TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」縄文遺跡と温泉の町、秋田県鹿角市。yuzaka という宿をオススメしたいという話。15:19 2024年12月23日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田・鹿角市で癒やしの宿「yuzaka」を発見縄文遺跡と温泉郷の町、鹿角市の魅力共同浴場体験記:熱すぎる湯と地元の人々オーガニック料理が自慢の宿「yuzaka」の詳細鹿角市観光の拠点として「yuzaka」を選んでみては?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は 秋田県和野市という町の話をしようと思います。 トークイベントをね和野の知人が企画してくれまして もう何年ぶりかな もう5、6年ぶりにはなると思います。 和野に訪れたのでその話をさせてください。 # yuzaka さて秋田県和之市というのは、広い秋田県、南北に長い秋田県のかなり北部にあります。 鹿の角と書いて和之と読むんですけど、これももはや僕は割と行き慣れて普通に読んでるけど、最初は確かに読めないかもしれません。 鹿の角と書いて和之。 この和之で有名なのは、やっぱり青湯環状列石、ストーンサークルが有名だと思います。 僕はですね、そういう水上門の遺跡というか、そういう遺跡のイメージがあったり、それに伴って昔取材をしたりとかね、 そういうちょっとこう、古の歴史とエネルギーというかね、なんか不思議な力を感じる街だなぁと思っています。 あと温泉がね、いろいろあるんですよ、やっぱり。 この温泉はね、特に八幡滞というエリアというかね、あって、そのあたりにはもう有名な温泉がいっぱいあるんですけれども、 僕はやっぱり特に好きなのは五所掛け温泉というのがよく行きましたね。 ココムシっていうね、首だけちょこんとこう、本当になんか打ち首されたみたいな、首だけ顔だけがもうちょーんと箱の上に乗っているような状態になる、箱の中に一人ずつ入る個室サウナみたいな、天然の蒸気風呂みたいなのがあるんですけど、 そういうのがあったりとかですね、しかも結構、五所掛け温泉というのは、割とちょっと泥湯というかね、浴槽の底に泥が溜まっている感じで、これがまたいいんですよね。 そんな温泉があったりとか、あとカズノホルモンという名物があるんですよ。 このカズノホルモンがまたね、うまいんですけど、その辺の話をしだすといろいろ長くなるので、カズノという町の紹介はそれぐらいにしておきますけれども、 今回ね、僕はずっと泊まりたかった湯坂っていうね、お宿がありまして、そこにね、泊めてもらって、その宿がとても良かったので、ちょっとその湯坂のお話をしたいなと思うんですけれども、 この湯坂という宿、大湯というね、大湯温泉郷という場所、あれですね、大湯環状列石、ストーンサークルのある大湯ですね、大きな湯と書くんですけれども、そこに2019年だったかな、にできた宿ですね。 もともと、確かカメヤ旅館という旅館の場所で、そこをリノベーションされてオープンされたゲストハウスというか、お宿なんですけど、もうね、めちゃくちゃ良かったです。本当におすすめ。 内装素晴らしいし、今回ね、僕を呼んでくれたカズノの知人とかも関わって、部屋の中にね、割と作品というかね、壁にダンとその土地のね、土とか素材を使って描いた絵とかがあったりとか、 なのでね、なんかこう、むやみに部屋の中に絵があったりすると、その作品みたいなものがやっぱ強いから、ゆっくり寝るにはちょっとこの作品はなぁ、みたいに思うところってたまにあったりしますけど、 やっぱこのね、湯坂の中にある作品っていうのは、なんかその土地のね、土とかなんかいろんな素材を使って描いている絵だからか、なんか落ち着くんですよね。 なんかちょっとヒーリング効果さえあるんじゃないかっていうような、そんなね、アートが部屋にあったりとか、何よりね、お食事がね、めちゃくちゃ美味しかった。 今回ちょっとイベントがあったので、その打ち上げみたいなことで夜ご飯をね、この湯坂で食べさせてもらって、そのままね、湯坂で眠るというね、もう最高の流れだったんですけど、 お料理がね、基本オーガニックなもの、本当はその土地のお野菜とかを中心に出してくれるんですけど、マジでお肉一切出なかったんですけど、もう十分楽しめたというか、お腹いっぱいになりました。 だからビーガンとかの人も、全然安心していけると思う。 でも、なんか霧単舗とかね、霧単舗じゃないな、あのダマコ鍋、秋田といえばね、というか、和野といえば霧単舗発祥の地とも言われてるんですよ。 なので霧単舗も有名なんですけど、和野では珍しくダマコ、霧単舗って棒にね、半分砕いた米、半殺しって言うんですけど、炊いた米をちょっと半分潰すわけですよね。 完全に餅みたいにしてしまうんじゃなくて、ちょっと粒感のある感じで半分潰して半殺しと言うんですけど、そのご飯を棒にね、つけてそれを焼いたものが霧単舗。 ダマコの場合は、ちっちゃなおにぎりみたいな丸いおにぎり、団子みたいなのを作っていくんです。 それをちょっと軽く焼いたりとかするんですけれども、そのダマコ、それをダマコと言うんですけど、そのダマコ鍋を出してくれたりとか、まあ美味しかったですね。 この湯坂は近くにワインのお店もオープンされてるんですよ。なのでナチュラルワインもしっかり飲める。当然秋田の美味しい純米酒も飲める。 ワインなんかもね、普通にボトルとかで、みんなワインはいるから、ボトルとかで飲んじゃいましょうみたいな時も、ワインショップで売ってる価格にプラス千円だか何かするだけで、プラス千円だか千五百円だかするだけでお店でボトルで飲めたりもするので、 その辺もリーズナブルで、めちゃくちゃ良心的だなというふうに思いました。 この湯坂はやっぱ温泉がいいんですよ。やっぱり僕ね、和野といえば温泉。 大井温泉郷ですから、温泉があるわけです。かなり豊富な湯料が今もなおあるそうです。 ここの温泉ね、やっぱすごい良かったんですけど、 割とね、これは秋田県に限らずなんですけど、 とわだ石というのがあってですね、これも秋田の採掘場みたいなところでね、作られているというか、削られている、採掘されている石なんですけど、 これがね、ちょっとグリーンっぽい、緑っぽい、エメラルドっぽい色をした石で、 水がね、すごく美しいんですよ。なんかグリーンとブルーの間の綺麗な色をするので、 浴槽をね、このとわだ石で作ると、とても綺麗なんですよね。 結構ね、安らぎの青とか言われたりもするそうですよ、とわだ石っていうのは。 ただ実はそれだけじゃなくて、なんかね、このとわだ石っていうのは基本的に割と柔らかい石で、水を吸着する性質があるんですって。 なので何より浴槽で滑りにくい。 なのでよくいろんなところで使われているんですけれども、 そんなとわだ石が割と近くのですね、大立市というところになると思うんですけど、隣の市というか、のところで採掘されているということもあり、 そのとわだ石が使われたお風呂があってですね、これが本当にね、安らぐ。 もうめちゃくちゃ癒された。僕もうね、連日の旅の途中だから、この温泉をね、しっかり挟まないと、 ちょっと回復しないので、そういう意味ではね、めちゃくちゃ回復させてもらいました。 そんなお風呂がある湯坂なんですけど、実はね、そのね、湯坂の目の前に、共同浴場があるんですよ。 共同浴場っていうのは、まあ街の皆さんがね、家のお風呂代わりにというか、家にもお風呂あるんでしょうけど、入る温泉ですね。 そこにちょっと入ってみました。 # 共同浴場あるある とても簡素な作りで、みんなシャンプーや石鹸を自分で持ってきて入るようなところなんですけど。 歴史を感じる郷土浴場でしたけど、何より、こういうある種の地方の郷土浴場あるあるでもあるんですけど、 めちゃくちゃ湯が熱い。もうあっちっちです。 さすがに水道があって、熱すぎるから水を足して入らなきゃ無理って感じなんですけど、 すでに地元の年配の方がお二人ほどいらしてですね。 初めてとか言われながら、そうなんです、迎えに泊まってて、おーみたいなね、っていうコミュニケーションをとりながら、 ちょっと頑張って入ったんですけど、もう本当に5秒と浸かってられない熱さでしたね。 もう火傷するような熱さ。 でもね、おじさん役3日入ったら慣れるって言われましたけどね、本当かなーって思いましたね。 僕だいぶね、でもね、自分もおじさんになってきたし、だいぶ。 いろいろサウナとかも好きだから、熱い湯にはだいぶ慣れてきたつもりなんですけど、 それでも熱かったなー。 やっぱすごいのがね、もう80越えてるんじゃないかな、みたいなじいちゃんが後で入ってきたんですけど、 やっぱじいちゃんね、入ってくんですよね、その中。 もうちょっと恐ろしいなと思います。 どういうことなんですかね、あれ。 感覚が鈍るんですか、あれ。 本当にすごかった。 まあそんなね、だからその郷土浴場に入るね、入浴券みたいなものを湯坂がくれるんですよ、泊まってる人には。 なのでそっちも体験しつつ、結局僕はまた湯坂に帰って、もう1回湯坂の風呂入りましたね、もう熱すぎたんで。 まあまあそんなね、温泉地らしい体験もできる、この湯坂。 とても素敵なお宿でございました。 なんかね、やっぱ新しい場所をいろいろ行くのはいいんですけど、 やっぱりね、この宿に泊まりたいな、みたいな宿が1個あるとね、ひとつ良いきっかけになると思うので、 もしね、カズノ。カズノは本当にね、いろんなものがありますから魅力的な。 ただね、温泉地なので、いろいろと、冒頭に説明した五所掛け温泉のね、そこの普通にホテルみたいなのもあるし、 昔ながらの当地場みたいなとこもあるしね、 まあいろいろといい宿泊先はあります。 なので、きっかけにね、今回のことを、きっかけにカズノという町をね、 ちょっとその選択肢に入れてくれたら嬉しいなと。 その際は湯坂というね、お宿をね、候補に入れてみてもらえると嬉しいなと思いましたという、ちょっとそんなお話でした。 # 終わりのあいさつ 秋田県の和子市は本当に僕にとってはね結構ご縁が深くてですね まあ1回2回行った程度ではないんですよ だからもう本当にあれも喋ろうこれも喋ろうと思うんですけど僕もね今ずっとちょっと また旅が続いてて喋りたいコンテンツとか紹介したいところってのがね色々あるから ちょっと湯坂さんきっとねえとにかくなんだ サイトとかをねあると思うのでその辺のサイトのリンクとかも貼らせていただき とりあえず今日は秋田県和子市 湯坂という宿の紹介ということで終わりたいかなと思います この後僕は小宇都島に 移動しての またねトークイベントがあるので小宇都島の話をちょっとね 次回は できるんじゃないかなと思いますのでそちらも聞いていただければと思います 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #秋田県 #鹿角市 #yuzaka 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:361.初めのあいさつ10:002.yuzakahttps://www.yuzaka.info/03:373.共同浴場あるあるhttps://www.instagram.com/p/DDjTsIVTu2A/?img_index=7&igsh=emdmd2JoNHQwcjJq01:074.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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