TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」熊本県玉名市の郷土玩具「木葉猿」が可愛すぎる。13:44 2025年5月28日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熊本玉名市の郷土玩具「木葉猿」の魅力1300年前の歴史を持つ木葉猿とは?ミャクミャクカラーの素焼き人形おにぎりを持った「飯食い猿」にキュン謎の模様と、分からないことの良さAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日は熊本で見つけた郷土玩具って言っていいのかなぁ ちょっとそういうあの 民芸品と言いますかそういったもののお話をねしたいなと思います 聞いてください # 木葉猿 今回は熊本に行って初めて多摩那という町に行ってきましたよと。 そこでハイクというゲストハウスであり、カフェであり、ギャラリーがありみたいなね。 もう本当にあの友人たちがですね、ハイク以前、ハイク以降、多摩那が一気に変わったみたいなことをね、よく言ったりするぐらい影響力のある そんなスペースに伺ったときに、焼き物の展示をしていて、それが正大焼きという焼き物で。 それもねとにかくめちゃくちゃ迷ったんですけど、それとはちょっと別に とあるそういう焼き物というかね、あの土物の玩具と言いますか、それが置いてあったんですよね。 でね、それがね、めちゃくちゃなんか可愛かったの。 で、まあね、これ写真アップしますのでぜひ見ていただければと思うんですけれども、これがね、猿の形をした土人形なんですよ、素焼きの。 で、名前はコノハザルと言います。 熊本県多摩那群、多摩東町って読むんですかね、のコノハ山? の山陸で作られる猿の形をした土人形ということで、でね、これね、本当かって思うんですけども、その歴史は非常に古く約1300年前だって。 奈良時代初期まで遡るそうです。 でね、このね、コノハザルがね、とにかくなんかまあビジュアルが可愛くてですね。 であの、今ちょっと話題の、話題のと言いますか、まあまあ大阪万博?大阪関西万博というんですかね、あのキャラクターのミャクミャクいるじゃないですか。 あのミャクミャクカラーのなんかね、ちょっとこう白地に青とか赤とかのなんかこう目みたいななんか変な模様がね、いっぱい付いてて、若干キモ可愛い感じなんですよ。 もうまさにあのミャクミャクカラーなんです。 もうなんかちょっとインスパイアされてんじゃないかなって思うぐらいミャクミャクが。 だってコチトラもうね、1300年前からあるわけですから、ね、まあその頃からこの模様があったのかわかんないけど、まあなんせこのね、コノハザル。 まあぶっちゃけね、僕これまでなんかこういうその工芸本みたいなもので何度かあの写真では見かけたことがあったんですよ。 そのたんびにまあ可愛いなぁとは思ってたの。 いいなぁっていうのは思ってたんですけど、今回ね現物を実際にねたくさん並んでるのを見て、これってタマナのあの工芸品だったんだと。 いうふうにまあちょっと初めて知ったというか。 このコノハザル、言われはいろいろあるんでしょうけれども、 このコノハザル僕一人ね、一つ持って帰ったので、そこにね由来なんかが書いてあるんですけれども、 まさにまあ1300年前、そのコノハの里というんですかね、 4人の都のおちびとが住んでいたと。 このね、おちびとたちが夢枕に立ったおじいさんのお告げにより、奈良の笠田大明神を祀りましたと。 でその大明神を、笠田大明神を祀るときに、そのコノハ山の赤土でその神器というのか神に支える器、祭りの祭器というんですかね、を作って、 でそのね器を作った余りの土、余った土を捨てたんですって。 ならその捨てた土が勝手にですよ、猿に化けたと。 まあなんか急に、よくわかんない話になるんですけど、なんか猿の形になって、でなんかどっか行っちゃったんですって。 でまあその4人は、こんな奇妙なこともあるもんだなぁつって、昔はそれを受け入れたんですかね、そんなこと、不思議なこと。 で、そうやって思ってたら、急になんか鼻が高くて顔が赤い巨人が現れて、 このコノハの土で猿を作れば幸せになれるよ、というふうに言って、 でまたなんか姿を消していった。 これはもういよいよ神のお告げだなとその4人が思ってですね、 でその以降は赤土でその祭りに備えるその器と、一緒に猿も作って神に備えるようになったと。 まあそうすると周りが結構天変地異のね、そういうその災害にあっても、この4つの家は無事平安に過ごすことができて、 これはやっぱり本当に色々とね、悪病とか災難を逃れ、かつ子孫繁栄の守り神として伝わっていくようになったと。 それがこのコノハザルなんだそうです。 でね僕買ったやつ、まあなんかやっぱり単純に結構いろんな種類が並んでいて、 僕はもうなんとなく自分のね、好みで買ったんですけども、 なんかね僕が選んだやつはね、 その俳句の三鶴くんが言うには、 飯食い猿って言って、 なんかねこれも写真見てほしいんですけど、 手にねなんか白いの持ってるんですけど、 これおにぎりなんですよ。 やばくないですか、もうめっちゃ可愛い、本当に。 もうこの飯食い猿っていうのは、一生食べ物に困らないようにという願いを込めて作られた猿なんですって。 もうバッチリじゃん。 本当にやっぱもう、うまい飯だけ食って生きていきたいから、 やっぱね、本当に類は友を呼ぶというのかなんかわかんないですけども、 やっぱそれを自然と手に取っちゃうんだなって思いました。 でも本当にね、可愛いんですよ、おにぎりをちょっと抱えてね。 本当、写真見てほしい。 だから物によってはそのね、なんかこう脈々みたいな印がいっぱいついてるやつとかあって、 ただね、このすごいだからある意味ですごい不思議な模様だと思うんですよ。 しかもこの青と赤の反転が入って、 まあまあ前置けと言われているそうなんですけれども、 でもね、この鎌本の人にこれどういう意図でこの赤と青のこの点というかね、 これは何を意味するんですかって聞いてみたら、 分からないって言うそうです。 分からないそうです。 この反転の意味。 俺ね、そこにまたキュンと来たんですよね。 もうね、世の中なんか分かっていることが多すぎる。 分かっていることが多すぎるというか、本質的には分かってないのに分かったとすることというか、 大概のこと分かんないですよ。 で、その分かんないものを分かんないままでいることの大切さみたいなね。 おにぎりなんだと思って分かってこの楽しいこともある。気持ちいい。 なるほど、バシーンみたいな。 その気持ち良さもあるけど、やっぱね、分からないっていう良さもあるんですよね。 僕はこのね、その分からないものの良さ、この赤と青の意味が分からない。 もうこれね、ここも何か答えられたらちょっと嫌だったもん。 なんかやっぱ分からないって良いんだよなっていうのをこのね、このハザルに教えてもらった。 またなんか気づかせてもらった。 俺はやっぱ分からないものが好きだと思いましたね。 なんか言われとかね、こういうのもね、一応こうやって紙に書いてるけど、 多分ね、でもぶっちゃけ読んでもなんだかよく分かんない。 でもそれで良いんだよね。 それで良いっていうことを肯定してくれるような、そんな共同玩具だなと思いました。 # 終わりのあいさつ そんなねこのハザードなんですけれども なんかねかつてのかつてのというかねこれね大正5年の全国 土俗玩具番付け、まあ要は土人形とかですかね その番付け工芸品というか伝統なんだそういう郷土玩具的なものが バーって載ってる番付け票っていうんですかね ではこのねこのハザードが東の横綱に選ばれてるんですよ それぐらいね結構スタンダードというか全国的に知られるようなそういう土産品だったんですね これはね薩摩藩の参勤交代の道中にあったからまあ広まっていったそうですよ 江戸時代にこの多摩那っていうのがねすごく祝馬町として栄えたそうなんですね そういうあのある意味でまあかつての繁栄というかねそういうのも象徴するような郷土玩具であると だから今でも残っているんですね なんかね昭和50年僕が生まれた年近いですね僕1974年昭和49年生まれなので その頃熊本県の伝統工芸品に指定されて 今もなおね結構年間1万5千個ぐらい作られているそうですよ すごいですよね いやこれまぁ手びねりでね作ってらっしゃるそうなんですけど ちょっとなんか 1回作ってるとこを拝見したいなぁと思いましたね いやーなんかあのとにかく可愛い 手びねりだしね1点1点違うっていうのもなんかすごい良いし 特に僕はこのね 飯食いざる これに出会ったことがなんか嬉しかったし まあある種このよくわからないこのものまあ工芸品とか伝統工芸とかこういうものってね なんか言われてやっぱりいろいろよくわかんないですよね わからないけどなんかこう脈々と続いている 悔しいねここで脈々という言葉がねあれやっぱりいいキャラクターだな 脈々は本当に 万博にはいかないけどやっぱり脈々はいいキャラクターなぁと思うわすごい だからこの脈々の博多人形とかねなんかあるじゃないですかニュースで見たけど 脈々のこのこのハザルのやつ本当は作った方がいいよねせっかくこんなカラー なんだから まあちょっと話が脱線しまくりそうなのでこの辺で終わりたいと思います熊本にね行く ことがあったら特にこの多摩な ハイクさんにね行ったらこの多摩なのこのこのハザル もう売ってますからあのぜひ買ってもらいたいなというふうに思います ぜひ皆さんの旅の参考にされてください 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #熊本県 #玉名市 #木葉猿 #郷土玩具 #飯食い猿 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:271.初めのあいさつ10:002.木葉猿03:183.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年5月28日ひとつひとつ表情が違ってかわいいですね。ミャクミャクカラーや鼻の高い人が来たとか聞くと、欧米人がやってきたのかなと想像しちゃいました💭太陽の塔の顔にも見えてきましたw3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年5月28日たしかに!2 めんぼう後輩 ありがとうライジャケクラファン達成🎉2025年5月28日うふふ( *´艸`)だったり🤭︎なにとぞ‼️🙏のポーズが愛おしいですね~♡3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年5月28日ほんっとかわいい。愛でてます😁1
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ミャクミャクカラーや鼻の高い人が来たとか聞くと、欧米人がやってきたのかなと想像しちゃいました💭
太陽の塔の顔にも見えてきましたw
なにとぞ‼️🙏のポーズが愛おしいですね~♡