多様性って、仲良くなることじゃない #36
09:49
50再生
「多様性」と聞くと、「みんな仲良く」「もっと分かり合おう」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
でも、サンフランシスコで約10年間、多国籍のメンバーとチームをつくってきた経験から感じたのは、その逆でした。
本当に多様性が機能する組織は、無理に距離を縮めようとはしません。
フレンドリーだけれど、お互いの境界線は尊重する。
違いをなくすのではなく、違うまま一緒に働ける関係をつくる。
今回は、アメリカと日本の文化の違いを例にしながら、
・なぜ「もっと仲良く」が逆効果になることがあるのか
・多様性を支える本当の距離感とは何か
・マネジャーが設計すべき「ちょうどいい距離」とは何か
についてお話ししています。
「近すぎず、遠すぎない関係」が、実は強いチームをつくる鍵なのかもしれません。
ぜひ最後までお聴きいただき、感想や皆さんの職場で感じる「距離感」についてもコメントで教えていただけるとうれしいです。
📘 新刊『戦略的丸投げの思考法』予約受付中!
本書では、「任せる」とは仕事を放り出すことではなく、相手を信頼し、自律的に動ける環境を設計することだとお伝えしています。
今回の「距離感の設計」とも深くつながる内容ですので、ぜひご覧ください。
でも、サンフランシスコで約10年間、多国籍のメンバーとチームをつくってきた経験から感じたのは、その逆でした。
本当に多様性が機能する組織は、無理に距離を縮めようとはしません。
フレンドリーだけれど、お互いの境界線は尊重する。
違いをなくすのではなく、違うまま一緒に働ける関係をつくる。
今回は、アメリカと日本の文化の違いを例にしながら、
・なぜ「もっと仲良く」が逆効果になることがあるのか
・多様性を支える本当の距離感とは何か
・マネジャーが設計すべき「ちょうどいい距離」とは何か
についてお話ししています。
「近すぎず、遠すぎない関係」が、実は強いチームをつくる鍵なのかもしれません。
ぜひ最後までお聴きいただき、感想や皆さんの職場で感じる「距離感」についてもコメントで教えていただけるとうれしいです。
📘 新刊『戦略的丸投げの思考法』予約受付中!
本書では、「任せる」とは仕事を放り出すことではなく、相手を信頼し、自律的に動ける環境を設計することだとお伝えしています。
今回の「距離感の設計」とも深くつながる内容ですので、ぜひご覧ください。
理想を実現する「チームづくり」なラジオ
山田理 「100人100通りの人事制度」発起人
- 02:151.
サンフランシスコとの出会い
- 02:262.
フレンドリーなのに、なぜ心地いい?アメリカの距離感
- 02:433.
「もっと仲良く」が、多様性を壊してしまう理由
- 01:234.
強いチームは「距離感」を設計している
- 01:035.
多様性とは、仲良くなることではない
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう