TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオ新入社員との接し方#2306:47 2024年5月20日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする 五月病になりやすい新入社員にマネージャーは何をどんな風に伝えていくべきか。僕がアメリカでびっくりした体験も踏まえて話します。AI目次新入社員との適切な距離感とは?マネージャーの権限、どう使うべきか?5月病対策、上司の役割とは?新入社員のモチベーションを高める方法理想の上司像、そして未来の働き方AI文字起こし(β版) # マネジャーと新入社員のあるある ヤマダ・オサムのWe are Game Changers 人生を変える話 サイボーズ元副社長のヤマダ・オサムです。 現在はKTゲームチェンジャーズという会社を独立起業し、 起業向けに社員が働きやすい組織風土を作るためのコンサルティングや研修講演などをしています。 今日のテーマは、新入社員との接し方。 前回は新入社員がかかりやすい5月病についてお話ししましたが、 今回は5月病にかかる新入社員を受け入れる側のマネージャーや先輩社員がどう接すればいいのかについてお話ししたいと思います。 最近は働きやすい組織風土へと経営者が行ったり、 ちょっと厳しくしたらすぐ辞める社員が増えたり、 ハラスメントがとかって言われるので飲みにも誘えないとか、 僕は若い頃とは本当に雰囲気が変わってきたなって思うんですよね。 先輩やマネージャーがめっちゃ大変な時代、どうですか? 皆さん苦労されていたりしませんか? でも当たり前なのかもしれないんですけれども、それが普通なんですよね。 権限がもらえたりとか、先輩の言うことは聞いてもらえたりっていうのは、 自分たちが苦労してきたことのご褒美のような感覚でいたりしてないでしょうか。 僕はしてたのかなって思うんですよね。 我慢してきてんから、今度はその権利を存分に行使しようって。 またこの権限とか権威っていうのはめっちゃ怖いもんで、 それで人が動いてくれるんですよね。 動いてくれるからどんどん調子に乗ってそれを行使していってしまうと。 昔のように同じ会社でずっと働くことが美読とされていて、 選択肢がなかった時代っていうのはそれでも良かったのかもしれないんですけど、 もう世の中っていうのは変わってきています。 納得してないメンバー、共感してないメンバーの心はどんどん離れていって、 心の距離が物理的な距離になって仕事に使用を来たしていく。 そしてマネージャーは言うんですよね。 今時の若い奴らは。 言ってませんか。 じゃあ上司や先輩っていうのはどうしたらいいのか。 思うんですけども簡単です。 自分でやる。 人を動かそうとしない。 高い給料をもらっている人っていうのは高い給料分の仕事をしないといけない。 本当は当たり前ですよね。 まずはこれが大前提。 そんな言うたら元も子もないやんって思ったと思うんですけれども、 ですよね。 そうは言っても人に手伝ってもらわないといけないし、 手伝ってもらうために会社には社員がいるんで、 その人たちにお願いしましょうと。 できるだけ権限や権威を使わないように。 僕がアメリカで会社立ち上げて行った時に、 人を採用していくと、 新入社員の子が言うわけですよね。 朝会うと、 Hey Osan! What's up? 新入社員。 もう30歳ぐらい年離れてるかもしれへん。 僕社長みたいな。 いやいやいや。 日本だったらなかなかありえないと思うんですけれども、 こういう感覚なんですよね。 どっちが偉いとかっていうところとかじゃなくて、 そういう意味では基本的にフラットな感覚。 日本って年上の人が敬ってもらえるから、 甘えてしまいがちなのかなって。 だからって言って、 別にアメリカのメンバーが何も言うこと聞かないとか、 そういうわけじゃなくて、 権限や権威っていうものは既にあるし、 みんなそれは知ってるんで、 別にそれを誇示したり、 あるっていうことを使っていくっていうよりは、 できるだけ簡単には行使しないと。 見とこうもの院老じゃないんですけれども、 できるだけ我慢していくみたいなところってのは、 すごく大事なのかなって思ったりします。 じゃあどうやって権限や権威を使わずに、 手伝ってもらうのか。 権限や権威でやるべきこと、 やってほしいことを指図して、 人の体を動かそうとする前に、 自分がやりたいことや実現したいことを、 メンバーに共有して、 人の心を動かす。 それをやりたいから、 その人が、そのメンバーが、 それができると思うから、 そうやって一緒にこれを手伝ってほしいと。 そんな感じなのかなって思うんですよね。 めっちゃちいちゃなことで言うと、 新入社員やねんから挨拶しろとかって、 言ったりしてませんか? これって新入社員だからするんじゃなくて、 大事だからするんだと思うんですよね。 大事だからするんだったら、 給料高い人がまずやらないといけないと思うんですよ。 会社にとってそれが大事なんだったら。 挨拶があった方がチームの雰囲気が、 良くなると思えへん。 でも自分も一人だと雰囲気良くするのって、 難しいから一緒にやろうよって。 そんな感じなのかなと。 一時がバンジージャンプで、 新人だから、部下だからとかって言う言葉っていうのを、 できるだけグッとこらえて、 全てのことは自分がやりたいから、 やるべきだからあって、 思いましょうと。 だからやる。 それをちゃんとメンバーに伝えていくっていうところ。 そんなところから始めてみてはいかがでしょうか。 今日のテーマについて、 感想やご意見があればコメントしてください。 またこんなテーマを話してほしいという、 リクエストもお待ちしてます。 そしてフォローがまだの方は、 フォローのボタンをポチッとお願いします。 それではまた次回お会いしましょう。 We are Game Changers. もっと見る #五月病 #組織風土改革 #KTゲームチェンジャーズ #今どきの若い奴は #部下との接し方 #日米の上司部下の関係 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人06:471.マネジャーと新入社員のあるあるhttps://ktgc.co.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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