TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#37 シン・管理職登場!もう一人の校長補佐、潮田先生のこれまでと、スポーツデイお疲れさまでした!09:51 2025年6月2日 269再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新渡戸文化小学校の新たな挑戦公立学校教頭から私立へ転身運動会を成功に導いた秘訣子供たちの成長と可能性貴重な経験と今後の展望AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。三戸文化小学校の幸せをつくるラジオ、月曜パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちはハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上目標に掲げて、これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 このチャンネルではそんなちょっと変わった私立小の中の人たちが週替わりで登場し、日々の実践を語ったり、一人一人の思いや願いを深掘ったりしていきます。 はい、今日はですね、昨年度二都部に上院してもらって、今年は学年主任とですね、 なんと二人目の校長部さんになってもらいました塩田先生に来てもらいました。塩田さんよろしくお願いします。 # 公立の教頭を辞めて、どうして新渡戸にきたの? はい、ということで今日は塩田先生に聞いていきたいんですけれども 塩田先生は、さっきも言いました、去年ニトベに来てもらって 去年は5年生の学年主任ですね。 今年はそのまま持ち上がって6年生の学年主任と 校長補佐と管理職になってもらったということなんですけれども そもそも前の学校でも教頭先生だったんですよね。 教頭先生辞めて私立に来るって結構なことだと思うんですけど どうして来てくれたんですか? 自分自身教頭という職を神奈川県の公立学校で3年間勤めていました。 その前は教務主任という立場で2年間。 その前に遡ると、実は自治体の教育委員会のところにいて その教育委員会の前に日本人学校という在外教育施設のほうで 仕事をしたんです。 その時にたまたま私が最後教頭だったというところの 同じポジションの日本人学校の教頭というところで 今の新田部文化小学校の校長先生の杉本先生がいましたね。 そこでの出会いがきっかけ。 いつか一緒に仕事をしないかというところを その時に実は話をしていて それが10年後なのか20年後なのかわからなかったんですけども その来たるべき時がちょうど新田部に上院する前の年にあったという そういう声がかかったところがそもそものきっかけですね。 それまで本当に新田部のことは全く知らなかったです。 そこで10年越しの約束を。 そうですね。 すごいですよね。 でも小学校、小学校というか公立の管理職といったら 結構周囲からの期待もされていたでしょうし 社会的にもそういうふうなしっかりとしたポジションなわけですけれども 結構勇気いりませんでした? 勇気というか、そうですね。 なかなかそこをそもそも転職ということになることになるので そんなことは自分自身も考えてもなかったし 自分の中で結局公立の教頭という時には たぶん次は校長になるだろうと。 そういうある程度レールが敷かれた状態になっているところが やっぱり自分の中でいつも疑問を感じているというか よりはもっと自由に自分がやりたい可能性のある教育というところを求めていたので ある意味自分自身の冒険心がくすぐられたというか そういうところで選択としては面白い選択だったなと。 ただやっぱりそれなりの立場があったわけで なかなかそこを辞めるということに至る時には いろいろな難しさはありましたね。 でもめっちゃレール乗っているだけなんじゃないかって 考えるタイミングって我々の年代だったね。 ありましたよね。 # スポーツデイお疲れさまでした! 実はですね、これを収録しているのは6月1日の日曜日なんですね。 なので放送が明日6月2日なので、それの前日なんですけども、 なんでこんな日に2人がいるかというとですね、 今日は二戸部文化小学校のスポーツデー、運動会ですね、がありまして、 無事先ほど終わりました。お疲れ様でした。 で、そのスポーツデーの、うちらのスポーツデーは低学年と高学年っていう別れで、 午前の部と午後の部になっているんですけども、 高学年の部を塩田先生に仕切る、取り仕切り、取りまとめをやっていただきました。 どうもお疲れ様でした。 ありがとうございました。 どうでしたか、2年目のスポーツデー。 やっぱり自分が6年生の学年を担当しているってこともあり、 割と上の方の立場から広く眺めることができて良かったなと思いますね。 今年はある意味大きくスポーツデーを、いわゆる従来の運動会、 やっぱりコロナがあってスポーツデーという、 割と緩やかな形になっていたところを、 少し二戸部の昔の伝統とかその辺を意識しながら取り戻したいところがあって、 その辺を意識したところがありました。 だから今終わってみて、やってみて、 実は閉会予定時刻から1時間過ぎてしまったんですけども、 やれるべきことはやれたかな、子どもたちもやれるべきことは本当に前向きに取り組めたかなと思ってますね。 そうですね。 今年の6年生が1年生の時にコロナになった、その年の子たちなので、 まさに一般的な運動会というのを全く知らないでここまで来たんですよね、この6年生たちは。 今年応援団を復活させてみたり応援合戦をやってみたりして、 本当にテレビとかで見たことあるかもしれないですけど、 体験したのは小学校6年間の中で初めてだったしね、彼らはね。 その中でも本当に目指している美女みたいな子どもたちなりにあって、 すごい頑張ってやっている姿が見えたので本当に頼もしかったし、やっぱり可愛かったですね。 そうですね。やっぱりやるからには中途半端なものは見せたくなかった。 結局ここが歴史の起点になるわけで、やっぱりいかにここをスタートしていくかということは、 やっぱり6年生に課せられた使命だったし、やっぱり6年生は今年のテーマがリーダーというテーマ、 あとは信頼、憧れられる存在というところがあったので、そこを常に担任も声をかけながらやっていき、 それが体感できて体現できたということが、本当に今日生活し良かったなと思います。 終わった後、保護者の方から何人も声をかけられて、 今年の運動会良かったですねと言ってもらって、 体験に悪かったですねと言う人はあまりいないんですけど、 でもそうですよ、ちょっと普通の運動会を見たらしょうがないというわけですかね、 そうなんです、そうなんですとか言ってくれて、すごく好意的に受け止めてくれてましたね。 いろんなスタンスでやってみるというのが、 やっぱり見とけば必ずこれだというのではなくて、いろんなスタンスで試してみるというのは良いんじゃないかなと思っていました。 あと6年生のソーランブシは本当に素晴らしかったですね。 そうですね、ソーランブシもただやるだけではなく、やらされるだけではなくて、 次に子どもたちがプロジェクトに取り組むスタディーツアー、その目的地の大土の方々とのやり取りの中で、 実際に本当の体量バトルを借りてきたり、本物の発表を借りてきたりして、 ある意味スタディーツアーにつながる大土への入り口になるようなそういうところって、 早速大土の方に写真を送ったら、すごい笑顔でいい映像が撮れてますねという、 こういうものはさっきいただいたので、本当に良かったなと。 ただやるだけのソーランではなかったなと思いますね。 本当にそのプロジェクトのつながりが見えて、次のプロジェクトに向けて進んでいくというところの立てつきが本当に素晴らしいなと思いました。 # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 しお先生もありがとうございました。 初ボイシー、いかがですか? はい。こういったものがあるなというのをよく知っていたし、 自分自身も経験もかなりあるので、 ぜひ若い先生が出てくるのがいいのかなと思ったんですけど、 こうやって遠藤先生と振り返りながら話ができるというのがよかったし、 ありがとうございます。 ちょっと最後一言だけ聞かせてもらっていいですかね。 今日は実は前半の応援合戦で引き分けになったんです。 190票入って、それが95対95の引き分けだったというところがあったんですけども、 これ一切不正ございません。 僕、会場の95%がしおさん完全にやってくれたなという眼差しと、 子どももそんな感じで僕に声をかけてくれるものだから、 証拠はいつでも見せしますので、一切不正はございません。 でもいい、それだけいい、本当に接戦だった応援合戦だと思います。 そうですね、本当に頑張ってやってくれてました。 今日のボーイシーは非常にコンパクトにまとまっていて、 遠藤がいつもより早口で締めるなと思われているかもしれませんけども、 先ほどから言ってますように今日スポーツで終わりまして、 これから打ち上げに行ってまいりますので、少し巻き目でやらせていただきました。 すみません。朝の放送からすみません。 引き続きチャンネルのフォロー、SNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #運動会 #先生 #打ち上げ #転職時期 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:461.タイトルコール03:172.公立の教頭を辞めて、どうして新渡戸にきたの?04:143.スポーツデイお疲れさまでした!01:354.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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