TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオサイボウズに転職した話~オサムな歳の重ね方 人生の転機③ 転職編#1418:40 2024年4月15日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする 10人足らずのサイボウズを選んだのはなぜか?企業風土に惚れて体育会系のノリで24年間。「失敗」の捉え方が、強みになるんだなあ・・。AI目次サイボウズ転職、その決断の理由とは大企業からベンチャーへのギャップ失敗を糧に成長する社風昭和のオヤジの奮闘記今後の展望と社会への還元AI文字起こし(β版) # サイボウズに転職した話 はい、山田雄三信はゲームチェンジャー人生を変える話。 生放送が終わった後に、また生放送を。 やりたい放題だなって。 4人の方に聞いていただいてたんですけど。 ありがとうございます。 2人かな。僕ら2人いるから。 あと何か聞いていただければと思います。 今回は先ほどの続きで、8年間勤めた抗議員を辞めてですね。 そこから10人くらいのサイボスに転職したっていうところまでお話しさせていただいて。 今日はそこからサイボスに入ってからのお話です。 今日もゲストの。 司会の。よろしくお願いします。 日本工業銀行というと私たちから見たら憧れの大企業でいらっしゃって。 そこを辞めてサイボスに行かれたと思うんですけど。 その時にインスピレーションというか感覚でこれだって決めたのか。 他に何か決め手があったのかもしあれば教えてもらえますか。 感覚って言ったら感覚ではあんねんけど。 どういう感覚かっていうと。 僕もいろんな会社、銀行で見ていって。 最後ってこともないけど、ぷよぷよでバイオメンテ飛んで。 こうあったら会社が潰れるんやとか。 やっぱりこういう会社がずっと長く続けてるんやとか。 こういう会社が成長するんやとか。 こういう風になったらって。 いろんな会社見てて。 改めて思ったのは、お客さんが不安についてる会社であったりとか。 あとは、ちゃんとマットっていうか、公明世代にビジネスをやってる会社とか。 銀行員だから余計にそういうところに目が行くんかもしれへんけど。 やっぱ隠されるとかっていうのは一番困るわけじゃない。 銀行員でお金貸すのに。 順位が満たないんやけど、創業のメンバーっていうのはパナソニック出身で。 やっぱりその時に松下広之助さんの話とかは延々と聞かされたりとかして。 公明世代に経営したいとか、売り上げ高とかってのは役立ち高でとか。 お客様からお金をお預かりして、それでより良いものを作ってお客様に提供してみたいな。 っていうような話とか大きい。 ITのベンチャー企業で、自分と歳もあんま変わらない30前後くらいの人とかが 何話してはんねんって。 銀行員からしてみたら、あんま聞いたことのない話を直接聞いて、 なんかいいなと思って。 自分が半沢直樹の世界で、かっこよく黙れとか、帰ろうとかって言われてる中で、 お天道様の下、道の真ん中に胸張って、正々堂々と歩いていくっていうことに対して、 なんかいいなって。 これでなんかあかんかっていうのも、しゃあないなっていうふうにすごい思えるところがあって。 どっちかって言ったらそういうITのソフトウェア、このソフトがすげえ伸びるんですとかって一生懸命語られたけど、 ぶっちゃけそこのところは僕にとったらあんまよくわかれへんし、どうでもよかったっていうか。 なんでかって言ったら、いろんなIT企業、いろんなベンチャー企業、みんな社長夢語んの当たり前やから、 どの社長も当たり前のように夢語って。 その夢を語れる中で失敗する会社とかってのをたくさん見てきた。 夢に対してあんま僕は興味がなくて、どっちかって言ったらそういう真っ当に嘘つかなくてっていうところにすごく惹かれたかな。 ポリシーとかそっちの方に惹かれた感じなんですね。 いろんな企業風土っていうか、そこのところ、企業理念とか企業風土っていうところが僕にとったらすごく大事なところだった。 なるほど。そしてとはいえ、全然違う企業規模のところに入られて、入って苦労されたりとか大変なことも結構ありましたか? 大変なことしかないね。 結構、何やろう、僕も辞めるときに何でそれ辞めんのっていうか、いろいろ言われるところもあってんけど、 僕にしてみたらあんま失うものっていうのがそんなになくて、自分の家がサラリーマンの家庭だったし、ランチ住まいみたいなところだったのもあって、 たまたま工銀みたいな大きな会社に入れたけど、そこで自分が死んだ魚飲みみたいな感じになっていってて、 キラキラメッカ外科してるベンチャー企業の人たちのところで憧れて、ただそこで僕が何か失うものって言ったら健康でさえいたら、 何やろう、今まで自分が生まれ育った生活のところっていうのはできるかなって、 当時結婚しての子供、上の子が1歳だったんだけど、友子働きで働いたら健康やったらなんとかなるなって、 っていう感じで、とにかく楽しく人生を自分が思うようにいきたいなって、このまま会社の社畜的な感じで生きるよりはって思って辞めてたから、 そこからは自分の体育会系の血が騒ぐじゃないけど、頑張って朝から晩まで練習してちょこっとずつでも上手くなっていくっていうか、 しんどいことっていうのが嫌なことじゃなくて、しんどいことが楽しかったりしんどくっても何かやったら伸びていってるっていう実感みたいなのがあるっていう、 まさに成長してるっていう実感とかが、すごい肉体的には銀行員の時の方が楽だったかもしれない。 大仏の方が全然朝から晩まで徹夜しても土日とかもあんまなくってて、当時はね最初。でもやっぱ楽しかった。 大変さはあるけど楽しかったというか、途中まではそういう感じで上がってきた。 そうね。結構もうあっという間に24年間いたけど、ずっとずっと成長っていうかいろんな意味で成長していってるのを実感できて、 よく話してる実証クリスは28%とかっていうところもやっちゃったとかウェーってかって、それでつらかったしM&Sするとか買って失敗して、それをリストラクチャリングしてっていうのもすごいあったけど、 でもそれが良くなって、それなかったら良くなっていくって自分が考えてとか実行していって、失敗してもまた良くなっていくっていうところとかを感じながらやってるのって。 ある意味小さい会社に行けて良かったなって。何万人のうちの1よりは。そこで実感できたのは社長とかそうやって創業者と一緒に働き続けられたのが良かったのかもしれないね。 よくでも最近伺うのは昭和のおじさんが若い人たちに揉まれて成長した話ですみたいなことを言ってらっしゃるので、やっぱり若い人たちと働くという意味でもだいぶ環境が違う感じはありますか? そうね、本当若い。自分たち、僕自身が転職した時っていうのは31歳とかだし、その当時の社長は32歳で、青野さんも28歳とか27歳とかそんな時だったから、僕ら自身も若かったところはあったけど、 2通りあって、1つはIT系。社長とか創業者はみんなITっていうかテクノロジー、理系な人たち。創業者は3人で、僕は4人目の取締役。僕一人が文系、体育会系みたいな。 まずここで大きな溝っていうか違いがある。だからこそかみ合うっていうか役割分担っていうのを感じれるところがあんねんけど、かつそこから自分が年齢を経ていって新卒採用していくとかってしていくと、どんどんIT系の若い人たちが入ってくるし、 やっぱりなかなか多くの人、そんな簡単にベンチャー級、銀行にいたときと明らかに違うのは、こんなに人ってけえへんのやっても、こんなになかなか人を採用できへんのやっていうところとかを目の当たりにしたりすると、 そっか、でも大企業でくすぶってるっていうのか十分活躍しきれてない女性の人とかがたくさん見てきたから、そういう人たちが働きやすい環境を作って、そういう人たちと一緒に働いたらいいなって思って、本当に女性、若い人、ITにわりと興味がある人っていう人たちを採用してきて。 自分と全然違う畑の人たちを採用せざるを得なかったのもあるし、その人たちに頑張ってもらわざるを得なかったから、その人たちの話を聞かざるを得なかったっていうか、そんな感じ。 それだけ聞いてると、今の山田さんの感じで言うと、いろんな方の話を聞くのは得意っていうか、そこにあんまり苦労を感じなかったのかなって思っちゃうんですけど、どうですか。 いろんな人の話を聞くのが得意かっていうと、自分が必要と思ったら聞くし、でも最後、決めないといけないのは決めないといけないから、聞きつつも、全部の意見聞くわけじゃない。 自分がそれを聞いた上で、まず優先的にこれをやっていこうとかなんとかって決めていく。決めていたときに、正しいかどうかは本当分かれへんっていう失敗の連続やったから、でもさ、失敗ってだんだん慣れてくるところはあるのかも。 パンチドランカーみたいになってる。失敗したらまたやり直すじゃないけど、また変えたらええやんって。うまくいくことなんてほとんどないねんから、毎回毎回やってみて、あかんかったら次、あかんかったら次、改善して改善して改善してみたいな。 そんな感じだったから、まだ聞けたのかもしれない。自分がずっと成功し続けてたら、ひょっとしたら聞けなかったのかもしれない。 お話の中には失敗っていうキーワードがよく出てくるなと思って感じてるんですけど、失敗できる環境っていうのもすごく大事だと思うし、失敗したときにまたすぐにやり直すっていうメンタルっていうんですかね、本人の考え方も大事なのかなと思うんですけど、それはサイボーズに入る前からもっとそういう考え方をされてた感じですよね。 そうね。ほぼほぼ自分で成功したっていうか、うまくいったっていう経験があんまないけど、それで生きてこれたっていう変な実験みたいなもの。 どこを目指すかだけじゃない失敗なんて。ここはありたいなって思ってそこまでいけへんかったら失敗って言うねんけど、それ理想高すぎんじゃないですかって言われたらそうなのかもしれへんけど、誰でもみんなそうやん。誰かと比べたら理想高し、誰かと比べたら理想低いから、僕自身はそういうところに一番とか優勝とかそんな経験はほとんどないから、自分なりには挫折してる感じがするけど、 でもそれを受け入れとけばまあまあ楽しいっていうか、そういう不思議な感じがあるかもしれない。自分に自信がそこまでないけど、根拠のない自信もある。幸せになるに決まってるみたいな。 それがすごい大事だと思います。やっぱり生命力っていうのか生き抜く力っていうのか、なんとかなるわって自分で思えるかどうかって結構大きいですよね。 いやー、今になって本当に思う、そういうことが、それはそれで自分の一つの才能やってるなって。 それもやっぱりこの間の教育の話もそうですけど、若い子たちがいろいろ学ぶ中で、その部分をうまく伸びていければなんとかなるっていうところだなと思うんですけどね。 本当によく言うのは、僕は本当にアホでよかったなって思うんですけど、賢かったらいろいろ考えてしまって、リスクが見えたりとか、僕なんかよりもよっぽどそれを感じれたりしちゃうから、一歩踏み出せなかったりもするし、 失敗したことによって起こる影響みたいなこともいっぱい考えちゃったりするから、余計に失敗を強く、重く感じちゃったりするっていうところがあるから、 でも結局一緒っていうか、失敗はするもんだし、さっき言ったみたいに、どの理想の高さに置くかによって失敗しやすくなったり、失敗しにくくなったりする。 結論で、人とは比べずに自分がどういうふうに生きたいのかっていうのにいければいいのになって、特にそうやって頭が良かったりとか、行動できたりとか、いろいろな才能がある人とかなんかはもっとチャレンジできたら、 より世の中が豊かになる。その人ももちろん豊かになると思うんですけど、周りの人ももっと幸せにできるのになって。そういう環境ができるだけ作りたいなっていうのが、今も思っているところ。 はい、ありがとうございます。じゃあ、このサイボーズに転職した話っていうところの中でいうと、まとめるとどんな感じになりますか、24時間を。 本当、一からじゃないけど、そうやってベンチャー企業っていうか、創業機の会社に入って、これもうどこまでみんなすごいですねって言うか、サイボーズすごいですねって、僕は創業した会社じゃないから、そんな言うのもあるやんけど。 すごいっていう見方もあれば、まだアホかって言われるかもしれないけど、僕らサイボーズで後にできたGoogleとか、別にそんな会社、もっと世界を変えていってるわけで、Facebookとか。 そこから考えたら、本当にこれで良かったのかなって、もっとやれたことあるんじゃないかなって思いつつも、なんとなくこういう形で経験できて、こういうような実績が上がっていったところで、自分のためにはなったなって思うし、でも会社としてもちろん社会貢献できてると思うし。 じゃあこれから残りの人生の中で、この経験したものをいかに次に自分自身が社会に還元していけるのかっていうのが、これから本当にありがたい経験させてもらえただけに、それを社会にもっと還元したいなっていうふうには本当に思う。 こっからまた新しいステージが始まるところということですね。 そんなところでボーイシーを始めたりしてるわけで。 まさかこんなところでボーイシーを始めるとは思ってませんでした。 ということで、ありがとうございました。 じゃあこれで。 素敵かどうかわかんないですけど、治虫の重ね方っていうところはこれでおしまいということで、 また次の重ね方についてはどこかでお話できればと思います。 ということで、We are Game Changers 山澤治虫でした。 ご清聴ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #サイボウズ #生き抜く力 #失敗力 #組織風土改革 #KTゲームチェンジャーズ株式会社 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人18:401.サイボウズに転職した話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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