TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」小学生に大人気なバリバリバースって、おはじきバトル漫画しってる?18:26 4月28日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学生熱狂!新感覚「バリバリバース」の魅力バネが仕込む!バリバコイン驚きのギミックバンダイ×コロコロ 黄金タッグの戦略表裏の世界観 バリバリバースの深層まだ遊んでない?編集者の次なる一手AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、ちょっと何か変わったアプローチなんですけども、 とある、おもちゃ?遊び?の話をしたいと思います。 # バリバリバース 僕は旅先にゲームを持っていくのが好きっていうのは、何か話したことあると思うんですよ。カードゲームとかね。 本当に旅に持っていくということは、コンパクトなやつがいいので、でっかいボードゲームとかね、箱にでっかいのを入れたようなやつを持っていくわけにいかないので、 どうしてもトランプ的なシンプルなカードタイプのものをちょっと持って行ったりとかですね。 実は今回もいくつか持ってきてるんですよ。僕今ちょっと旅に来てまして、旅というか取材でね、仕事で出張に出てるんですけど。 それはいいんだけど、そんな中でですね、僕がちょっと大変気になっている遊びがありまして、 それがね、バリバリバースっていう遊び?おもちゃ?なんですよ。 これね、今小学生の間でめちゃくちゃ盛り上がりつつある。だいぶ盛り上がってきているらしいんです。 だから大人は全く馴染みないと思う。多分、僕のこのボイスで聞いてる人、お子さんに小学生男子がいるとかっていう方は別ですけど、そうじゃなければまあ聞いたことないと思う。 これ、コロコロコミックでね、連載してるんですよ。もう昔からありますよね、コロコロ。 僕も小さい頃もありました。コロコロコミック、コミックボンボン。僕どっちかってボンボン好きでしたけども。 このコロコロコミックでね、連載をしてるんですよ。逆転バリバリバースという作品を。 それとうまく連動したおもちゃになってて、まんまとといいますかね、これ。 まあいろいろ思うところはありますが、単純に楽しそう。 僕がこれを知ったのは、とあるおもちゃクリエイターみたいな人が知り合いにいまして、その方がSNS上でコロコロコミックの最新号の紹介をしてたんですよ。 で、そのコロコロコミックって昔からいろいろと付録が立派な付録がついたりとかしてて、そこにいまこのバリバリバースのコイン、バリバコインと呼ばれる直径にしてどれくらいだろう、10センチもないぐらいのコインがあってですね。 それがね、一枚付録についていると。 ついてはこれ今結構小学生の中ですごい盛り上がりつつあるんですよ、みたいなことを書いてたんです。 で、ああそうかという感じじゃないですか。 ただ僕、先週とかもずっと初めてバスケットボール見に行ったりとかね、Bリーグ見に行ったりとか、初めてボートレース競艇場に行ってみたりとかね。 そんなことをちょくちょくしてるでしょ、僕いま。 あんまり旅に出ずにね、僕いまちょっとすごい気合い入れて原稿書いてるんで。 で、ちょっと興味出たんですよ、初めてシリーズじゃないですけども、久しぶりに今のコロコロとか今の小学生は何を楽しんでるんだろうと。 でね、このバリバリコインっていうのがちょっとこう思い出したのがね、うちの娘が小学生だった頃ね、今もう大学生なんですけど、 妖怪ウォッチがめちゃくちゃ流行ったんですよ。 妖怪ウォッチの勢いと沈み方たるよね。 もうだってあの頃は妖怪ウォッチもポケモンみたいに育っていくと、たぶん誰もが思ってたと思うもん。 可愛かったし、コマさんとかジバニャンとかね、わかりますかね。 まあなんせうちの娘がね、ちょうど子供の頃だったので、小学生の頃だったから、すっげー流行って。 で、あれもその妖怪コインみたいなのがあったんですよ。妖怪メダルか。 で、ただあれはね、そんな、たぶんゲーム性はそんななかったと思うんだよね。 ただメダルを集めていくみたいな感じ。 だけどこのね、見た目こそプラスチック製のメダルで真ん中にキャラクターのシールが貼られてて、っていう感じなんですけど、 ゲーム性があるの。 で、このバリバリバースは結局そのコインを、バリバコインをね、弾き合って相手のコインを裏返したら勝ちなんですよ。 うん。 で、まあ要はおはじき的な遊びなん、ね。 超アナログ。 なんだけど、なんか、おはじきみたいにパーンて飛ばして、相手のコインをひっくり返すって、むずくないですか。 なかなかでしょ、そんなこと。 で、実はこのバリバコインは、真ん中のコインの中央部に実はバネが仕込まれていて、そのバネの部分を、真ん中にもう一個コインがあるというか、くるっと回転させるんですよ。 で、回転させてパチンっていうところに止めると、で、それでまずセットするんですよ。 コインの中に、真ん中にもう一個丸いコインが、真ん中に仕込まれているような感じで、で、その中のコインをくるりと回転してパチンって止めれると。 で、横にちょっとぽっちりみたいなのがあって、そのぽっちりを押すと、バネが解放されてくるんって、それがある種元に戻るんですよね。 で、この力をもって跳ね上がるわけですよ。 つまり、このコインのぽっちりの部分っていうのが、ある種こいつの弱点みたいなところになっていて、ここを狙って弾いたりとか、もしくはなんか障害物が当たって、その弱点部分のボタンがポンと触れると、バチンと跳ね上がる。 で、それで、このメダルはね、白と黒みたいな感じになっているんですよ。表裏があって、で、自分が表とか相手が裏とか決めるんですよ、どっちかね。 で、ひっくり返ってしまって、自分のコインが裏返ったら負けというか、そうやって勝敗が決まっていくんですよね。 っていう、ちょっとしたギミックが入ったコインで、これが、なんか、本当に流行ってるっていうのは、僕そのコロコロコミックだから買ったわけですよ。 なるほど、今こんな感じか、フロックすげえな。なんかあるな、なんかよくわかんないけど、なんかデュエルモンスターとかやつかみたいな。で、これのなんかカードもめっちゃついてるし、もうなんかフロックがめちゃくちゃ豪華なんですよ。 で、このバリバコインもついてるしね。で、なるほどと思ったけど、これコイン1枚そこについたとて遊べないじゃないですか。なんか対戦もできないし、せめてもう1枚ないとって感じだし。 で、このバリバコインちょっと欲しいなと思ったわけですよ。この50のおじさんがね。なんか懐かしいんじゃって。で、ちょっと遊んでみたいと思って。ゲーム好きだから。 でさあ、あの家電量販店とかあるの。山田電機とか関西だとね、常進とかいろいろちょっと見たんですけど、エディオンっていうね家電のとこがあって、そこでようやくちょっと見つけたんだけど、1人3袋までって書いてて、もうほとんど残ってなかった。 # バンダイ✖️コロコロ なんせだから、本当にずっとシナウンス状態が続いているみたいなんですよ。 昔からこういうのあるじゃないですか。ちょっと前だったベイブレードとかですか。 漫画と少年誌と おもちゃが組んでいるようなやつね。 いつの世もあって、まんまとお金を使っちゃいますけれども なんせこのバリバリバースが、なんかちょっと僕、惹かれちゃっているのは まず一つは表と裏があるってことですよね。 このバリビーって言われるキャラクターがね、いろいろこういて バリビーが住む世界がバリバリバースという世界らしいんですけど、そこにはもうそもそも表と裏の二つの世界が存在すると。 そういうストーリーになってて、表の世界は オーダーサイド、秩序の側って呼ばれ 白の方なんですよ。裏の黒の方がエクストリームサイドって呼ばれていて、これが自由の側って呼ばれていて これのコインを裏返すことで世界そのものがひっくり返るっていう。これはね、僕なんか最近そのやっぱ陰と陽じゃないですけども なんかやっぱその両方を認識するみたいなことを、その合間淡いで生きているということが大事だなぁみたいな思っているので なんかある一つの視点だけじゃなくて、もう反対側の視点もあるみたいなことを まあ知るとか、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、強く認識するみたいなことってすごい大事だなぁと思ったりしているので まあそういう部分ね、まあオセロみたいなもんですけど、昔ながらのね、白と黒という意味では でまあなんか単純に言えばおはじきでしょ。だからまあこう まあまあパワーゲームというか、そういうところに弱点みたいなところに触れてスイッチパーンと押された瞬間に跳ね上がるけど それが本当に表相手が、というかねその 裏返っちゃうかどうかっていうのはわかんないけど、そのまま表のまま落ちてくる場合もあるしね なんかそこにある偶然性みたいなものとか、ある種の運みたいなこととかね なんかやっぱいろいろとこう うーん、なんていうかなぁ 資産に富んでいるというかね まあなんか考えさせられるなぁと思って まあただねこれもコロコロコミックとバンダイのもうなんかこのね 万着なこのタッグというかね、そこにもう完全に飲み込まれてますよ 本当に まあだからそのベイブレードとかも多分2000年代だとは思うけど 爆発的にねああいうバンダイが作ってコロコロもコロコロで連載されるみたいな 妖怪ウォッチはあれね多分レベル5だったと思うね会社は だけどあれが コロコロで 搭載され あのメダルとかはバンダイが作ってたと思うんですよね だからねまあ言ってしまえば 妖怪ウォッチはレベル5という会社がね まあゲームが主体ですよね確かだからそういう意味ではレベル5ってゲームの会社だと思うから レントン教授とかのやつとかね だからもうこのバリバリバースはもうバンダイが ip ごと持ってるんで キャラクターの権利というかね でコロコロと組んでってやってるから やりたい放題だねバンダイ やばいな いやーでも そうねだからおはじきとかはいろんなとこが作れるじゃないですか 作れるっていうか何でもいいじゃないですか トランプもそうだよね やっぱそういうのがいいよね だからこのなんだろうなぁ この仕組み 多分このギミック パチーンって跳ね上がる感じ こういうところ 込みで何か取ってるんだろうね権利をね だからなんかやっぱりそういう ものが多いな最近は だからまあそういうのもいろいろ勉強になったというかね これでもまんまとになるよ本当にあのファミリーマートとかで一部売ってたりとかして しかもこのね c ランクのものから次に急にレアなって バリレア br バリバリレアっていうなんかめちゃくちゃレアなやつが 要はちょっとガチャ方式で当たったりするから 買っちゃう本当にそういうの当てたくなっちゃう 恐ろしいですね でまぁこういうプラ製品もねー こんな風にガンガン作れなくなるかもしれませんね本当に 何こういろいろ戦争もねー どうなるかわかんない なんかいろいろとねプラスチックの原料もなくなってきているということですから まあこういうのも今のうちだなぁと思いながら 楽しんでるそんな今日は 謎の そのとかね本当にみんな謎だと思う急にこんな子供のおもちゃの話されてね でもなんか楽しいのよやっぱ 大人ってなんかやっぱりね大人っていうか男ですかね 男性ってなんかずっとこうプラモデルとかねこうおもちゃずっと好きだよね まあそんな 話でしたちょっと興味ある人はあのぜひホームページとか見てみてください # 終わりのあいさつ そろそろ旅の話ししろよって感じもね、するかもしれないけど、まぁもうちょっとね まあいいじゃないですか。この長い人生の間でね、1月2月ぐらい あんまり旅に出ない時があってもね、本当に。でもこのね、バリバリバース バリバリ、バリバコインか 持ってきてるんですよ。今、旅にね。僕実は取材に来ててね なんかちょっと誰か一緒に遊んでくれたらその感想とかもね、言おうと思います。 僕今まだ誰とも遊んでないのこれ。だからあの本当に楽しいかわかんない。めっちゃ楽しそうっていう ワクワクと、なんかそんな勢いでね、今めでてますけども、ちょっとね 遊んでもらいたいなと思います。はい。 ということで明日も聞いてもらえたら嬉しいです。 藤本聡氏のリスカバー日本でした。 もっと見る #コロコロコミック #バリバリバース 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.バリバリバースhttps://toy.bandai.co.jp/ja/series/bariba_reverse/07:033.バンダイ✖️コロコロ01:004.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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