「子どもが話せないのは、話し方が分からないからだ」は、本当か? No.5
11:53
672再生
話し方を教えるために、型を示す指導があります。これは、果たして効果的なのか?ちょっと疑ってみることで、授業観を変容させることを試みました。
拙著『国語授業 まずは動かせ!』でも行った問題提起です。
拙著『国語授業 まずは動かせ!』でも行った問題提起です。
ことばの力。
岩崎直哉@国語の授業を考える人
- 00:291.
第5回のテーマ
- 01:012.
雑談 なんと!3日連続放送達成!
- 01:563.
問題提起:例えば1年生の教室では
- 02:004.
話し方を教えればそれでいいの?
- 03:565.
話せないことの要因はさまざま
- 02:096.
子どもは、空っぽのバケツではない
- 00:237.
予告
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
分かっているつもりでも、無意識的に「空っぽのバケツ」と思ってしまっている自分がいるかもです。
僕も自戒の念を込めています。この展開って、本当に「引き出す」ことになってるかな?ないものと決めつけてるところはなかったかな?と。
100いいね👍いただきました!
話せるようになるためには、話したくなる意欲、その為の環境が個人的にはかなり大切な要因だと感じます。
今回の放送も大変勉強になりました。ありがとうございます。
自戒の念も込めての反省です。つい子どもを無力な存在だと思ってしまう。けっこうたくましい存在だと思うと、新たな一面が見えてくる気がします。
この時期、子どもたちが話したいと思える雰囲気作り、間違っても良いと思える学級作りを心がけていますが、時間がかかります。
それでも、地道に取り組んでいきたいです。
おかげさまです!しばらく慣れるまでは、短いコンテンツで頻繁に放送しようと思っています。全て同意してもらえるとは思いませんが、皆さんの考えるきっかけになればと思っています。