TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」熊本の、ひともじぐるぐる、ってわかります?11:42 2024年10月8日 144再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熊本グルメの魅力を徹底解剖馬刺しを超える?希少部位「馬ヒモ」辛党必見!からし蓮根の奥深い味わい熊本でしか味わえない?ひと文字ぐるぐる熊本名物で一杯!酒飲みの聖地?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今熊本に来ているのでちょっと熊本の話をしたいと思います。聞いてください。 # 熊本三大名物 熊本には何年ぶりかな、3、4年ぶりぐらいかなと思うし、コロナ禍の時とかも来てるので、5年も経ってないと思うんですけどね、多分3年ぶりぐらいじゃないかな。 熊本はルロー日本熊本へという佐藤武君と一緒に熊本を回った本を作ったので、そういうのもあって余計に来てたりとか、もちろんそれ以前からね。 そもそもルロー日本熊本へという本を出したのが2017年、2016年でしたっけ、熊本の地震は。 やっぱり地震があって、武君が何かその地震のね、被害を受けた皆さん、また熊本城とかね、大きな石垣が崩れたりとかしてね、今もなお復旧の途中ではありますけれども、 何か一条になるようなことができないだろうかということで、相談してもらって作ったのがルロー日本熊本へ。なのでね、結構その売上は熊本市に寄付させていただいたりとか、というような本なんですけれども、 そういう本を作ることでいろいろ熊本全景、いろんなとこ回ったりとかもして、割と縁の深いというかね、知り合いが多い県の一つでもあるんですけど、今回僕が熊本に来たのは福永あずさというですね、熊本をベースにめちゃくちゃ頑張っている編集者が、後輩の編集者がいまして、 ライター編集者という感じなので文章を書いたりとかね、いろんなプロジェクトのディレクションをしたりとかっていう女性なんですけど、そのあずさが仕切ってくれてトークイベントをしてきました。 トークイベントはめちゃくちゃ良くて、イベント自体は7年ぶりぐらいになるのかな。だからなんか、それこそ7年前に来てくれた方もいらっしゃるし、割とね、そういう意味では久しぶりのイベントということもあって、たくさん集まっていただいた部分もあるし、そもそもあずさもやっぱりファンが多いので、あずさを目当てに来てくれた人とかもあってね。 50人ぐらいの会場なんですけども、パンパンで僕も新庁もたくさん買っていただいて、とても充実した夜になりました。 今日ご紹介したいのは、夜打ち上げで行ったお店。 そのお店がもちろんですごいいいお店で美味しかったんですけど、そこで出た熊本名物の話をしたいなと思っています。 まずね、行ったお店は畑山っていうお店で、畑がひらがな山漢字、畑山。地元熊本のお酒とかもあるし、ワインもあるし、お酒もいろいろ、アルコールもいろんな種類があったりして、とても良いお店だったんですけど、 毎回やっぱり食べたくなるのはバサシ。熊本といえばバサシですよね。 長野とかもバサシうまいし、東北の方も馬肉の文化あるけど、バサシがうまいっていうのは、やっぱり熊本じゃないですか。 縦紙とかね、いろいろ、わりと白い、いわゆる脂身のところ、ああいうのって普通持たれるじゃないですか、牛とかだったら。馬肉の脂のところはなんてあんなに美味しいですかね。しんどくならないし、いくらでも食べれる。 馬肉大好き、バサシ大好きです。 昨日ね、ちょっと珍しいなと思って、今まであんまり意識してなかった、馬ひもっていうところがあって、馬ひもの刺し、この馬ひもっていうのが、要はね、あばらの骨と骨の間のお肉だそうです。 そもそもね、やっぱり馬肉、歯ごたえがあってすごいんですけど、より一層ちょっと歯ごたえがあって、噛むほどに旨味が広がる、馬肉らしい部分、これめちゃくちゃ美味しかったですね。 で、なんか刺身で食べましたけど、焼いて食べたりもするそうです。 なので、馬肉イメージある方も多いと思うんですよ、熊本といえば馬肉。 で、馬刺しね、食べようという方多いと思うんですけど、ちょっとね、馬ひもっていうのも意識してもらえるといいかも。 馬ひもありますか?なんつって、なんか通だねみたいな感じになるかも。 馬ひもめちゃくちゃ美味しかったですね、ほんとに。 で、馬刺しはね、皆さんなんとかイメージできると思います。 そして、からしれんこん。からしれんこん皆さん食べたことあります? いや正直あんなもの何が美味しいんだろうって、昔は思ってましたよ。 なんかね、れんこんのなんか黄色い穴の中にからしが入ってて、なんか罰ゲームかこれみたいな感じで思ったけど、やっぱね。 酒飲むようになって大人になってくると、このからしれんこんも美味いんですよね、ほんとに。 まさにそのれんこん。れんこんもね、やっぱ熊本はすごく有名なので、たくさんいいれんこんがとれるんですけど、 そのれんこんの穴にですね、からしとお味噌を混ぜたもの、からし味噌ですね。 をギュンと詰め込んで、さらに周りをね、卵のあれ黄身の黄色なんだろうかが混ざった衣がついてて、 それを油で揚げてるんですよ。からしれんこんってあれ揚げてるんですよ。 なのでこういう居酒屋さんというかお店で食べるときは、揚げたてのからしれんこんが食べれるのがやっぱ美味しいんですよね。 からしの辛さはやっぱりあるんで、和がらしの辛さがやっぱり効いてますから。 子供はそりゃ好きじゃないよね。 からしとか辛いものそういうのが苦手な人って結構いるから、うちの妻なんかもそういうの苦手なタイプなので、 多分あんま好きじゃないかもなぁと思うんですけど、 まあそういう辛いの苦手じゃない人は、まあなんかこう大人な味で結構皆さん好きなんじゃないでしょうか。 なんとなくイメージはできるけど、食べたことない人多いと思うんですけど、 ぜひね、ちょっと熊本に行かれたら、やっぱからしれんこん食べてみてほしい。 そんなにたくさん食べたいものではないんですけど、 まあちょっとひと皿ね、みんなでシェアして食べるなんていうのはいいんじゃないでしょうか。 そして、もう一つ紹介したいのが、ひと文字ぐるぐる。 これ意外とみんな知らない人多いんだよな、ひと文字ぐるぐる。 ひと文字っていうのは、わけぎですね。 わけぎの中でもちょっと根元の白いところがぷくっと膨れてるのが特徴だそうです、このひと文字っていうのは。 でもこれね、めちゃくちゃシンプルな料理なんですけど、 本当にそのひと文字をですね、さっと茹でて、ぐるぐるぐるぐる巻いてんの糸巻きみたいに。 だからひと文字ぐるぐる。 それをね、酢味噌とかでいただくんですよ。 これがまあね、なんだかおいしい。 なんかこう、なんだろうな、すごく大層な味付けしてるとかね、そういうことではないんですけど、 この一本のわけぎをね、その根っこの方を軸に、青い部分のところをぐるぐるぐるぐる巻いて、 で、キュッと止めて、それを酢味噌で食べるっていうね、超シンプル。 だけどうまい。 だからこのバサシ、そしてカラシレンコン、でひと文字ぐるぐる。 これは本当もう、なんだろう、酒飲みのための町っすね、熊本は。 子供はやっぱ、あんま楽しくないかも、熊本の料理。 ね、熊本がいて可愛らしいけど。 まああと熊本ラーメンとかもね、やっぱり有名ですし。 あ、そうだ、いきなり団子おいしいですよね。 いきなり団子ってあのネーミング誰が考えたんだろう。 さつまいもとあんこを餅でくるんでふかしたやつ。 あんなシンプルにうまいやつないよね。 本当にいきなり団子ちょっと買いに行こうかな。 めちゃくちゃ食べたくなっちゃったな。 # 終わりのあいさつ そもそもいきなり団子のいきなりっていうのは、熊本弁でなんかこう手軽とか簡単とかすぐとか、なんかそういう意味なんですって。手早くできちゃうみたいな。 なので急な来客来ても、さっといきなり団子をパッと吹かせばいいから、特に芋とかも要は生のまま吹かすので、簡単なんですよね作る方としては。手間がそんなにかかんない。 そういうのですぐできる団子みたいなんで、いきなり団子という、なんかそういう由来があるそうですよ。 まあ諸説いろいろあるみたいですけどね。いい名前だなと思います。いきなり団子。なんかインパクトあるし。 ということでね、熊本の名物いろいろありますけれども、ぜひね、ちょっとやっぱせっかくその土地に来たらその土地のね、名物食べるっていうのはやっぱりいいもんですよ。 久しぶりにこう一文字ぐるぐるからしれんこん、そしてバサシいただいてね、とても良い夜だったので、今日はそんなお話をさせてもらいました。 ぜひ旅の参考にされてください。ということで、チャンネルのフォローコメントよろしければ、SNSでのシェアもよろしくお願いします。 藤本聡之のリスカバー日本でした。 もっと見る #馬刺し #辛子蓮根 #一文字ぐるぐる #人文字ぐるぐる 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:151.初めのあいさつ10:002.熊本三大名物01:273.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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