TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」久留米タイヤ最中!?13:03 2024年3月7日 243再生 問題を報告する 再生する シェアする 久留米で見つけた、とびっきりのお土産!AI目次久留米タイヤ最中?その魅力に迫るブリヂストン発祥の地、久留米の物語タイヤ最中誕生の背景に隠された秘密石橋正二郎の生涯と久留米市の発展久留米のタイヤ最中、お土産にいかが?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本。 地方の旅を続ける編集者藤本聡が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日、クルメラーメンの話をしたんですけども その最後にも、今日ちょっとね クルメで見つけた 最高なお土産を紹介したいという話をしましたが 本当にねあの ときめきましたねー ただとてもマニアックなんですけど まああの何故 この お土産が生まれたのかみたいな背景の部分もね少しお話できればと思っていますので クルメで見つけたとびっきりのお土産の話聞いてください # なぜタイヤ最中なのか? そのですねぇ 飛びっきりのお土産は何なのか もうあの冒頭に言いますとですねぇ クルメタイヤモナカ と言うんですよ タイヤですよタイヤ タイヤの形をしたモナカ モナカってね本当にまあ皮がある意味作りやすいというのもありますし シンプルなお菓子ですから いろんなねご当地モナカがあって それはそれはまあなんだろう かわいいものとかを含めてね結構日本中いろいろあると思うんですけど そんな中でも タイヤモナカは相当イケてるなと思いました でこれまぁクルメタイヤモナカというのは何故なのか なんでタイヤなのかっていうのには当然理由があります 僕はね本当に不勉強ながら実は今回 数日前にクルメに行ってですね 初めて知ったんですけど クルメという町はですね もうねー タイヤで有名なブリジストンの町なんですよ ブリジストンにだからちなんでそのタイヤモナカなわけです あの このねクルメ市は石橋文化 ホールだったかな文化センターか 石橋文化センターっていうのがあって まあその他にもねこの石橋と名のつくものがいろいろあるんです 皆さんそもそもブリジストンっていうのは石橋さんが創業者だっていうのはご存知 でしょうか これもねあの有名な話だからなんか小ネタ的に聞いたことがある人もいるかもしれないです けどもブリジストンというのはつまりブリッジストーン橋と石ですね なので石橋を逆にしたのがブリジストンブリッジストーン ブリジストンなわけですよ でこの石橋さん創業者の石橋翔二郎という人がね まあいるんですけども この人はですね17歳の時とかにあの 仕立て物屋っていうまあ要はオーダーがあって でそのものを作るっていうね仕立てる そういうところをですね お兄さんとともに引き継いで で 引き継いだんだけれどもやっぱオーダーに答える仕立て物の商売だと まあなんかいろんなものがあるから手間もかかるし なかなか商売的に大変だなということで まあ以前から仕立てで頼まれていたものの一つ旅 足に履く旅ですね足の袋と書いて旅 旅専門に特化させたんですよこの 石橋翔二郎さんがね まあお兄さんとともに引き継いだ仕立て物屋をこの弟の翔二郎さんが 旅専門に特化させたと 当時本当ね労働者の皆さんとかねもうわらじとかだから 下手すると1日一足履きつぶしてしまうみたいなことだったのを そのねいわゆる旅に ゴム底を接着させて そういう耐久性の高い旅をですね 販売したんです それがいわゆる自家旅ってやつですね 自家旅はだからああいうね ゴム底のついたものが自家旅なわけです で特にその自家旅もこれはだからまあ すごい労働者の皆さんはまあこのね耐久性の高い旅をお喜びしたわけですよ しかも それまではねその 旅のサイズによって 値段っていうのがバラバラだったわけすなわち まあ今でいうところのもう23インチの人もいれば 28インチの人もいるしみたいだね まあそういう28センチか23センチの人もいれば28ね いろいろその様々あると思いますそれが一個一個値段が違うのがまあ 当時は普通というかねだったんですけど そういうのもまあなんかいろいろ面倒だし どっちが公平なのかみたいなありますけど なんせこの石橋翔二郎さんは これ20戦均一にしたわけです で当時そのもともとはシンシアマーかなっていうなんか野豪の仕立て物屋さん だったんですけど まあ朝日旅というね ちょっとこう あのポップな名前に変化させて それがね後の現在もある朝日シューズっていうものになってるんですけど その朝日旅っていう名称で このキャッチコピーが20戦均一朝日旅っていうので まあこれが大ヒットしたんですね なので 旅屋さん、仕立て物屋が旅屋さんになり その旅でゴム底をつけたこの直旅を販売させて大ヒットしたのが いわゆるこの後のゴムの製造につながっていくわけですよ でこの ゴム製造みたいなところに対して未来を感じた石橋翔二郎がですね これまた周りのまあすごい大反対を受けたらしいんですけど 当時 まあ自動車 がね 徐々にここできて いったわけです そんな時に やっぱり自動車のタイヤっていうのは 全部 輸入だったんですね なのでこれからどんどん国内でね自動車を作っていく中でタイヤも国産のものをね 作るべきだと ここには絶対未来があるはずだと いうことで 国内産の タイヤを 作り始めた これが ブリッジストーン でもこの時点からですねその海外へ逆に輸出していくことも含めてね考えていたので まあその石橋というねあの名前だったりとかじゃなくそのちょっと海外向け な感じも含めて ブリッジストーンブリッジストーンという風に名付けたということなんですよ でまぁそれはもうご存知の通り無事 ブリッジストーンと言えばね僕はやっぱほらこう 冬ね関西に住んでるんですけどやっぱ東北にねよく行ったりしてたので まあスタッドレスは やっぱりブリッジストーンが安心だなぁと思いますし まあタイヤと言えばあのすごいこうね あのもうすぐに思い浮かぶメーカーだと思いますそれはもうもちろん国内に限らず なので まあすごく財を築いたわけです でこの まあ石橋さんが まあそれこそこう戦後 来る面もですねすごい空襲を受けたりとかしてやけの腹になったところに まあなんとか こう音楽とか スポーツとかね まあそういう 貢献をしようということで 石橋文化 センターっていうものを作ったりとか あとはですね 結構久留米市内の小中学校にプールを寄贈したりとかね 結構半端ないんですよその寄贈の仕方が で何より驚くのがやっぱりこの石橋雄二郎さんというね生涯のうちに4つの美術館を 作っていて 一つはブリジストン美術館 1952年にそれを作り今度ブリジストンが創立25周年というタイミングで それはね1956年なんですけど石橋美術館というのを作りました さらにはイタリアのベネツヤビエンナーレの日本館っていうのを作った後 1969年には東京国際近代美術館を建設寄贈したわけです この近代美術館に関してはこの間僕ね胸形志向さんの展覧会見に行ったとこなので いやすごいなと思いましたそんなだからやっぱり石橋さんの街であるブリジストンの 街であるからこそのタイヤもなか ちょっと気をてらったものをねあの作ろうということではないんですよ なのでこの辺のねあの背景なんかも一緒に喋りながらタイヤもなかお土産にどうでしょうか # 終わりのあいさつ ぜひね、タイヤもクルメで見つけて食べてもらえたらなと思います。 僕はちなみに、クルメ駅構内のお土産屋さんで見つけたんですけれども、 あの、これお店はですね、ヨシキンカシホ、大吉の吉にお金の金ですね、ヨシキンカシホさんという和菓子屋さん。 ここで作られているようなので、僕はそのお店にはまだ行けてないんですけども、 ぜひお店に訪れるなり、もしくは駅前のお土産店などで購入いただければいいんじゃないかなと思っております。 今時なんでね、きっと何かしらの取り寄せみたいなのもできるんだろうなぁとは思いつつも、 ぜひね、僕はこのタイヤの街感をね、しっかり味わった上で、 あの石橋さんすごいんだよ、ブリジストンすごいんだよ、やっぱクルメはタイヤの街なんだよってこの熱量とともにね、 なんかこう手土産で渡すっていうのがね、やっぱいいんじゃないかなと思うので、 ぜひクルメに行ってもらって買ってくれたら一番嬉しいなというふうに思いました。 この石橋さんのことはね、結構僕もっとなんか掘り下げて伝えたいなぁみたいなこともあるので、 僕普段ブログ的なサービスのノートにいろいろ旅のこと書いてるんですよ。 毎週更新ぐらいで書いてるので、ちょっとそのノートにもね、またこのクルメのことは書きたいなぁと思っていますので、 ぜひそちらもチェックいただけたりすると嬉しいなと思います。 はい、ということでチャンネルのフォロー、コメントよろしければSNSでのシェアもお願いします。 藤本聡之のリスカバー日本でした。 もっと見る #久留米 #タイヤ最中 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:591.初めのあいさつ10:002.なぜタイヤ最中なのか?https://www.bridgestone.co.jp/blog/2017092501.html02:053.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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