TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」今年もいい本出来ました「日々是編集」20:05 2025年5月16日 220再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方創生と編集者人生「日々是編集」の魅力上製本へのこだわりサスティナブルな印刷への挑戦読者へのメッセージAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 これ話しとかないでどうすんだっていう感じの大事なことがありまして、それがですね、僕がまた今年も新調いたします。 タイトルは日々これ編集というタイトルなんですけれども、この新しい本の話を今日は少しさせていただきたいなと思います。 どうか聞いてください。 # 日々是編集 これいよいよね、新潮について話さなきゃと思ったのは 今日が今16日の金曜日でしょ で明日17日土曜日に 長野県松本市 にあります藤原印刷っていうね 印刷屋さんがあるんですけれども僕の本は今あの 去年のね取り戻す度もそうなんですけれども この藤原印刷ですってもらっています この藤原印刷で診察祭というね 心が 心がじゃ心でするかな心を込めてする っていう感じですかね 診察祭心にする祭りと書いて診察祭 というイベントがありまして それにね僕 出展もしますし あとトークイベントにもね呼んでいただいてて 古川さんっていうね えっと僕の多分年齢は1個下ぐらいそんな変わんないですけど あの東京のメトロミニッツローカリズムでしたっけ ってフリーペーパーの編集長をして 最近は 退任されたのかなオズマガジンの編集長もね長く やってたりとかする古川さんそしてあともう一人 柿次郎というね前の時も頃の編集長になるんですけれども まあ後輩の編集者ですね同じく そんな柿次郎と 3人で定談をするというイベントがあっておかげさまでねチケットはもう完売 してるみたいなんですけれどもこれがねまたね 本当に 柿次郎も古川さんもめちゃくちゃ地方回ってるんで 結構マジで 編集者っていう中で言うと本当に トップ3 ずっと旅してんじゃないかっていう3人だと思うんですよ まあそんな3人が お届けする定談というかトークイベントもあったりとかね まあするんですけれどもそこで僕 まあこの日々これ編集というこの新潮ですね 本当にイベント当日に多分ね 現物を手に取れるんですよどう仕上がるか がようやく見れる結構ドキドキですね なんせこの審査と際に合わせて僕この本をね今年は 作るというふうに段取りを進めてですね まあ残念ながら僕の手元にはまだないんですけれども それが擦り上がるのでぜひちょっとねこれ皆さんにも 手に取っていただきたいですし 現状ちょっとずつねまあひそかに僕あの リスの ec サイトですね サイン本なんかが買える ところもちょっとオープンしましたのでぜひお買い求めいただきたいというのもあって 今日はこの新潮のことをね話したいなというふうに思っております まあこの日々これ編集って言う ねタイトルまあ日々これ編集でもいいんですけども 皆さん好きなように読んでいただければいいんですがまあ日々これ後日日々これ後日という ねまあ映画なんかもありましたけれども まあ僕にとってはもう本当に毎日がこれ本当編集だなというふうに思う日々です のでまあそういった日々のですね どちらかというとまあ編集というものを強く意識するような 場面というかねまあそういうことを書いたエッセイばっかりを 集めた本になります なのでこれ結構ねあの前回も 取り戻す旅というのね去年だして それと同じぐらいですね240ページぐらいのページ数があります で去年のもその まあ1回そのノートというね ブログサービスで原稿発表してそれをまあ 本にするというのでリライトして出したんですけれども 今回の本もですねノートにずっと書いていた 原稿をまとめたものになります なんか気づけばノートにね僕原稿も400本ぐらい書いてみたいで ある意味原稿がたまっていくばかりというのはあるんですけれども まあなんとなくね あの2019年 から 2024年12月の原稿ぐらいまでがまあ最新になっているのかな だから約5年間ぐらいの書き溜めたものの中から ちょっとセレクトして構成を考えながら まとめた本になります まあねあの本当にそれこそこれ日々ね毎日ボイシーこうやって喋って 聞いてくださっている方はきっとね僕の考え方とかね そういうのも結構わかってくださっている人も多いので ある程度ね きっとこのボイシーを聞いてくださっている方なら いろいろと近世に触れるような ところがたくさんあるんじゃないかなというふうに思っております 去年はすごく旅っていうものに特化して 本当に3泊4日とかの旅をギュッとまとめて とはいえねその旅の中で過去10年以上旅し続けてきた ことのいろんなエッセンスみたいなものを3泊4日の旅の中にいろいろ散りばめ ながら書いていったっていうのが去年の やつですけれども 今年のやつはまあ旅っていうのもあるんですけれどもまあどっちかっていうと本当に 日常の中で 思うところ僕はやっぱり編集者として本当に編集という 言葉編集という概念編集というものについて日々考えてるんですよねずっと っていうのは僕やっぱり編集者ですごい幸せだなといつも思っていて この商売やっぱめちゃくちゃ幸せなんですよ本当に だから僕は世の中に本当に編集者を増やしたいなぁという気持ちがあるし 何よりねこういうふうに本を作る人がすごく増えてほしいなという ふうにも思っているのでまあそういう思いがね随所にこう 散りばめられているんじゃないかなというふうに思います 意外とね僕結構構成を考えて組んではいるんですけれどもまぁとはいえね まぁちょっと気になるところから読んでいただいてもですね 続きものという感じはまたないのであの読めるんじゃないかなと思いますが 一応ねやっぱりほらミュージシャンが一冊の一冊じゃない 一枚のアルバムをね 楽曲の順番を考えていくように なんとなくねそういう構成はしているのでまぁできれば前からね読んでいっていただけると 一番いいなぁと思うんですけれども ぜひねとにかく読んでいただきたい でまぁ去年同様ですね僕この藤原印刷でするということは サスティナブルな本作りみたいなことは考えてまして 今年もですね混ぜ混ぜブラックと呼んでいるんですけれども これはもう藤原印刷の藤原君の アイディアで去年から始めたんですけど まあ印刷屋さんってね 簡単に言うと インクが余ることがあるんですよ 特色インクって言ってね特定の印刷印刷物のために 色をね職人さんが練って合わせて作ったインク でまぁそれはその印刷物のためのインクなので他の印刷物に使えないということで どうしても捨てざるを得ないと そういうのをお金をかけてですね産業廃棄物としてインクをね たまにこう溜まったら捨てなきゃいけないんですけども まあそういうそのインクをですね全部こう 全部というかねまぁ混ぜていくんですよね でまぁ子供の頃絵の具のパレットで隣の色がどんどん混ざってきて だんだんだんだん黒に近づいていくというかね なっていくじゃないですか だからまあいろんな色って混ぜていくとこう黒になっていくでしょ そうやってですね廃棄するインクを混ぜて混ぜてできるだけ黒に近づけたもので 本文全部捨ているので 僕のこの日々これ編集去年の取り戻す度もそうなんですけれども まあ本文のこの黒い文字っていうのは実はね 捨てられる運命だったインクたちを生かして作ってるんですよという 感じですね で去年と違うのはね情勢本と言いましてハードカバーですようは 去年はねあの波性と言って柔らかい 表紙のものだったんですけど今年はねがっつりと情勢本というねハードカバーの方に 仕上げております # 今回は上製本 さらにですね、今年はその情勢本のハードカバーにですね、箔をしておいて、金箔とか銀箔とかね、ああいうちょっとキラキラした箔。 それもね、ちょっとこうオレンジ色の箔なんですけれども、の箔をねグッと押した結構スペシャルな仕様になってます。 なんかね、やっぱりうん、しっかりこう長く読んでいただきたい。また回し読みとかして、どんどんどんどんね、いろんな人に読んでいただきたいと。 僕、一冊の本をね、どんどん回し読みしてもらいたいんですよ。 無駄にたくさん擦りたくないという気持ちがあるので、そうしてもらえたら嬉しいなというふうに思っていて。 なのでできるだけちょっと頑丈なね、あの情報にしようということで今年は情勢本にしました。 去年はね、旅の途中とかでサクッと読めるような、なんかまあそういう感じをイメージしたので余計に情勢本ではなく、柔らかい波性のソフトカバーのね本にしたんですけれども、今年は情勢本にしております。 ただ、サイズはね、文庫サイズで変わらずコンパクト。 で、それで240ページなので、まあきっとね、あの本読むのが苦手だな、200ページ以上もあるのか、大丈夫かなと思っている人も、あらあらいつしかね、読み切ってるなという感じになるような、なんとなくね、そういうこう文字組みの設計にしておりますので。 意外と読み切ってもらえるんじゃないかなというふうに思っています。 僕ね、あの自分の本のオーディオブックっていうのをね、自力でやったことがあるんですね、昔。 魔法かける編集って本を出したときにですね、それをちょっとね、友達のミュージシャンに頼んで、こうね、いろいろロック音手伝ってもらってですね。 自分でこのオーディオブックを作ったことがあるんですけれども、それをね、やったときに思ったんですけど、やっぱりこのね、ボイシーとか聞いてくださってたり、もしくは僕のトークイベントとかね、そういうのに来てくださったりとかしてる人は、 僕の本を読むと、僕の声で結構聞こえてくるっていうふうにおっしゃる人が多いので、そういう意味でもね、このボイシーを聞いてくださっている人には、ぜひ読んでいただきたいなというふうに思っております。 なんとなく僕のね、語りの温度感みたいなものがね、きっと文章にも出てるように思うので、完全に交互体という感じでもないかもしれないんですけど、それでもね、きっと僕の声が聞こえてくるんじゃないかなというふうに思っておりますので、そんな読書体験をしていただければ嬉しいなというふうに思っております。 女性本で、そしてスピンといってね、紐のしおりですね、そういうのもつけたりとか、ちょっと今回もこだわっておりますので、ぜひぜひご購入いただければ本当に嬉しいなと思います。 実はね、僕、ちょっとしかしい人とかに事前にね、PDFとかで全文読んでもらったりとかして、そうなんですよ。 なんかね、そうするとね、一生懸命ね、構成したつもりなんだけども、ちょっとしたね、ごじが見つかったりとかね、そういうのもあるんですけども、まあまあそんなに、いっかぐらいの感じなので、まあまあ気にせず読んでいただければと思うんですけど、 そういうのもありつつ、結構ね、皆さん、PDF読んでいただいた方には、気になるところにね、ちょっと線引いてもらって、それをね、戻してもらったりしてるんですよ。 あ、この人はこういう一文が気になるんだ、こんなところが気になってくれるんだとかね、結構様々で、でね、割とね、もうすでに皆さん、めちゃくちゃ熱い感想をですね、あの、くださってまして、うん、もうこれは、一生なんか、何度も読み返すことになる本だと思いますとか、 そんなね、嬉しいコメントをなんかいただいてる人とかもね、結構ね、うん、いるので、どうか、あの、皆さんにも手に取っていただきたいなという風に思っております。 まあ、相変わらず僕、あの、そんなにね、えー、ガンガンこう流通するみたいなことより、えー、今年もいいワインができましたっていうね、まあそんなノリで本を作っていこうと思ってますので、えー、現状、初版は2000部しかありません。 はい。2000本のワインをどうやって皆さんに飲んでいただくかというような感じで考えているので、えー、ぜひね、買っていただければ嬉しいなという風に思います。 まだ発売もしてないしね、僕は営業みたいなこともやってないので、うん、それでもね、青山ブックセンターさんがちょっと何十冊と買い切らしてくれってね、連絡が今日もあったりとか、えー、なんかひょっとしたら、あの、ちょっとぐらいは本屋さんで見かけるようなこともあるかもしれませんが、えー、ぜひね、もし目にすることがあったら、えー、買っていただきたいですし。 で、あの、リンク貼りますけれども、あのー、お店とかね、それは書店に限らず、あのー、うちうどん屋ですけどいいすかみたいなのも全然OKなんですけども、まあ、あのー、卸価格設定みたいなことで、まあ買い切り価格にはなるんですけれども、まあ6冊以上で買い切っていただければとかね、あのー、そういうちょっと設定をさせてもらってはいますが、えー、そういう買い切りパックなんかも用意してますので、えー、ぜひね、ぜひね、 まあご友人にね、あのー、勧めたいという方もいらっしゃるでしょうし、えー、ちょっとお店でうちも売りたいですと言ってくださる方は、あのー、なかなか置いてても美しい造本だと思いますので、えー、扱っていただけると嬉しいなというふうに思います。 ということでね、ぜひね、リンクの方も見ていただければなと、願い、えー、まあね、ちょっとね、あんまり中のことを詳しくまだ説明できないかなみたいなこともあって、はい、まあぜひ読んでみてほしいです。はい、あのボイシー聞いてくださってる皆さんだったら絶対フィットすると思うんで、はい、よろしくお願いします。 # 終わりのあいさつ この日々これ編集、辞書しか出さないと決めております。このリスタンダードブックスというね、レーベルから出します。 で、価格はですね、いくらだっけな、税込みでね2420円、要は2200円のプラス税ですね。 まあ最近はね、いろいろ資材が高くなって、いろんなものが高くなる中で、でも僕これはもう本当にね、あの 職人さんの手仕事が詰まっている印刷物とはいえね、やっぱり職人さんに関わっていただいて、まあそういう混ぜ混ぜブラックとか含めてね、 あの手のかかっている本ですので、その値段もね十分納得いただけるんじゃないかなというふうに思っております。 ぜひね、買っていただければという願いを込めてリンクを貼っておきますので、よろしくお願いします。 あともしね、新社使い来られる方いらっしゃったら、あのぜひお声かけください。 で、その次はですね、多分、何が近いんだ、あ、熊本ですね、熊本の共栄堂さんでトークイベントをやりますが、おかげさまでちょっとこちらのチケットもすぐ完売しちゃっていてですね、 そうですね、なのでその後、森道市場に土曜日だけね、森道、皆さん行ったことありますか、森道市場、大人気のフェスですけれども、 そちらの人員フェスみたいな会場があるんですけれども、土曜日のみ出展してそこでも販売しようと思っております。 まあいろいろとね、今後ちょっと全国また回りながら、その土地の模様をね、いろいろまたボーイシールもしゃべりつつという感じで、 こっからね、また旅、本を抱えてね、旅行こうと思ってますので、各地で皆さんお会いできたら嬉しいなと思っております。 とりあえず松本で会えそうな人はぜひ声かけていただければ嬉しいなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。 ということで、藤本聡氏のウィスカバー日本でした。 もっと見る #出版 #本づくり #編集 #藤原印刷 #日日是編集 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:421.初めのあいさつ10:002.日々是編集https://note.com/fujiwaraprinting/n/n49b5bd43ec2f07:083.今回は上製本https://www.re-standard-store.net/categories/662358602:164.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年5月16日新刊発売おめでとうございます🎊すてきなタイトルですね✨書籍の内容とは全然違うかも知れませんが、藤本さんの放送を聞くようになって、ワタシも自分の人生や生活の編集者だなぁと思うようになりました。オンラインで買うか書店イベントで買うか悩んでいます🤔が、読むのが楽しみです♪2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年5月17日なんて嬉しい!そうなんですよーみんな編集してるいい出会いかたで買って貰えますように。1 めんぼう後輩 ありがとうライジャケクラファン達成🎉2025年5月16日インクの話、興味深いです。買います( 'ω')/ ハイ!3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年5月16日ありがとーございますーシンプル嬉しい。1
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すてきなタイトルですね✨
書籍の内容とは全然違うかも知れませんが、藤本さんの放送を聞くようになって、ワタシも自分の人生や生活の編集者だなぁと思うようになりました。
オンラインで買うか書店イベントで買うか悩んでいます🤔が、読むのが楽しみです♪
そうなんですよーみんな編集してる
いい出会いかたで買って貰えますように。
買います( 'ω')/ ハイ!
シンプル嬉しい。