TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」茨城県大子町「奥久慈しゃも」のしゃも鍋が美味い‼️18:10 2025年2月4日 173再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奥久慈しゃもの魅力に迫るこだわりの飼育法と奥久慈しゃも鍋絶品!奥久慈しゃも鍋を堪能地元民おすすめ焼き鳥屋「大根」へ奥久慈しゃもの魅力を再確認AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き、茨城県醍醐町のお話をしたいと思います。 # 奥久慈しゃも えー、なんだか昨日は、なんか放浪看板の話とかしちゃって、あの話したいことが全然話せなかった感じのラジオになってしまいましたが、改めて茨城県の醍醐町。 えーとですね、ここはそうですね、えっと、だいぶ県ぽく、北西に位置するんですかね。福島県とか栃木県とかの県境。 あのー、だからね、那須塩原とかなんか、うん、そっちの方に近かったりしたんじゃないかなぁ。 で、そんな醍醐町にですね、あのー、奥久寺社模というね、 まあ地取りですね、があるんですよ。まあ奥久寺っていう風にこの地域一体言われるんですね。久寺川というのが流れていて、 で、いろんなね、名産品に奥久寺なんじゃらみたいなのがついてたりするんですけど、 まあその中でもですね、この社模。奥久寺社模。これ僕、あのー、打ち上げのお店で食べさせてもらったんですけれども、めちゃくちゃ美味しかったです。 えー、そもそも社模ってわかります?あのほら、軍警と書く、ね、あのー、軍隊の軍に鶏と書いて、社模。 まあ本当にその字のごとくですね、いわゆる統計っていうんですかね、あの戦う、鶏を戦わせるやつ。 統計用の鶏なので、かなりやっぱそもそも、あの社模っていうのは気性が荒いんですよ。 で、それゆえ、その群れでこう飼うっていうのが、かなり難しいそうなんですけども、やっぱりね、この、なんていうんですかね、筋肉質な、身が締まって脂肪分が少なくて、そして歯ごたえがあるっていう。 もうこのやっぱ肉の美味しさ、そしてね、卵も、あのとても味が良いと。 ということで、できるだけそのね、まあね、その社模が本来持っているその闘争心みたいなものを抑えて、で、かつ繁殖力があるようにということで、その茨城県のね、養鶏試験場で改良を加えて、まあできたのがこの奥久寺社模だということです。 で、あのほら、ブロイラーってよく聞きません?いわゆるこう、食肉専用のね、まあできるだけ短期間で、あの、まあそう、餌も少なくね、で、こうブドマリがいい感じのね、もうそういうこう品種改良された、まあ大量飼育用の、まあ鶏をまあブロイラーって言うと思うんですけれども、 そういうそのブロイラーはだいたいね、飼育期間が50日ぐらいで3キロぐらいに育つんですって、で、一方このね、奥久寺社模は、えー、オスで120日でようやく2.6キロ、で、メスの場合は150日で2.1キロと、まあなかなかほんとブロイラーに比べたら相当まあ手間暇かかるというかね、 ゆっくりと育てていくと、えー、まあ自撮りっていうのはね、基本そういうものらしいんですよ、で、ただその自撮りと言っても、もう全国にね、100種類以上あるらしく、で、そのね、ほとんどが、あの、ブロイラーと掛け合わせのものが多いんですって、 すなわち、飼育期間ももうちょっと短くね、ブロイラーのような50日とは言わないけど、まあ80日とかね、100日以内で、えー、育つようなもの、だからまあこれを超えるっていうのは、あの、それこそ秋田のひない自撮りとか、うん、奥久寺社模とかね、ぐらいじゃないかと、それぐらいまあ、まあいくつか数えるほどしかないんじゃないかと、いうふうに言われています。 でね、そんなね、おいしい社模が食べれるということで、まあそうね、社模の料理を出してくれるお店がいろいろあるんですけれども、えー、今回僕がですね、えー、最初に連れてってもらったお店がですね、ヤマキというお店でした。 これ結構難しい字書くんですけど、あの弥生時代の、えーと、弥に、えー、満ちるね、満足の満に喜ぶ、と書いてヤマキと読むんですけれども、このヤマキさんではね、その、まあ奥久寺の社模が食べれるお店として、えー、あるんですけれども、社模鍋、えー、もしくは社模式鍋ということで、これがやっぱおいしかったんですよ。 ほんとに。で、あのー、基本コースになってて、おそらくね、スタンダードなコースだから4000円のやつかなと思うんですけれども、まあそれをね、いただきつつ、で、どうしてもね、これ、まあ社模、社模鍋か、社模式鍋か、まあ選ぶようになってるんですけれども、今回一応ね、社模鍋を、えー、メインに、えー、していただいてて、で、これはね、とにかくその、ただ僕ね、えーと、 なんだろう、最初、お鍋に、まあお湯が入っているみたいな状態で、えー、シャブシャブ的になんか食べるぐらいのね、なんか、うん、そんな感じに見えたんですけども、まあ鶏肉だからね、そんなシャブシャブというわけにはいかないと思うんですけれども、でもなんでそう思ったかっていうと、ほんとにね、鍋に入っている、ね、えー、お出汁というか、それをほんとに、きれいなものにしていただいてたんですよ。 全然無色透明だったんですよ。だけどびっくり、これがね、あの、思いっきり鶏スープでした。それぐらいすごくね、もう、ほんとに、透明度が高い、きれいな鶏スープがまあ入っていて、で、まあそこにね、えー、まあ普通にね、鍋の具材としてはお豆腐とかね、長ネギとか白菜とかえのきとかね、あの、そういうシンプルなものなんですけれども、 まあそこに結構いろんな部位、あのー、うん、内臓系の部位なんかも含めて、えー、肝とかね、もうありながら、えー、いただいていくんですけれども、もうとにかくそのね、スープがめちゃくちゃ美味しかったので、もうほんとに最高でした。もうこれは絶対に、あのー、雑炊だなという鍋でしたね。 で、あの、氏名はね、当然、えー、中華麺とかね、いろいろ選ばせてもらえるんですけれども、えー、雑炊に関しては、まあ、シャモの卵もね、溶いていただけるということなので、まあ、それはね、当然、えー、雑炊でお願いしますということで、雑炊まできっちりいただきました。 で、あのー、やっぱりでも、ほら、すき鍋も食べたいじゃないですか。で、なので、ちょっと申し訳ないけど、そのコースと別にね、シャモすき鍋もですね、ちょっと言っていただいて、で、そっちの方はね、あの、普通のシャモ鍋には入ってこなかったような部位ももうちょっとありましたね。 砂漬りとかも、うん、すき焼きの方にだけしか入ってなかったんじゃないかな、とか。で、このすき鍋も当然そのね、シャモの卵を溶いてそこにね、くぐらして食べるんですけれども、この割下も独特でね、ちょっとなんか、地元のお味噌かなんかが使われてて、めっちゃうまかったです。すごいセンスある、なんか、うん、いい、いい割下だな、みたいな感じでしたね。 なので、これ皆さんね、シャモ鍋、シャモすき鍋、これみんな迷うと思うけれども、本当に両方良かったですね。で、シャモすき鍋の方は、えー、ちょっと締めのうどんも入れていただいたりとかして、えー、これ本当に美味しかった。 でね、実は、まあこの後ね、ここでも結構色々、あのお酒も色々置いてあって、ね、結構飲んだんですけれども、あのー、スタートが5時だったんですよ。うん。オープンとともに。で、もう5時半ぐらいには、鍋をね、スタートし始めたみたいな感じだったので、まあ、あのー、そう、しっかり食べ終えて、なおまだ夜8時ぐらいだったんで、 まあ、もう一軒どっか行きますか、みたいな感じになってですね。で、もう一軒連れてってくれたお店が、大根というね、ひらがなで大根、うん。なんで大根なのかわかんないけど、まあね、醍醐味となんかかけてんのかなと思いつつ、えー、その大根という、えー、焼き鳥屋です。 で、これね、さんざん奥社もの、ほら鍋食ってね、その後まだ焼き鳥行くの?って感じだと思うんですけれども、僕はね、この奥社も、まあこのー、当然その鍋、美味しかったわけですけれども、やっぱその、こんな美味しいんだったら、焼きで普通にやっぱ食べたいなっていう欲望がね、出てきちゃいますよね、それはね。 ご視聴ありがとうございました。 # だいこん そもそもね、今回僕を呼んでくれたオノッチという友人がね、彼は今小田原に住んでるんですけど、 ずっと結構長年この大小町の仕事をしていて、コロナ禍とかも経ながらね、なんかゆるく繋がりながらずっと仕事を続けているみたいなんですけれども、 そんな彼がですね、本当は何だったら第一候補に挙げてくれてたようなお店らしく、 ただ早い時間ちょっと埋まってたみたいで、4人なら入れるんですけどね、みたいな感じですね。 ちょっとそれだともう少しやっぱり人数いたので、難しいかなということで、今回は諦めてたそんなお店がこのDAIKONだったわけです。 で、二次会でね、行くとちょうど奥の座敷が空いててですね、 で、みんなで改めてまたコースをね、コースというか、これまたね、またコース行くのって感じですよね。 でも結局なんか、 串何本かがね、コースになったやつがあって、結局食べちゃうしっていうので、 コースを頼みまして、 しっかり焼き鳥をいただきました。奥久寺茶も。本当にね、やっぱまあ食べてみてもらいたいですね。 他にもきっとね、この奥久寺茶もを出すお店って色々あると思うんですけれども、このDAIKON良かったのはね、 ワインが飲めました。 結構ね、あの、まあ、どうしてもワインはね、開けちゃうともうね、最後って感じがあるので、 ボトル? ボトル売りになっちゃうんですけれども、我々みんな飲むから。 ね、余裕でワインをボトルで開けましたが、なんかほら最近このね、 焼き鳥とナチュラルワインみたいな、ちょっといい感じのおしゃれなお店って増えてると思うんですけれども、 ここはそうじゃないのが良かった。以前僕福岡の函館でそういうね、めちゃくちゃうまい大衆焼き鳥屋なのに、 息子さんがナチュラルワイン好きで、めっちゃいいナチュラルワイン、 たくさんあるみたいな。 っていうところのお店をね、ちょっと名前忘れちゃったけど、あのご紹介したような気がしますけれども、 まあそこはまだね、なんていうかね、息子さんの感じがね、お若いから、なるほどっていうのがあるんですけど、ここね、 本当にあの、 大将も奥さんですかね、もう、 ね、なんか、 本当にこの町の焼き鳥屋って感じの人だから、 そういうちょっと、本当に大衆的な感じで、母さんがワインをドーンと持ってくる姿もなんかね、 良かったですね、本当に。 意外と美味しいワインがあって、 白も赤も、なんだか僕はね、いちいち銘柄を覚えたりしないんですけど、 地酒はね、できるだけ覚えようと思うんですけど、ワインまで行ったらもう覚えられないから、もうそこはもう一期一会で、で今回一緒に行ったね、和田くんという、 あの醍醐町でサウナを、醍醐サウナというね、 ところをやってる、宿泊できるサウナ施設があるんですけれども、それをやってる和田くんも一緒に飲んでたんですけど、和田くんも酒好きで、 彼が割と率先してね、ワインをどんどん、 選んで開けてくれたので、とても良い夜でございました。 このね、あの、大根、本当その名の通り素朴な感じなんですけど、こうやってワインも置いてあったりしてね、 僕なんかその素朴さというか、大将良い人だなぁというかね、人柄が見えたのは、 僕はメニュー表を見てたらね、 雑誌で取材された記事みたいなのが、 ファイルに1枚入ってたんですよ。 で、 これはだから、あのね、貴重なこのお店を取材してくれたやつがなんかあって、 それをね、ここに挟んでるんだなぁと思ったら、 人の店の記事だったんですよ。あの、奥久寺シャモを出してる、 銀座のお店があってですね、 バードランドというね、ミシュランガイドで星をとっているお店らしいんですけれども、 そこの方が、奥久寺シャモと出会い、それをもう今や専門のね、 お店というかね、それを奥久寺シャモだけを出すような、 お店で銀座の人気店になっているよという、 そんな、 雑誌の切り抜きだったんですけども、 なんか、 同業者でね、なんかこう、 妙なプライドとか出てきそうなもんじゃないですか。 そういうのも関係なくね、奥久寺シャモを美味しく出している、 お店が東京にあるということで、その記事をね、 メニューがここに入れてるっていうのは、なんか面白いなぁと思いました。素朴でいいなぁと思いました。 そんなことで、このね、奥久寺はね、やっぱね、奥久寺というかこの第五町、 はこのシャモがとても有名なので、ぜひね、 第五町に行かれたらですね、このシャモは何としてでも、 食べてほしい。 やっぱ本当にね、あの、奥久寺の、 そのロケーションをね、生かして、 とてもね、のびのびと、生産されている、このニヤトリだと思いますので、 先ほどもね、そのブロイラーとの違いみたいなことも、話しましたが、 本当に実際食べてみて美味しい鶏肉だったので、僕は本当にあの、秋田のヒナイドリとかもすごい大好きだしね、 宮崎の方行きはやっぱ自撮り、美味しいしね、いろんなところで美味しい鶏もいっぱいありますけれども、 中でもこのね、 奥久寺シャモってのは僕今回初めて出会って、初めて食べて、本当に美味しいなと思ったので、ぜひ皆さんにもシェアしたいなと思いました。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、茨城県醍醐町のお話でした。 特に今日はね、シャモの話をしましたが、 ね、もうちょっと話したいことあるんだけどね。どうしようかな。うん。 ひょっとしたら、また明日も醍醐町の話を少しして終わるかもしれませんが、 とにかくね、また行きたい。うん。早くまた行きたいなと思いますけれども、なかなか行けないんだろうな。 まあそう思えばね、やっぱり旅は一期一会です。本当にね。うん。 まあそんなことで、とにかくね、関東方面って意外と僕喋ること少ないような気がするんで、 貴重な茨城県、関東回だったんじゃないかなと思います。 ぜひまた明日もね、聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #茨城県 #大子町 #地鶏 #奥久慈しゃも #しゃもすき鍋 #しゃも鍋 #弥満喜 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:161.初めのあいさつ10:002.奥久慈しゃも07:013.だいこん00:544.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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