TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#196 新学期が始まりました!12:16 9月4日 147再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教員が経験したトルコ文化と伊豆大島の海の異変新学期初日、子どもたちの隠れた心の声夏休み明けの子どもたちに見る心のゆとり「ありがとう」を育む2学期の新たな試み99周年!? 学校の時計の「謎」を追うAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオパーソナリティーの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 ということで、皆さんお久しぶりです。長い夏休みを取らせていただいておりました。 そして9月始まりまして、今週から学校の方も始まっています。 1日からドキドキして通われている先生、子どもたちも多いかと思いますけれども、 今回はそんな9月のご様子と、あとはちょっと夏休み、教員がどのように過ごしてきたのか、 ちょっと私事になってしまいますが、そんなところをお話しさせていただければなと思っております。 どうぞよろしくお願いします。 # 教員の夏休み、新学期の様子 ということで、まだまだ夏休み気分が抜けていない私ですけれども、 教員の夏休み、私の夏休み、どんな風に過ごしていたのかというところを少しお話しさせてください。 教員は長い休みというか、やっぱり有休とかも含めて学校がある日に使うのがなかなか難しいので、 長期休みが割と長い休みになって取らせていただけることが多いです。 私も7月の終わりから8月の半ばちょっと過ぎまで長いお休みを取らせていただきました。 やっぱり長い休みを取らせていただくと、いつもと違ったことができるというか、 それのおかげでまたいつもではできないインプットができたりというような有意義な夏休みを過ごしています。 私は、あの、豊島から始まって、あの豊島のサマースクールから始まりまして、 トルコに、夫の実家のあるトルコの方に行かせていただいて、 また私の出身地である伊豆大島の方に行って、 本当に夏休み、ずっと海で泳ぐ泳ぐっていうような夏休みを過ごさせていただきました。 でも、やっぱりなんか、測っているわけではないんですけど、 ずっと学校のことも考えながら夏休みを過ごしているので、 なんか、いいきっかけがあると、これ授業に使えるかななんていうことを考えて、 結構ワクワクしながら夏休みを過ごしていることが多いです。 なんかトルコはですね、今回娘がもうすぐ2歳なので、 トルコでも2歳の誕生日をしようというふうにご実家で開いてくれたんですけど、 集まった数がすごくてですね、娘全然トルコに住んでいるわけではないので、 個人的なお友達とかそういうわけではないんですけど、 本当に20人近くですかね、なんかご親戚の方々がみんなでこう集まってくれて、 遠い人で言うと本当、夫のおばあちゃんのお姉さんの子供の旦那さんみたいなぐらいの人まで集まってくれたりとかして、 なんかもうトルコに行くの5回目だった、5回目?6回目だったのかな?だったんですけれども、 なんかやっぱりトルコの新たな文化の一面というか、毎年見る方が多いですね。 すごいトルコに行っている間にも、私の日本の友人からトルコのもう一つの顔という本がトルコを理解するのにすごくいいよというふうに言ってくださって、 面白い本だよというふうにお勧めがあったので、本当こういう本も夏休みじゃないと読めないんですよね。 学校あるときって学校の教育書とか読みがちで、本当に教育一色なんですけど、ちょっと違ったような本を読んだりしながら、 なんかいろんな面からトルコを理解しながら、なんかその理解が別に直接ではないけど、 なんか今やっているこの学校で進めている国際理解に汎用できるような理解になるというか、 なんかそんな感じで体験を楽しんでいるけれども、結果学校につながっていくみたいな夏休みを過ごしています。 伊豆大島の方もなかなかそういった面では面白くて、私も小学校の時からずっと住んでいたんですけど、 今回伊豆大島に行って潜った海が全然様子が違うことにすごく驚いたんですね。 なんか伊豆大島でサンゴを見ることは全くなかったんですけど、本当サンゴだらけになっていて、海が暖かくなっているということなのかな。 なんか港ではいつもサバとかアジとかカンパチぐらいしかいなかったんですけど、 これタイじゃないのっていうふうな大きい魚が泳いでいたり、なんか結構カラフルな魚ってあまり見ないイメージだったんですけど、 カラフルな魚が増えて、逆になんかガンガゼとかウツボが減っていて、 どんどん海の環境、私の目に見える範囲でもこう変わっているんだなと思って、 なんか海について考えるプロジェクトとかもいいのかなって思ったりして、 本当なんかやっぱ実体験から始まるプロジェクトってインパクトが子どもたちにもあるので、 なんかそういうのもいいなっていうふうに考えたりいろいろしていました。 ということで、私の夏休みの話はここまでにして、2学期始まってのご様子を少しお話しさせていただければなと思っています。 本当に9月1日、毎年子どもたちが気持ちをね、緊張させてくる日で、 二刀部小学校では、何年前かな、5、6年前から沼尻先生のお声掛けで、 子どもたちが楽しみに学校来れるようになんかビデオを作りましょうということで、 毎年学年ごとに学校来てねっていうビデオを8月31日に送らせていただいてるんですけど、 本当子どもたちが頑張ってきてくれたんだなって思ってます。 私のクラスの子たちでいくと、なんか本当頑張ってきたんだろうなと思うんですけど、 それをこうあえて見せないというか、ほんといつも通りの感じで、 私も一学期の終わりにタイムスリップしたんじゃないかと思わせてくれるような感じで来てくれてましたね。 ただ、9月1日、体調悪くてどうしても来れなかった子が私のクラスには一人いて、 みんなで来るから1日ね、なんとか頑張って来れる子も多いと思うんですけど、 本当に2日目一人で来た時はどれだけ心細かったかって思いますね。 すごく不安そうな顔で教室に入ってきてくれて、 1日目は他の子はそんなにあからさまには見せなかったけれども、 やっぱりその子の顔を見たら、みんなこういう気持ちで1日も学校の門をくぐってきたんだろうなと思って、 まずは今全員揃って始められてますけれども、 本当に学校に来てくれてありがとうというふうに伝えたいなと思っています。 始まってからの様子はお伝えした通り、本当にいつも通りに頑張ってくれている子どもたちなんですけれども、 子どもが夏休みの間で成長したのか、やっぱり休みを長く挟んだからの効果なのか、 すごく子どもたちの気持ちに余裕を感じますね。 いろいろな活動をしていても、入りがスッとしているというか、 1個1個の課題に向き合える集中力の高さというか、 そういうところも成長なのか、休み効果なのか感じているところです。 もしもこれが休み効果であるのであれば、これから学校生活始まって、 いろいろな忙しさで負のエネルギーになるんでしょうか、 そういう気持ちに余裕がない状態になってしまったらかわいそうだなと思っておりまして、 今は子どもたちのこの良い様子を私が忘れないように胸に刻んで、 もしも負荷が溜まっている様子があれば、いいところで気持ちを抜いてあげるというか、 そういうところをしっかりしないとなというふうに思っているスタートでございます。 あとは、長期休みを挟むことで新たなスタートの日をもらえるというのは、 すごくありがたいことだなというふうに今思っています。 1学期のときも挨拶しましょうとか、道徳の流れで子どもたちには伝えてきたんですけれども、 2学期の始まりでいろいろ考えて、夏休みに私が経験したことも踏まえて、 やっぱりお礼って大事だなというふうに思いまして、 謝罪というか謝るときって、自分に目を向けられたときに、 言ってなかったらごめんなさいというふうに言えると思うんですけど、 同じ文脈で語られがちの、しっかりありがとうごめんなさい伝えましょうって言ってますけど、 ありがとうって伝えるためには相手の気持ちというか、 相手のしてくれたことに気がつかないといけないんだなって思って、 そうすると学校生活で、私がしたことに対してありがとうってなくてもスルーしちゃいがちなんですけど、 それって結構習慣的に、ここで言うんだよっていうふうに言ってあげた方が、 この人が今確かにしてくれてるっていう気づきになるのかなって思いまして、 2学期はちょっと私も頑張ろうって思ったところもあって、 子どもたちにお礼を伝えられるようなクラスになりたいから、 2学期は先生からもちょっとそういう言葉かけるかもしれないよって、 でもそれはみんなに気がついて成長してほしいからなんだよっていうことでスタートしたんですね。 でも学期の途中でこれ言っても、 またなんかいつも先生がいろいろ言ってる中の一つかぐらいにしか聞こえないと思うんですけど、 やっぱりスタートっていうのがすごく良くて、 みんなすごく意識してくれていて、 そうだ今のところで俺言わないとみたいな感じで戻ってきてくれたりしていて、 やっぱり新たなスタートで新たなところを一つ始めさせてもらえるっていうのはすごく良かったなっていうふうに思っています。 では次のチャプターでは2学期の始まるイベントについて、 そして学校で起こっているプチ事件についてお話しさせてもらおうかと思います。 # クロージング はい、お聞きいただきありがとうございます。 2学期はですね、すぐにニトベ祭があります。 そして、なんとニトベ文化小学校は来年で100周年ということで、 今年99周年のイベントもあるんですね。 プチ事件というふうに申し上げたのはですね、 昨日、私が給食を食べている間に子どもが私の後ろにある 算数で使う時計模型のようなものを読み出して、 先生、9が99になっているよというふうに言っていて、 え?と思って後ろを向いたら、本当私じゃないんですよ。 9のところにもう1個9が足されてて、99になっていて、 子どもたちともしかして夜、小人さんが99周年を祝いに9に変えちゃったのかなというふうに 一緒に盛り上がっていたところなんですけども、 今日はもう1個のちゃんとした時計の方も9が変わってたらどうしようということで、 子どもたちがしっかり鍵閉めておいてね、 小人さん入れないかもしれないけどとか言って、 言いながら学校中の時計が99に変わり始めている、 誰の仕業なのかみたいな、そういったプチ事件が起きていて、 子どもたちもなんだか楽しそうです。 ということで、2学期イベント盛りだくさんですけれども、 子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思っています。 ということで、引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように、 いってらっしゃい。 もっと見る #新学期 #夏休み #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:511.オープニング09:482.教員の夏休み、新学期の様子01:383.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島9月8日新学期前の先生たちの動画、親子で楽しみにしており、今回も何度も見させていただきました!本当に素敵な動画ですね💓りん先生は様々なところに行かれてたんですね!飛行機やら船やら移動手段も様々で楽しそうです。サマースクールの利島村は先日の雨、大丈夫でしょうか?いつもありがとうございます😊1返信
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本当に素敵な動画ですね💓
りん先生は様々なところに行かれてたんですね!飛行機やら船やら移動手段も様々で楽しそうです。
サマースクールの利島村は先日の雨、大丈夫でしょうか?
いつもありがとうございます😊