TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」仙台のアテも最高なナチュラルワインバー「大學」。聞き覚えあるなあと思ったら!17:29 2025年3月28日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仙台のナチュラルワインバー「大學」の魅力「大學」オーナーとの素敵な出会いとは常連客に愛される「大學」の雰囲気仙台餃子名店「八仙」の美味しさ旅と地元愛が織りなす「大學」の物語AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを脱少しみなくシェアするラジオです。 昨日は松川だるまという仙台の伝統工芸のお話をしました。 今日はちょっと飲食店のお話をしたいなと思うので、おすすめの飲食店ぜひまた皆さんメモってください。 # 大學 昨日そもそも松川ダルマを買いたいというふうに思ったのは、僕がすごい大好きなKOUMEさんというお店がね、ちょうど周年の日で 9周年を迎えるということで、何かお祝いができないかなぁという話で松川ダルマを求めましたと いうところでお話をしたんですけれども 実はKOUMEさんが9周年ということで、ただ周年イベントとかそういうことをされているわけじゃないので きっと来年が10周年ということもあるし、今年は一応ね 今日が周年なんですみたいなことを 投稿されたぐらいなんですけども とはいえ常連さんがね なんか来てたりとかまあね愛されているお店だから なんかお忙しくされているかもしれないし 今日の今日予約取れるような店じゃないから とりあえず2件目ぐらいでちょっと顔出せたらなというふうに思ってたんですよ っていうところでじゃあ1件目どこ行こうと いうのでですね ちょっと僕がやっているリスクールというオンラインのコミュニティの メンバーで七江というね 仙台在住メンバーがいまして この七江が結構酒好きなんで 七江に任せれば間違いないかなということで その七江がですね予約してくれたんですね そのお店が大学というお店です 今日はまずこのお店を紹介したいなと思いました 大学面白い名前ですよね これね大学の学はねちょっとこう9字というかちょっと難しい 学の頭のちょんちょんちょんのところがワシャワシャってなっている方のあの大学 あの 大学というお店はワインをいただけるナチュラルワインをね いただけるお店でめちゃくちゃ雰囲気のいいバーというかね とはいえカウンタープラステーブル席も3つぐらいあって まあそんな大きなお店ではないもののそこそこの 席数はあるんじゃないかなというふうに思います 基本お二人でね男性女性お二人でやられていて ご夫婦なのかなと思うんですがまだね1回しか行ってないのであんまりその関係性が わかってないんですけど すごい良いお店でした 面白いことに ちょうどね7時オープンで本当に7時に入ったんですよ ちょうど店開けて看板出してくれてみたいなところで看板出して入れ替わるように中に入って いくみたいな感じだったんですけど ちょっと早く着いたんですよね なんか2、3分ですけど そうすると ちょうどこう開店準備をされているところだったのでもう一方女性がね店の前で待ってたんですよ この人も大学のお客さんかなぁみたいな感じでもう一人の女性だったんでねどうかなぁ と思ったんですけど やっぱりそうで 入るなりその女性がね小さなお花 をね抱えていて それをね あのお店の人におめでとうございますと渡してたんですよ おやおやと思って ちょっと店内見たら他にもねいくつかちょっと小ぶりのお花がね いくつか飾ってあって ひょっとしてなんか周年とかなんですかって聞いてみたら そうなんですみたいな先週かなつい先日 あの周年の日で6周年を迎えたんですって言うからこの後僕はね 孝明の9周年に 伺おうと思ってたからはなんとまぁ めでたいというかねめでたい続きというか だからなんとなくその大学も孝明さんもこの3月にオープンをされたお店なんだなぁ というのがね わかりました で面白いなぁと思ってただねこの大学ってなんか聞いたことあるなぁと思ったんですよ その なんだっけなぁってずっと思っていて でねー 壁を見たら 思い出しました壁を見て思い出すということはすなわち前来たことあるとかね そういうことかと思われるかもしれませんけれどもそうじゃなくてですね 大学に訪れたいろんな人たちのその サインがあったんですよ壁に ミュージシャンの方が多いと思うんですけど そこにね早瀬直樹 早瀬くんの あの サインがあったわけです 僕これあの旅と人シリーズやってないなそういえば思い出した今 あの旅先でねインタビューするっていうかね あのそういう対談系コンテンツを以前やったんですけど その時に 出てもらった早瀬直樹 僕の古い友人なんですけど 去年のね12月に多分それボイシーで配信しているのでまぁ遡って聞いてもらえたら と思うんですけど 僕ちょうど要は南三陸町の食をテーマにした フルコースをね出すイベント食のイベントを仙台市内でやると ついては食好きの早瀬くん 遊びに来てよみたいな来てよ食べに来てよみたいな で実際来てくれることになってそのイベントで一曲ちょっと披露してくれたりまでして そんな仙台の日にねえっとこのせっかくだからということでボイシーも撮ったんですけど 彼その前日に お世話になっているお店でライブを すると いうふうに聞いてて それがこの大学だったのかということでバチンと 合致しましたなるほどそうか早瀬くんがライブした店だと思って これは間違いないわって改めてそこで思いました で速攻ね早瀬くんにライン送ったりとかしてでああそれはなってるんですみたいなね そうそっからまあ実は早瀬くんあのめっちゃ友達なんすよってところからお店の人にもね えっといろいろ話をして で あの お名前はなんて聞かれたのであの藤本って言いましてああやっぱりあの藤本さんの名前 聞いてますとか 早瀬さんからも神戸ちゃんからも聞いてますみたいな 神戸さんとも仲良いことがそっくそこで分かったり まあいろいろつながるもんだなぁと思いました あてもねいろいろと美味しくて うんもうなんかちょっと軽くね1件目でその後神戸に行こうと思ってたんで 割と軽い気持ちで行ったんですけど結果ワインなんか4、5杯飲んじゃったんじゃないですかね 美味しかったです本当に まあいろいろねあのワインもこだわりがあるのですごいしっかり説明もしてくれるし あの全然ワインが初心者の人も あのいろいろゆっくり説明を聞きながらね いただける良いお店だと思いますそして何よりねお一人のお客さんがめちゃくちゃ多い カウンターに やっぱり次から次へ一人のお客さんが来られていて これねよくわかるなぁと思いました 僕も一人でカウンター飲みだな次はみたいなちょっと思いましたもん でゆっくりねあていただきながらワインをね ちびちび食っていうのは結構これ幸せな時間だぞというふうに思いました 店内にはなんか筋肉まん好きなんだろうなっていうその金消しがね懐かしい金消しがいっぱい並んでたり あのうんたまにそういうねなんかサブカルっぽい感じのコーナーがあったりとか かと思えばねおしゃれな作品が並んでいたり 生の花いけてらっしゃったりですねすごいなんか粋な店でした本当に なんか一見なんていうかなカオスな感じに見えるんですけど割とねセンスでうまく 調和されてていい店だなぁっていうふうに思いました いやこの大学はねぜひあのお勧めしたいお店ですね 僕もまたきっと行くと思いますし でまぁせっかくね終年だったということをね思って まあ当たり前ですけど神戸ですら当日してねわたわたしたので こちらのねお店が終年ということは存じ上げてなかったので まあとはいえ今日という日ではないなかったもののね まあ 数日前に終年を迎えたということだったのでちょっとちょうどね なんか手持ちで僕なんか自分の辞書が 取り戻す度を一冊偶然持っていたのでせめてもご挨拶代わりにということで その方ね おめでとうございますとちょっとねそんなものをね押し付けで申し訳ないですけどまぁまぁ あの知り合いも多かったので 自分の本を手渡して帰りました その時に名刺をいただいたらですねなんと 苗字が大学さんでした # 八仙の餃子 それを見てびっくりした。 あっ、何だ、苗字なんですか?このお店の名前は?みたいな。 なので、大学さんたちがやられている、お夫婦かな?がやられているお店っていうことだと思います。 今ね、ブルータスのね、記事を見つけました。大学全一さんとマリさん夫婦が営む 2人の好きを凝縮したスナックと書いてますね。 スナックって言われるとちょっとなんか空気感が違うような気がしますけれども、なんかね、うん ちゃんとしたあれですよ、食もね、食べ物もすごく美味しいし、しっかり作ってくれるし、うん 程よいワインバーって感じがしましたね。僕はまた訪れたいなと思います。 それでね、まあ帰りがけに大学、そういう名前なんですね、みたいな。大学というお店で珍しいなぁと思ったんです、みたいな ことをちょっと話していて、で、あの大学といえばね 僕も林くんも大好きな餃子屋がありまして、みたいな。 神戸のね、元町に大学という名前の餃子があるんですけど、そこめちゃめちゃ美味しいんですよ。 なんかそんな話をしたりとか、した流れでですね、僕ちょっと 今回ね、もう一件だけご紹介したいなと思ったのが、この餃子つながり。 僕この前日にね、一人でちょっと、もうさすがにちょっと仙台仕事してて、 なんか連日旅してね、高知行って帰ってきて神戸でイベントして、今俺はどこにいるんだ、みたいな状態で、 割とちょっとこうね、若干飲んでないのに見えて状態というかね、 もう今日は早々に 帰って寝ようかな、みたいな感じだったので、とはいえコンビニ虫食うのもなって思って、 でね、行ったのがですね、仙台の文化横丁というね、良い横丁があるんですけれども、そこにある八仙という 中華料理屋というか、ま餃子屋と言っていいんじゃないでしょうか。 まあ餃子がメインで、結構ね、水餃子とか虫とかももちろんあるんですけれども、 まあまあスタンダードの焼き餃子。 なんかね、ついこうやって一人で行くからも、なんかサクッと焼き餃子と虫捕り食べて、ビール飲んで帰るみたいな感じ。 今回ちょっと途中でなんかもうね、疲れすぎててなんかバグってラーメンも食ったりとかね、なんかいろいろ、 なんかちょっと爆発しちゃいましたけど一人で。 でもねこの八仙、あのとても良いお店で、基本カウンターのみなんですけれども、 あの割とひっきりなしにお客さんが訪れ、入れ替わり立ち替わりするお店なので、 仙台でねちょっと美味しい餃子食べたいなと思ったら、あの今どきの餃子ビールみたいなお店、 餃子&チューハイみたいなお店はね、まあそこそこいっぱいあるんですけど、仙台町なんで。 まあどうせならそういうなんか東京資本っぽいとこ行くよりも、まあその地元資本っぽいこの八仙に行ってくれた方がいいんじゃないかなというか、僕は個人的には好きだなぁと思っているので、 ちょっとまぁ一見八仙のご紹介も、 ついでみたいになって申し訳ないですけれども、 させてもらいました。 ということで、 締めは締めで撮るか。 # 終わりのあいさつ なんだか1週間があっという間に過ぎていきますね。本当に。 まあこの年度末 皆さんバタバタされてるんじゃないでしょうか。僕もまあさすがに なんか あんまり年度末関係ない人生を生きてきたつもりではあるんですけれども 今年はちょっとワタワタしてますね。だいたい僕らの商売はゴールデンウィーク進行みたいなのが あって このゴールデンウィーク前に何とかいろいろこう入れなきゃ印刷入庫しなきゃとかいろいろ そういうのがあってね そっちがやばそう 僕の年度末はちょっとこの春にぐっときそうですね4月 ということで 相変わらず旅を続けておりますけれども あの 僕またね 来週は 天見大島に行こうと思ってまして ちょっと取材をねしようと思ってるんですけれども なんだかなぁ フラフラしてますよ本当にフラフラした人生だなと思いますけども楽しいからいいんです うん幸せだから だからこそねこの家時間のねー もうこの貴重な家時間というか っていうかね言ったって僕月半分ぐらい家いますからね なのであの 家好きなんです家は家で半分ぐらいやっぱねちゃんと家にいないとしんどい まあそれ以外はどんどん出ていくみたいな感じよねこの僕のこのメリハリ が 自分を作ってくれているなというふうに思います旅はね本当にいろんな学びがあるし気づき があるし それが日々の暮らしにね生きていく まあ自分の哲学みたいなものをねなんか旅が作ってくれるなというふうに改めて思いますのでぜひ ね僕はもうみんなが旅出てほしいからこそ このラジオやってるんですよ どんどんみんな旅に出て日本のね地方の面白さをしてほしい 体感するとねみんなハマるから まあなんかサウナにハマっていくみたいなねことと同じでやっぱこういうねローカル 旅っていうのはね 本当にいいことばっかり なのでぜひ皆さん このねボイシーを参考に 旅に行っていただければなというふうに思います 今週は結構宮城の話をしましたけれども まだね宮城で話したいこともあるしまあ来週は来週でまた どんな話するかちょっとその時の気分で いろいろ変わると思いますけれどもぜひ聞いていただければなと思います 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #仙台 #餃子 #ナチュラルワイン #大學 #八仙 #文化横丁 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.大學03:563.八仙の餃子https://x.com/re_satoshi_f/status/1904326819681366167?s=46&t=1vBA5ofg8xlDcDu12tzDRg03:084.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻