TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#34 子どもたちを見護る新渡戸の守り神!養護教諭の先生に、保健室から見た新渡戸を語ってもらった!14:30 2025年5月26日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次広島から新渡戸へ、転機と出会いモグラ捕獲!?田舎学校での珍事保健室の授業、生徒の主体性に驚き心と体の健康、教育の根幹を支える新渡戸での今後の展望と課題AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 三戸文化小学校の幸せをつくるラジオ、月曜パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 このチャンネルでは、そんなちょっと変わった私立小の中の人たちが週替わりで登場し、 日々の実践を語ったり、一人ひとの思いや願いを深掘ったりしていきます。 今日は、優しい優しい保健室の先生、養護教諭の坂口かな先生に来てもらいました。 かな先生、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 Voicyの心の準備はできましたか? ちょっと緊張していますが。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # 新渡戸に来る前は何してたの? では、最初に簡単にカナさんの自己紹介をしてもらいたいと思います。 はい。私は保健室で養護教育しています、坂口カナといいます。 ニトベに来て今3年目になりました。 3年目? はい。あっという間に。 あっという間に。 はい。 それまでは、広島で? そうなんです。広島の公立の小学校に勤めていました。 そうですよね。ご出身も広島なんですよね? ご出身は山口になるんですけど、大学から広島で過ごしております。 じゃあ、たまに出る方言というか地元の言葉は山口弁なの? 山口弁と広島弁が混ざりミックスしている。 大人と喋っているときはあまり出ないんですけど、子供と喋っているときに急にね。 出ますね。たまに方言使っちゃうと、え、何それ?とか子供に言われて。 どういう意味?と言われたら、あ、画面で方言なんだよ。 すごい可愛らしくて、急に裸足のゲーみたいな感じになるから。 そうなんです。 ギャップがあるんですけど。前の職場は何年いたんでしたっけ? 前が小学校に4年間ほどしておりました。 4年間。なるほど。 4年間。新卒から4年間。 はい。新卒から4年間です。 前の学校はどんな学校だったんですか? 前の学校も、実は規模はここと同じぐらいの学校で仕留めておりまして、 そうですね、どちらかというと、東京は都会ですけど田舎の方にある学校というような感じですね。 なるほど。なんか田舎ならではのっていうか、前の学校の面白いエピソードみたいなのってありますか? あります。やっぱり結構山とかに囲まれているような実は学校だったんですよね。 で、グラウンドに先生が何か動いていると言われて、気づいたら保健室にモグラが出たことがあるんですよ。 保健室にモグラ? そうなんです。ちょうどカナンか何かの整備をしていたときに、たまたま外と通じているドアのところを少し夏だったときに開けていたんですよ。 そしたらちょうど、ゴソゴソって、私はちょうど席を外していたときだったんですけど、 モグラが入ってきていたみたいで、冷蔵庫の裏にモグラがいて、 それを同じ職場の先生たちと一緒に虫捕り網で捕まえている。 それなんか、地方の午後4時くらいのニュースとかに出てきそうな。 そうなんですよ。意外とやっぱり力が、ホルモンだったら力が強くて捕まえるのにすごく苦労しました。 保健室にモグラって、響きだけで聞くと絵本の世界みたいな感じで、かわいい。 子供もいたところだったので、すごい必死に持って捕まえて。 そうですか。そんなのどかな学校から東京に来て、ニトベに勤めてもらったんですけど、来たきっかけは何でしたっけ? 来たきっかけは結婚を機に上京したというような感じですね。 そうでしたね。ご主人と一緒に東京に来られたということですね。 ニトベを見つけたのは? 本当に偶然というか、たまたまご縁をいただけたというような感じで。 もともと私も地方だと公立学校が多いので、いろいろ公立で上学教育の年を探していたんですけれど、 東京だったとすれば私立学校もたくさんあるなというところで、私立学校もいろいろ探してきまして。 そしたらたまたまニトベさんのホームページだったり、インスタグラムで見させていただいたときに。 インスタ見てくれたんですね。 見ました。 それで、養護教員もたまたまちょうど募集をされていることを知って、 インスタグラムでの子どもたちの生き生きした姿だとか、先生たちの姿を見させていただいて、 ちょっと行ってみようかなと思ったのが本当にきっかけです。 それは嬉しいですね。 インスタは主にお子さんをお持ちの保護者の方に向けているんですけどね。 いろんな人が見てくださってこういうご縁が作られたというのは、担当としても嬉しい限りです。 どうですか。ニトベ勤めてみて3年たって、全職の学校と全然環境は違うと思うんですけども、 例えば子どもたちの違いとか、学校としての違いというのは保健室の立場から見て何かありますか。 やっぱりニトベの子どもたちってすごくやってみたいとか、主体性だったり、 勉強心というのがすごく強いなというのを思っていて、 それはやっぱり学校の強化に関するものだけじゃなくて、 保健室で例えば怪我の手当てに関することだとか、 自分の今の体の状態のことを、先生これってどういう状態なのというのをすごく聞こうとしてくれたりとか、 そういう面でもきっとそこの力というか、子どもたちらしさというか、単純ですね保健室の。 なんか自分が怪我とかして、先生これどういう状態なの、私死ぬのかしらみたいな。 そこまで重たいことはないんですけれど。 こうやってこのままで大丈夫なの病院行った方がいいとか、 いろいろ保健所に来た時も、ただ何か手当てをされるだけじゃなくて、 その自分の怪我が何で起きたのかとか、どういう手当てをしたらいいのかというところもちゃんと知ろうとする。 そこを知りたいという興味というか、健康に関する耐久心的なところも、 ここの子たちは強いのかなというふうに思いますね。 なるほど。 # 保健の先生の授業ってどんなことするの? はい、ではかなさんは養護教諭ということなので、 養護の保健師的な立場でもあり、そして学校の先生としても 働いてくれているということになるわけですけれども、 いろいろ私たちも助けられていて、 日々本当に細かいところから子どもたちのケアをしてくれたり、 あとは宿泊行事に一緒に行ったりしてね、 来月も一緒に大土地にまた一緒に行ってもらったりするんですけど、 実際に授業をしてもらったりもしてるんですよね。 はい、授業もいろいろな学年に入らせていただいてますね。 主に保健の授業ということになると思うんですけど、 どんな授業をしてもらっているんですか。 はい、よく体育の保健分野に関わってくるところで言うと、 例えば性教育があったりだとか、あとは怪我の手当のこととか、 あと心の健康というところでも関わったりだとか、 あとは低学年とかだとプライベートゾーンのお話をさせてもらったり、 あと中にはアレルギーの話とか、そういうこともさせていただいたりしてます。 そう考えてみると結構分野広いですよね。 たくさん教えるべきことがね、伝えるべきことが。 なんかこれまで授業をやってみてうまくいったこととか楽しかったこととか そういうようなことってありますか。 私ここに来て授業をするのすごく楽しくて、 やっぱり子どもたちの意欲というか学びたいという力がすごくあるので、 授業もすごく子どもたちがたくさん発言してくれて盛り上がるというか、 いっぱい喋るでしょ。 いっぱい喋ってくれて、それが割と何て言うんですかね、 なかなか普段人前に常に私も立って話す人ではないので、 なかなか慣れてない先生が来ると逆に静まり返っちゃったりとか、 緊張にしちゃうようなこともあるかなと思ってたんですけれど、 それがここの子たちは全然なくて、いつでも見れるからみたいな気持ちで受け入れてくれるので。 確かにずっと問いかけ続けてくれますからね。 ちょっと今は問いかけなくてもいいよというのもありですよね。 なんかこの授業をやる中でいろんな点もあると思うんですけど、 何でもいいから、なんかこう自分なりにこんな工夫してみたとか、 工夫するために他人の先生とかと相談をしてこういう授業を作ってみたとかそういうのってありますか? はい。やっぱり私が授業をしていく中で一番の目的というか、 やっぱり子どもたち自身が心だったり体を大切にしてほしいというのと、 やっぱり健康に関して興味を自分の体とかのことについて興味を持ってもらって、 どういうふうに健康に過ごしていけるのかなというのを自分で考えられるような子どもたちを育てていきたいなというところが どんどん授業をするにも思っています。 なるとやっぱりそのための仕組みづくりというと、 やっぱり子どもたち自身がやってみたいとか興味を引くような内容じゃないと、 まずそこまでたどり着かないなというのは私の中でも思っていて、 なるとどちらかというと私の授業で工夫していることというと、 話すばっかりとかじゃなくて、やっぱり子どもたちの中でグループワークだったりだとか、 あとちょっと怪我の手厚とかだと実践する時間があったりだとか、 そういうところを実際に取り入れることで、ただ聞いて知識として身につけていくというだけじゃなくて、 実際にそれを生活に活かせるようにしていくというところを気をつけています。 例えば具体的に一つ例を挙げられますか。 具体的に一つ。 実際に注射の針を刺してみましたとか。 それはないんですけど、前だと心の健康というところで、 私が今の6年生に対して授業させていただいたときに、 アンガーマネジメントという視点から授業させていただいて、 そのときに子どもたちの中で興味を持ちつつやってほしいなと思っていたので、 感情のカードだったり、どんなときに自分がイライラしやすいのかなというところを、 クイズじゃないですけど、いわゆる心理テストみたいな感じで自分のことを理解しつつ、 そういった場面を子どもたちと話す中で、 実際にお友達と自分との感じ方の違いに気づくというような場面を設けたりしてやってみて、 そうすると子どもたちも割とゲーム感覚で楽しめるように私も授業作りをしてみたので、 そこは割と子どもたちもすごく楽しみつつ、 お互いの気持ちの感じ方の違いとかをすごく分かってくれた1時間だったかなと。 面白いですね。僕も見ればよかった、その授業。 僕自身は結構子どもの頃から心理学とか、 心理テストとか心理ゲームみたいなのがブームになっていた頃もあったので、 そういうのが好きだったので、きっとそういう授業を受けられたら、 僕自身も楽しかっただろうなというふうに思いながら聞いていました。 最後にこれからニトベで、授業でも授業外の保健室のことでもいいんですけど、 こういうことをやってみたいなとか、こんなチャレンジをしてみたいな、みたいなことってありますか? 私はやっぱり養護教育として保健教育に力を入れたいなというふうに思っていまして、 やっぱり心と体の健康ってあらゆる教育活動の一番根っこというか、 そういう場合にある部分で、やっぱり健康じゃないと思いっきり体を動かしたりも、 何か集中して勉強を取り組んだりということは難しいということがあると思うので、 やっぱりそういう健康教育に力を入れることで、 子どもたち自身の自己健康管理能力といいますか、 そういった力を伸ばしていきたいなというふうに思っています。 なるほど。 多分僕らの子どもの子供よりも世の中的にもそういう健康とか、 それこそウェルビングというものが子どもの中でも求められてきたり知られてきたりするから、 やっぱりこれからどんどんそういう学びも必要になってくると思いますよね。 思いますね。 # コメント返しとクロージング 聞いてくださりありがとうございました。 かな先生もありがとうございました。 ありがとうございました。 初ボイシーどうでしたか? 緊張しました。 何かでもあんまりうまく伝えられた自信がないんですが、 伝わればいいなと。 一番伝わったのはこのほんわかとした雰囲気が伝わったと思います。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 またコメントをいただいていますので、ご紹介したいと思います。 5月14日の藤原先生の会で、ディーンさんからのコメントです。 いつもありがとうございます。 自ら考えて動く子どもたちとそれを支えつつ、 自分の思いも持つ先生という関係性がとても素敵です。 塗り絵と絵を描くことの違いのたとえもわかりやすく、 横に立って一緒に作っていく先生の姿もイメージできました。 ありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が 少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #先生 #養護教諭 #保健室 #モグラ 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:491.タイトルコール05:482.新渡戸に来る前は何してたの?06:473.保健の先生の授業ってどんなことするの?01:074.コメント返しとクロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ディーヌ2025年5月26日健康は大人になってからなぜか優先順位を下げがちですよね。。子どもたちが生活に生かせるように、心身の健康を学ぶ時間を保証するのは、とても大事なことだと思いました。1返信
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