TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオ五月病と理不尽と石の上にも三年#2205:32 2024年5月18日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次五月病克服の2つの提案とは?理不尽な会社?辞める選択肢を常に石の上にも三年?その真意を考える理不尽の根源を探る思考実験経験と理不尽、成長へのステップAI文字起こし(β版) # 五月病かなと思うあなたに2つの提案 ヤマダ・オサムのWe are Game Changers 人生を変える話 サイボーズ元副社長のヤマダ・オサムです。 現在はKTゲームチェンジャーズという会社を独立起業して 企業向けに社員が働きやすい組織風土を作るためのコンサルティングや研修をしています。 今日のテーマは五月病。 よくあるのは、4月に入社した新入社員が社会の荒波にさらされ会社の荒地を揉まれ 入社前と話が違うやんという気持ちを抑えつつ緊張しながら職場に適応できるように頑張った。 で、ゴールデンウィークで御法迎えてですね、学生時代の友達や家族と過ごして緊張の糸が切れて テンションが下がってやる気が出ないという状態。 そういうのが僕は思う五月病の典型な感じなんですかね。 皆さん、そんな経験や周りにそんな人がいたりしたことってないですか? そんな時に何かいいアドバイスとかってありましたか? 今日はそんな方々に僕から二つほどアドバイスをさせていただこうかなと思います。 一つ目のアドバイスは、会わない会社はいつでも辞めていい。 釣った魚に餌をやらないって感じで、入社前はいかに自分たちの会社がいい会社やっていいことばかり言っておいて 入社後はコロッと手のひらを返したように、学生気分が抜けてないとか社会の厳しさを教えてあるとかって 理不尽なことを言う会社員根性が抜けてない先輩たちがですね ここぞとばかりに台風並みの瞬間風速で先輩風を吹かしまくると そんな会社は今後も社員に二枚舌を使って当たり前って考えたりもするんで 同じことが繰り返される可能性がありますと 別にすぐに辞める必要はないのかもしれないんですけど 辞めるっていう選択肢っていうのはいつでもあるということ それが一つ目のアドバイス。 もう一つ目のアドバイスっていうのは、理不尽を受け入れてみると 理不尽を受け入れろってこと自体が理不尽やんって ツッコミはあまんじてお受けするとしてですね 僕もちょっと前まで不適切な昭和のおじさんらしく何も考えずに 理不尽を受け入れろとか 石の上にも3年やで我慢せなあかんでとかって 若い社員に言ってたりしました ある日よくよく考えてみたら石の上に3年いる人今まで見たことないなって 逆に床が代理席の家なんやったら言われんでも3年以上住みたいしみたいな どうでもいいようなことを考えて なんやねんこの理不尽なことわざとかって思ってたりもしました そんなどうでもいいことを思ってもやもやしてたんですけど ふとそもそも理不尽ってなんやろうって考えることがあって なんでそれが必要なんやろうって自分は思ってんのかなって 理不尽って理由や目的が理解できないときに 理不尽やなって感じると思うんですよね 理解できてたら理不尽じゃなくて納得はできへん っていうようには思うのかもしれないけど 理不尽とはちょっと違うと きっと理不尽に聞こえる人が言ってることも その理不尽なことを言ってる人ですね もう何の根拠もなく言ってるわけじゃなくて 受け売りであったとしても何かしらの意味や目的 意図があってその言葉っていうのになってるはずだと思うんですよね だから何かしらの意味 誰かの経験もしくは誰かが経験したことから出てくる その言葉を受け売りで使ってる なんでこんなこと言ってはんのかなっていうところに ちょっと思いっていうか考えを馳せてみるってすごい大事なんかな そう考えたら知識や経験がない人っていうのは 理不尽って感じることが多いんかなって思うんですよね いろんなことをまず経験してみて 多くの理不尽を味わいながら自分なりの理屈を見つけて その後に次のステップっていうのを判断してみてもいいのかなって思ったりします ということで言いたかったことは いつでも辞める選択肢っていうのを持ちながら 理不尽を味わってみてはいかがでしょうか 石の上にも3年で 今日のテーマについて感想やご意見があればぜひコメントいただければと思います またこんなテーマをお話してほしいというリクエストもお待ちしています そしてフォローがまだの方はフォローのボタンをポチッとお願いします それではまた次回お会いしましょう We are Game Changers もっと見る #新入社員 #五月病 #理不尽 #石の上にも三年 #組織風土改革 #KTゲームチェンジャーズ 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人05:321.五月病かなと思うあなたに2つの提案コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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