TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました!13:34 8月26日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 井戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ 水曜パーソナリティーの石田雅史です。 私たちはハピネスクリエイター 幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 昨日、 湊から帰ってきました。 先週も湊に行っていたんですけど、これは家族との旅行で行っていましたが、 昨日までは一泊二日で、 9月14日から5年生と行く湊のスタディーツアーの下見に行ってきました。 本編ではその時の様子ですとか、 そこで感じたこと、考えたことを話していきたいとおもいます。 それにしても東京は本当に暑いなと感じていて、湊も暑かったんですけども、 昨日の夜8時ぐらいですかね、東京に着いたときにやっぱりカントは暑いなって、 東京は暑いなって感じたんですが、 その一泊二日の湊についてお話ししていきたいと思います。 # やっぱり「人」 それでは本編です。 8月の昨日だったんで24、25の一泊二日で行ってきました。 メンバーは校長補佐の遠藤さん。 あとは5年生を一緒に組んでいる 宮ちゃん、そして千尋さん、そして西田の4人で行ってきました。 何してきたかっていうところから話そうかなと思うんですけど まずは本番は9月の14、15、16、17 で3泊4日なんですけど、そのうちの2泊が民泊といって地域の方、湊の方が運営している 民宿およびロッジにですね ペンションのところに子供たちがそれぞれ4人とか5人ぐらいの少人数に分かれて その地域の生活を体験しに行く、それは宿泊も含めてですね っていうことをやるので その一つ一つの宿のところに行って そこを運営している皆さんと顔を合わせてですね 短い時間なんですけれども挨拶をしてきました 本当にその活動を通して 本当にまず人があったかいんですよね お茶を出していただいたりとかおもてなしをしていただいたりとかするんですけども その中で 対話する中で その 民泊を経営している、やっている背景ですとか 中にはずっと湊に住んでいてそういった事業をやられている方もいらっしゃれば 8年前に一大決心をして 東京から移住をしてきて ここで活動しています仕事をしていますという方もいらっしゃいました 僕は湊っていう場所が家族でここ5年ぐらいですかね 毎年夏に行っているっていうこともあって大好きな場所なんですけども その土地がより好きになったっていうところもあるんですけど やっぱり人ですね その土地に住んでいる人からしか受け取れないものっていうことが 確実にあるなっていうことを感じました これは僕は短い時間最大でも30分ぐらいの時間だったので もしかしたら 子供たちは2泊する中で 土地と 身中身っていう自然そしてその環境の中にいる人から受け取るもの そしてこの関東、東京で普段の生活の中では決して感じられないものが この2泊の中に詰まっているんじゃないかなっていうことを 感じました あとやってきたことは 初日に市野倉沢っていうところでハイキングをするんですね このハイキングコース片道がだいたい3.5キロぐらいですかね を歩くんですけど その3.5キロ先まで歩くか 途中で折り返すか4人で話してたんですけど 市野倉沢のハイキングコースの入り口のところにいたおじいちゃんに 絶対にゴールまで行った方がいいと言ってもらって じゃあ行こうって言って 片道3.5キロなので往復7キロですかね 歩いてきました それはそれはもうゴールに広がっていたもう景色が絶景で まず歩いてよかったなっていうことを感じたのと同時に そこでその道中で4人でいろんな話をしながら歩いてたんですけど きっとここの場所が三中見のスタディツアーのキックオフ 最初の活動ポイントになるので そういった点でもとってもいい場になるだろうなということを感じました そんな市野倉沢それからのハイキングの下見 それからインパク先を訪れるっていうことを4人で 下見したことを通して 改めて 9月14日からの3泊4日を良い時間にしたいなと思ったのは もちろんのことなんですけども やっぱりそのニトベのスタディツアーとして 3年生4年生は自然ですよね 3年生では秋留野東京の秋留野市にキャンプをしに行って それから4年生では清里に行って 自然を思いっきり体験してくるっていうプログラムがあるんですけど なので3・4は3・4年生は自然がやっぱりテーマとして浮かび上がってくるなぁ って思っていたんですけど 僕は今回ニトベに来て初めて高学年を担当するので どういったことをこの下見で感じるのかなって 自分自身が問われていたり 自分自身何を感じるのかっていうところを ちょっと楽しみにしていたところもあったんです その中でやっぱり僕は他のニトベのメンバー 高学年をやったことがあるメンバーもよく言ってたんですけど この高学年スタートのスタディーツアーは人 どんな人に出会って その人から何を感じて その感じたことが どういう形で自分に帰っていくのか なんかそんなことをまずは学年談で しっかりとこれまでも対話してきてはいるんですけども 改めてこのスタディーツアーのことを しっかりデザインをして 子供たちが 3泊4日を過ごせるようにしていきたいなというふうに思いました あの行きの車の中でもたくさん話をしたし 帰りの車の中でも 遠藤さんに運転してもらいながら 4人でいろんな話をしてたんですけど まあやっぱり話すと楽しいなって 対話楽しいなって思いました これは 二戸目の強みでもやっぱりあるなあというふうに感じましたし なんか僕自身めちゃくちゃ仲良くなったなって 今までも仲良いっていうか 別に慣れ合いでやってるわけじゃないんですけど なんか時にちょっとくだらない話をしながら なんかそんな時間が僕にとってはとっても豊かな時間でした また東京に帰ってきたのでしっかり地に足つけて 子供たちのためにまた働いていきたいなというふうに思っています # クロージング 今日も聞いてくださりありがとうございました。 ちょっと夏休みなのか、もう夏休み気分は抜けていると胸を張って言いたいところなんですけど、 ちょっとまだまだ切り替わってないなっていうことを、 このなんて言うんですかね、言葉がなかなか出てこないっていう、 なんか自分自身感じてしまったところではあったんですけども、 やっぱりみなかみのスタディツアーが2学期最初の目玉の行事でもあるし、 子供たちにとって本当に素晴らしい体験になることは間違いないということを感じたので、 そのあたりを放送してみました。 先週、それこそみなかみで撮った回ですね、背中を押すときにコメントもらっています。 にゃほーさん、お盆明け早速の放送ありがとうございます。 みなかみ、私たち家族も今年のゴールデンウィークに行ってきました。 パラグライダー、川下りなど盛りだくさんでサップもやってみたかったです。 お嬢様苦手な寝がてに挑戦、素晴らしいですね。 うちの場合、親である私たちも全力で楽しむことで子供たちの背中を押しているつもりです。 まずやってみるを大切にしながら、お孫たちもいろいろなことに挑戦していってほしいです。 ありがとうございます。 一緒に楽しむっていうことが、僕もニトベイに来て、一番の劇薬じゃないけど、 背中を押すことにもなるだろうし、やっぱり目の前にいる大人が全力で楽しんでるって、 こんなに素敵な支援はないだろうなっていうことも僕も感じているので、とっても共感しました。 ありがとうございます。 ひろさん、お話をお伺いながら、情景が浮かび、娘さんの満面の笑みと西田さんの嬉しそうな様子が思い浮かび、私まで嬉しくなりました。 どのタイミングでどのくらい背中を押すか、とっても難しいけど大切ですよね。 これを見極めるためにもよく見とること、その子の背景やストーリーを理解して、その子の思いを汲み取れるように、私も心がけていきたいです。 今日も素敵な放送をありがとうございます。 こちらこそコメントありがとうございます。 そうなんです。やっぱり難しいんですよね。 でも難しいからこそそこにやりがいのようなものも感じるし、 その難しい切り口って先生の数だけあるなと思うんだけど、 やっぱりその目の前のみだけを切り取らないということ、背景それからストーリーまでやっぱり大事にしたいし、 そこを見ていく、見えるようにしていくっていうその姿勢が僕は子どもたちにも伝わっていくんじゃないかなというふうに思っています。 ありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォロー、SNSのシェアもお待ちしています。 本当に今日も東京かなり暑くなるそうですし、東京以外の場所もかなり暑い1日になりそうなので、 皆さん水分補給をこまめにしながら元気に過ごしていただけたらと思います。 それでは今日も1日子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #先生 #行事 #みなかみ町 #私立小学校 #スタディーツアー 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:211.オープニング08:322.やっぱり「人」03:423.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#198 教員研修って、何やってるの? 14分・9月11日・ 68再生AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーション
#197 授業参観で決断のワークショップ!大槌での学びを人生につなげる授業とは? 20分・9月7日・ 107再生AI目次大槌町スタディーツアー後の特別授業震災体験から問われる「決断」の真実究極の選択:命の優先順位は何か答えなき問いに向き合う力の育て方人生を豊かにする「決断力」の重要性
#196 新学期が始まりました! 13分・9月4日・ 135再生AI目次教員が経験したトルコ文化と伊豆大島の海の異変新学期初日、子どもたちの隠れた心の声夏休み明けの子どもたちに見る心のゆとり「ありがとう」を育む2学期の新たな試み99周年!? 学校の時計の「謎」を追う
#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました! 14分・8月26日・ 91再生AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方
#194 背中を押すとき 13分・8月19日・ 104再生AI目次一人乗りSAPで得た娘の自信子どもの背中を押す適切なタイミング成長を促す「押す力」の加減徹底観察が導く支援の最適解子どものストーリーを理解する意義
#193 夏休みなので、夏休みの話をしてみようと思います 14分・8月10日・ 113再生AI目次夏休みは学校文化特有のものか?明治期からの夏休み起源とその真意教員にとっての長期休暇の重要性夏休み短縮と学び方の新常識未来の夏休み、最適な形とは?
#192 無知の知 12分・8月5日・ 131再生AI目次Teachers' Hub成功の裏に潜む課題お茶の水女子大に見る大学入試激変知らない自分を突きつける「無知の知」2030年へ向けた学習指導要領改訂の真意知識の深掘りが拓く未来の教育とは
#191 今年もTeachers’Hub 開催しました!打上げ会場から振り返り! 19分・8月3日・ 236再生AI目次参加者の熱量が生んだ一体感自律的に動く教師の強みTeachers’Hubが示す教育の未来行政との対話を変える非言語の力学校に広がる音の空間デザイン
#190 午前中4時間話してたどり着いた、ぼくらが大切にしたいこと 13分・7月29日・ 90再生AI目次午前4時間の対話「待つ」への考察俯瞰と共鳴「待つ」スタンスの相違根底に流れる子供への深い願いとは対話が明らかにする教育のコアとは学校の存在意義を問い直す対話
#189 利島村2.3日目。サマースクールの新渡戸としての意味合い 16分・7月24日・ 96再生AI目次離島で得た「遊び」と「学び」イルカと出会えずとも海の神秘を体験飛び込みが育む子どもの勇気と挑戦火起こし体験で芽生えた協力の輪新渡戸が問う遊びと学びの本質