TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオ「興銀を辞めるまで」オサムな歳の重ね方 人生の転機② 銀行退社編#13 18:40 2024年4月11日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする もう時効だから大丈夫!と信じて、興銀時代の出来事を赤裸々に語ります。「失うものは無い!」その想いが人生の転機を支えてくれたのかもしれません。ちょうどいい自己責任で選んだことが今につながりますAI目次興銀での最初の配属先とは?地方支店勤務での貴重な経験不良債権処理と半沢直樹的世界IT部門への異動と出会った人々サイボーズ入社を決めた理由とは?AI文字起こし(β版) # 興銀を辞めるまで Yamada UsamuのWe are Game Changers 人生を変える話。 今回は生放送でお送りしたいと思います。 今日のタイトルはこの前の続きで、この前は自分の素敵な年の重ね方からのおさむな年の重ね方にタイトルを変えてみて、いまいちだったからさらにタイトルを変えたっていうやつだけど、 2回目でそれの続きですね。前は日本工業銀行って銀行に入ったところまでの話だったんで、今日はその続きをということで。 引き続きパーソナリティーのゲストの佐々木美希さんにお越しいただきました。 はい。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。じゃあ前回は迷ったゲスト、音割れますよね。 これ音割れてんな。 なんでかな。ちょっと待ってください。 バチバチ言ってんな、それ。 それを解決するにはどうしたらいいのかがちょっとわからないからどうしましょう。 でも今は音割れてないね。 そうですか。じゃあこれで大丈夫ですか。 それ大丈夫。 ではでは、前回は勝者と日本工銀と迷われた上、自分の活躍できそうだという視点から、あと守備範囲が広いという視点から日本工銀を選ばれたというところまで伺ったんですけど、 中に入られて経済のこともあんまりよくわからないとご自身もおっしゃっている中で、どんなお仕事を中ではされたのか教えてもらってもいいですか。 この前選んだときのポイントって、自分が活躍できるというか厳密に言うと自分みたいな人がいないところっていうか、 自分みたいな人がいっぱいいると大変なんで、自分みたいな人がいない日に銀行に行ったらいいんちゃうかと思って銀行に入って、 そしたら浮くか沈むかよくわかれへんけどと思って銀行に入ったら、浮いたらよかったけど沈んだみたいなそういう話になったんですけど、 僕どんな仕事をしてたかって言うと、最初に入ったところが市場営業部っていう、市場をまさに先物とか再現とかっていうやつを売ったり買ったりする。 銀行は株式を集め替えないんで、株式ではないんですけども、そういうのをお客さんに買ってもらったり売ってもらったりして、 トレーディングで自分でそれを売ったり買ったりする、ディーリングとかそういうようなのをやる仕事。 しかもそれって入ったところが、このまま今は証券会社ができるタイミングなんですけど、 本当は今もう時効だから多分ええと思うんやけど、銀行でやったあかん仕事やってそこのとこ。 僕、銀行員が何するかわかれへんのに、最初に配属されたところが、銀行としてやったあかんところのやつを、これから証券会社ができるかなって言って、内緒で始めてたみたいな。 とんでもなくんね。 それ言って大丈夫なやつなんですか。 あかんのかな。とりあえず録音そのまましとくわ。 やめないんですね。 グレーな感じから始まったんですね。 絶対人に言ったらあかんねんでみたいなところで。そもそも銀行の仕事もよくわかってへんのに、言ったら配属してあかんななって。 そのまますぐに証券会社のほうに移行されていって、全然大丈夫だったけど、僕は出来悪かったんで、そのまま証券会社のところは少数制で行ったから、居残りでそのままいて。 で、そのしばらくしてから次は広島支店に行って、広島支店に行ってからは晴れて銀行員の仕事をすることになるんですけど。 広島支店に行かれるときはどういうお気持ちだったんですか。 いやー、地方とかって、大阪出身やからあれやねんけど、広島に修学旅行でしか行ったことないし、支店か広島か、ようわかれへんねんけど、急に言われて、知ってる人もいないしって思って。 これが銀行か、大企業って自分の住みたいところとかって選ぶずに。 天気になったら来週とか、来月でもなかったかもしれへんけどな。 結構すぐに広島支店で、その代わり社宅とかあったりするから。 そのとき結婚してて、結婚したばっかりやったけど広島支店。 そうなんですね。でもやっぱり、支店とかに行くと余計に個人がやらなきゃいけない仕事の範囲が広くなるイメージが私の中にはあるんですけど、お仕事の内容としてはどうでしたか。 売ったり買ったりとかっていう市場のところから、普通に銀行で預金というか、お金を集めてお金を貸すっていう仕事。 もう全然今までやったことない。初めて銀行員としての仕事っていうか、在銀行員の仕事でやるのと、 まさに言うように、本店とかになると業種とか業界で分かれたりしてんねんけど、広島支店とかになったらいろんな会社を見たりするんで、業種業態全然関係なくって取引先を見たりするから。 当時だったら広島電鉄とかっていうところとかっていう地元の名所で、今はデオデオとか、デオデオの時点で名前変わったのかな、デオデオとかが第一家電っていう名前だったりしたり、 あとは不動産で急成長してたアーバンコーポレーションとかっていうような会社だったり、あとぷよぷよとかを担当したりしてた。 なるほど。でも元々、工銀選ばれたときに、銀行選ばれたときに、いろんな業種のところを担当できるっていうのって良さだっておっしゃってたんで、そういう意味では希望通りになってきてる? そうね、本当。そのときは今後そういう企業っていうか、他の会社に行ってもなんとなく役に立ちそうなキャリア、それがまさに今まで役に立ってたところではあるんやけど、良かったなって。 一番良かったなって、いろいろ本当にいろんな経験させてもらってんけど、一番はぷよぷよって、コンパイルっていう会社やねんけど、当時本当に飛ぶ鳥落とす勢いでがーって伸びてて、 お金も何か必要だったから、そこのところに行ってって、お金借りてくださいってやったら、どんどんどんどんみんなが、ソフトウェアとかそういう銀行って、ああいうゲームの会社とかってお金貸しにくいのよね。 担保がないから。固定資産があって、それに担保をつけてお金を貸すっていうのが銀行の王道なんで、いかにこのゲームが面白いかとか売れるかっていうのを、本店の審査部とか業務部とか審査する人のおじさんのところに行っては、一生懸命このゲームがいかに面白いかとかいかに流行ってるかっていうのを説明するっていうのをずっとやってて、 ゲームやったことないのに俺。全くゲームの興味もなかったのに。それで、そうやってどんどんどんどん融資の残高を増やしていって、メインバンクになって。 メインバンクになったのはいいねんけど、ある日、いろんな銀行が、本当に貸して大丈夫なんですかって、広銀さんなんていいんですかって言って、いや、こんな可能性があってこうなんですよ、これいいと思うんですって言ったら、そうですかって言ったのに、 どっかがビビって、お金を借り替えって言うんやけど、借り替えを止めちゃって。そしたら、それで不当りっていうか、お金回らなくなって。倒産。 わーって本当に、倒産力を落とす勢いでギャーっていってたのに、1個引いたことで、倒産。バヨエーって言って。 怖いですね。 ゲームだけにしてくれよって。それで不良債権の処理を。そのぷよぷよの著作権を銀行で、広銀で取ってて、潰れたときにその著作権の担保をセガに通して、セガからお金を回収してんけど、 一部しか回収できなかったけど、それでもセガに売ったぷよぷよの著作権が、そのままセガサミーになって、今もあるからみんなぷよぷよを使ってるっていう。あれ一回、銀行のものやったよ、ぷよぷよ。 これから見たら、山田さんの顔がわかりますね。山田さんぷよぷよやーって。 いやー、なんか感慨深いよ。あのときに、あのゲームを見る目はあったんやって。ただ、会社っていうか経営を見る目がなかったんやって。 お前、銀行員として根本的に間違ってるやんけって感じやねんけど。 プレゼンが上手すぎたということにしときましょうか。 どうしようか。ありがとう。 それ2年間過ぎて、ぷよぷよバイオエンといって飛んだのと一緒に、僕もバイオエンといって、広島支店から飛んで、次また東京に戻ってくるんやけど。 いやー、結構広島支店とか、東京でいたときに、取引先は面白かったんやけど、当時バブルが崩壊してくるところがあったから、不良債権の処理みたいなのもすごいあって。 ドラマっぽいですね。 ほんと。有名なドラマ。 半沢直樹。半沢直樹の設定ってちょうど平成4年入校で、僕と同じ入校の年度が設定になってて。 そうなんですね。 まさにあのドラマって。 本当にあったんですか? いや、これも多分もう事故だから言っていいと思うんだけど。 検査が入るとかって、当時大蔵庄検査って、毛布検とか西銀検査っていうのがあったりして、 そうしたら資料を隠さなあかんくって、ここに持って帰って、本当に毒診療の押し入れとかに入れたりして、 呼ばれて、ヒアリングみたいなのにされたりするけど、ランダムに呼ばれたりするのもあって、 僕はペーペーやから、僕のところに呼ばれることなんてほとんどないねんけど、 ただ万が一呼ばれたかもしれへんから、 僕なんか絶対喋らせたあかん人。 なんでも喋ってまいそう。 お前絶対喋んないわ、みたいなところがずっと隠されてるの。 俺も一緒に、お前も押し入れに隠れとけぐらいの感じ。 そうなんですね。 そのときに印象に残ってることは何かありますか、そういう半沢直樹的なことで。 いやー、何があって、いろいろ書類書き直すとかそんなのはあんねんけど、 一番はテレビで役員の人が敗人で捕まって連補されていくのがニュースで流れたときは、 ちょっとすごいショッキングだったんだよな。 どっちかっていうと、人間模様な感じがして、半沢直樹とかっていうと、 なんかすごい、ああいうめちゃどぎついキャラの人とかがいて、 ドロドロしてるのって本当かしらみたいな関心はありますが。 そこは僕はぶっちゃけあんまり、抗議に関してはあんまなかったな。 割といい人が多かった。 上司とかもいい人が多かったし、先輩、後輩、同期、みんな割と仲良くって、 誰々を蹴落としてどうとかこうとか。 ああいう世界は抗議の中ではなかった。 そうなんですね。 じゃあそのまま抗議に。 勝手とかなんとかしろとかっていうのはそれはあったけど。 土下座みたいなね、その意味があるんですけど。 そういうのがなくていい環境だったので、 そのままそこにいてもよかったかなっていう気も。 そうね。 そこからたまたま東京に戻ったときに、 コンソロ部屋を担当してたっていうのもあって、 ITの部門に配属っていうか転機になって、 そこで来たのがインターネットブームっていうか、 僕は98年にそこの部署に行って、 楽天の三木谷さんとかが先輩だったりして、 こう見込めて楽天作ってとか、 サイバーエージェントがどんどん、 ゴンザエッジがDNAがとか、 とかのところに飛び込んでいって取引させてくださいみたいな。 っていうのをやる仕事だった。 それも面白そうですね。 そう、本当になんかああいうのもええよね。 たまたまソフトウェアの会社があって、 たまたまそうやってぶっ込んでいって飛ばされて、 で行ったところその経験から、 そういう不良再建の処理みたいなことで、 こっち側の東京の部門に行ったら、 不良再建の処理が終わったら、 今度前向きな仕事も出てきて、 で前向きな仕事とかで、 そういうITの関連の仕事が取引先にアプローチしていくって、 これまたITのところなんてお金になれへんっていうか、 銀行として取引しにくいわけで、 証券会社とかベンチャーキャピタルは取引できるけど、 そもそも肌が合えへん、銀行員と。 その長期で何回あったり、 硬いところとイケイケドンドンのところなんて。 なんか言ったら、 僕のノリに合うのよね、そういう人たちって。 なるほどね。 また行ってこい、飛び込んでこいとかって、 仲良くなってこいって言って、 そういうITの人らと飲んでて、 それがすごい楽しくなって、 そこから後銀が合併するって言って、 第一関銀と富士銀行と一緒に行って、 みずほになるって話になって、 あれれれれれって。 そういうときに、 銀行員って本当に銀行員なんのかって思ったら、 そっちは申し訳そうやなって思って、 最初はITで独立しようかなって思って、 いろいろ先輩とかと拡作してた、毎晩。 全部繋がってるんですね、そういう意味では。 本当に繋がってるね。 そこからたまたま僕が独立しようとかって思った飲み友達が、 そんな銀行員がしょうもないアイデアで、 いくらITブームやからって言ったって、 やったって成功せえへんでって。 そんなのやったら、 できたばっかりやけど、 まだ10人も人いいひんけど、 面白い会社あるから紹介するわって言って、 紹介してもらったのがサイボーズ。 10人以下とかね、 今の年齢規模から見たら考えられないですけどね。 じゃあって話聞いたら、 もう本当に99年の12月の5日か何日くらいに初めて、 当時の社長の高須さんと会って、 で、意気投合して、 次の週にはもう大阪にサイボーズあったんやけど、 大阪につけたのが青野さんとか、 創業者の畑さんとかと会って、 そこからレジャーも辞めていきますって言って、 12月24日の日に銀行にお辞めますって言って、 次の6年の2000年の1月、 次の月の月末にお辞めた。 早い。 よっぽど銀行も辞めてほしかったんやけどね。 手続きが早い早い。 そうなんですね。 でもベンチャーとかで起業しても、 10年残れる会社なんて100社に1社ぐらいじゃないかって言われる中で、 サイボーズさん、今10人から1規模まで伸びてらっしゃるっていう意味で言うと、 そこにもいろいろありそうなので、 それはまた次回。 次回。 お伺いしょうか。 そのときに、なんでサイボーズを選んだのかというところから行こうか。 はい。わかりました。 サイボーズさん、面白かったでしょうか。 ぜひ何かあったら、質問でもいいですし、 次何喋ってほしいっていうのがあれば、 コメント欄にぜひコメントしてください。 あとはフォローも忘れずよろしくお願いします。 いいねもよろしくお願いします。 いいねも。いいねもあったんですか。 はい、じゃあそんな感じでありがとうございました。 We are Game Changers! 山澤さんでした。 もっと見る #半沢直樹 #サイボウズ #生き抜く力 #KTゲームチェンジャーズ #日本興業銀行 #ちょうどいい自己責任 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人18:401.興銀を辞めるまでコメント感想・質問・応援メッセージを書こう m m2024年4月12日ばよえ〜ん😱ぷよぷよの会社の話はニュースで聞いたことありました。関わっておられたのですね…。驚きました。ぷよぷよ大好きでした^ ^1返信
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ぷよぷよの会社の話はニュースで聞いたことありました。関わっておられたのですね…。驚きました。
ぷよぷよ大好きでした^ ^