、それが証明されたエピソードをご紹介します。
そして、今から約20年前に来日したWells先生のワークショップで、それが証明されたエピソードをご紹介します。
今井正司のココロが軽くなるラジオ
プレミアム放送配信中!
- 00:331.
オープニング
- 04:342.
今日はこんな状況で収録してます。
- 09:513.
心配症を軽くする:心配は役に立たない!
- 03:034.
コメント返しのコーナー
- 06:365.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
質問なのですが、放送で紹介されていた心配を軽くする軽ワザは、子ども(小学生ぐらい)にも有効なのでしょうか?もし他に子どもが取り組みやすい方法があれば、教えていただきたいです。よろしくお願いします。(初期の放送に今更質問してしまい、すみません💦)
心配を軽くする軽技は、小学生にも有効だと思います。ただ、理解するのが難しいと思いますので、心配をキャラクター化して(心配くんとか名前をつけたり)、自分の外に置くことをイメージできるといいと思います。「心配くんが心配させようとしている時はどうしたらいいかな?」などと質問したりしています。
私の講演会に何回も参加していただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。心配に気づいて、その先に進まないということができるのは、ハチさんが意識して取り組んだ結果ですね。素晴らしいです!気づきの力がパワーアップするとマインドフルネスの状態になりますので、一緒に気づきを高めていきましょう!
これからもよろしくお願いします。
医療職での訪問介護のお仕事では、どうしてもご自身の感情を抑圧的にせざるを得ない状況が多いのかと想像しております。子育てについても、どうしても親としての感情をぐっと堪えてしまうことも多々あるかと思います。マインドフルネスの観点からは、自分がどんな感情を感じているか理解することで、いきすぎた抑圧的感情の影響を緩和してくれます。