TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」知る人ぞ知る、博多の看板のないラーメン屋の話。マジで過去一美味いとんこつでした。21:57 6月9日 132再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次看板なし!博多の伝説的豚骨店常連に支えられ辿り着いた看板なしの道謎の厳しいルールと都市伝説の真相変化したルール!それでも至高の豚骨驚愕のカレー味替え玉が織りなす極上の味変AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日お約束したというかちょっとあの終わりで少し話したんですけども 昨日に引き続きとあるラーメン屋の話をしたいと思います。 # 高菜食べちゃったんですか まあこの1週間以上ずっとあの福岡の話をしてますので ラーメンといってもやっぱり 福岡は豚骨ラーメン っていうか どうなんすかね本当に豚骨豚骨豚骨じゃない豚骨 しか 目に入ってないけど当たり前に 豚骨じゃないラーメン屋も あるんすかねあるよねそらねー 圧倒的にその数はやっぱり 少ないんだろうなぁ なんかこう ほら意外と地元の人は そんなに 食べないみたいな そういう名物ってあるじゃないですか結構 そういうことで言えば割と 福岡の人自身自体がまあなんかすごい 豚骨食べてるもんね みんな好きな感じだから やっぱり圧倒的に多いような気がしますがとにかく 昨日は大砲ラーメンというね豚骨発祥の地の 久留米にある 久留米に本店があるラーメン屋さんをご紹介しました でまぁめちゃくちゃ美味しくて はちょっともう ペロリだなぁみたいな感じで買い玉に行こうとした自分をですね 自制して ここはグッとこらえようというふうにそこまでこらえた僕がですね もうなんか まっすぐ 買い玉を頼んでしまった そんなラーメン屋が こちらはね本当に福岡市内いわゆる博多にあります このお店は友人に教えてもらったんですよ 友人に教えてもらったことをちょっとね逆にすっかり忘れてて で なんかお昼どうしようかなーってなった時に うちのねハッチがですね 前教えてもらったとこどうですかみたいに言ってくれて ああ確かに なんか言ってたねお勧めのところをと いうことで ちょっとおかげで思い出して行ったお店なんですけどまずねここね あのじらすようですけど 本当に看板とか 一切出てないのよ 看板全然出てなくて でなんとまあなんか バケツがね 実際バケツがかかってるんですけど それがね回転 してる まあ今日営業しますよって目印らしいんですよ 本当になんか僕そのバケツの存在にすらあんまり気づかなかったくらい っていうのはまあもちろんその行列ができてるから それでここだっていうのがねまぁ わかったのでそのバケツを目視するまでもないぐらいの感じだったんですけど なんかねもともとこのバケツっていうのも 灰皿として 置いてた やつだったんですって でもともとだから赤いバケツ それがねどっちのピンクになったりしてで現在の青いパケツはまあ3代目 でしかもなんかサイズもどんどん小さくなっているらしくて でまぁ余計ねそれ はちょっとこう見つけづらいというかまぁでも今時ねー スマホとかでグーグルマップとかで壊れちゃいますから 昔ほどそういうね目印も本当に必要 なくなったんじゃないかなぁと思うんですけど なんかもうね今本当にぶっちゃけすごい 人気店で まあ昨日話した大砲ラーメンに続きね この今日を紹介するこのラーメン屋さん ほんと結構ダントツーかもだから 次また博多来て とんこつ どっかで食べたいなぁと思ったら 僕ちょっとここにまた来てしまいそうですね いや大砲ラーメンも相当うまかったんですよなんだけど でまぁなんかこれまで多分元祖長浜屋とかねいくつかまぁ紹介していると思います まあそれぞれ 美味しいしでも個人的な思いでもねやっぱ長浜屋とかあるし なんだけど 正直ちょっと僕はダントツーだと思いました ここのスープが まあそんな人気店なんですけど最初はね本当にまあ あの 人がね来なかったらしくて なんかねどっかの有名店で修行したとかじゃないんですってここの方土居さんという 方なんですけど もう本当に独学で味をね 自分で作り込んで出店したいわゆるまあ脱サラ組というか なんですで まあ開業して1年2年踏ん張ったんだけど まあ結構中ず飛ばすというかね じゃあまあ こんな美味しいのにねー 普通はねぇ ちゃんと看板でたんですよ最初 最初は で普通の看板をねまあ普通のお店のようにまあ出してたんだけど もうあんまりにも売れないから やめようと思ったんですでもさすがに で とにかく先にだから いわゆる ちゃんと畳んでいこうと店をね まずちょっとも看板から外したんですって 売れないからねちょっとずつ高フェードアウトするというか っていう感じでその先に看板を外してたら 今みたいに多くなかったその常連さんがね どうしたどうしたつってどうしたどうつって なんかどんどん入ってくれて逆に 看板出てないやんみたいな でそれで なんかねー ああやっぱ こういう常連さんに 支えられたんだなぁみたいなこういう人たちをちゃんと大事にしなきゃって すごく思ったらしいんですよね だからまあその看板をなくして かつまあそのままにしてるっていうのはなんとなくその常連さんたち の優しさのおかげというかそういう体験をしてね で あのまあ徐々にね やっぱ美味しいですから 人も増えてきたと でただこの店がねとあることでバズるんですよ これあの なんでバズって言ったかというと まあやっぱこのこだわりの店だから僕はまあ常々言ってます こだわりのワンオペの店が僕は好きだって言ってますけど まあここを今今はねもう従業員の方いろいろいらっしゃるし わかんないんだけど まあかつてはワンオペだったのか ねえ まあなんか奥さんとかがお手伝いされたのかわかんないんですけど なんせこのこだわり で お客さん人気店になっていくとお客さんも増えていくしいろんな人も増えてくるから なんかめっちゃちゃんと味わってほしいがゆえのルールが どんどんどんどん厳しくなっていったんですって とにかくやっぱスープを 味わってほしいと 結構お客さんも割とそのまずスープからギリにしたいっていう そういう人がね多かったんですって そういうね常連さんが多いから もう看板のくだりも含めて常連さんをね大切にしようと思っているからなんとなくその 空気をちゃんとキープしたいという思いで まずはやっぱスープを飲んでほしい とかね なんかその辺の 重いゆえのですね ルール だから例えばスープ飲む前に麺を食べたら 退場 とか 当時はねからしたかなが置いてあったらしいんですけどこれ途中から まあ高なとかの口頭でなくなるんですけど僕行った時はもう当然なかったですけど ラーメンより先にその高なとかにちょっと食べちゃったりしてもはい大丈夫と 当然写真撮影は禁止 携帯電話スマホとか ねだしダメだしねそらね # カレー味替え玉 当然その通話とかは当たり前だけど、操作しないでみたいな感じですね。 もう何だったら、着信音が鳴っても退場とか。 なんて面白い。店内をキョロキョロするのも禁止とかね。 面白いっすね。地図を持ち込んで入店したら退場。 やばい面白すぎる。一元産お断りだから。 地図持ってきたら絶対一元産じゃないですか。 めちゃくちゃ面白い。メニュー聞いたら退場。 大盛りを注文しても退場。 メニューに大盛りなんてないから。 メニュー知らないんだな、この人。 あって見なされて退場とかね。 こういうのがネットで拡散されていったんですよ。 で、もう怖い。このラーメン屋怖いって言って有名になったと。 だからほら、あるじゃないですか。最近でも二郎系の怖いやつ。 まあなんかでも、それどころじゃないよね。なんか面白いよね。 で、このお店がね、怖いお店として有名になっていくひとつのきっかけというか。 いわゆるね、ネットミーム的なね。 一人歩きしていった言葉みたいなのがあって。 それがね、鷹の食べてしまったんですかっていう伝説的なワードがかなり拡散したんですって。 で、これ当然、スープ飲む前に鷹を食べてしまったお客さん知らずね。 食べてしまったお客さんに、あ、鷹食べてしまったんですか。みたいな。 なんか、もうその、やれやれと怒りとなんかみたいな、込められたその一言が超話題になって。 でもこの一言がもうなんか、すごいネットミーム的に広がっていったと。 で、まあそのね、バズワードっぽいこの言葉が、のモデルというか出どころがこの店だっていう風に言われて、余計に拡散していったということらしいんですよ。 でね、ただこのお店ね、僕にその、勧めてくれたね、友人はこの店のルールの厳しさとか一言も教えてくれなかったんですよ。 何も言ってなくて、ただただ美味しさとかをね、あの伝えてくれてたんだけど。 なんか違和感あるじゃないですか、それって。 で、なんでだろうと思ってたんですけど、これあの店入って分かりました。 あのね、看板もなくね、まあ15分くらい並んだかな。 そんなにだから、大砲ラーメンと一緒でめちゃくちゃ並んではないんですけど。 順番来て入っていって、そしたらいきなり張り紙がね、どんと貼ってあったんですよ。 その張り紙になんて書いてあったと思います? びっくりしましたよ僕、逆に。逆に?逆にがヒントです。 撮影OKって、張り紙をされたんですよ。 え?みたいな。違うじゃんみたいな。 なんかネット上のコメントとか見たら書いて、いっぱいそういうことが書いてあったのに、 それがね、厳しいルールの厳しい怖い店、全然そんなことなく、 もうね、あの、一気にその辺がね、あの柔らかくなってるというか緩和されてるんですよ。 めちゃくちゃ厳格だったルールがだいぶ撤廃されて、 あの、全然怖くなかった。 で、これもね、なんかね、僕その、後からインタビューをね、読んだんですよ。 この店主の土居さんへのね、グルメライターさんみたいな人が、 まあそれこそ当時厳しかった店に行った経験しかなかった人が、 まあ今のお店に行って、そしたらやっぱりね、 あの、その常連さんのね、一言というか、 なんか、もうやっぱり世の中も変化してるんだから、 ある程度時代に合わせたら、みたいなことを常連さんに言われたんですって。 まあこれ3年前ぐらいのインタビューですけど。 それで、まあ確かにそうだなと思って、 まあその常連さんの言葉も大事にしてるからね。 で、一気にルールをね、大幅に緩和させていったっていうことらしいんですよ。 だから僕ほんともはやでも、なんかさっきの、もうちょっとコントみたいじゃないですか。 あの、麺食べる、スープ飲む場合にたかなと、 食べたら退場とか、店内キョロキョロするの禁止とかね。 もはやこの辺ちょっと都市伝説じゃないかなと思って、 ね、そんなことあるかなみたいな。 スープ飲む前に麺ちょっとすすっちゃったら退場とか、 ね、そんなことあるかなみたいな。 スープ飲む前に麺ちょっとすすっちゃったら退場とか。 ね。 で、だから多分まあちょっと大げさに盛られてるんだろうって思ったんですけど、 あのね、僕この店に行ってきたっていうのを、 あの、SNSでね、あのちょっと書いたら、知り合いがコメントくれてね、 まあ、あのずっと青春時代を、大学とかを博多で過ごしている、まあ友人がですね、 僕は目の前で追い出された人を3回見たことがありますと。 で、1人目は高菜から食べた会社の先輩。 で、2人目は麺から食べた知らない人。 そして3つ目が店の近く色中してるのがバレた人っていう。 綺麗に追い出されたんですって。 だから噂は本当でした。かつて。 だからまあ人間って丸くなるというかね、変化するんだなという話ですよ。 でもこれがね、とにかくもうマジで豚骨のポタージュというか、 本当に真っ白な綺麗なスープで、なんかねどうやらアクを取らないとか書いてて、 どうやってんだろすごいなと思いました。 でも本当にその美味しくて、 でね、ここを僕、買い玉を我慢できなかったって言ったんですけど、 ここの買い玉が1個名物になってて、 これも昔からあるわけじゃなくて途中でね、出てきたものなんですけど、 カレー味買い玉っていうカレールーがかかった買い玉があるんですよ。 これを買い玉と一緒にそのかかったルーを全部バッてラーメンに入れたら、 一気にね、カレー豚骨になるんですけど、 これがね、抜群に美味しいの。 本当に美味しいの。 いわゆる牛乳カレーラーメンとかあるじゃないですか。 ああいう感じのニュアンスなんだけど、 よりね、いやもう本当に美味い。 だから、本当にミルク感を逆に感じるぐらいのまろやかさで、 本当に美味しいから、ただの味変じゃないです。 これは絶対やらなきゃと思ってるから買い玉ありきだったんですよ。 ちなみに半買い玉っていう、買い玉の半分のやつもあるし、 ハッチはもう賢いからカレールーだけ売ってることに着目し、 最初っからルーをね、買ってました。 # 終わりのあいさつ あやうく、このまま店名言わないで終わりそうになってましたけど ここのお店の名前はですね 博多元気いっぱいという名前です。 博多元気いっぱい まぁこれ 看板ないからね でもまぁ出てきます。もちろん検索すれば 今みたいなエピソードとともに死ぬほど出てきますよ 怖かった時代のやつとかがいっぱい出てくる 是非行ってみてください。本当に美味しいから 僕はガチでナンバーワンだなって思ってるぐらいです。 昨日と今日、くるうめと博多と距離のある感じではありますけれども めちゃくちゃ美味しいラーメンを2軒皆さんにシェアしましたよ これ ということで まだちょっと明日 九州の話を、福岡の話をしたいなと思いますので 聞いてもらえたらなと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #福岡 #博多 #とんこつラーメン #高菜 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.高菜食べちゃったんですか10:003.カレー味替え玉01:334.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻