TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」どうか騙されたと思って読んで欲しい!漫画『AMAMI FOREST WARS』24:38 2025年4月15日 216再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アマミ大島「ハラハブ屋」に潜入アメコミ風漫画『AMAMI FOREST WARS』ハブとマングース、共存の物語驚愕の事実、娘さんも漫画家騙されたと思って読んで欲しい!AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さとしのディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さとしが旅のいいところをダッシュをしみなくシェアするラジオです ずっと天見大島のお話をですね先週から喋っていまして 一旦ちょっと昨日のおしゃべりで終わろうかなと思ったんですけど ちょっとやっぱどうしても喋りたいことがある どうしても知ってほしいことがある なので ちょっと今日もう1日だけ天見大島の話をしたいなと思います 聞いてください # AMAMI FOREST WARS 前編 今回のアマミ入りは取材だというのはずっと話してきたと思うんですけれども、 その取材というのがですね、僕がお世話になっているジモコロというサイトで いずれ公開する予定の記事の取材になるんですけれども、そのね取材対象というのがハラハブ屋さんというね ハブの蛇のハブですね。ハブの皮を使った いろんなねお財布とか 名刺入れとかねそういうのを作ったりしている まあ皮小物屋さんというんでしょうか そこの取材をしてきたんですよ でまぁこれ前回1月に アマミ大島に入った時に このハラハブ屋さんの存在をね知って、その話はちょっと忘れたけど多分前もしたかなぁとは思うんです でその まあね僕正直別にその蛇 好きか嫌いかって言われたらちょっとやっぱ好きとは言えないというかね あんまりちょっと好きじゃないし まあそもそもちょっとやっぱ爬虫類系はちょっと苦手だなという 感じも ありまして なんかやっぱこう自分からは 蛇の何かとか蛇の皮を使った何かとかね もうおよそ自分が身につけるって発想には ならない だけどそんな自分が このハラハブ屋さんに訪れたのは 蛇の形をしたね 蛇皮を使ったではなくて蛇の形をした おそらく牛皮だと思うんですけど 皮製の可愛らしいチャームがあってですね まあ要は何でしょうキーホルダー的にしたりカバンにつけたりできるような もの まあ蛇の形をした可愛らしいモチーフのネスヘビモチーフの皮の目のところにこう 鳩目が打ってあって まあそこにボールチェーンが あの ついているみたいな簡単なあのチャームなんですけども それがね あのまあ可愛いなと思って買ってそして買ったらそこに小さな小さな qr コードが付いて いてこんな小さな qr コード読めるのかなと思って携帯に カメラでかざしてみたらちゃんとそのね リンクに飛んでですねそこにハラハブ屋という まあこの蛇の皮を使った製品を作っているところなんですと まあそういうところがまあねあくまでも入り口としてこういうチャームも作って いて まあハブっていうものを正しく知ってほしいので こういうような商品も作ってますみたいなことがまあサイトに書いてあり 僕はまんまとそれでね んとハラハブ屋にじゃあ行ってみようと 本来なら自分から行くお店ではなかったんですけれども 行ってみたところ まあすごいお店だったんですよ で まあ何がすごいってね あまみフォレストウォーズという もうね いわゆる アメコミスパイダーマンとかスーパーマンとかああいうなんかアベンジャーズ的な ああいうアメリカンコミックテイストな アメコミ風のコミックがね 置いてあったんですよ で まあこう なんとなく明らかにハブをキャラクター化したようなやつが表紙にいて こんな漫画があるんだなぁと思ったんですよ ただまああまみと書いてるし へーと思って そしたらそのいわゆる背拍子のところっていうのは本のタイトルと著者名が書いてるじゃない その著者名のところが ハラハブやと書いてあったわけです ということはこれオリジナルなのと思って そこに見本紙が置いてあったのでちょっとパラパラとめくったわけですよ すごいクオリティで ちょっとなんか なんてパロディ的にやってみましたみたいなノリじゃないなと プロじゃんって思いました でただ僕はそのそもそもだからアメコミみたいなカルチャーも僕の中にあんま入ってないん ですよ あの 友人にはすごいアベンジャーズシリーズ好きで全部見に行くみたいな人もいるし 僕も まあいくつかの作品を見たりしててシンプルにエンタメとして面白いなぁと思ったりもするので あのもちろん嫌いじゃないんですけど あんまりそういうそのアメコミタッチのものを読んだことがなかったりしたので なんとなくこの構成力の確かさとか 絵の技術とかそういうのは すげーなと思ったものの さらにそのねー 横に置いてあった カードゲームがあって カードゲームが5種類ぐらいあったんですけど これも全部ハラハブ屋さんが作っていて しかも 全部 そのハブとかね アマミのそういう 希少な動物在来種の生き物 とかについて しっかり知識を得られるような ものがシンプルに面白いゲームになっているという それがすでに5種類もある 1個1個の絵のクオリティとか完成度めちゃくちゃ高い っていうもうそのことに衝撃で僕はその中から ハブリンピックというね これはもうほんと子供とかでもできるシンプルな可愛いゲームで もう一つハブ剣っていうね剣法の達人みたいな それがハブの習性みたいなものがよくわかるようになっていて 戦うというよりもひたすらそのハブをかわしていくみたいなゲームなんですけど その2つを買って帰ったんですよ でそれをね僕は結構周りの友人たちに言ってすごくないこれみたいな 普通にゲームとして面白いでしょみたいな っていうことをいろいろみんなに広めて回ってたんですけど あの 僕はもうね絶対これ ちょっとやばいからこの店ここまでやりきるってなかなかいないし 絶対にやっぱ取材したいと思ってその地元の編集長のトムイツ団子ってやつに相談して 団子にここをちょっと取材させてほしいということで お願いをしてでまぁ今回のアマミリーでね取材をするっていうことが まあ決まったわけですよ 正直言うと僕はもうねすぐにアマミに再び訪れる のも決めちゃって 先に行って決めちゃったんですよ僕 で究極字も頃がダメでも何か形にしようと思って あの勝手にでも取材しようっていう気持ちでも先に飛行機取っちゃったぐらいなんですけど 団子はねすぐに理解してくれてぜひそれやりましょうと読みたいですみたいな って言ってくれてちゃんと取材が決まったんですけれども それでね 取材は決まったのはいいんですけど これね 僕今の一連の流れ結構リアルなんですよ すなわち アマミフォレストウォーズというそのアメコミすげーと思ったものの それをね その前回行った時は なんとなくパラパラと見てすげーなと思ってすぐにそのゲームの方に意識が移っちゃったんで もうカードゲームすげー面白いみたいなって帰ったから 肝心のそのアマミフォレストウォーズという漫画をちゃんと読んでなかったんですよ でもいよいよ取材したいと思ったから あのこれはクオリティ感みたいなものは十分伝わってるけど ちゃんと読まなきゃと思って これなんか取り寄せようかなぐらいの気持ちでね通販で買おうかなと思ったりしたんですけど なんとねこのアマミフォレストウォーズ 前後編あるんですけど amazon でキンドル版が出てるんですよ # AMAMI FOREST WARS 後編 やったと!Kindleあるじゃん!と思って、速攻買いました。 で、まだね、僕はその時、半信半疑な部分がちょっとあったのかもしれないですね。 前編だけを買いました、まず。 前編買って、すぐにそのKindle読み始めて、ものの1時間ぐらいですかね、なんかこう読んでいって、 もうね、すぐに後編も買いました。 もう、前編読んだら絶対後編読みたくなる。 このね、アマミフォレストウォーズ、めちゃくちゃ素晴らしい作品だったんです。 今日僕が伝えたいのは、とにかく騙されたと思って、 アマミフォレストウォーズ、Kindle買えるので、読んでほしい。 あのー、なんていうの、Kindleの読み放題のプランみたいなのしてる人は、もう無料で読めるんじゃないかな。 いや、すごいよ。 で、どうすごいのかみたいなことを話していかなきゃいけないと思うんですけれども、 僕はね、結構、今回、アマミフォレストウォーズを、あの時に、買ってすぐにね、前回行った時にね、1月に、読まなくてよかったかもって思った部分があって、 それは、前回行った時に僕はね、ちょっと別で色々本を買ってしまっていて、 そういうのもあって、ちょっとアマミフォレストウォーズまでまた買っちゃったら、みたいな気持ちがちょっと働いたと思うんですけど、 前回行った時に買った本の中に、これもちょっと喋ってない気がするんですけど、 アマミでハブを40年研究してきましたというね、 ハットリさんという人の著書がありまして、ハットリ・翔作さんっていうね、 東大の医学・医科学研究所のアマミの研究施設に40年間勤務されてた方の本が、新聴者から、 結構ね、最近だと思います。去年ですね。 2024年3月15日発行ですね。 ちょうど1年前ぐらいに出てたんですね。 これを僕買って、読んでたんですよ。 そうするとですね、ハブっていうものが、 このね、 森の守護神と呼ばれたりするんですけれども、 なんで森の守護神と呼ばれるのか、みたいなことが書いてあるわけですよ。 結構その冒頭に書いてあって、ぶっちゃけハブっていうのは本当にその、 人間にとっては恐怖の対象じゃないですか。 もう毒がすごいんで。 でね、 痛いんですってこのハブの毒っていうのは。 で、もう筋肉が破壊されて、もう餌食してしまうので、本当に恐ろしい毒なんですけれども、 やっぱり実際問題、怖いから、 人が山、森みたいな草むらみたいなところに 安易に入らないわけです。 ハブが怖いから。 そうすると結果どうなるか。 天日の希少主が守られるんですよ。人が入らないから。 なので森の守護神って呼ばれてるんですね。 でこのハブがやっぱり怖いから、 その、 なんとかこのハブをね、 あのー、 撲滅というか何かできないのかみたいなところで、 ある時、 マングースをね、 外来種なんですけれども、 ちょっと安易に、 この甘みに持ってきてしまった。 インドからね、 マングースを連れてきたわけです。 でそれを放ったら、 マングースがね、ハブを、 食べてくれるんじゃないかということだったわけです。 で、よくね、ハブ対マングースみたいな、 そういうそのショーみたいなものが沖縄とかであって、 そういうの聞いたことある人いるかなと思うんですけど、 今はやってないんですよ。 実際。 これね、そもそもハブとマングースって戦わないんです。全然。 あの、それこそハブは夜行性でマングースは昼に動くから、 まず活動時間帯が違うので、まず巡り合わない。 ほとんど出会わないんですね。 まあもちろん、その、 出会う可能性がないかというと、ないわけじゃないけど、 あの、 別にね、何だろう、 出会いたくないわけですよ。 ハブもマングースも、無駄な戦いは当然したくないし、 で、まああっても多分戦わない。 だからハブ対マングースで戦わせてるのは、あれは、 意図的に人工的になんか無理やり戦わせてるんですよね、ショーのやつは。 まあだからそういうのが、まあ良くないんじゃないかってことはあって、今は、 もうそういうショーは一切見られないようになってるんですけど、 例えばそういうね、ハブとマングースみたいな、その辺の話とかね、 そういう、 何だろうな、こう、 ハブっていうものの、ある種の恩恵みたいな部分とか、 やっぱり恐ろしさみたいなところとか、そういった、 ある種の前提知識みたいなのが僕入っていて、 で、このアマミフォレストウォーズを読んだので、 もうね、 見事なエンタメ化でした。 素晴らしく物語になっていて、 これ帯にね、アマミ出身の歌手のはじめちとせさんがね、 帯を書いていらっしゃったりするんですけれども、 その帯のところにも、生きることの永遠のテーマ、共生って書いてるんですね。 共に生きる。 これね、 アマミフォレストウォーズ、いわゆるウォーズ、まあ戦い戦争ですよね。 なんだけれども、 これをね、ただの 争いとか戦いだと、 思って読むと、 違う。 全く違う。 共生です。共に生きるっていうことについて、すごく考えさせられる。 めちゃくちゃ深いテーマが、 この前後編に、この2冊に詰まっていて、 いやぶっちゃけめちゃくちゃ素晴らしいです。 これだから、 僕本当に、 どっかちゃんとメジャー出版した方がいいんじゃないかと思っているので、 僕の知り合いの藩元の方、 ちょっとマジ真剣に相談させほしい。 本当すごいから。 いやーちょっとねぇ、 本当に読んでもらえませんか皆さん。 で、まあ今、この前後編2冊に分かれているのを1冊にまとめようかな、 みたいな話とかは、なんかされているみたいなんですけれども、 僕はね、この前後編の分かれ方も、とてもちょうどいいなと思ったぐらいなんでね、 これはこれでいいかなと思ったりもするんですけど、 いや本当にね、ぜひ読んでいただきたい。 だからこれ読んでもらいたいし、 読んでもらうためにジモコロの記事も書こうと思うし、 ちなみにこれね、原家の3兄弟なんですよ。 のお兄ちゃんが、まあこの漫画を書いている。 もうこの兄弟それぞれの役割感とかね、 その辺についてはジモコロでしっかり インタビューでお伝えしようと思いますけども、 もうちょっと半端じゃないこの兄弟は。 本当にハブのことを本質的に考えているし、 アマミっていうことがどんなガイドブックよりも、 よくわかるんじゃないかなって僕は思います。 アマミフォレストウォーズ。 アルファベットですね。 アマミオイシマのアマミにフォレストモリ、 ウォーズ戦い戦争ですか。 これちょっと検索して、ていうか、まあもちろん URLは載せておきますけども、 ぜひマジで読んでほしいな。 とにかくこれはね、ちょっと伝えたかった。 なのでぜひ皆さん、どうか騙されたと思って、 キンドル版買ってください。 # 終わりのあいさつ これね、もう一個衝撃的な事実があって、これだけ最後に喋って終わろうと思うんですけれども、 この構成力とか、ちゃんとシナリオからネームを書いて、設定資料みたいなのをしっかりファイルを見せてもらったんですよ。 すごいなと思って、本当にこれプロの漫画の作り方だなと。 そういう事をね、僕は編集者だから一応なんとなく知識として知ってたり分かったりするけど、 普通こういう風にってよりもただただ書き進めちゃうとかね、そうしても良さそうなもんなのに素人さんだったとしたら、 これもうプロじゃないですかと。どうやって、これ誰、なんで元々お好きだったんですかみたいな。 目指されたんですかみたいな事を聞いたんですよ。 そしたらね、娘の影響だって言われたんですよ。 ほう、どういうことですかと。娘さんが漫画を描かれてるんですか? あの、娘が漫画家をしていて、えー!みたいな。 あのね、娘さん、あまみにいらっしゃると思うんですけど、 にじさわうみさんっていうね、ペンネームで収益者のリボンで描いてるんですよ。 で、えー、これなんていうんだろう、青に落雷っていうのかな、っていう漫画、このコミックの7巻が今年出たばっかり。 今出てるリボンとかも表紙飾ってるとかって言ってたから、すげえ人気じゃないですか。 リボンの表紙ですよ。収益者ですよ。 すごいと思って。 いやー、ちょっとあまみすごいですね、なんだか。 いや、もうマジちょっとびっくりしました。 だから僕、その娘さんの漫画もぜひ読んでみようと思っております。 この親にしてこの子ありなのか、もうなんなのかわかんないけども、うん。 すごい話だなと思って。 えー、うん。 ちょっとまあ、そんなね、衝撃的な事実もわかったインタビューがお届けできるのは、ちょっと数ヶ月先になると思いますけれども。 えー、なんとかね、あまみフォレストオーズ読んでほしいという気持ちが強いので、ぜひみなさん読んでいただければなと思います。 この熱量わかるかな、伝わってるかな、うん。本当に読んでほしいの、マジで。 うん。 えー、ということで、えー、またね、ちょっとまあ、あまみはいよいよ本当にこれで一旦終えますけど、僕もうだから、また行くこと決めた。 うん、うん。夏前ぐらいにまた、ちょっと夏のね、ハイシーズンの時はもうちょっと人いっぱいだろうから、やっぱりね、その時はさすがに色々ね、うん、ホテル代とかも高そうだし。 まあちょっとね、あのオフシーズンっぽいところでまた行こうと思っていますので、まああまみについてはまたね、えー、色々話できたらなと思っております。 えー、今回はこれぐらいで終わりたいなと思います。ぜひ明日も聴いてください。 藤本聡のウィスカバー日本でした。 もっと見る #奄美大島 #原ハブ屋 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:371.初めのあいさつ10:002.AMAMI FOREST WARS 前編https://amzn.to/4jeoSAG10:003.AMAMI FOREST WARS 後編https://amzn.to/42vu9g404:024.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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