TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#198 教員研修って、何やってるの?13:08 9月11日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーションAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 ということで、毎日雨が続いてますね。 秋の長雨とは言いますが、梅雨よりしっかり降っている感じがあって、 子どもたちも休み時間、雨の合間を縫って遊んでいるという感じが続いている2学期ですが、 2学期が始まって、はや10日が経ちました。 今週の頭にですね、実は教育研究日というのがあって、子どもたち早く帰った日があったんですけど、 子どもへの連絡で、今日は先生たち教育研究日なので早く帰りますよってお話したら、 1年生の子どもたちがいっぱい手を挙げて、何か質問ありますか?の時に、 先生たちって何を学んでいるの?先生たちも学ぶの?みたいな質問があって、 そうだよって先生たちもみんなと同じように、どうやってみんなに教えたらいいかなとか、 勉強したりするんだよってお話をしたら、それでも手が止まらずに、 何で?とか、もう一回言って。先生たちが学んでいるということがどういうことなのかって、 やっぱり疑問なんですね。その時は、その日のテーマであった国際理解について、 先生たち、例えばさ、みたいなふうに長くお話をしたんですけど、 今日、せっかくだから、皆さんにも私たちが教育研究日とか、 そういった時にどんな勉強をしているのかという話をさせていただければなと思っています。 # 先生って何学んでるの? 実は私たち結構学ぶ機会をたくさん用意していただいていて、 私、それがこの学校の好きなところの一つなんですけれども、 先ほど申し上げた授業時間が少し短くなって、 その日に先生たちが学ぶ教育研究日というのがあったり、 あとは長期休みの始まりとか終わりの方で、 私たちが学ぶ機会を作ってくれたりとか、 あとは用意されたものじゃないんですけど、 自分たちで無写修行というふうに呼んでいるんですけれども、 外部での講演とか予約をして、 その分の費用を助成していただけるみたいなような制度を整えていただいたり、 あと、もう本当に熱量高い先生がいっぱいいるので、 全然教育研究日とかではないんですけど、 この日の放課後にちょっとSELについて学ぶ時間をとりますよ、 という実習的に開催してくれたりとかしてくれています。 私は一回、山ちゃんがしてくれているFP講座を受けさせてもらったんですけど、 どうやって投資資産管理をしたらいいのかな、お金っていう話とか、 全然教育じゃないところでも開いてくれたりする先生がいたり、 学ぶ環境に関しては周りにいっぱい用意してもらっていて、 すごく好きです。 結構テーマも毎回面白いんですね。 今回の教育研究日は国際理解についてなんですけど、 夏休みの終わりの方には、 今一緒に教員の伴奏をしてくれるということで、 クラスをいろいろ見て、改善点とかお話をしてくれる石川慎さんという方が、 三戸文化小学校にも一緒に入ってくれているんですけど、 石川慎さんが夏休みの終わりにしてくれた研修も面白かったです。 その時のテーマは、最初は愛着障害ということについての研修をお聞きしていたんですけど、 慎さんが愛着障害について考えるときに、 一番結局、そういうのが特別的な発達があるとか、 そういうこと関係なく、 やっぱり授業が良いか良くないかというのが、 すごくそういう子にとっても大事になってくるんじゃないかということで、 授業研究のお話をしてくれました。 大きなテーマはUDですね、ユニバーサルデザイン。 よく社会でも聞きますよね、 みんなに使いやすいようにデザインされているということ。 あれが学校の教育の中でもユニバーサルデザイン教育ということで、 みんなどの子にも学びやすい授業を作るということで、 ユニバーサルデザインというふうに私たちも呼んだりしますが、 実際によく聞くユニバーサルデザインの教室、教え方というのって、 どういうところにポイントを絞ったらいいんでしょうというようなお話を聞かせてもらったんですけど、 特に私はその中で、ユニバーサルデザインの学びには焦点化というのがあると。 いろいろ授業中にやっているとやりたくなっちゃうんですけど、 そうではなくて、ちゃんとその授業には何を学んで終えたらいいのかというのが、 教員もしっかりしていることによって、受け取る子どもたちも何を学んでいるのかが、 すごく明確で捉えやすく学びやすいというような授業作りですね。 その学びをしてから、私も早速授業をしているときに、 頭の中で何かブレていないかなと考えたりしながら授業に臨むことができているんですけど、 自分からだったら今必要と思っていないところの学びって、なかなか手が届きづらいんですよね。 全然私に必要じゃないとかそういうことを言っているんじゃなくて、 私にも学びたい関心のエリアがあったりして、そこを優先に本を読んでしまったりとかしてしまう中で、 自分が今これが必要と認識していないところでも、こうやって学びを提供してくれると、 自分でこれが授業で使えそうだなというふうに使えて、 さらに良くなるというのが提供してもらえる研修の良いところだなと思っています。 今週たくさん質問があった子どもたちからの、「今日は何を学ぶんですか?」というのは、 実は私が私のチームと一緒に研修を計画したところの研修だったんですけど、 国際理解教育について考えるチームだということで、 こないだVCでも実家紹介させていただいたと思うんですけど、 今回私たちの開催の研修をさせていただきました。 これはすごい名だたる講師が来るわけではなくて、自分たちで進めていった研修なんですけど、 こんなふうに自分たちで学びを深めるみたいな研修も結構あったりするんですね。 今回は国際理解教育をこれからどんどん進めていくにあたって、 目指される姿、グローバルスティデンシップと言われる、日本語訳で言う地球市民と言われるものですね。 その理解をさらに深めていこうというような研修をしたんですけど、 今回は自分たちが研修を組む側なんですけど、 自分たちが他の先生よりもこのエリアについてすごくすごく知識がついているというわけではないんですね。 ちょっと一歩先に少しだけ資料を見させていただいて、 その中でどんなふうに研修したらいいんだろうということで、 地球市民の理解を深めるために、子どもとペルソナカードというのを用意させていただきまして、 いろんな小学生の像が書いてあって、この子はこういうことが好きで、 こんなふうに興味を持って、こんな活動をしていますというような書かれたカード。 それをファンで見ながら、先生たちがファンになりながら、 この子たちは地球市民なのか、そうでない点があるとしたらどんなところなのかというような話し合いをお互いに進めながら、 地球市民の意識をどんどん高めていったというところなんですけど。 本当、会としてはすごく先生たちが前のめりに参加してくださって、 知識を深めてくださっているなというような感じがあってすごく嬉しかったんですけど、 自分でやりながらふと思ったのが、授業だとやっぱり少し私の方が、 一応知っている内容を子どもたちと一緒に学ぶということですることが多いんですけど、 今回の場合は知識レベルというか、知っているレベルはほとんど同じの中開催しなければいけない研修で、 よく言われる先生の像が、これからは教育者ではなく伴奏者だよというふうによく言われると思うんですけど、 それをすごく自分で初めて体感したという感じがありました。 学ぶ場だけを提供して、それを参加しているみんなで深めていくというような図を私も初めて経験したので、 研修を開催する側もすごい学びになったというのがありました。 研修後も熱心にその研修について地球市民とは何かということについて話されている先生がいらっしゃって、 その先生の話を聞いていると、自分も地球市民ってこういうものという認識が整っていたはずなんですけど、 違かったのかもって思わせてもらって、また自分の認識も振り返るというようないい機会になりました。 こんな感じでいろいろ研修が用意されているんですけど、 先生たちに受ける熱量の高い先生たちがいっぱいいるから、さらにそれがいい深まりを見せていて、 いい研修になっているんじゃないかなというふうに思っています。 ということで、そんな感じでいろいろ研修について語りましたが、 そろそろ時間なので次のチャプターで私が一番今まで受けてきた研修の中で面白かった研修についてちょっと話しさせて終わりにさせてください。 # 1番楽しかった研修、コメント返し&クロージング はい、ここまでお聞きいただきありがとうございます。 私の一番受けてきた中で面白かった研修はですね、 あのすごくすごく長く遡って、もうほんと5年前とかになるんですかね、なんですけど、 中島幸子さんっていう方が来てくださった研修でして、 数学オリンピックで優勝をした方で、ピアニストで、 そして大阪も終わってしまいましたけど、その時は開催前の時期で、 エクスポのプロデューサーをしてるということで来てくださったんですけど、 語った内容が、テーマが創造性についてだったんですよね。 もう絶対自分じゃ引かない、勉強しに行こうって思うようなエリアではない、 創造性について自分から学びに行こうとはちょっと思わなかったですね、あの時は。 創造性について話をしてくれる研修で、 絶対自分じゃ必要ないだろうって思いながら参加した研修だったんですけど、 結局すごくインスパイアを受けて、 なんか、 直接教えるっていうことに関わりがない研修ではあるんですけど、 そういう研修こそ、後々自分のちょっと価値観が変わったりとかして、 それが子どもたちの学びに反映されていくっていうような感覚があって、 すごく楽しい研修を受けたなと思っています。 ということで、ここまで聞きいただいてありがとうございます。 コメント返しをさせていただこうと思います。 新学期前の先生たちの動画、親子で楽しみにしており、今回も何度も見させていただきました。 ありがとうございます。すごい長い動画を何回も。 ありがとうございます。本当に素敵な動画ですね。 林先生は様々なところに行かれていたんですね。 飛行機やら、船やら、移動手段も様々で楽しそうです。 サマースクールの戸島村は先日の雨、大丈夫でしょうか。いつもありがとうございます。 そうなんです。戸島村もこの間の雨ですごくすごく警報が出るたびに、 遠藤さんと大丈夫かなっていう連絡をしていたんですけれども、 すごく大きなことがあったというのは聞いていないので、大丈夫なのではないかなと思っております。 本当にいつもコメントありがとうございます。すごく励まされています。 ということで、引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #先生 #研修 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:481.オープニング08:392.先生って何学んでるの?02:413.1番楽しかった研修、コメント返し&クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#198 教員研修って、何やってるの? 14分・9月11日・ 68再生AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーション
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#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質