TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#324 気持ちを声に出したり書いたりしてスッキリ42:34 2025年9月13日 363再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次嫌な気持ちを軽くする方法とは?話すことで心が軽くなる理由とは?セルフカタルシスで心身を癒す嫌な経験を最高の学びに変える作り置き料理で心と体の健康をAI文字起こし(β版) # オープニング:ラジオを聴いてる側・放送している側 みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井 翔治です。 今日は9月13日土曜日の朝収録大阪からになります。 大阪はちょっと曇り空で、気温もいつもみたいな暑さではなくてちょっと ぬるい感じの気温になっております。 ちょっと朝と夜はちょっと冷え込むまではいきませんけど、 涼しさを感じますよね。 そして 心が軽くなるラジオのリスナーさん、土日が忙しい方が多くて、 あまり聞く時間がないよって方が多いんですけど、 もし土曜日この放送を聞いていただいているようでしたら、ぜひぜひのんびりしてください。 せっかくのお休みなので、自分だけの時間を使っていただければと思います。 それでは今日の放送のタイトルですが、 気持ちを声に出したり、書いたりしてスッキリというタイトルをつけさせていただきました。 皆さん自分の気持ちを声に出す。特に声に出すというと大げさだけど、誰かに話したりとかすることってありますか? 日常的に愚痴を言ったりとかするのも、この声を出してスッキリのうちだと思います。 そして書いているというのは、日記とかつけている習慣がある人は、ひょっとしたら書いているかもしれないですけど、 気持ちを外に出すということがすごく健康に良いんですよね。 なので今日はその話をしたいと思います。この話をしようかなと思ったきっかけはですね、 昨日、ネットラジオスタンドFMの方を聞いていて、私はほぼ毎日放送されている方なので、リアルタイムで 19時半から、でも19時半からはあまり始まったことがないんですけど、19時40、50分から始まる放送があってですね、 心理学で支援をされている方の放送で、本当に勉強になるし楽しいから、いろんなリスナーさんと交流しながら聞けるというのもすごく良いので、 毎日聞いているんですけど、そこでですね、パーソナリティの先生がですね、 最近私ちょっと実は調子が悪かったんです、みたいな話をされていて、 ラジオパーソナリティだから、ひょっとしたらその声の調子とかで、わかる人にはわかっちゃうのかなぁみたいな話とか、 話しながら元気になる自分もいます、という話をされていて、 まさしくね、私も同じ気持ちですよって思わずメッセージを送ったんですけど、 ラジオパーソナリティで皆さんに、たぶんその先生も元気をお届けするっていうところでされている部分もあるんですけど、 話しているね、こっちも元気になるっていうのは本当にね、その通りで。 実はね、私そのパーソナリティの先生が、2日、3日、もうちょっと前からなんか、 オープニングトーク、初めから聞けることがなくて、途中でね、家事やってて慌てて終わらせて入ることがあるので、 入ると、あれ、今日ちょっと声が暗いというかテンション低いなって思ってたんですよね。 お疲れなのかなとかね、いろいろ思ってたんですけど。 でもね、ご本人がちょっと嫌なことがあってって言ってたので、ああ、それなのに放送ね、やってくれてたんだと思って。 なんかその、なんかすごくありがたいっていう気持ちもそうなんですけど、 なんか、なんだろう、なんていう気持ちなんだろう、すごいなんか、 難しいな、ありがとうっていう気持ちとともになんかこう、こっちもね、なんかちょっとつらくなるとも違うんだけど大丈夫かなーみたいなね、 気持ちになったんですね。きっと私がそれ、自分もラジオをやってるからね、 よりなんかこう、もちろん悩んでる内容とかわからないですけど、なんかね、それでも放送するっていう気持ちの部分は、 ひょっとしたら違うね、モチベーションかもしれないけど、なんかちょっとね、 頑張って放送されてたんだなーっていうところにね、感動をしたわけです。 でですね、じゃあ皆さんにとって、 じゃあそういう話す場所っていうと、やっぱり友達とかね、 または夫婦で話したり、または子供や親に話したりとかね、いろんな話す相手はいるでしょうけど、 あのー、なんだろうな、この自分の悩みを話すって結構難しいことですよね。 なんか愚痴っぽくなっちゃったりとかね。 なので今日はこの辺の話すとね、 なんで気持ちが軽くなるのかというところをまずお話しして、 そして、じゃあ話す相手がいない時にはどうしたらいいかっていうね、 セルフカタルシスっていうのがあるんですけど、その話もしたいと思います。 そして最後はね、ちょっとキレイごとに聞こえるかもしれないけど、 嫌なことっていうのを最高の学びに変えるっていうことのね、 勇気とか気持ちっていうことについてお話ししたいなというふうに思っております。 今日はだからちょっと長尺の放送になると思いますが、 一気に聞いていただかなくても大丈夫なので、時間のある時に聞いていただけたら嬉しいです。 はい、それでは本編の方を始めたいと思います。 # 嫌なことを話すと、なぜ心が軽くなるのか? はい、では本編の方入りたいと思います。このチャプターでは嫌なことを話すとなぜ心が軽くなるのかということについてお話ししたいなと思っております。 オープニングにもお話ししましたけどね。そういうちょっとね辛いこととか嫌な気持ちがあるんだけど ラジオ放送で話すことによって なんかこう元気になっている自分っていうのにね気づかれた パーソナリティの先生がいらっしゃるお話しさせていただきましたが 私もねボイシーでたびたびそんなことを話してるなぁってやっぱ思います。 思いました。なんか頭でいろいろ今考えながら話しちゃってるから日本語がね ボロボロなんですけど そのぐらい自分事としてね今頭にいろんなことがやっぱり 浮かぶんですよね。 このチャプターではやっぱり心が軽くなるラジオだからこの心理学的なメカニズムとかね そういう方法とか理論というのを紹介しながら皆さんと一緒に心を軽くしていきたいと思うんですが こういう話すとかですね 言葉の力強く感じるわけですがこれを 話してスッとすることを心理学ではね カタルシス効果って言います このカタルシス効果がねよくよくご紹介されている あの理論なので知ってるっていう方もいらっしゃると思うんですがもう一つね 付け加えたいんですよね外在化 外にある化、化学の化ですけど この2つのメカニズムが働いている 思います カタルシス効果は心の中に溜まったモヤモヤとか感情とかを言葉としてね外に出して 浄化するじゃないですけどね すっきりする効果のことです なので こうよく例えられるのはねコップに溜まったこう濁った水をね じゃーっと洗い流して空っぽにするイメージってねよく言われるんだけど まあ別にねこう濁った水じゃなくてもいいんですけどね 何かこう心にねなんかモヤモヤとつっかえているものがあるとこれをポンとね 話すことによって外に出す この外に出すっていうのが大事なんですよね なので外在化っていうのを加えたわけですけど なんで外在化が重要かというと自分自身と切り離してこれは客観的に捉えるプロセスで 悩みだけじゃなくてねいろんな治療法にもこの外在化ってよく使うんですよね なので自分の外に出してみると客観的に見える そうすると 心の中にある時はねやっぱり私たちってこのモヤモヤを解消したい なんで自分ってこんな風なんだろうとかあいつめーとかね 感情に飲まれやすいんですけど その問題をね言葉に出すとそれを解決できる対象として見ることが できるつまり感情の問題じゃなくてその論理的に計画的に解決できる問題として自分の 外に置けるようになるからいいんですよね なのでまあなんでね仕事でミスミスして上司に厳しく言われて落ち込んでるっていう モヤモヤ抱えてても話すことによってじゃあどうやったらミスを 防げるんだろうとかね 解決策が生まれてくる わけです なのでこの時大事なのは 単純に感情をね 吐き出しちゃってもこれ意味がないあいつムカつくなぁとかね そういうことやってもやっぱ心は軽くならなくてもっとねイライラしちゃったり 聞いてる方もねやっぱ感情をぶつけられるわけだからあんまり気持ちよくないですよね なので話すとき効果的なカタルシスっていうのは心のモヤモヤを あの話すことで整理する 解決への第一歩を踏み出すっていう行為だってことを自覚しながらやるとね いいと思います でこの心の中に悩み事があるときって あの私はね昔からこれ実は小学生ぐらいの頃から思ってたんですよ 全然 cbt とは関係ないところで いろんなことをね考えやすい性格だったから あのまさにそれが自分が心配とか脅迫関連の研究やるきっかけにもなっているのかなと思うん だけど 心の中で悩んだことって なんかイメージもあって言語も2030にこう考えることができちゃいますよね なんであんな風に言われなきゃいけないんだろうって今私言葉を使っているからね 一部でこう言ってますけど それを考えながら別のエピソードイメージが浮かんできて言葉も何かね なんであんなに厳しく言われなきゃいけないんだろうなんて小池鉄しないんですよね なんか途中なんだけど別の言葉っていうか思考とかがもう浮かんできて なんかなんだろう言葉のように言い切れない 何々だからとか何々なんだろうっていうふうに なんか 文章のようにキリがないっていうかね 常に別のエピソードとかがイメージとか言語とか思考とかが全部混じって に産後が並列してこうバーって進むんですよね なので 言葉に私言葉に出すのはすごくね苦手なあの少年期だったので あの ひたすらねなんでだろうなんでだろうってこう悩みすぎちゃって でもやっぱりねメンタルがどっかでタフなんでしょうね それに慣れてくる自分がいて ああなんかこのぐらいだったらいけそうだって言ってね 自分の頭の中ってこんなに混乱してるんだなぁって なんか観察してたんですよねそれが多分メンタルが強くなったってか保ててた 理由だと思うんですけどね 途中でやっぱりこう日記じゃないけどいろいろ書く ことが好きで それこそなんかね自分の読んだ本のなんかレビューを小さな頃から書いてたりとかね 小説っぽいものも書いたりして書くと楽になるから これはね ちゃんとこう思考とか言語とかそういったものに蹴りをつけてんだなと思ったんですね 最後まで言い切るもやもやってなって次の思考が浮かんでくるのを阻止している 完全に外に出すと1個1個が蹴りがつくな 言い切っちゃえるなって思ったので これは便利だと思ってまあ書くことがすごいね今度は好きになっていくわけですよね だからなんだろうこの心理学でそのじゃあ後でねご紹介するジャーナリングとか出たときは これって結構みんなやってんじゃないのってあんまり感動はしなかったんですよね のかそっかそっかというわざわざ理論があるんだみたいなね感じだったんですけど なのでまあ皆さんはきっとねそんな僕みたいになんかぐっちゃぐちゃした 頭じゃないと思うのでそんなそこまでね複雑に何か考えませんとかねよく言われる 学生さんによく言われるんですけどね なのでもしね私のように頭がこうぐちゃぐちゃになって2030の思考を使って何かこう 1個の考えが終わる前にも次のが始まるとしたねぜひぜひ あの話したりとか書いたりとかすることっていうのをお勧めしますねこれカタルシス効果と 外在化っていうものがね 関わっているというのがポイント そして感情を吐き出すんじゃなくて心のもやもやを整理解決するような話し方 外在化をするといいですよっていうことですねはい ではここを押さえて次のチャプターではじゃあ話す相手がいないときはどうする の ということについてねお話ししたいと思います # 心が癒される「セルフカタルシス」 はいではこのチャプターでは カタルシスする相手がいないとか言った時にどうしたらいいの? というねことなんですが このチャプターのタイトルについているように声に出すだけで心が癒される セルフカタルシスの力って書いてありますけど そうなんです もうね声に出すだけでいいですよというのがウリです だから誰かに聞いてもらえると もちろんその方が癒されますよね 目の前の人を話せる相手だからきっと理解してくれる相手だしね 味方になってくれる相手だから だけどそういう人がいなくても 声に出したりまたはねさっき言ったみたいに文字にしたりして 自分の考えをまず外に出す外在化ですよね で人に見てもらえたら嬉しいんだけど それをじゃあ自分で見たり じゃあ聞いたりしたらどうですかということなんですね なので聞き役も自分でやる なんかそんなね書くのはわかるけど 話すのはってなりますよね でもねこれ書くのを見るっていうのもねなかなかなんだろうな あの恥ずかしいとかねいろんな思いあるかもしれないけど でも書くってやっぱりね思考が一番まとまるというか整理できた状態のアウトプット になりがちですよなりがちですよね 話すってね 私のこの放送のリスナーさん分かっていただけると思うんですけど どんどんどんどん私の場合話がねあっちゃこっちゃ言っちゃってこう思ったことを話してるのを 本当は聞いた方がいいんだけどね私はあまり聞かないようにしてるんですよ でもこれたまにね あのふっと思ったんですよこの放送する前に 私心が病んでる時っていうか病んでるって言いすぎかな落ち込んでる時に 自分の放送を聞くこと多いなぁと思ったんですよ 確かに通勤のバスの中とかで いつもはね自己啓発的なあのラジオとかねいろんなのこう あとオーディブル本のあの聞くやつとかやってるんだけど 落ち込んでる時結構自分の放送を聞き直してるな これ自分の放送を 聞いて 心が楽になるスキルを得てよしやるぞとかね多分そういう目的じゃない気がするんですよね 自分の言葉を発してね 心を軽くしましょうって言ってる 自分の考え方とかなんかそういったものをもう1回自分がね本当にそういうふうに できるのかなぁとかねそういうふうに自分が言ってるってことは自分の心の中に そういう考えがあるんだなぁという再確認をしたりとかね 元気になるかっていうとね なんだろうね元気になるとこまで私はまだいけてなくて 本当に本当 標準に戻るって感じですね 過剰に重く捉えないっていう感じになっていきます でもそれができたらまたね そういうラジオとかねオーディブル聞いたりとかして元気になれるので そういうやり方もやっぱりあるんだなぁって改めてね思ったわけなんです なので皆さんも ラジオのようにやってみたらどうでしょうか あの タイトルとかねもう心が軽くなるラジオですって勝手に使っていただいていいので 誰かに聞かせるわけじゃなくて自分自身でね 放送してみたらどうでしょう自分の心の中を ね今日もなんか心が軽くなるラジオを始めたいと思います鈴木太郎ですとかね 鈴木花子ですとかね まあ最近こんなことがあったんですけどとかねオープニングででもこれこれこうでこういう ふうに考えることもできますよねとかね お便りのコーナーでね自分の悩みをお便りのコーナーでこうですかとか言ってね やって自分で回答するとか こういうのもねいいと思います だから心が晴れるためには軽くするためには 自分で外財化してそして自分で聞く読むっていうのもねいいですよ でこれはの専門的にはあのジャーナリングとかね エクスプレッシブライティングとかね そういうものもありますね 流行っているので検索していただけるといろんなね方が やり方とか紹介してくれています これは心をね整えるテクニックとしてね すごく使われているわけですが そんなねなんかこうなんだろう心理学の技法というとすごそうなんだけどそんなねあの 凝ったものじゃなくて 心の中にある感情を良いことも悪いこともそのまま言葉で書き出してみる っていうね だけなのでねあの 今これを私言っちゃったからも調べなくてもきっとねできると思うんですけど でまぁある研究では嫌なことがあったときにその時の感情をただ漠然と書くよりも なぜ自分はそう感じたのかという理由とかね その出来事から何を学んだかといった より深い部分まで掘り下げていくとストレスが効果的に軽減されるということがね エビデンスが出ているわけです こういうまあジャーナリングって言われているけど昔パッと思ったのは ねその ptsd の研究でペネベーカーの筆記療法とかね そういったものとほぼほぼ同じじゃないかななんてね私ちょっとジャーナリングが詳しく ないからあんまりそんな雑なこと言っちゃいけないんだけど そういう筆記療法とか開示療法筆記開示みたいなね ものもあんまり感情的にならないで でなんでそう感じたのかというやっぱメタの部分がねきっと大事なんでしょうね だから自分の心を観察するって言うねこのマインドフルネスとか そういうまあアクトでいう文脈としての事故とかね メタ認知療法でいうディタッチのマインドフルネスとかね ベックでいうディスタンシングとかそういうところがきっとね大事なんだろうなと だからまあメタ的に見やすくする一つの手段というかね そういったものかなと思います ぜひぜひそのね セルフであの 録音してラジオやるって私いいんじゃないかなとよくね あの アクトの確かね介入法にもあったと思いますあの自分の心の中を実況中継してみるとかね そういうのもあったので なんかねあの そういうことをやろうと思うときもちょっと遊び心が出てきてるから 実はそれだけで心がちょっとね軽くなるきっかけをつかんでるかもしれないですよね あのジャーナリングとかねやるときも私結構あの書くことを好きだから ノートとかねいっぱいこう文房具大好きだからねああこういう 国用のちょっと表紙がオシャレになっているノートがあるんだとかねそれにこう 川の なんでカバーというのをね作ってもらって いやその川のカバーでノート何十冊買えるんだよっていうね あの値段だからちょっとコスパ悪いんですけど だけどそのねなんかお気に入りの川の手帳にくるんであるのを開いてこのノートはこれを書く ものを決めているわけです それ開いて書くぞってなっただけでちょっとテンション上がりますからね だからやっぱそういうものをやってみようとして動き出すときの音 気持ちっていうのを大事にしてされたらきっと心がね軽くなるんじゃないかなと思いますので ぜひぜひお試しください ではですね次もう1個チャプターあるんですよ ここではねちょっと綺麗事をねあの言うかもしれないし もう私もちょっとね半分綺麗事だなって 思っている節もあるんだけどでもね昔はこれ100%綺麗事と思ったのが今半分ぐらい になった考え方そしてボイシーでもたびたびねこの考え方を紹介しているので聞いて いただけたら嬉しいです # 嫌なことを「最高の学び」に変える勇気 はい、では3つ目のチャプター。 タイトルは、「嫌なことを最高の学びに変える心理学」ということでね。 この嫌なことがあった時にそれをね、最高の学びに変えて前向きな気持ちになるよっていうお話をしたいと思います。 私のことを知っている人、昔から知っている人だったらね、「いやいやいやいや、あなたできるのかい?」ってね、突っ込まれちゃいそうですけど、今の私はできますよ、皆さん。 大丈夫ですよ。はい、なので自信を持ってね、放送しますが。 人生ってね、大げさに言っちゃうとあれだけど、私もね50ちょっと手前になって たびたび放送でね、嫌なこといっぱいあった人生ですなんて言うと話すと、最近ちょっと心配されちゃってね、 今井先生も結構逆境体験があったんですね、とかね。 嫌なこといっぱいあったっていうから、先生もあるんだなぁと思いました、とかね。 正直ありますよ、それは生きてるから。 きっとね、皆さんもあるでしょうし、私の場合はね、 なんか払う番状だからね。 あと10年もしたら、いろいろね、 公表して、ちょっと世の中をびっくりさせたいななんていうこともあるので、 お話ししたいなと思うんですが、それはさておき、楽しいことばかりじゃないというのはね、 共感いただけると思います。むしろ辛いこととか、嫌なこととか、記憶に残ることっていっぱいあるんですよね。 だからそういうのをね、よくね、日常言葉でトラウマとかね言います。 本当のトラウマの定義ってすごくね、 症状的に難しいんですけど、まあね、俗に言うトラウマになっちゃうわけです。 でもこれをね、糧に乗り越えることで精神的に成長し、 もう強くなれるんだっていうね、考えを、 心的外症後成長、 ポストトラウマティックグロス、PTGってね、呼ばれます。 これも研究がね、結構ね、されてますが、 苦い経験したからこそ、もう以前よりも人間的に成長できたというね、状態のことです。 まあ例えば、大きな病気を経験したことで、当たり前の日常に感謝できるようになるとかね、 仕事で大きな失敗したことで、周りの人との協力の大切さを知るとか、 こういうのはすべてね、PTGの例です。 では、どうしたら、その嫌なことを、 心的外症後成長につなげることができるかっていうのが、認知行動療法のリフレーニング。 出来事の捉え方を変えるということです。 そうすると、これね、いつも注意しているとこなんだけど、ポジティブに変えるっていう必要はないです。 内容をね、 上司に嫌なこと言われたって、 あのこういうのって教科書とかね、テキスト見ると、上司に嫌なことを言われたってなると、 リフレーミングはね、期待されている証拠だとかね、 なって、そんなことなくないですか? 僕はそういうね、認知行動療法の方、大っ嫌いなんですよ。 いやいやいやいやいやって、もうだからね、昔から結構ネガティブなリアリストだから、 上司が何か注意したとかね、 叱ってきたって時は、その上司が感情をぶつけているだけっていうのが正解ですよ。 できる上司は怒鳴ったり叱ったりしませんもん。 期待されてるんだなぁ俺って。 その考えの方がよっぽど危険だなぁと思うんだけど、なぜかね、 そういう本多いですよね。 で実際にね、なんかそういう、 何だろう、トレーニングしている現場とかも見て、 この人たちそんなんじゃ元気にならないけどなぁと思ったことあります。 じゃあどういうふうに捉えたらいいか。 何でもポジティブに捉えなくていいんですよ。 だって本当に上司に叱ってくるのは、期待も何もしてない可能性もあるから。 じゃあどうするかって言ったら、この上司がね、 目の前にこうやって自分の前に来た、なんか言ってくる。 これはね、何のためにこの人、何を自分が学ぶためにこの人がいるのかな、 っていうことを考えればいいだけです。 答えないです。 だから、私は行く職場行く職場同じ嫌な人に必ず出会うんです。 ってなったら、 なんで毎回必ず出会うのかってことは、 それはね、自分が何か最初の嫌な人で学んでないから、 また同じ人が出てくる。 3人目、また学んでないから同じような人が出てくる。 そこで何かを学ぶことが出てきたら、実はそういう人って出てこないし、 対応できてたり、自分が学んでるからその嫌な人って思わないかもしれないですよね。 そう、だから、 進適外症後成長でね、よくその、いろんな資料を調べてやっぱりリフレーミングって書いてあってね、 出来事の捉え方を変えるって、そんな必要ないです。 あの、そういうテキストでそうなんだと思って純粋にやれる人はもちろんね、それでいいですけど。 でもね、私のように嫌嫌嫌嫌って思う人は、今みたいに何を学ばなきゃいけないんだろう。 自分に何が足りないんだろう、って思ったらいいと思います。 そして、その人とね、毎回毎回同じような、例えば人間関係の辛さがあるっていう人もよく相談を受けますけどね、 今回は違ったぞって、やっぱそういう気持ちになってきます。何を学ぼうっていうね、モチベーションだと。 そしたら何を学んだの?ってね、元の教え子と話すと。 いや、昔の自分だったらこういうふうに多分言い返しちゃったんですけど、ちょっと我慢して、 まあこういうふうにしました、とかね。 だからその学びとか経験が活かせれば、 そういう人が目の前にね、現れなくなるもんじゃない?って言ったら最初はやっぱりね、 あの、教え子にカウンセリングをしてるわけじゃないからね、相談ただ載ってるだけだから、 いやいやいや、とかね、先生そんなに言っても、とかって言うんだけど、結局出てこないですよ。 私もね、これもう自分もそう思うから、自信持って言えます。 どの環境行っても、嫌な、こういう嫌な人いるなぁとか、嫌わない人いるなぁとか、必ずいるなぁ、 多分ね、いるんです。募集団的に、統計的に。 いるんだけど、 その人から学ぶことが何かあれば、その人に対するね、ストレスとか、自分の大事な感情とか時間を使わなくて済みますからね。 ぜひぜひ、何を学んだらいいんだろう? っていう考えになると、この新的外相語成長ね、促せるかなと思います。 でもね、もう一個ね、 こじらせちゃうと。 私、こういう話聞くとね、いやいやいやいや、新的外相語ストレスとかね、何を学ぶかとかじゃなくて、 そもそもそんな人がいなきゃいいんだし、 そっちの人の方が悪いじゃない? なんでこっちが頑張らなきゃいけないんだよ?とかね、 思っちゃう人もいると思います。 若かりし頃の私です。30年前の私かもしれない。 でもね、 こういうキレイごとに聞こえちゃうことに、 抵抗感を感じる人って相当苦しいですよね。自分自身が。 私もそうなんです。もうね、 スピの世界が最初苦手だったので、結構キレイごとが多いなと思っちゃってた節があるんです。 今もね、好きっていうわけじゃないけど、でも勇気もらえたりするわけです。 あんなに嫌ってたのに、なんかすごい受け入れちゃってる自分がいるって。 やっぱりね、 キレイごとにすごく反応したり、敵意向けたり、怒りが出る人って やっぱ苦しいんですよ。それだけ頑張ってね、 世の中を生きてる。だってそういうモードにならないと潰されちゃうって思っちゃってるわけですからね。 そういうふうにすごく気持ちはわかります。 でもこのキレイごとっていうような、思うことこそ その人に足りないこと、学んだ方がいいことかもしれない。 なので、こういうちょっと嫌だなって思うことこそ、 やっぱり何かを学ぶチャンス。こんなこと言われると、もうまたキレイごとって。 でもね、キレイごとって思う人は、もう一個前の段階。 自分をしっかり癒すってところに戻ればいいです。 どうにかしようなんて思わなくていいです。 話してスッとするだけでもいいと思います。 なので、 段階を踏んで、人に話す。 自分自身で話したの聞いてみる。そしてこれはね、何かを学ぶチャンスだって捉えてみる。 っていうね、3つのレベルで心を軽くしていただければなというふうに思っております。 はい、やり終えた。それではエンディングのコーナーに行きたいと思います。 # エンディング:作り置き料理を開始しました はいエンディングのコーナーです。今日はちょっとね長い放送になりましたが、最後まで聞いていただけたら嬉しいなぁってねちょっとね 頭に浮かんですごいため口のようなのがバーって出ちゃいましたけど、すいません。はい今日は オープニングで話したかどうかもちょっと忘れちゃいましたが、午後から大学の心理教育相談センター 正式名称これになっているのかな?心理教育総合研究センター。なんかちょっと長いので忘れちゃいましたけど そこでのカウンセリングね業務があります。 大体心理学をね 教えている大学ってそういうセンターがあって、地域の方がねカウンセリングに来れるような 施設ね、併設してるんですが、そこで私もね実際にカウンセリングをしているので、今日の午後からはね その業務に当たりたいと思います。徐々に徐々にね 大学は自体はもうちょっと先なんですよ あの授業が開始するのは。でももうすでに、もともと休みがあってないようなものなんですけど 大学に行く頻度も結構ね会議だったりも後期のねいろんな打ち合わせとか 入試業務とかね ことで大学行って学生さんともいろんな打ち合わせをすると、いよいよ後期が始まるなぁという感じなんですよね で 何をしなきゃいけないかというとね 作り置きの料理を作るのを開始し始めました なんだそれって感じですよね。あの本当にね くたくたになっちゃうんですね私。人よりね 暇だから疲れやすいっていうのもあるんでしょうけどね、それよりも多分ね過集中になっちゃう疲れやすさがあって もう家に帰ってくるとねもうバターってなっちゃうんですよ あとはどっかでね外食して 結構夜だけ食べるという生活をしちゃいがちなので一日一食で どか食いみたいなしてね シャワー入って寝るみたいなこととかをたまにやっちゃう。たまにって結構ねやっちゃいますね。なんで今 かっこつけてたまにって言っちゃったんだろう。結構しちゃうので、それを防止するじゃないけど 作り置き料理をねたくさん1週間分作って冷凍しておくっていうのをやるんですね 昨日はだから業務スーパー行ってなんか鶏のねもも肉とかなんか豚肉とかね あとお野菜とかなんかいろんなものを買ってきて とにかく焼いて焼いて焼きまくるみたいな 下味付けて焼くので帰ってきたらねそれに何だろう もうトマトホール入れて煮るとかねちょっと一手間加えたいんですけど もうとにかくたくさん作りました あのまさに業務用スーパーで業者の人っていうぐらいね もういろんな種類の肉をもうとにかくね焼いて焼いて焼いてみたいな マカロニにもねなんか似て似て似てみたいな なんか私ねそれを子供に見せるのが好きで あの子供もねそんなに多分ね 興味持ってくれてないと思うんだけどやっぱり量が多いのとびっくりするからね おおーとかね上の子はなんかね美味しそうとかねいっぱい言ってくれるからもうかわいい なと思っちゃうんだけど なんかねとにかくこう作って ちょっと熱が取れたらそれをねお肉とか大きいから包丁で切って さらにマカロニもね同じそのジップロックの中に入れたりとかして 一食分をねそうやってちょっとこう綺麗に冷凍庫の中にこう 積んでいくみたいなね やっていくわけですよ昨日だからその あのいつもね聞いているスタンド fm の放送の前ずっとそれやってたからね 汗だくなのと油臭い何か鳥の油とかお肉焼いた油の匂いとかね もう汗だくで聞いてましたけどね だから逆に言うと今日からはあんまり家事っていうかまぁ料理の方はねしなくても いいかなという感じなんです でもなんかね無心で料理作るって 楽しいっていうのが違うけどなんかねー 7ロムになれていいですね それ終わった後もやっぱりいろんなお皿汚れたりしますからひたすら洗うみたいなね なんかスポーツやってるような感じで あのいいなぁってね思います 子供にはねでもそういう料理とかたくさん作ってるのかね好きそうなのばっかだからいいなぁ とか言って言うけどあんまりね奥さんには実は見せないようにしてるんですよ なんかさあこうなんかなんか料理をねそのたくさん作ってなんかジップロックする のねなんか子供に見せて楽しんでる自分をなんか知られたら逆にちょっと申し訳ないなと思ってね なんか奥さんねそんな働いているのに子供の分も自分の分もね 毎回すごい量を作って出してるのに何か 楽しんじゃってるじゃんみたいなねー なんかそんな感じに思わないでしょうけどね 思わないでしょうけど思われたらなんかちょっとね嫌だなぁと あんま見せないように子供がいる時だけにしてるんですけどね そんな何が恐れてるわけじゃないですけどねなんかそういうなんか人のね その単身不倫ですからやっぱり負担かけてるからねぇ なんかそこの申し訳なさっていうのがあるから なんかたまに思うんですよね 一人暮らし私の場合はやっぱり なんだろうな寂しいっていうのが前面に出ちゃってるからそんなに一人暮らしが楽しいとは思わない にする正直 あの一人生活とか一人になりたいタイプなんだけどでも目に見えるところに家族とかはいて 欲しいたいもうね天の弱でしょ そういうタイプだから だけど楽しくないんだけど例えば部屋の模様替えしたよーとかさなんかそういうした だんだんなんかため口出てるからやばいなこの放送ちょっとね早めに切り上げましょう 部屋の音模様替えしたよーとかなんかそういうのを見せるときに なんだろう楽しそうとか一人暮らしを満喫しているように見られたら なんか奥さんかわいそうかなと思ってねきっとそんな余裕もないよっていう気持ち 痛いけどね言わないでいてくれてるんだろうなぁと思うとね あれだから ねえだから 難しいなぁって子供が中学生だからねー うーん大きくねえなったらあの大阪にっていうのもあるでしょしまいろんなねー プランとかお互いに今 仕事をもね乗ってるっていうか頑張りたい時期でもあるしねー はい何を話してるんだって言えばね自分のメタ認知が気づかしてくれたので このぐらいで今日の放送終わりたいと思いますはい それではね今日も皆さんの心が軽くなることを願っております また次回の放送でお会いしましょう もっと見る #心理学 #メンタル #セルフケア #カウンセリング #認知行動療法 #放送 #ジャーナリング #カタルシス効果 #セルフカタリシス 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!06:541.オープニング:ラジオを聴いてる側・放送している側08:522.嫌なことを話すと、なぜ心が軽くなるのか?09:003.心が癒される「セルフカタルシス」09:574.嫌なことを「最高の学び」に変える勇気07:535.エンディング:作り置き料理を開始しましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう えりむす2025年9月14日いまい先生はじめまして。ACTの研究をしている者です。スタエフ仲間に教えて頂き、いまい先生の番組に辿り着きました😊今回の放送の中で、自分の放送を聴きかえすのも悪くないですよ、というお話が印象的でした。私も時々、自身のコンテンツをよく聞き返す時があるなぁと思っていて、そういう自分ってちょっと変なのかなとか感じていたのですが、そんな心理が働いていたのかぁと知り、なんだかホッとして嬉しくなりました。3返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年9月14日えりむすさん、ありがとうございます。自分の放送を聞くことは、ACT的には文脈としての自己につながる行動かもしれないですね(根拠のない意見です:笑)。私の場合、落ち込んでいない時の自分、人のために話す自分を認識することで、自分のベースラインを再確認してるのかもしれないです。でも、自分の放送を聞くのは恥ずかしいので、滅多に聞かないのですが、これは回避かもしれないです。笑私の放送は、原稿もなく、思いつくまま話すタイプなので、真剣に聞かないことをお勧めします☺️これからもよろしくお願いします。3 あきね2025年9月14日なんてお優しい…😭😭あのライブに、そんな想いをお感じだったんですね!本人じゃないけど 沁みます…🥲それから「きれいごと」に嫌悪感が強い人ほど、辛いのかもしれない。というお話。余裕が無い時、受容ができていない時の自分を思い出しても、たしかにそうだったなぁと思いました。2返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年9月14日本人じゃなくても沁みることができる人が優しんですよ。綺麗事を綺麗事と思わなくて普通のことと思えたり、綺麗事に感動している人が本当にいるんだと直に知った時、私は本当に衝撃的でした🎯2
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
今回の放送の中で、自分の放送を聴きかえすのも悪くないですよ、というお話が印象的でした。私も時々、自身のコンテンツをよく聞き返す時があるなぁと思っていて、そういう自分ってちょっと変なのかなとか感じていたのですが、そんな心理が働いていたのかぁと知り、なんだかホッとして嬉しくなりました。
自分の放送を聞くことは、ACT的には文脈としての自己につながる行動かもしれないですね(根拠のない意見です:笑)。
私の場合、落ち込んでいない時の自分、人のために話す自分を認識することで、自分のベースラインを再確認してるのかもしれないです。でも、自分の放送を聞くのは恥ずかしいので、滅多に聞かないのですが、これは回避かもしれないです。笑
私の放送は、原稿もなく、思いつくまま話すタイプなので、真剣に聞かないことをお勧めします☺️これからもよろしくお願いします。
それから「きれいごと」に嫌悪感が強い人ほど、辛いのかもしれない。というお話。
余裕が無い時、受容ができていない時の自分を思い出しても、たしかにそうだったなぁと思いました。
綺麗事を綺麗事と思わなくて普通のことと思えたり、綺麗事に感動している人が本当にいるんだと直に知った時、私は本当に衝撃的でした🎯