#24 【非機能的認知 1/10】何でも自分のこと・自分のせいだと思ってしまう(個人化)
25:14
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私たちは日常的に、自分がどのように関わっているのかということを意識して生きています。
しかし、過剰に「自分の関わり」を意識してしまうと、「自分のことを言っているんじゃないか」とか「自分のせいでこうなったんじゃないか」と不安な気持ちになってしまいます。今回はこのような「個人化」と呼ばれる状態について考えていきます。
しかし、過剰に「自分の関わり」を意識してしまうと、「自分のことを言っているんじゃないか」とか「自分のせいでこうなったんじゃないか」と不安な気持ちになってしまいます。今回はこのような「個人化」と呼ばれる状態について考えていきます。
今井正司のココロが軽くなるラジオ
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オープニング
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このラジオのご紹介
- 04:393.
「認知の歪み」から「認知の非機能性」へ
- 09:374.
個人化の特徴と対応策
- 05:055.
コメントありがとうございます
- 04:356.
おしらせ・エンディング
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ところで、一時期、認知の歪みという言葉をよく耳にしましたが「歪み」という言葉にとても違和感がありました。非機能的認知という表現を聞き、そして今井先生の説明を聞き、スッキリしました。それぞれの回を繰り返し聞いてます。気付く練習、そして気づいたらラベリングして置いておく練習。心の筋トレ!?と思って取り組んでみます。
特殊な状況下では「歪んでいなきゃ、やってられない」ということもありますし、それが自分を守ることだってあるかもしれないですから、歪み自体よりも、自分にとって役立つ思考かどうかをポイントにしたいですよね。
これからも一緒に心の筋トレをしてくださいね!