TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」週末、秋田にいたので、高橋優くんの15周年記念LIVEの話を。13:19 2025年10月1日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高橋優ライブ、15周年の熱狂とは地元を盛り上げる熱い思いに感動展示が壊れていくほどの熱量に圧倒秋田の人々が語る高橋優への感謝手作り展示が教えてくれたクリエイティブAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 実はですね、この土日に秋田に行ってまして ちょっと秋田の話を したいなと思います。 # 高橋優15周年記念LIVE 相変わらず今回の旅の目的もですね、一つは僕の出版イベントを秋田でやらせてもらうというのが一つ大きくあるんですけども もう一個の理由というかね、まあそもそものこの日程に秋田に来ようと思ったのが この土日ね、27、28か、9月の に まあ秋田といえばというねミュージシャン高橋優君の15周年記念ライブというのが 弾き語り続ける人間展 エキシビションですね。というまあそういうタイトルの15周年記念ライブがですね、秋田の県立体育館という ミルハスという立派なホールがあっていつも彼はツアーでそのミルハスというホールでやるんですけど 多分そこよりもさらに 人が入るでっかい体育館 のところでステージを組んで2日間ライブが行われてですね それぞれ多分4,000人ぐらい入るんじゃないか2日間で8,000人ぐらい入ると思うんですけど まあ綺麗に両日ソールドアウトで 改めてね優君のこの人気をね思い知る感じでしたけれども そんな高橋優君の 一つこうライフワーク的な感じでね今続けている 秋田キャラバンミュージックフェスという 秋田県 音楽で盛り上げようぜっていうね 優君の思いを形にした そんなフェスをね毎年やってるんですけども それがね今年一旦お休みというか15周年記念で この弾き語りライブを優君がやりたいということで でフェスはちょっと一旦中休みして 今年はこのライブがあったと 僕は結構そのフェスの方のお手伝いを毎年したりとかしていて 特に そのキャラバンガイド 秋田キャラバンガイドというガイドブックの編集を もうずっと最初から続けていてですね まあそれがね今年はキャラバンお休みだから まあこの一緒に15周年お祝いしたいなということもあってですね ちょっとねー 2軒3軒のテントを蓋を巻く ちょっと借りてですね キャラバンガイド のこれまでをちょっと改めてね 見ていただく スペースを作りましてかつまあ15周年 15周年のこの活動の中でね彼の中でも秋田キャラバンミュージックフェスというフェスはね すごい重要な あの大きなねイベントだと思いますので毎年本当にね彼が責任を一手に負ってよくやってるな と思いますけども あの魅力ながらいろいろお手伝いさせてもらっていて でまぁそのキャラバンガイド自体もゆうくんめっちゃ力入れてね 毎回作ってくれてるというかね一緒に取材行ってくれてるので まあその辺のこともですねいろいろ紹介しつつ 15周年みんなでおめでとうという空気をね作りたいなと いうことで まあせっかくそんなねライブで ただただフード出展がいろいろこう並んでてねっていうのもなんかこうもったいないというか なんかちょっとこう編集者として味気ないなという感じがしたのでまぁなんかちょっと やらせていただきたいなという ことで もうなんか 久しぶりにまた展示構成を自分でまっくじってねいられ 使ってレイアウトを やって 過去のゆうくんのねインタビュー中のガイドブックね作る中で出てきてたような彼の 言葉とかを抜き出したりそういう編集もしつつ 作りましたまあ言ってもね店頭の野外の展示だから そんな大層のことはできないんですけども いろいろ なんかねまあ地元の業者さんとの間に猫を入っていただく方がいたりとか まあちょっとこうねストレートにできないのでまぁ若干のこの 発注の行き違いみたいなこともですね まああったりしつつ まあそれもそれでね あのまあポジティブに 活用しながら なんとかそういうのを作りましてでねなんかそのませっかくだから 壁を立ててね白い壁を立てて 割と造作を作ってねあの展示をしてるんですけど ここ一面をですね 39サンクス言うと タイトルで まあみんなで ありがとうねみたいな行くありがとう いうメッセージをですね 伝えようよと もう本当に 北海道に大泉洋さんがね 帰ってこられるみたいなこととも同じぐらいのそのやっぱりこう 秋田でやっぱり高橋優が こう帰ってきたら もうそれはそれはですから もう本当にそれはねあの 若いほど子供たちからもじいちゃんばあちゃんまで まあゆうくんゆうくんと みんな大好き なのでまあそのね感謝の気持ちというか実際に本当に彼のおかげでね 秋田に初めて来たなんて人が毎年毎年ね何千人といると思います 全員で済まないかもね まあそういう意味でもいろいろねほんと実際にこの街に貢献してくれている人だから まあみんなもねさぞメッセージをしたいだろうということで 結構大きな一面を作ってですね で過去のですね写真をですねいっぱいあのプリントして 100枚程度 プリントしまして それでそのボードを囲みましてですね 写真のフレームみたいなものを作って でその中に みんなでメッセージを書き込んでもらうみたいなことをねまあやったんですよ でね朝一ちょっと設営 行ったらね ど真ん中にいきなりしゃがみ込んで書いてる人がいて誰だ誰だと思ったら ゆうくん本人で さすがねよくできた男ですよあれは本当に 何も言わずともねど真ん中に ゆうくんからまず 秋田の皆さんもしくはこのフェスに来てくださったこの15年応援してくれた皆さんに メッセージをどんどんと真ん中に書いてくれましたよ でまぁそのおかげもあってみんなもどんどんどんどん書いてねこれ まあ なんとか コメントいっぱいなってね 盛り上がるといいなと 思ってましたけれども 第5さん嬉しい子さんと言いますか もう初日でパンパン みんなね本当に めちゃくちゃ 隙間という隙間に ガンガン小さな文字でコメントを書いてくれて もうちょっと本当に0点何ミリみたいな細字のペン用意しなきゃいけないんじゃないかなって それぐらい 書いてくれてる でもう 足りなくて初日だけで でもうねあの そうなの 横にね僕が一生懸命あの図面引いて 作った展示を もう一回バラしてまで ちょっとね展示物ちょっとのけたりして メッセージが展示に侵食していくという すごいね みんなの熱い思いがもう すごいわ あのめちゃくちゃ感動しましたなんかねー それを言いたかったんです今日 自分で一生懸命作った展示がみんなの熱で侵食されてある意味壊れていく でもねすごく最終的に整合性が取れるんですよ なんか隙間このへ作っておいてよかったらこの辺余白 残しててよかったなぁみたいな やっぱ余白って大事だね なんかこう 旅と一緒だなぁって思いました # 終わりのあいさつ いやー本当に改めてすごいなぁと思ったなぁ 悠久への愛、皆さんの秋田の人たちというかね、わざわざ秋田に来てくれた人もたくさんいらっしゃったからね 僕あの前日に 要は前乗りするのでまぁせっかくだからと思ってそこでねちょっとイベントさせてもらったんですけど そこにもね何人かは来てくれてましたよ 悠久のファンなのかなっていう県外から来た人なんて多分間違いなくそういう人だと思うから まあそれもねありがたいなぁと思いましたけれども まあとにかく本当に いい 展示になりました皆さんのおかげで これやっぱその こういうことかと思ってねなんか すごい ぶっちゃけて言うと 秋田のデザイナーさんっていうかねその上の会社のところの人にちょっと展示僕もラフだけ書いてお任せしたんですよ したらねやっぱりねちょっとあんま慣れてない人で今もうその会社も人が足りなくてね 入ったばっかりのデザイナーさんなのかなーって感じで ちょっとこれはちょっと指導をとかすると余計時間かかるなぁと思って でも僕仕方なく自分で 全部レイアウトしたんですよここはカッティングにしてねとか でここはあの張りパネの何ミリぐらいのやつちょっと厚めなやつにしてでこの展示物は こうやってこれを発注してこれをビス止めして飾ってくれとか もう全指示してやったんですよね っていうふうに作り手が僕だったから 僕の一存でこの展示物外そうとかここもっと新色させようとか できた これやっぱ他人様が作ってくれたデザインだったらそうそう作ってくれた人がどう思うかなみたいな どうしようみたいな迷いもあったと思うんですけど なんせ自分で作ってるからもうどうぞどうぞぶっ壊してくださいこの辺はみたいな みんなのコメントの方が絶対気持ちいいからね っていうのでどんどん新色して これは素晴らしい なと思います僕がやりたい展示っていうのはこういうことだな常に僕のクリエイティブ っていうのはこうしたいんだなって思い知りました というそんなお話です もうちょっと秋田のことを喋ろうかなと思うんでまた明日もね聞いていただければなという ふうに思っております いや幸せ 幸せな時間でした また明日も聞いてください藤本さと氏の石川日本でした もっと見る #秋田県 #高橋優 #優いちご 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.高橋優15周年記念LIVEhttps://note.com/re_satoshi_f/n/ne34930e2891702:553.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・16時間前・ 41再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・昨日・ 51再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 76再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 83再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 97再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 73再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻