TOP理想を実現する「チームづくり」なラジオPTAはもう限界なのか~チームワークと主体性~#1612:28 2024年4月19日 242再生 問題を報告する 再生する シェアする 小学校のPTA副会長をした時(会長は和泉元彌さん!)に取り組んで感じた疑問や驚きについて、後輩ゲームチェンジャーで子供4人のPTAサバイバーのヨシダと話します。AI目次PTAの現状に疑問符?限界を打破するには?PTA参加は罰ゲーム?負担感を軽減するには?親の会から学ぶ?PTA改革のヒントとは?理想のPTA像とは?主体性とチームワークの重要性限界突破の好機?PTA改革で未来を創造するAI文字起こし(β版) # はずれくじ気分のPTA参加じゃもったいない 提供をちゃんと言ってください。 We are Game Changers この放送は組織フードコンサルティングで 組織フードコンサルティングで お馴染みのKT Game Changersの提供でお送りします。 パーソナリティは山田尾様です。 今日のゲストは一緒にKT Game Changersを手伝ってくれている 佐々木吉田美希さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日のテーマはPTAはもう限界なのか? っていうホットトピックで上がっているテーマで お話ししたいと思うんですけども 僕も今子供24、22なんですけど 小学校の時とかには結構PTAとかに参加したりも してましたけども、遠い昔になってて 吉田さんはPTAにも結構関わっていたと聞いたんですけど どんな感じの関わり方をしてたんですか? はい、ありがとうございます。 私は子供が4人おりまして 全員1歳から保育園に行ってますので 保育園4年間、小学校6年、中学、高校と ずっとこの春のこの時期は 今年は誰の役位にハマってしまうんだろうかっていう すごいよね、4人もいたら そうですよね、すごい学校ごとにルールがあるんですよ 3人だったらその6年間のうち何回やらなきゃいけないとか っていうのが決まってて その切符みたいな感じになってるんですけど あと1回はやらなきゃいけないらしいみたいなところがあって 変な話、みんな1年生の親の時にめっちゃ手を挙げるんです 初めてだからあんまり重いことやらされないだろうみたいな ところがあるんですけど その中でも保育園の時に 保育園もほぼ社会の会長をやってたりとか 小学校の時は広報の仕事とかで役員やらせていただいたんですけど 一番ちょっとムーンって納得がいかなかったのが 定例会の集まりが月曜日の朝10時に学校に行くみたいな 設定の年があって いやいや働いたことないのかなと思って 日曜日お休みしてる人が多いってことは 月曜日は一番休みにくいっていうか 仕事が溜まってて忙しい日なのに その日の10時に集まるっていうのは どういう感覚でその日時を選んでるのかなみたいなのが 一番カルチャーショックな感じがいたしました 僕も息子の時 下の息子が小学校6年生の時に ETAの副会長をやったことがあって その時の会長が教育園の泉本屋さんが会長で 本屋さんが会長で僕は副会長でやってたんだけど 本屋さんはあんな感じだから お母さん方の家の求診量がすごくて 喋るのもめっちゃ上手いし マネジメントにすごく頼ってくれてたのは 教育園の世界で 家族の絆を強めていくとか 伝統芸能を続けていくっていうところの経験はあったけど 一般の社会人っていう経験がなかったり マネジメント組織をマネージするっていう経験がなくて それもあって手伝って欲しいっていうところで一緒にやって その辺役割分担をしながら 僕もずっとそれまで役にあってたわけじゃなくて 急にそういうたまたまご縁があってやったんだけど PTAの見てて 本屋さんはめっちゃいい人で PTAこうありたいとかこうありたいとか ちゃんと語ってくれたりするんだけれども 今までの慣習っていうか ルールみたいなものがあって 今吉田さんが言ったみたいなところとか 理不尽なものがいっぱいあって めちゃめちゃ前例というか 今まではこうだからみたいなのがすごい強い 本屋さんも書いてた1年目 どこまで書いていいのか分からないところもあって 2人でいつもどこまでどうしましょうかねみたいな こうあった方がいいですよねって話をしながらやってたんですけど その時に改めてPTAっていうものを 間近にっていうか サイボーズの創業からずっとサイボーズをやって 企業理念がとかチーム作りっていうのをやってきたから 改めてそこに振り返ってみると PTAって誰が主体かが分からへんっていうか そもそも親が当然のことながら主体 ペアレンスとティーチャーのアソシエーションではあるんだけれども 一緒にやりましょうと なんならPTAっていうのはボランティアっていうものになってるから ボランティアの団体って こういう風にやっぱりなっちゃうんだなっていうのを改めて思うというか 言ったらやってもいいしやらなくてもいい でもやったところで何かが戻ってくるわけじゃないっていうもの 仕事じゃないから でも本当は子供のためにやりましょうっていうものなんだけれども 自分の子供のためだけにやってるわけじゃないから その学校にいる生徒みんなのためにやるっていう目的を持った団体なのにもかかわらず そこらへんのところがビジョンとかっていうか そういうのが曖昧な感じになってて 今言ってたみたいに 結局は罰ゲームじゃないけど これをやる人は全員下向いて 最後はジャンケンとかみたいな感じで 負けたらみんなが泣きそうな顔して 私忙しいんです なんとかなるんですとか言いながら みんな一緒ですとか言いながら みんな全然一緒じゃん 環境全然違うのにみんな一緒ですみたいな感じで言われちゃう あれ本当に大変よね しかもそれでみんなが嫌々やるから うまくいくもんもいかへんっていうか できるだけやりたくないから でまたそこで悪口がどんどん出てきて 広がってっていうようなところのあの世界っていうのがすごいな こういうPTでこういう世界なんや 本当にねやりたくてやってる人ばっかりの集まりだったら 前向きな意見も出るんでしょうけど そうじゃない中でやらされ感の中で 1年間やるっていうのは 時間がもったいないんです やるんだったらなんか楽しんでやりたい 本当にそうで 僕もう一年は本当にもっと早くからPTAのところに立ち会ってたらよかったなって 小学校6年生で関わっちゃったから 本田さん次の年もやったけど僕できなくて その時に改めて思ったけど 1個は僕が前やった 公席ってこともないけど グループヤーでサイボースのグループヤーを入れて もうちょっと情報を共有しやすいような形で ライングループだけじゃなくて 離れてたりしてもスケジュールの確認であったり タスク管理であったりとかっていうのを スマホでグループヤーでできるようにして ちょっとすごいしたら喜ばれたけど もう1個はなかなかそんな 安田さんは簡単に言うけどって言われて 実現しなかったけど ボランティアなんで 僕1回やめたらいいのにって思って やりたい人だけ手を挙げて やりたい人だけでやれることをやるっていう それがもう10人しか手を挙がらなかった 1回10人だけで先生と協力しながらやるっていうこと でいいんじゃないかなって そうするとその10人の人は やっぱり自分がやりたいからやってくれるし でも別にそれは今まであるタスクを 全部やらないといけないわけじゃなくって 10人でやるべきことの順番 もしくは自分たちがやりたくってできることだけを やっていくっていう そこから始まっていった時に じゃあ私はこれだけやったら手伝えるわ これだけやったら手伝えるわっていう人も 少しずつ増えていくんじゃないかなって そうしたらやりたい人の集団になるのになって 思うけど 1回そこスクラッチにできなくって 今まであるタスク 今まであるやり方を全部踏襲して その組織図も丸々踏襲して 役割だけを入れ替えていくみたいな感じで やるんでずっと罰ゲームが続いていくみたいな感じになって やっぱPTAはもう限界なのかって話になったりするのかな そうですよね 会食とかもかなり細かく決まってたりしますけど そういう意味では親父の会って その形に近いですよね やろうと思うお父さんが集まって カレー出す今度のお祭りみたいなね やっぱ親父の会が発足して うちの学校はなかったけど近くのところとかは 結構上手くいったり 大体PTAの会長をやるのが親父だったりするところ お父さんだったりすることがあって そこを手伝ってくれるお父さんとかがいたりして お父さんは別にそんなシャイっていうか うまく溶け込んでってやるわけじゃないから ちょっと時間かかったりするから そういう飲みながらまず 関係を温めてやっていくっていうのは すごい良いなとかって思って # 限界だからこそ変わるいいきっかけ はい、途中で切れちゃいましたけど、そんな感じで 親父の会とかっていうのは、僕もそういうところはありましたけど 副会長とかそんなのやってて、言ったら飲む機会とかがあって 会社の人以外のところで繋がりがある いろんな仕事をしてたりとか、いろんな環境の方々と付き合って 飲んで仲良くなって、じゃあなんか盛り上がり やりましょうかとか、じゃあこれ手伝ってくださいよ、行こうかって こんなところから始まっていくっていう それはお母さんにとって、本当に日々、平日でも いろんな仕事、タスク終わられてるお母さんとかだったら ただ適当にいい時だけ出てきて、いい加工してみたいな っていう風になっちゃうところもあるかもしれないけれども ノリとしては、そういうお母さんとかに全部が負担がいく お父さんだけがおいしいとこ取っていくじゃなくて みんなが楽しめて、やれることだけやるんで やりたくない人はやらないっていうような そんなところからまず始めてみるっていうのが 一つの方策 なくなったらなくなって、たぶんなくしたくない人も 必ずいるはずだから、それをゼロ、百で その組織がうまくいかなかったから潰すとかって そういう話じゃなくて、やりたい人だけはまず せっかくもう限界で、やめてもいいんじゃないって ぐらいになったんだったら、なおさらいい機会なのかなって 思ったりする PTAはもう限界なんでしょうか? 今のやり方のままだったら限界なんだろうと だから限界が故に、いろんなやり方っていうのを考えて またこれから新しいPTAを作るいいきっかけになるんじゃないかなって そんな風に思ってます 孫がもしできたらPTAに関わってくれたら おじいちゃんPTAありっすかね おじいちゃんのPTAなぁ、何が関連なの はい、そんな感じで 今日のPTAはもう限界かっていうテーマで お話は終わりにしたいと思います We are Game Changers、また次回お楽しみにしてください あとは、ぜひ面白かったらフォローをしていただけたらと思います ありがとうございました もっと見る #チームワーク #組織風土改革 #KTゲームチェンジャーズ #PTAはもう限界なのか #教育とチーム 理想を実現する「チームづくり」なラジオ山田理 「100人100通りの人事制度」発起人10:001.はずれくじ気分のPTA参加じゃもったいない02:282.限界だからこそ変わるいいきっかけコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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