TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」青森県弘前の旅、東北一好きな餅。僕が長年愛してやまない「戸田うちわ餅店」の話11:52 2025年9月5日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森弘前、戸田うちわ餅店の魅力明治創業の老舗の味を堪能秘伝の黒ゴマダレが絶品震災後の再開、地域に愛される味弘前の魅力、伝統と未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱少しみなくシェアするラジオです。 青森県弘前市の旅の話をしています。 昨日は湯パン機というお店の話をしたんですけれども、 湯パン機のすぐ近く、もう湯パン機に行くなら必ず立ち寄るという、 ひょっとしたら湯パン機よりも、より 回数多く通っているかもしれない。 そんな、とあるお持ち屋さんの話です。 # 戸田うちわ餅店 お店の名前はですね 戸田内輪餅店という名前なんですよ。 本当にもうこの名前の通り内輪餅というお餅が売っているお店。 もうね本当あの今はね 最近あの飴台服見ないからそれは季節的なものかわかんないけど 内輪餅と串餅という2種類のお餅が今は 多分その2項に絞っていらっしゃるのかな。有名なのはやっぱり内輪餅。 この内輪餅っていうのは長方形のお餅に串が刺さっていて、内輪みたいに見えるんですよね。 このお店は創業は明治時代ということでもう120年以上の老舗なんですけど、もともと製麺所だったんです。 そこでそばとか餅とかも販売してたそうなんですけど、昭和20年ぐらいに今の場所に移転してその頃からもう がっつり餅屋として営業を始めたと。 まあ天守で言うと4代目の時代らしいんですけど、今はもうだから6代目とか なんじゃないかな確か。 でえっと まあそれこそ昔創業時代とかのお餅って、お餅じゃない内輪って 四角い形の内輪が多かったんですって。 今だと丸いやつの方がなんかねパッと思いつくから、この長方形の形が逆に不思議だなとちょっと思うようなこともあると思うんですけど 当時の内輪はこっちの方に近かったというか。 まあそういう長方形のお餅で、何よりね 黒ゴマのねえ タレが たっぷりとかかってるんですよ。 でもこのねえ ゴマのタレが めちゃくちゃ甘いの。 本当に あのもうだからこれに ハマるんですよ。みんな。で僕はねやっぱ餅自体がすっごく好きなんで あの当然この餅のうまさ はあの大事だし でも実際このトダー内輪餅店の餅めっちゃうまいんですけど そこにこのねえ濃厚なゴマタレでこれがね あのもう 延々ずっとねえ ゴマをいって吸って継ぎ足して作っている もう秘伝のタレなので もうねその それをたっぷりかけてくる。もう惜しみなくこう まあ要はね内輪餅をこう持ってあの三太羅市とかで 三太羅市の庵にくぐらす感じあるじゃないですか。あの感じで 黒ゴマのねえ なんかホウロウの壺みたいなところに入れて バジャーンって 出してくれるのよ。それがもうめっちゃうまくてねえ であの まあ僕はあの昨日行ってきたんですけど そう柿次郎とね湯パン機に行く時に湯パン機に行くならもう絶対内輪餅を持ち込もうと思ったんで 湯パン機に行く前にちょっと戸田餅店に、内輪餅店に寄って でその場でちょっと食べるやつを1本いただいてお皿でそこで食べさせてもらい ちょっとこうホテルの部屋でも戻って食べようかなと もともと絶対日持ちなんてしないんで お土産に買って帰るのはむずいから まあ自分で食べるようと思いながら 3本 1個1個の餅はねそんなに大きくないんですよ だからもう本当に一口二口で食べれるぐらいのサイズなので それを3本持ち帰るようでもらって その日のうちにねちょっと別の場所でホテルに帰る間もなく食べちゃいましたけれども まあいただきました でねこの 戸田内輪餅店 何度も何度も当然言ってるんですけどおそらく湯パン機よりも前に戸田内輪餅店を知ったの方が先だと思います で それこそね震災のあった2011年とかに清永博というカメラマンがいて えっとねその時なんか2人で旅してたんですよ 震災直後に東北の取材をせねばってなんか思って んでえっとその流れで秋田に入っていく途中にこの弘前によって一緒に猫の内輪餅店 行って で内輪餅を食べたのをすごく覚えてるんですけど それをねなんですごくその時のことを覚えているかというとそれ一択切り それが ある時も最後みたいになってっていうのは閉店されちゃったんですよ 閉業して それはねー 5代目の 店主の方が 亡くなりになった はず確かそれで 休業しちゃって でね4年間ぐらい閉めてたんですよそっから なのでああ あれが最後になったのかみたいな感じがあったのですごく覚えていって そしたらね えっとねちょうどだから本当に約10年9年前か あの北東北3県青森岩手秋田この3県の情報をお伝えするというラクラという雑誌がね 岩手の森岡の印刷会社さんが作っている雑誌なんですけど 東北のコンビニとかに置いてあったりするような情報紙なんですけどね そのラクラという雑誌がそれこそ10周年を迎えると 10周年迎えるにあたり当時の編集長がね どんな風にしていこうかこれからのラクラを10年の過去の振り返りも大事だけど それよりこっからどうしていくかの方が大事だから あの藤本さんちょっとこう編集長 この10周年記念号だけ なんか責任編集みたいな感じでやってもらえませんかって言って オファーを受けたことがあって そのラクラの10周年記念号みたいなやつを ちょうど作ることになり でね僕はあの本当に こういう旅をしながら記事を作っていくみたいなことを延々やっているので ラクラとかちゃんとした情報紙だから本当ちゃんとしているので ちゃんとしたライターさんがちゃんとアポ撮ってちゃんとカメラマン連れてちゃんと記事にしていくみたいな すっごいちゃんとしてるんですよ で僕そんなんじゃないからあの ふらふら言ってめっちゃいいって写真撮っていいですかわーって話聞いて 最高でしたみたいなでもしそれを記事にするならちゃんとお伝えするみたいな感じの作り方 だから ラクラの人たちはそんなことしたことないと思うんでほぼノーアポでいろいろ動こうつって そんな中で弘前に来てでその時に 戸田内輪持ち店が再開してますよという話を聞いて ええそうなのと めちゃくちゃ行きたいってなって言ったんだと思うんだけど それね6代目のあのねー さんなん坊の方が 和菓子屋さんとかで修行されてたのかなその4年の間 よくぞですよ 再開してくれてそれが2016年の春 でそっからまあ再オープンしてもはやもう9年10年ぐらいか立つと いうことなのでまあ本当にそう2012年から4年間ぐらい休業してた時はもう悲しかったですよ そりゃあもうでまぁ地元の人たちなんて余計そうじゃないですか まあ今でももちろんね地元の人たちが僕たちが行った後もひっきりなしに行こう客さんが こうね入ってくる感じで めてうまいなぁと本当にこの先もね続いてほしいなと思いました あの湯パン機が昨日ね8代目っていう話をしました 僕がすごく大好きだったんや子ちゃんは結構長く行ったと思うよねそれこそ8年 ぐらいやってたんじゃないかなぁ でそのあやこちゃんが7代目だとしたらまあ今の方がまあ8代目になるんですけど こんな風にねやっぱりこう 湯パン機に関したこの場所とか空間建物とかね まあそこ がやっぱりとても魅力的でそこでお茶を飲むとか本読むみたいなね その時間のなんか傾斜みたいなのがあるんですけど 一方でこういう戸田内輪餅店のようなこうね皆さんの暮らしにも入り込んじゃってる ようなその内輪餅の美味しさ こういうのが続くってやっぱり弘前いい街ですね # 終わりのあいさつ この内輪餅ってあの 森岡とかにもあるんですよねでただ内輪餅が あの なんていうかな変化して しまったゆえなのか お茶餅って言うんですよ お茶餅お茶餅って言うんですけど割とねそれはまあ四角くないけどちょっと丸いお餅に あの棒が刺さっていて っていうお茶餅っていうのがまあ岩手の方とかにはあったりするから なんか ねまぁちょっときっとそんなね近いので まあなんかそういう子つながりというかね変化みたいながあるんだろうなぁというの ちょっとふと思いました ということで 今日は戸田内輪餅店のお話をさせてもらいました もう少し弘前の街のことを話したいなと思うのできっと えっと来週もね もう少し青森弘前の話をしたいなと思いますぜひ聞いてください 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #和菓子 #青森県 #餅 #弘前市 #戸田うちわ餅店 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:411.初めのあいさつ10:002.戸田うちわ餅店01:123.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2025年9月5日おしゃもじもち→おしゃもち→おちゃもちに変化したのだと推測。3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月5日そんな説も!
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
に変化したのだと推測。