TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#33 新渡戸の品格!自身も私立小学校出身で他の私立校も経験している図書の先生が、私立小のよさ、新渡戸のよさについて語ります!11:06 2025年5月23日 207再生 問題を報告する 再生する シェアする 配信時間が遅れましたことをお詫びいたします。AI目次新渡戸小学校の魅力に迫る私立小学校の教育現場から図書教育の重要性とはICTと伝統の調和知られざる収録の裏側AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 二戸文化小学校の幸せをつくるラジオ、 金曜パーソナリティーの前田 優里乃です。 私たちは、ハピネスクリエイター、 幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることに チャレンジしている学校です。 このチャンネルでは、そんなちょっと変わった 私立町の中の人たちが週替わりで登場し、 日々の実践を語ったり、 一人ひとりの思いや願いを深掘ったりしていきます。 今日は、1年生の学年主任、 そして図書の担当をしてくださっている 木下さり先生を呼びしています。 さり先生、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # サリ先生の見てきた新渡戸について 改めてサリ先生、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では、簡単に自己紹介からお願いしていいですか。 東京生まれ、東京育ちで、大学を卒業してからすぐに東京にあるカトリックの私立の小学校に勤めました。 それで、主人と知り合いまして、以前のずいぶん前の校長先生が東京文化の頃ですね、 こちらに来ないかということで声をかけていただき、今の二富文化小学校に来ました。 2年前まではずっと他人をやってきたんですけれども、今は図書の担当をしています。 はい、ありがとうございます。やっぱり私立の小学校、東京はたくさんありますけど、結構違いというかありますよね。 特色がそれぞれの学校にあると思うんですけど、そんなサリ先生から見た二富の特色というか、それを話してお聞かせいただけますか。 はい、実は私は私自身も私立の小学校を卒業したんですけれども、そこはプロテスタントで、自分が勤めて教員になったのはカトリックで、 やっぱり二富、前はキリスト教でしたけど、やっぱりそれぞれの良さがあって、やっぱり東京都の私立の小学校というのはその特色をいかに出すかというところがやっぱり大事なんじゃないかなと思います。 私から見た二富というのは、本当に先生方が、本当に力がある先生方が多いなというのと、新しいことにいろいろチャレンジして、子どもたちのためにどうしたらいいかという勉強会、研修会を頻繁にしているので、 本当にこの前向きな姿勢というか、前進しているという感じをものすごく感じますね。 そうですね。みんなでする研修もあるし、それぞれ勤務時間会とか委員会とか内部とか関わらず、自分の興味のあることとか子どもたちのためになりそうなことをいろんな引き出しを持っている先生がたくさんいらっしゃるような私も気がします。 その中でサリ先生は二富の変化というところもあると思うんですけど、見てきてどう感じられているのかなというのも気になるんですけど、新しいことをたくさんやっていて、実際どうですか? 本当にいろんな先生方がいらして、こういう勉強の仕方もあるんだとか、こういう学習方法もあるんだとか、やってきたのに何十年もやってきたのに、ここ10年ぐらいで新しいことがすごい勢いで入って追いついていくので大変。 ITシーンも大変ですけど、でもやっぱりそれが刺激になって教えてもらおうと思えば、いくらでも先生方が本当にこういうのあります、ああいうのありますよとか、こういうふうに使えますよって言ってくれるので、すごい刺激になってますね。 そうですね。本当新しいことだし、必要なこれからの社会に必要なことっていうのはどんどん出てきますよね。そんな中で結構カトリックとかで過ごして来られたサリ先生から見て、二富のこれから大事にしていきたいことというかありますか? そうですね。すごい子どもたち刺激がいっぱいあるんだけれども、やっぱり小学校の教育としてちょっと硬い話になっちゃうけれども、やっぱり大事なのは基本的な生活習慣とか、具体的に言うと話をしっかり聞くとか、挨拶をするとか、見出し並みとか整理整頓とか、当たり前のことかなんだけれども、 結構新しいことをやればやるほどそういうことってすごく大事だなと思います。 なんでかっていうと、例えば子どもたちが自立的に学習してiPadで調べ物をしてプレゼンをするという時にも、人の話をしっかり聞けないといけないし、そういう力がないといけないし、 それからやっぱりその相手の話を聞いて、しっかり相手をリスペクトして自分の中に落とし込むとか、やっぱり話す態度とか、それから聞く姿勢とか、やっぱりそういうのが基本があって、こういういろいろなことができると、なおさら自分たちのところ、自分の中にストーンって落ちるんじゃないかなって。 そしたらそれの両立できたら、怖いものなしかなっていうふうに感じますね。 本当そうだと思います。新しいこと、ICTのこと、子どもたちはもちろん食いつくと思うんですよね。 でもやっぱり基本的な変わらないことっていうのは大事にしていきたい。私もそう思います。 # 図書教育について はい、じゃあ今学校のことについてちょっとお伺いしたんですけど、それに加えてサリ先生自身が図書の教育とか 子どもたちとの関わりの中で大事にしていきたいことみたいなところでお話しいただけますか? はい、図書はですね、本当に私がやりたい、単にもうずっとやりたかったんだけれども、やっぱりその本を通して 子どもたちと接するということをやりたいなと最近思って、本当に校長先生にお願いして、この仕事に就かせていただいたので、 やっぱりそれをしっかり全う、その仕事をちゃんと全うしなきゃいけないなと思ってるんですけど、 やっぱりその、ICTとか進んでても、やっぱりその本を開いて知識を得るとか、 本で世界が広がっていくということもすごく大事なことだなと思っています。 で、今やっぱり難しいなと思うのは、努力はしてるんだけれども、その学年に合わせた、その子に合ったやっぱり本を選んで提供してあげる。 で、それの狙いで行って、それにその本を紹介したことで飛びついてくれると、よっしゃっていう感じになるし、逆にこちらが提供しない本でも、子どもたちが見てる本を見て、 あ、今こういうのが流行ってるんだなっていうのを、それをやっぱり柔軟に取り入れてあげるのもこちらの役目だなと思っています。 結構子どもって偏って本を選んだりすることもあると思うんですけど、 まあその提案というか、いろんな出会いをしてほしいなあっていうのは思いますね、私も。 そうですね、子どもたちがやっぱり好きで興味があるものに没頭してそればっかりっていうのはすごく逆になんだろう、悪いことでは決してないと思うので、 それをちょっと広めてあげるのがこちらの仕事、役目かなと思っています。 今は低学年に読書の時期があるので、読書カードっていうのを作って、その中で同じ種類は5冊までねとか、100ページ読んだらでも絵本も入っていいよとか、 いろんなジャンルを声かけると、それで子どもたちも一生懸命自分の世界を広げようと頑張っているところです。 はい、ありがとうございます。 # 実は…裏話 サリ先生、改めてありがとうございました。 ありがとうございました。 実はですね、このリスナーの皆さんに 前々回の金曜日、2週間前の金曜日に ちょっとトラブルがあって内容を変更してお届けしていますみたいな 回があったと思うんですけど、実はその回は サリ先生と収録をしていたんですけど 音声がなくなってしまったっていうトラブルがありまして 今回実は2回目の収録にお付き合いいただいて 本当にありがとうございます。 ちょっと焦りましたけど。 そんな裏話もありながら、その時の話は もうとっても面白かったんですけど ちょっともう私もリアクションが新鮮味がなくなっちゃうと思って ちょっと内容を変えて、でもいい話が聞けたかなと思います。 学校のやっぱり新しいところと 昔からずっと大事にしている変わらないところ 両輪で行けたらいいよねっていうのは思ってたことなので 伝えられてよかったなと思いますけど 本当に面白い話だったのでちょっともったいなかったなと思いつつ またその話は機会がありましたらぜひお話しさせてください。 よろしくお願いします。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も1日、子どもに関わる全ての人が 少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #教育 #先生 #私立小学校 #図書 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:501.タイトルコール05:512.サリ先生の見てきた新渡戸について02:483.図書教育について01:384.実は…裏話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ディーヌ2025年5月26日今日も学びをありがとうございます。新しい取り組みを生かすためには、話す聞くを中心とした基本的な部分こそ、4月から積み上げていくことが大事。対話できる関係性のベースを作るという意味でも、なるほどと思いました。1返信
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