かえつ有明中高「自分の話のどれくらいが社会構造からくる言葉か?」問いをもらいました
14:45
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数ヶ月にわたり多様な学校を巡って“体感”する「教育を深掘りするフォーラム2026」Day1は、かえつ有明中高さんへ。
知れば知るほど言語化が難しくなる学校の一つです
。
が…、あえて言語化を試みると、とても比喩的ですが「土」をつくることを大事になさっていると感じていて。
生徒が自ら伸びることを信じて、
先生は「土」を耕し続ける。
文化とか、風土とか、関係性とか、
そんな言葉にもできるのかもしれない。
自由の下の対話から共存や成長を実現していくことは、試行錯誤の連続だし、面倒くさいことも多いし、ほんとうに時間もかかる。
誰かが強制したり決めてしまったりしたほうがずっと早い。
でも、
教育の目的は何か?を考えたときに、
果たして「ずっと早い」手段を選択することに意味があるのか。
悩むし、葛藤するし、ジリジリとした時間がすぎていくように感じたとしても、
教員も生徒もオープンな気持ちをもって踏ん張り続け、「自分たちの学校」を作っていくこと。
その大切さを再認識した時間だった。
「特徴的な教育を受けて社会に出たときにギャップは感じないか?」という質問に対して、
卒業生が、
「社会には私がおもしろいと感じる大人はすごく少ないことは理解しています。
でも、環境を変えていくのは自分自身だということも、私はこの学校で学んだんです」
と言っていた。
さらには、
「自分の話していることのどのくらいが社会構造から来ていて、どのくらいが自分から出てきているのか。そこに関心があるんです」
という言葉は、
きっとこれから何度も思い出して、自分自身に投げかけると思う。
知れば知るほど言語化が難しくなる学校の一つです
。
が…、あえて言語化を試みると、とても比喩的ですが「土」をつくることを大事になさっていると感じていて。
生徒が自ら伸びることを信じて、
先生は「土」を耕し続ける。
文化とか、風土とか、関係性とか、
そんな言葉にもできるのかもしれない。
自由の下の対話から共存や成長を実現していくことは、試行錯誤の連続だし、面倒くさいことも多いし、ほんとうに時間もかかる。
誰かが強制したり決めてしまったりしたほうがずっと早い。
でも、
教育の目的は何か?を考えたときに、
果たして「ずっと早い」手段を選択することに意味があるのか。
悩むし、葛藤するし、ジリジリとした時間がすぎていくように感じたとしても、
教員も生徒もオープンな気持ちをもって踏ん張り続け、「自分たちの学校」を作っていくこと。
その大切さを再認識した時間だった。
「特徴的な教育を受けて社会に出たときにギャップは感じないか?」という質問に対して、
卒業生が、
「社会には私がおもしろいと感じる大人はすごく少ないことは理解しています。
でも、環境を変えていくのは自分自身だということも、私はこの学校で学んだんです」
と言っていた。
さらには、
「自分の話していることのどのくらいが社会構造から来ていて、どのくらいが自分から出てきているのか。そこに関心があるんです」
という言葉は、
きっとこれから何度も思い出して、自分自身に投げかけると思う。
教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 01:091.
ご挨拶→教育を深掘りするフォーラムへ
- 02:052.
言語化の難しさ
- 04:253.
自分の軸の確立はイコール魅力か?
- 02:574.
「自分の話のどれくらいが社会構造からくる言葉か?」問い
- 04:125.
おもしろい大人であろう
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