TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオ昭和のおじさんの素敵な歳の重ね方~松川さんの場合~ #818:56 2024年3月26日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする 銀行→広告代理店→テニススクール運営→サイボウズ→といろんな経験を経て、素敵な歳の重ね方をしてきた松川さんに、振り返ってみて今の想いを聞きました。AI目次松川さんの楽しい人生の転換点銀行員から独立起業への決断副業とリモートワークの発見ラーメン屋開業への意外な道未来への展望と素敵な歳の重ね方AI文字起こし(β版) # 昭和のおじさんの素敵な歳の重ね方~松川さんの場合~ はい、山尾さんのWe are Game Changers 人生を変える話。 引き続きこの放送は、組織フードコンサルティングでおなじみのKTゲームチェンジャー株式会社の提供でお送りします。 はい、ということですね。 クレンカティーに引き続きゲストに、マッチャンラーメンのマッチャンをお迎えします。 参りたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 前回の放送の感想はどうですか。 どうするかと、Voicyに入るのにすっごい時間をかけて、リテラシーの低さを露呈しましたね。 いやでもね、徐々に短くなってるよ。 前回最初の時は10何分で、前回はもうちょっと短くて。 今回は何分? 今回40秒で入れてますね。 40秒で入れた。すごい。 僕招待してる側やからあれやねんけど、自分やったらまだ10分かかるかもしれない。 ということで、前回は不適切にも程があるっていうテーマで、松田さんの炎上の話をしていただきましたけども、 今回は素敵な年の重ねる方、素敵な年齢の重ねる方というテーマでお話したいと思います。 これはVoicyの今のテーマがそういうふうになってるんで、それに今度は瓶状していこうかなと。 不適切にも程があるに瓶状して、次はVoicyの炎上に瓶状していこうかなと。 そうなんですね。 弱者の戦いなんで、瓶状していこう。 カーブル部分もあるかもしれないけど、いろいろな年の重ね方っていうところで。 松田の今までの年の重ね方、どこからスタートしてもいいけど、 なんとなくこの辺ぐらいから、こんな経験してきて、こう変わって、今があるみたいな。 なんだろうなあ。広いなあ。 でもすごい良い年の重ね方って、俺も思うねんけど、言われることもあったりするんじゃない? まあ、「お前楽しそうだね」って言われますね。 本当にお前楽しそうだなって言われるっていうのは、最近増えてきたかもしれないですね。 自分自身でも、どっかから楽しいなあって感じれるようになったポイントみたいなところってあるの? あるかもしれません。決定的にっていうのはないんですけど。 僕は銀行に最初入りましたと。 銀行から何年に入ったっけ? 1996年に入って、2005年の4月に辞めたと思うので、9年間かな、いたんです。 やっぱり、30ちょっとぐらいまで、10年間ぐらいいたんですけど。 カウリングしてます? してるんだよね。 マイクか何かが。 そっち側のスピーカーがオンになった。 じゃあ、めげずに話し続けますかね。 そっち側のパソコンのスピーカーをオフにできる? パソコンのスピーカーをオフに。 なんか鳴ったんじゃないかなっていう気がする。 これでできた感じですか? できました。 なんでだろう。またリテラシーの低い。 ちょいちょいやっぱあるなあ。 さっきは大丈夫だったのになぜ同じ状況でこうなるのかわかんないんですけど。 相手ってほんま難しいよなあ。 ちょいちょいおじさんの中に入って。 あいつ、企業に20年以上勤めてるのにな。 すみません。何の話でしたっけ。 9年間ぐらい銀行にいて、30過ぎまでいたわけなんですけど、 その頃って副調査役とかになるじゃないですか。最初のステップで。 僕、あれになってないんですよ。 最初の一段、登れてないんですよ。 あれ、全員鳴るもん、ちゃうもん。 えっ!? 聞く。 ぶっちゃけ、僕は鳴るところの2ヶ月前に辞めてるから、結果を見ずに辞めてるんで。 1年間同期がなっているのにならなかったんだったら、まだあれなんですけど、 その次の年もなってないんですよ。 で、その年に水穂アワードって言って、社長賞みたいなものをもらってるんですよ。 でも、副調査役にならないんですよ。 面白いなっていうか、味わい深いなって思う。 味わい深いね。水穂なんですか。当時は工銀?もう水穂か。 もう水穂になってすぐです。 で、表彰されたのに昇格しないっていうのは、 表向きの表彰というのと、本当の成績みたいなのは違うことなのねっていうふうに、若いから思ってしまって。 これは離れたほうが良さそうだなと思って離れたんですけど。 でも、どこかで心の中に残ってるんですよね、そういうのが。 悔しさみたいなのがずっと残ってて、たぶん評価されたかった。 だからたぶんそれとずっと戦ってたような気がするんです、評価と。 もう辞めてるくせに評価っていうと、 銀行辞めて事業を起こして大金持ちになる人いるじゃないですか。 ああいう人たちを見て、俺もああなりたいって、すごい大金持ちになったりしたら、 銀行に残っている人たちも俺のことを認めてくれるかもしれないって、たぶんそう思ってるんですよね。 そうやって他人の目、金持ちかどうかはちょっとあれなんですけど、 他人の目っていうのをずっと気にして、他人と比較をして。 自分が比較しちゃってるでしょ、たぶん、人と。 だからそれでずっと僕は生きてたと思います。 僕が下りて飛び出たとき、それでも違ってて、 自分でテニススクール作るなよって言ってやったときも、 やっぱりすごくそこらへん慌てててやってたんだと思うんですよね。 そこらへんが、あ、関係ないんだなっていうふうに一気には思えてないんですけど、 サイボーズに入って、4,5年ぐらい経って、 こないだの炎上の話とかもやったりして、 副業とかをするようになって、 自分の人生っていうのが、他の人と全然違う人生を歩み始めたときに、 あ、なんか人と比べてたな俺っていうふうに思い始め、 そのへんが、あ、これ必要ないんだって思い始めてから、 ずいぶん楽になったというか、楽しくなってきたみたいな。 そんな感じはあるんじゃないかと思いますね。 なるほどね。 それで、ここ数年、もうちょっと楽しいなって感じれるようになって、 この10年ぐらい、結構楽しいなって感じれる。 楽しいなの加速はこの2年間ぐらいですかね。 コロナの後の在宅勤務とかしたことなかった僕がしてみたら、 見え方が変わるみたいな。 なるほどな。 あれ、通勤時間って意味あったんだっけみたいな。 往復、僕、約3時間かかってるんですよ。 なんやかんやドアトゥードアで1時間半かかりますから、 これを別の時間に使うっていうことができるんだって思う。 改めて実感する。 例えばですけどね。 例えばそういうものが見えてくると、 何だったんだろう、今までの人生みたいにならないか。 近藤の広告みたいになっちゃったけど。 ひょっとしたら、そこの楽しさが加速していく中に、副業とかも。 ものすごいキーワードですね。 副業は、2で副業し始めたときっていうのもすごく学びがあったし、 例えばサイボーズっていう会社にそのままいると、 自分の市場価値って年齢とともにもしかしたら下がっていくっていうことを考えなきゃいけない。 それがお給料に反映されてくるんだろうななんて思ってたんですけど、 副業をすることで、物理的には、収入は実際上がってったんですよね。 全体の収入っていうのが。 そのときに、別の会社に行くと役に立つって、まだ俺役に立ってるんだみたいな。 そういうことをすごい感じたので、普通の会社って定年まで勤めていくじゃないですか。 副業で収入を自分の思うように調整していくみたいなこともできるんだなっていう新しい見え方がしてきたし、 さらにラーメンは、まさにコロナが関係あるんですけど、 スープを作ったりするのって5時間とか6時間とか、火かけてないといけないんですけど、 あれ、趣味でやってるときは土日にやってたんですね。 土日にそんな時間ないんですよ。子供と遊びに行ったりしますから。 そんなチャンスが現れるときなんて、1年に本当に稀なんですね。 ってことは、趣味でラーメン作れる機会って、本当に1年に数回しか来ないんです。 ところが、在宅勤務になったときに、これ火つけてられるわって思ったんですよね。 すごいね。 短時間の時間が手に入り、かつ日の晩までずっとしてる。 そうなんですよ。別にかき混ぜてるわけじゃないし、すごい見てるわけじゃないから、 仕事やってていいんですよ。たまに東京ガスから電話がかかってくるのに対応しときゃいいんですよ。 あなたなんか火ずっとついてますけど大丈夫ですか?みたいな電話がたまにかかってくるんですよ。 大丈夫です、みたいなことをやってたら、 それでスープを作る機会っていうのがすごい増えてったんですよね。 だから試作するっていう、こういうふうにするとこんなふうにスープ濁るんだとか、 その機会がすごい増えてて、多分腕が上がったんでしょうね。 そしたら家族から、これ本当においしいんだけどって言われたりとか、Facebookにあげたりすると、 友達が、「いつまでこれやってんだ。早く店出せとか、出前を起こせとか、食わせろと言ってきて、 お、興味あるんだったらちょっと食べてみてくれない?」みたいな。 そういうふうに他人に食べさせてみたいなっていう欲が湧いてきて、 実際やってみるっていう体験につながってるんですよね。 聞いてる人で、副業とかを考えててリモートワークしてる人とか、「ラーメンやってみようかな?」とか。 いきなりラーメン屋が増える可能性があるんだよ、副業で。 そうですよね。結構やっぱり発信するってすごいことだなと思うんですけど、 中学の同級生が、いま抹茶ラーメン、曲がりしてる市川の盆尻っていうところの大将のしんちゃんっていう中学の同級生なんですけど、 僕のラーメンの試作の投稿をずっと彼は見てました。 あるときしんちゃんに連絡して、「ちょっとお店曲がりするってことありなのかな?」って言って、 彼は高校出てからずっと焼き鳥屋を25年間やってる人だから、曲がりするとか言ったら、「お前、なめてんのか?」とか言って、 怒られるんじゃないかってビクビクしてたんですけど、勇気出して一言言いに行ったら、「いつ俺に連絡が来るのかずっと待ってた!」って言われたんですよ、一言目で。 やれ!とか言って、もうすぐやれ!みたいな。 わじかこんな応援してくれるのか?みたいな。 すごいドキドキしてた時間が、損だったとは思わなかったんですけど、ドキドキしてた自分も行ってみたら、ほんと良かったなみたいな。 一歩前に足を出すと、こんなに慣れるんだなみたいなのをすごい感じましたね。 ほんまにいろいろ、それが素敵やと思うねんけど。 ありがとうございます。そういう話の時間でしたね。 次の年の重ね方って。ここからさ、今後、さらに一歩、二歩なのか、どう踏み出していくのかとか、 今後の抱負なのか、次の年の重ね方はどう考えますか? なんかやっぱり、もう一年ちょっと続けてきて、抹茶ラーメン、今50食限定っていうふうにやり始めて、最初ほんと30食ぐらいしか売れなかったやつが、 今50はもうほぼ行っちゃうので、しかも足りなくなる現象が起きてきて、増えてますと。 自信もついてきたし、次のステップ行きたいなっていうふうに思ってるんですけど、今までサイボーズっていう会社にいて、 チームワークの話とか、情報共有して、公明政大に共有していくみたいな、こういうところを一方で僕は、 ビジネスマンとしてそういうところを学んでいるので、 抹茶ラーメンっていうのをただのラーメン屋っていう状態に発展させたくないなって。 サイボーズで学んだこと、チームワークだったり、共有するみたいなところで発展させていくっていうのが面白そうだなって思って、 そういう場を作りたいなって思ってます。 ラーメン屋からもう少し、居酒屋なのか、場作りなのか、仕事場。仕事場じゃないですけどね。 みんなが集って、それぞれの人生の理想を語ったりとか、チームの理想を語ったりみたいな、 なんかそういうあったかい場になって。 ええやん。 でもそれも、我慢しない。やりたいのにやれないとか、やりたくないのにやるとかっていう。 我慢をしないで、無理もしないっていう。 こんな状態でゆるーく続けていければいいなーなんて思って、共感者が増えるみたいな。 そういうことをやりたいって今思ってます。 いいね。まさに本当に素敵な年の重ね方で、 ここからまた何年後かに話を振り返って聞いてみたいな。 そうですね。自分も聞いてみたいですね。 まあ失敗はもうないからな。成功はないからな。 やってみて、それでまた感じてっていうか、学んで、 それで次により良くなるように、次にまた一歩進んでいってって。 本当に心と体が今みたいに楽しいって本当に大事やんな。 楽しいって見入れるって、心と体が健康やからって思うねんけど、 心と体が健康でさえいれば、すべてのことがプラスになっていくと積み重なっていく。 素敵に年を重ねていけるようになって、改めてお話を聞いて思いました。 ありがとうございます。 じゃあそろそろいい時間になりましたんで、今日この辺でおしまいにしたいと思います。 ありがとうございます。 ありがとうございました。またのお越しを。 また楽しく語りたいと思います。 次回いきなりまた待つか。 失敗してたりして。 ずっと待つか。ずっと待つかと一緒に。 はい、そんな感じで。ありがとうございました。 いいや、ゲームチェンジャー。 もっと見る #みずほ銀行 #ジェネレーションギャップ #ラーメン屋 #素敵な歳の重ね方 #KTゲームチェンジャーズ #複業で起業 #組織風土コンサルタント 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人18:561.昭和のおじさんの素敵な歳の重ね方~松川さんの場合~コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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