TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」静岡駅からすぐ大正12年創業100年続く大衆居酒屋「たかの」が最高だった。11:32 2025年1月20日 126再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次静岡駅近の老舗居酒屋「高野」の魅力大正12年創業の歴史と変わらぬ味100年続く酒場の雰囲気とこだわり絶品料理の数々と地酒のハーモニー静岡の食文化を堪能できる至福のひとときAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 静岡にちょっと行ってきたので、静岡のお話をしたいと思います。 # 大衆居酒屋「多可能(たかの)」 昨日は日帰りだったんですけれども、ちょっと静岡まで行ってきました。 最近あの藤枝の街に行くことが多くて、その藤枝の話をよくしたりなんかもしてたかなと思うんですけれども、今回は もうまっすぐ静岡駅のあたりですね。 静岡っていうのもやっぱり改めて、関東の方で東京に近いんですけれども独特の文化がある 街だなぁというふうに思っております。 昨日はですね 地元で静銀と呼ばれる静岡銀行さんでちょっといろいろ打ち合わせがあって その銀行の皆さんとそのまま夜会食をすることになり、 連れて行ってもらった居酒屋がめちゃくちゃ良かったので、今日はやっぱりそれをね そのお店をちょっと紹介したいなというふうに思っております。 静岡駅からあれは北口になるんですかね 徳川家康の像なんかがある広場、ロータリーみたいなとこがあって まあそこを抜けてあのたくさん飲食店がある繁華街の方に行くとですね 割とだから駅から近い 本当に物の5分ぐらいで着くんじゃないかな5分10分ぐらいの 10分はかからないあのぐらいの距離だと思います。 お店の名前が 大衆酒場、高野 高野ってこれ看板があってノレンとかもあるんですけど もうねこれ読めない本当に何て書いてるのか かなりこう崩した字なので パッと見たら何て書いてるかわかんないんですけれども あの表の看板に1個だけ読み柄が あのー ついてたのでこれ高野って書いてるんだと それでようやくわかりましたけれども一応ね店主の名前がね普通に高野さんだそうです 高野さんなんだけど なんか 昔はこう3文字の野豪みたいなのが あの多かったみたいですねそういうのがなんか縁起が良かったのかな ここにで割れるよりも3文字のみたいなのが好まれたんでしょうか これね 多いに可能 可能性が多くあるみたいな感じ 多い可能って書いて高野って読むんですよ これなかなか良くないですかいい名前だなぁと思ってもうその名前もめちゃくちゃ 惹かれたんですけどなんとこのお店 えっとねー 1923年すなわち大正時代大正12年創業だそうです ということで ね1923年ということはもう 100年以上経っている そんな居酒屋です だいたい今4代にわたって ずっとの連を守られているそうです いや本当にねあの静岡ってやっぱまぁ街なんですよ 本当に まあチェーン店みたいなもたくさんあるしね そんな中で本当にこう街中のこう近いところでですね こういう昔ながらの大衆酒場が残っているって言わねー これはやっぱり 嬉しいですね やっぱこうなかなかね 古い店っていうのがこう残らなくなったり まあいろいろこう 街の再開発みたいなものともなってねその街の市中心部っていうのは結構ほらいろいろ 変わるじゃないですか駅ができたりとか 市役所がここに立ちましたとかねそういうので歴史の中でこう街っていうのは 街の中心というのは変わってくるので かつての繁華街が結構まあ今の駅前からは距離があるみたいな街っていうのも結構多い と思うんですけれども 静岡の場合はですねこの静岡駅の近くに こういう繁華街があってですね 昔ながらのというかね まあそんな 街を代表する居酒屋じゃないでしょうか 結構ね中広くてなんか小上がり というかなんか座敷みたいながあって どれぐらい いけるんだろう30人ぐらいは座れるんじゃないですかねそこの座敷のとこだけで あとカウンターもありますし カウンターのところで まあ調理されているところの後ろにね 背中にあるねメニューがもうめちゃくちゃかっこいいんですよ 昔ながらの木札にねあのメニューと値段を書いてまぁいっぱいこう 掲げてあるんですけど めちゃくちゃ渋 なんか手記もねいろいろこう とっくりなやなんじゃかんじゃ並んでたりとか そのねなんか棚の感じもめっちゃいいし 古いその高野のね看板とかもあって いやーかっこいいですねまぁ実際はねやっぱこう大正12年なので あの まあ戦争のねやっぱ空襲とかで被害を受けたりとかしているので 今現在のこの建物は昭和36年 のものだそうです まあそれでもですよねだからね相当前でしょ当然僕生まれる前ですしね 本当にこの歴史を感じるいいお店だなぁと思いました で月出しにはね枝豆とねあの落下性が出るんですけれども ゆで落下性がね塩味の効いたゆで落下性がめちゃくちゃは方 なのでだいぶ酒進みますよ でねあの生ビールがね3種類あって でまぁ普通にスーパードライみたいなやつがあるのと ハートランドがあるの嬉しかったですねであとね静岡爆臭という まあきっとねでも札幌ビールなのかな があったりとか 生ビールもねちょっとそうやって種類があるのも嬉しかったし地元の お酒 割れなんっていうのかな 8ねー 萩錦だっけな っていうやつあのねその純米 純米銀杏の冷やーとか飲んだんですけど めちゃくちゃスルスル飲めちゃうやばい奴でしたねあのとても美味しかったです で刺し盛りなんかもねすごいあのいい感じの刺し盛りだし 僕あの 刺し盛りでね結構その居酒屋の感じを判断するところがあるので さすが静岡 もう赤身のマグロがうまかったですね本当に カツオはねまあ今はまあまあ時期じゃないかおっしゃってましたけども それでも美味しかった本当に静岡のそういう子ね 海の幸を味わいつつですね そしてやっぱこう酒場来たらですね静岡おでんですよね もうあの魚粉がかかったね割と茶色い あのね本当に関西のおでんとちょっと真逆みたいな とはいえねそんな味が濃いわけじゃないですから非常に美味しい この静岡おでんをつまみながら 酒飲みつつね いい時間でしたね本当にビールも進みましたし まあちょっとねー あの 酒最近ちょっと飲む機会が多すぎて 連日飲んでるし明日も飲むしなぁみたいな感じでちょっと控えとこうと思ったんですけど やっぱり無理でしたね まああの よくね地方の良い居酒屋に行くとですねまぁ必ずいらっしゃっている吉田瑠衣さん 吉田瑠衣さんの酒場放浪記でも 紹介されているお店だそうですこれ結構ね地方の良い居酒屋あるあるですね 吉田瑠衣さん すごいですね であとは何か何ですか半ペン 何でしたっけ黒半ペンというのがね で昨日はねなんか焼きでいただいたんですけど なんかまあ誰かが注文してくれてその焼きの半ペンが出てきた時に 焼きなのみたいな えフライじゃないのってみんながびっくりしてて結構みんなフライがベースなんですかね 家とかで食べる時はね焼くんでしょうけど結構居酒屋メニューとしてはねフライが みんな好きみたいですね昨日はちょっとフライの方は食べれなかったんで 次回はフライの方を食べてみたいなと思いました 黒半ペンはあれですよねだからその身の白いところだけを作っている半ペンと違って もう一匹丸ごとをね使ってるから まあカルシウムたっぷりの あのしっかり魚の味を感じる 黒半ペンやっぱ美味しかったですね # 終わりのあいさつ 静銀の皆さんが言うには、酒もいろいろおいしいものがあって、 本当は赤身のマグロとざらついた日本酒と合わせて食べてほしいとか、いろんなことを言ってくれました。 静岡、今回は町の方に来ましたけれども、もうちょっと海寄りの町とか、そっちの方も結構行きたいなというのをいろいろ思いましたね。 ちょっと静岡は掘り甲斐のある町だなぁと改めて思いました。 ここ最近、藤枝に行く機会が増えたおかげで、静岡によく立ち寄っているんですけれども、 あとは熱海の方とかも行ったりするし、 この3月とかかな、また熱海に行ったりもしますし、 その都度、静岡の町にも寄って、いろいろ他の居酒屋とかも行きたいなと思ったりしました。 またいいお店を見つければ、皆さんにシェアしたいなと思います。 ということで、明日もまた聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #居酒屋 #静岡おでん #多可能 #静岡駅 #黒はんぺん 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:171.初めのあいさつ10:002.大衆居酒屋「多可能(たかの)」https://www.instagram.com/p/DE9i89kz4aS/?img_index=8&igsh=dzg1MDQ4cm91dTZi01:153.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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