TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」関西人は冬になったらこれ食べたくなるよね。14:56 2025年2月10日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次酒房「灘」の粕汁定食の魅力とは?冬に食べたくなる関西の味覚とは?西宮の立ち飲み屋「祭」の逸品酒かすの魅力と新たな可能性とは?かす汁で温まる冬の過ごし方とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 えー、ちょっと、この週日めちゃくちゃ寒いので、 えー、もう寒くなったら食べたくなる、あのお話をしたいなと思います。 # 酒房「灘」の粕汁定食 これだけ寒いと、本当にね、温まるものを何か体に入れたいという風に皆さんは思うんじゃないでしょうか。 そんな時、皆さん何を思い浮かべますかね。 ちょっと話それるけど、僕その、最近奄美大島行ったじゃないですか。行ったんですよ。行ってきて。 で、そのミキというね、もう奄美大島の長寿の秘訣はもうこれじゃないかと言われている発酵飲料があるんですよ。 米とさつまいもとお砂糖で作った、まあシンプルな発酵ドリンクなんですけれども、 それがですね、僕も結構ハマりまして、アルコールもないしね、発酵とはいえ、ドブロク的な感じではないので、 雨崎にすごい近いんですけど、そのミキを僕は、お気に入りのミキをですね、純黒糖で作ったミキが僕はもう結構気に入っちゃって、 それをですね、ペットボトルで買って帰って、1本はね、もう冷凍してね、っていう感じでずっといただいているんですけれども、 ついにその冷凍のやつも解凍してですね、ああもういよいよなくなっちゃうなと思っているんですけども、 どうやってそれをね、いつも飲んでいるかというと、もうほんと寒いから、マグカップにですね、そのミキをちょっとだけ入れて、 そこにね、たっぷり熱々のお湯を注いでですね、ほんのり甘い茶湯というかお湯みたいなのを朝いつも飲んでいるんですよ。 でもこれがね、非常になんか胃腸に調子がいい。うん、めちゃくちゃいい。 でもう朝からそういう温かいの飲みたくなるし、でもうちょっとね、仕事で外出ようもんならもう寒いし、 この関西でやっぱ最近あんま雪が降るってことはね、なかなかないので、 僕子供の頃はね、神戸とかでもう全然冬はね、何回かやっぱ積もるぐらいの雪はあったんですけど、 もうね、雪だるま作るみたいなことが街中ではほんとないようになってきたのに、 この数日結構ふぶいたりとかしてね、日本全国結構ね、特に日本海側の皆さんとかほんと大丈夫ですかっていうぐらいの豪雪のところもありますけれども、 まあやっぱそんなときに食べたくなるのは、僕にとってはかす汁なんですよ。 このね、かす汁って、僕日本全国どこでも食べてると思ってたんですけれども、 まあやっぱ大人になって結構この家庭料理でかす汁が出てくるっていうのは、関西独特の文化なんだなっていうことに、 えー、まあ気づきました。 なので、まあかす汁と言われて、はーはーって思う人と、 ね、あんまり想像つかない人もひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが、 酒かすをね、使った汁ですよね。 まあお味噌なんかもね、ちょっと入れたりしますけれども、 結構まあ味噌汁に近い。 具材もね、結構、なんだろ、豚汁的なやつに近いんじゃないかな。 うちは、ね、うちのかんがずっと作ってくれてたりとか、 あのうちの妻もたまに作ってくれますけども、 まあだいたい、えー、大根、人参、油揚げ、えー、そんなもん?に、 まあ、えー、豚肉入る、豚バラみたいなの入れることが多いかも。 で、もともととか、まあ外で食べたりすると、そこにね、わりとその、鮭とかね、 まあお魚、で、わりとこういう旨味を出すみたいなところも多いんじゃないでしょうか。 このかす汁ね、僕すっごい好きで、 ただやっぱ子供の頃は、この酒にまつわるものって基本あんまくせがあって好きじゃないじゃないですか。 だから子供の頃はそんなね、得意じゃなかった気がするんですけど、 まあいつしかね、かす汁がほんとにこう食べたくなっちゃうというかね、 冬になって寒くなるとね、食べたくなるんですよ。 でね、その、しかもなんで僕がこのかす汁を食べたくなるかっていうと、 だいたいね、食べたくなると行く店があるんですよ。 で、それがね、あのー、しゅぼうなだっていうお店で、 まあ、なだごごうとかね、 まあなだの、えー、なだにはね、酒蔵がこういっぱいあるわけです。神戸のなだです。 神戸西宮とかね、あたり一帯、 このなだと言われる、なだごごうと言われるね、ところの、えー、なんですか、月景館とか、 白鶴とかね、菊正とかね、 まあそういった、あのー、蔵がいっぱいいろいろあるんですけれども、 まあそういうね、なだのお酒がいろいろ飲めて、 でね、やっぱね、名物はおでんなんですよ。 もう昔からカウンター席にね、まあおでんの、えー、鍋みたいなものを囲んだカウンターがあって、 でね、もう昼間からほんとに、もうおじさんというかじいさんが酒飲みながらおでんつついてるみたいな、 まあそんな店なんですよ、その志望なだってね。 なんですけど、まあテーブル席もいくつかあって、 で僕はね、もう子供の頃は、そこのね、唐揚げ定食がもう大好きで、 であのー、ほら、お漬物のね、あのなんていうんだろうな、きゅうりのお漬物で、 めっちゃくちゃあのー、もう真緑みたいな、刻んだやつあるじゃないですか、 もう、明らかに着色料な感じの、緑、きゅうりみたいな、 あのきゅうりのきゅうちゃんみたいなちょっとなんていうんだろうな、 まあ味はあれ系ね、の、 うん、でもあのきゅうりのきゅうちゃんってなんかね、 ちょっとこう、なんていうんだろうな、オレンジっぽいというか、茶色っぽい感じですけど、 もう緑っていうあのみじん切りされた、あの漬物が、 あのテーブルの上にね、どんと置いてあって、 まあ吉野家の紅生姜みたいな感じで置いてあって、 でそれをね、結構自由に、ご飯にかけて食べれたりして、 それもね、やっぱ子供の頃だから、好きで、味濃くてね、 でそういう思い出があるような、そんな名田というお店がありまして、 まあ僕が子供の頃行ったのはね、神戸の相馬に明太にというところがあって、 パティオっていうね、商業施設があってですね、 うん、今でもあんのかなパティオ、詳しく言ってないけど、 でそこに名田があって、でただそこの名田はね、多分もう閉店しちゃってるんですよ、 うん、で今は三宮、三地下にあるところに僕はいつも行くんですけれども、 うん、今は2店舗あるのかな三宮に、三地下店と三プラザ店、 あの、うん、同じ三宮に割と近いところに2軒、 2軒、まあ名田はあるんですけれども、 まあそこでね、かす汁定食があるわけです。 でこのかす汁定食っていうのはね、本当にあの冬だけなので、 あの店頭のね、食品サンプルのこうメニューがね、こうまあ通りのとこにあるわけですけれども、 まあそこにね、かす汁定食がどんと置かれると、 サンプルがね置かれるようになると、 あー冬になったなーっていう風にこう季節を感じるくらい、 もうここのね、あのかす汁定食ほんとおいしいからみんな食べてほしい。 あのちょっと昨日食べたやつ、写真あげときますけど、 まあかす汁があってね、そしてね、おでんもついてくるの。 でもうこの名田はおでんがやっぱりね、おいしいんで、 しかもね、あのこんにゃくと豆腐が定食にはね、ついてくるんですよ。 しっかりね、しみたやつ。 やっぱあのおでんのね、もめんの豆腐の、 あのなんだろ、こうもめん独特のね、あのこうほら、 ちょっとこう酢が入ってる感じというか、 あの穴にこう味が染みてってる感じがね、 やっぱ最高っすよね、ほんとに。 昨日もね、僕まあ、それ食べてたら、 あの隣でね、おじさんが、 あのマス酒とかす汁の単品のみっていうじいちゃんがいましたね。 しびーなーと思いました。 なんかやっぱじいさんになって飯食えなくなったらそれでいいんだろうね、たぶん。 ほんとに。 かす汁はね、やっぱじいちゃんになっても元気かも。 だからなんかその、あまみおうしまのみきに近いかもしれないですね。 ある意味でこの発酵食品だし。 そうだわ。 # 西宮の立ち飲み「祭」の粕汁コロッケ 最近になって酒かすの紅葉というかね 基本的にはねこう副産物というか 蔵にとってはね酒かすってちょっとその まあある意味大量に出ちゃうんで製造過程の中で これほんと結構 すごい 産業廃棄物だからお金かけて捨てるわけですよ 捨てようと思ったらね やっぱこのね酒かすをもっともっとみんなね活用した方がいいし そういう意味でやっぱこのかす汁の旨さをもうちょっとちゃんとね 伝えたいですね もっと美味しいもんやっぱり温まるし絶対胃腸にいいもんな ほんと やっぱ胃腸大事だよね 腸 腸大事です本当に あのね僕 西宮のね 住まいに近い方の 阪神の西宮駅の近くに祭りっていう立ち飲み屋があるんですよ そこをね以前話したかわかんないけどそこをすごい好きなんですけど いろんな酒をねめちゃくちゃリーズナブルに飲めるほんといい店なんですけど そこのね 母さんが作るねー 酒かすコロッケっていう いや違うかす汁コロッケだあれはもうそのままかす汁コロッケだったと思う めちゃくちゃ美味しいの もうかす汁がねー ほんとに衣をつけて コロッケになったっていう あれうまいんだよなぁもうそれをあてに酒飲むっていうのがね めちゃくちゃ幸せなの なんかこのね もし関西に来られてねこの冬場に 寒いなぁと思ったらやっぱぜひかす汁食べてほしい でこの首部7は神戸三宮一番ね街中ですから とても行きやすいお店なのでぜひねかす汁定食 食べていただきたいなと思いますし 阪神西宮のその祭りというね立ち飲み屋さんちょっとねお酒いろいろ飲みたいなぁと リーズナブルにちょっとお酒をねいっぱい引っ掛けたいなぁと思う方は それ祭りというね どっちもね漢字一文字 なだか祭りへ行って祭りはもうあのコロッケですけれども いるコロッケ食べてほしい とにかくかす汁文化があのあんまりない土地の皆さん ぜひねー あの蔵の人たちは酒かすの処理に困ってますから ぜひぜひ食べて買って応援してあげてもらいたいなと思います かす汁の音レシピなんてもうちょっと調べたらいっぱい出てきますよきっと もうシンプルにあの温まる料理なのでこの冬かす汁で 乗り越えてもらえたらなとそんなお話でした # 終わりのあいさつ いや、今日も冷えるわ、本当に。うん、寒い。 今日は何食べようかな、あったかいもん。 あとやっぱ味噌煮込みうどんとかもいいっすよね。味噌煮込みうどんも好きだな。 昔よく行ってたとこ、ちょっと今日行ってみようかな。 味噌煮込みといえばね、名古屋ですけどね、関西でもおいしいとこがあって。 うん、ちょっとなんか行ってみようかなという気持ちになりました。 また明日はね、何の話をするかわかんないですけれども、ぜひね、いろいろ皆さんのこう旅の参考にしてもらえたらと思いますし、 なんかそういうとこ行ってみたいなとか、ここ行きたいなとかね、あの妄想するのもいいっすよね。 どんどんGoogleにピン付けていってください。 はい、もうそれが本望です。 僕のこのおいしい店リストをね、皆さんにシェアしたい。 ぜひ明日も聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡氏のエスカバー日本でした。 もっと見る #おでん #粕汁 #酒房灘 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:231.初めのあいさつ10:002.酒房「灘」の粕汁定食03:293.西宮の立ち飲み「祭」の粕汁コロッケ01:054.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年2月10日クラムチャウダーっぽいものを作りながら、コレ食べ切ったら次は粕汁作ろうと思っていたところにこの放送!絶対食べます🤤他の地方では食べないんですね💦知りませんでした(おいしいのになー)ちなみに我が家は鮭と根菜、白味噌を使います。1返信 yukarich2025年2月10日余談ですが、ビエネッタの販売が3/31で終わるそうです🍨1 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年2月11日僕もトレンドになってるの見ましたー ビエネッタかけこみ多そうですね〜1 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年2月11日まったく食べないことはないと思うんですけど、基本、家庭料理では出てこないんですよー。関西人としてはびっくりですよねー。1
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他の地方では食べないんですね💦知りませんでした(おいしいのになー)
ちなみに我が家は鮭と根菜、白味噌を使います。