TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオテニスとハチとプチイノベーションの起こし方 #9 14:58 2024年3月29日 54再生 問題を報告する 再生する シェアする 先週ロスでテニスの試合を観戦、その時に起こったいかにも”アメリカらしい”出来事をもとに、僕が思うイノベーションについて語ります!AI目次ロサンゼルスでの蜂騒動と大歓声イノベーションのキャズム理論とは?アメリカと日本の違いはどこに?プチイノベーションを起こす第一歩組織改革、小さな一歩から始めようAI文字起こし(β版) # テニスの試合で起こった蜂騒動 ヤマダ・オサムのWe are Game Changers 人生を変える話 この放送は社員のエンゲージメントを高める 組織風土改革コンサルティングサービスでおなじみの KTゲームチェンジャーズ株式会社の提供でお送りします。 今日のお話はプチイノベーションというところに関して お話したいと思うんですけれども 先日テニスのグランドスラムの次に大きい大会が アメリカのロサンゼルスの郊外でありまして その大会というのはジョゴビッチとかナダルとか 大阪直美さんとかも参加するような大きい大会なんですけど その大会で試合を見ていたら 世界ランキング2位のアルカラスの試合があったんですね その試合で8の大群がやってきて試合が中断された その中断されている間に1時間近く待たされたところで 洋補家のおじさん8大事のおじさんが登場してきて そのおじさんの風貌がまたジーンズにTシャツに サングラスでロン毛で そのTシャツの背中に8の殺し屋とかって書いてあって そのおじさんが登場したとき 世界第2位のアルカラスの登場よりも大歓声が巻き起こって そのおじさんがそこから8の大群がいる会場の階段をずっと登っていったんですけど そこにカメラが追っかけていってて そのカメラの写ってるところでセルフィーおじさんと撮る人がいたり 握手する人がいたりハグする人がいたり またそれを拍手で大盛り上がりして なんなら次に会場でウェーブが起こっていくと 注目の一線が1時間も中断しているのに逆になんか盛り上がっている展開になるみたいな アメリカにいるとこういうようなことっていうのがちょいちょいあったりして アメリカ人の本当にこういうようなところっていうのがめっちゃええなって すごい好きやなっていつも思ったりします そういうところに見ながらなんかいろいろ思うところがあって プチイノベーションっていうところにつながるんですけれども # イノベーションのキャズム理論 イノベーションっていう言葉ってよく使ったりするし 聞いたりすることが多いと思うんですけども だいたいイノベーションって何となく怒った後に 振り返ってみたら イノベーションが怒ったんやっていうのが分かると 今めっちゃITっていうかインターネットが普及していると これもインターネットのIT革命っていうか イノベーションが怒った後 きっとあの辺から怒ってみやろうなっていうのはあるんですけれども 今怒ったからそれに気付くとか 携帯電話は当たり前のようにみんな使ってますけれども これも最初は誰も使ってなかった30年以上前っていうのは そこからどこかで普及し始めて いつの間にかみんなが携帯電話を持っているのが当たり前っていうか 何なら最初に僕が使い始めた時とかはガラケーだったんですけれども ガラケー持っているのが恥ずかしいぐらいほとんどの人がスマートフォンになっているぐらい こういうのを振り返ってみてイノベーションが怒ったっていう風に言うんですけど このイノベーションっていうのを起こるプロセスについて イノベーションのキャズム理論っていうのがあります このイノベーションのキャズム理論っていうのは どういうような理論かっていうと イノベーションっていうのが一気に起こるわけじゃなくって イノベーションは徐々に起こっていくと 一番最初の始まりっていうところは イノベーターって言われるちょっと変わった人から イノベーションっていうのは始まっていく なんか面白いなあとかこれ好きやなあやりたいなあって思って 直感的に動く人ですね こういうイノベーターって言うと イノベーターって呼ばれる人が2.5% この2.5%の人たちに そういう面白い人たちが 面白い人たち 行動する人たち 多くの人から見たらちょっと変わってんなあっていう人たち 2.5%を超えると それに興味を持って動く アーリーアダプターって呼ばれるフォロワーが続いていくんです それなんか面白そうやなあって思ってついていく こういう人たちが13.5%に割って増えていく トータル16% この16% 市場の16%を超えると そこでキャズム 死の谷を超えてですね マジョリティが動いていくと 流行ってるんやったらやってみようかなあって それ参加してみようかなあって アーリーマジョリティと呼ばれる人 34% これで合計して50% 市場の半分が動いていくと そうするとこの50%を超えた時に 次に来るのがレイトマジョリティって言われる人 それ持ってなかったらバカにされるとか 参加してへんかったらなんか恥ずかしい 知らんかったら恥ずかしいって言われる 若干受け身なんですけれども 自分が主体的にって言うよりは ああそういうような流行ってるんやったら 乗り遅れたら何て言われるか分かれへんって 言って動く人34% ここまでいくと市場の84%までいくんですね 最後に来るのがラガードって呼ばれる人 そもそも使いたくないし参加したくないと でももう参加せざるを得ない 世の中がそうなってるからみたいな こんな感じで動く人16% ここで市場の100%になっていくと こんな綺麗に100%になっていくことっていうのはないですし 時間軸っていうのも早く動くものもあれば もっともっと時間かかっていくものも あるのかもしれないんですけれども こういうふうに市場が イノベーションが起こっていくっていうのを 言ってるのがイノベーションのキャズム理論って 言われるわけなんですよね アメリカの方がめっちゃイノベーションが起こってる というふうに思われがちとか 実際そう起こってるんだと思うんですけど 何がアメリカと日本で違うんかなって思ったりするの この前のテニスの試合とかを見ながら思うんですけど 実際にアメリカでも日本でも マジョリティの人の特性っていうのは そんなに変わらないんじゃないかなって思うんですよね 例えばヒューって言って セルフいきなりしだすと 握手でハグするとかって ひょっとしたら日本でも そういう人っているのかもしれないと ただ日本でそういうことをやると みんながシーンとしたりして ここでアメリカが違うのは そこに乗っかってくる人がいて ほわって拍手して盛り上げていくと ウェーブが起こっていく 一番最初に立つ人っていうのは ひょっとしたら日本でもいるのかもしれないと でもその次に周りの人が立っていくと みんなが立ち出していったら 残りの人たちはわーって立ち出していく 日本人の僕らでも立つわけなんですよね 日本でもマジョリティの特性って 本当にそんな感じで みんなが来るんだったら それに乗っかっていこうかなっていうところはそんなに変わらない 何ならイノベーターっていうのは 本当に日本にもいそうな気がするんですよね イノベーター2.5% 数でいうと40人に1人なんですよ 学校でいうとクラスに1人 部署に1人とかそれぐらいの感じ そこにちょっと変わったことする人なんて いそうな気するじゃないですか アーリーアダプターっていうのが13.5%なんで 40人でいうと5人か6人なんですよ そうやって面白いことやってるの こんなことやろうぜって言ってる人に それなんか面白そうなのついていきたいなって思う人 5,6人はやっぱりいそうじゃないですか このいそうな5,6人が動くかどうかっていうところっていうのが めっちゃ大事なんですよね アーリーマジョリティその人たち5,6人が動いたら アーリーマジョリティ34% クラス40人部署40人やったとしたら 13人から14人その人たちがくっついてくると これで半分超えます レイトマジョリティ34%同じように 13人か14人がくっついてきて ラガードっていうのが6から7人 最後まで車に構えてるかもしれへんけど もうそういう方向でいってんやったら 参加せざるを得ないやらざるを得ないみたいな人たち そういうところを考えると フォロワーっていう人が マジョリティを見て心でフォローしていってるけど 行動しないっていうことが やっぱり会社の中でも多いんかなって思うんですよね 特に会社の中で偉い人っていうか権限がある人 とかっていうのがアーリーマジョリティとか レイトマジョリティの方にいる なんならラガードのところにいる その人たちの大衆を見て なんかやってあかんことやってんのかなとか これってうちの会社には合ってないんかな 常識じゃないんかなとかっていう風に思って考えて 行動を制約して何もしない そしてイノベーターではって言ってた人が 一人孤立してしまったり なんならそれを見て こういうのって言い出したらあかんねやって 言い出したもん負けないやとかって思ったら イノベーターさえも出てけえへんような感じになっていくと ここでそれをいきなりみんな頑張りましょう っていうつもりは全くなくって 大事なことはこのマジョリティの人たちっていうのは 後から来る人なんで このイノベーターとかアーリーアダプターの人たちで まず集まっていくってことが大事 みんな動こうぜとかって言って いきなり大衆を動かすんじゃなくって やりたいならやりたい 君もやりたい僕もやりたい そういうような会話から 小さな目を少しずつ集めていく それを増やして強くして大きくしていく こういうふうにしていくと キャズノーが超えてアーリーマジョリティが動くと もちろんそんなにうまく動くことは 簡単ではないんだとは思うんですけれども まず第一に大切なことっていうのは 少数の人たちが固まっていって 後から大きな人たちが動いていく だから最初に変わったことやってるなっていう人がいても 自分がそれがいいなって思ったんだったら 進まなくてもいいねって声を出してあげたりとか 一緒に行動してあげたりとか 何ならそういうイノベーターアリーアダプターを 集めるっていうような行動に動いていったりとか そんなふうにしていくと イノベーションが起こるかもしれないと 世の中めっちゃ大きなイノベーションっていうのは 実際にたくさん起こってるわけなんで 大企業って言っても大きくったって 10万人1万人とか数千人 そこから比べたら世の中が # 最後に 締めに入ろうと思ったら、またブチって切れてしまいまして、すいません。 締めに入りたいと思います。 世の中、10億人とか1億人、10億人とかっていう規模で、実際にイノベーションというのは起こっていると。 一方で、1億人、10億人の規模でイノベーションが起こせるっていうことなんですよね。 実際に自分たちがいる組織とか周りのコミュニティとかっていうところは、多くても10万人とか1万人、数千人、何百人とかっていう規模かもしれないので、 それに比べると、大きなイノベーションに比べると、まだ起こせる可能性っていうのは高いかもしれないですね。 イノベーションを起こすことが目的じゃないんですけれども、今よりもより改善していきたいなって。 多くの人が本当はそれを望んでいるのに、そういうような改善というか改革、イノベーションが起こらないっていうときには、 やはりイノベーションが起こっていく構造っていうか、そういうようなメカニズムみたいなものっていうのを理解してみると、 よりイノベーションっていうのは、ひょっとしたら起こしやすいのかもしれないなって、そんなふうに思ったりします。 一人一人の人たちが本当に束になって、スイミーじゃないんですけれども、束になって、その束になり方を理解しながら、 ぜひ自分たちが住みやすい環境にしていけたらいいなって、そういうふうに変えれたらいいなって、そんなふうに思ったりします。 ぜひ、世の中っていうか、その世の中、社会、それを変えようっていうよりは、まずは自分自身がそういうような世の中になりたいな、 そのために自分自身が一歩行動していく、まさに人生を変えるような行動をしていく、発言をしていくっていうところで、世の中は変わっていくと。 そういうことで、今日はこれで終わりにしたいと思います。 今日もありがとうございました。 We are Game Changers! もっと見る #テニス #イノベーション #キャズム理論 #日米の違い #組織風土改革 #KTゲームチェンジャーズ #新生活の心得 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人02:391.テニスの試合で起こった蜂騒動https://x.com/TennisTV/status/1768433588721381778?s=2010:002.イノベーションのキャズム理論02:203.最後にhttps://ktgc.co.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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