TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#53 あきるのキャンププロジェクト〜子どもたちの活動編〜13:08 2025年7月9日 155再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あきるのキャンプ、プロジェクト始動子どもたちのチーム活動に迫るモーニングサークル?その内容とは?式典制作チームの挑戦と秘密のプレゼントキャンプファイヤーと食事、一体感を体感AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 糸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを、教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今週はアキルノウィークということで、月曜日もアキルノキャンプのことをお話ししたんですけれども、 今日は3年生のマスターディツアーの実際にアキルノキャンプに向けて、 子どもたちがプロジェクト課の時間にどんな活動をしていて、どんな仕事をしているのか、 そのあたりをお話ししていこうと思います。 もうこの本編は取り終えているんですけれども、きっと子どもたちの様子が先生たちの言葉から伝わってくると思いますので、 ぜひお聞きください。それではどうぞ。 # あきるのキャンププロジェクトってどんなことしてるの? よろしくお願いします。 実際に子どもたちがどんなプロジェクトをやっていて、 どんなチームで活動しているのかというのを、 今日本編では話していきます。 じゃあ、中西さん。 はい。私の担当はですね、モーニングサークルと。 モーニングサークル?何ですか、それは。 モーニングサークルといえば、朝の河原での気持ちいい一日の始まりということが、 モーニングサークルなんですよね。 っていうのと、もう一個は普通のレクリエーションということで、 バスレックと一日目の夜、レクリエーション、何をやるか。 朝と夜は私たちが任せてもらっています。 いいね。実際に何やるの? 実際にはですね、子どもたちに行っていいかな?聞いてないんで。 内容はあれなんですけど、ちょっとやっぱ、せっかく河原で自然があるということで、 気持ちいい朝を迎えたいよねということで、 ちょっとそういうイベントを子どもたちが用意しています。 実際にどうなの?活動している子どもたちの様子っていうのは、 その辺を聞いてみたいなと思うんだけど。 今回は私は結構、子どもたちに委ねようというスタンスでいまして、 そしたら2チームあったんですけども、2チームとも結構違う話の進め方をするんですよね。 1個のチームはリーダーがみんなで話し合っていくスタイルのチーム。 もう1個のチームはどちらかというと、 リーダーがそんなに目立たずにみんなで話していくチーム。 序盤はリーダーが強いチームがどんどん話し進んでいたんですけど、 なんと後半は逆転しまして、 今はすごいリーダーがいないチームの方がどんどんどんどん進められているという、 なんか面白い変遷を受けていて、 でもそっちの活動でもやっぱりみんなが頑張っている。 最後振り返りの時にこう進んでったよねみたいなのが子どもたちに伝わっていて、 いけるかなと思っています。 いいねいいね面白いね。 まだまだ聞きたいんですけど、まだまだチームがあるので、 みこさんいきましょう。 私は式典制作チーム。 吉田キッズクラブ14。 14名の子どもと。 吉田キッズクラブ14? 11名でもうエンジン組んでやっております。 いいですね一体感って。 毎回第3回の吉田キッズクラブ14始めますから始まってます。 可愛い。 で、まあ式典その名前の通り、 この式、学校出発する時、向こうのお宿に着いた時とかそういった時の挨拶を 誰がどこで言うかっていうのを決めたりしてます。 で、もう一つの制作っていう方は子どもたちがどんなのを作りたいかっていうのを みんなで話し合って、あるものを今作っております。 これね固くなに言わないよね。 子どもも言わない。 プレゼントって言ってます、ちゃんと。 みんなやねん。 それも言わないよ。 プレゼントを作ってんですよ。吉田キッズクラブ14は。 でもそれが終わるかどうかの、ここ今修正ウィーク。 で、この間も、いつだったっけ? 金曜日? これ毎日やりたい、この時間一日欲しいって言ってくれたり、 昨日も月曜日。 昨日月曜日ですね。これ収録してんの早めに。 次、実はもう今日日撮れたよって言ったら、明日欲しいなんて言ってくれるぐらい。 すごい今頑張ってやってるので、マジ皆さん楽しみにしておいてください。 なにもらえるってなんだ。 それは言えないですよね。 もう14の約束。プレゼントって。 その約束を先生も忠実に守ってるっていうのがね、一員な感じがしますね。 じゃあいいですね。 次、佐紀さん担当のチーム。 私も2個抱えていて、1つがキャンプファイヤーで、2つ目が食事です。 キャンプファイヤーはとにかくみんなを楽しい時間に、60人で盛り上がる時間にしたいっていうのが目当てなので、 とにかくプロジェクトチーム楽しそうです。 踊って大声出して、なんか動いてます。 その雰囲気がどっちでも伝わるといいなって思いながら見ています。 食事は他のプログラムにいっぱい時間を使いたいっていう思いがある子たちが多いので、 いかに早くその食事の時間をスッと終わりにできるかにかけているので、 座席の決め方だったり、ルールだったり、声のかけ方だったりをすごく計画的にやっているような印象です。 2チーム見てもらってるじゃん。 その中でここまで何週間やってきたんだろう? 1、2、3、4、5週間目だよね。 印象に残っている子供の声とか姿とかでもいいんだけど、 1個エピソードあったら教えて欲しいんだけど。 キャンプファイヤーはとにかく誰かが何かをしだすとそこにみんなが集まるっていう。 誰かが踊り始めたらそこに一回集まってみるとか、 誰かがなぞなぞ始めたらはいはいって一回デモンストレーション始まっちゃうみたいな。 とにかくそういう一体感とか楽しさにどんどんついていく子供たちがすごい可愛らしいです。 食事チームは? 食事チームはとにかくリーダーもいるんですけど、ショーグループ化されていて、 そのショーグループの2、3人が常に相談して、常に話し合いして顔を悩ませて、 真剣な顔で活動しています。 雰囲気が違う2グループがいるのでとっても対比が面白いんですけど、 お互いときどき相談し合ったりとかしていて、 あえて2グループが一つの空間にいるっていうのも学びがあるのかなって感じがしています。 ちょっと誰か僕に振ってもらっていいですか? じゃあ藤原さんから振りますね。 じゃあ西田さんいかがでしょうか? いいね、声張ってていいですね。 僕はTKJといわれる実行委員ですね。 全体を取りまとめたり、授業の最初に今日やることを子どもたちの口から下ろしていくような役割を担っている実行委員会。 TKJと、あとはしおり活動記録というチームに属しています。 TKJの6人は、僕らがその前のスポーツでのプロジェクトを見て活躍していた子、背中を押してあげたいなと思っている子を選んでお願いしたっていうところもあって、 それを期待を一心に背負ってやってくれてるなっていうのをめちゃくちゃ感じるんですよね。 あと僕が見ているしおりチームは基本図書室で過ごしているんですけど、図書室って空間が操作されているのかわからないんですけど、ほぼ喋らない。 黙々と自分の書きたいことを手書きで書いている子もいれば、あとはロイロノートで作ったり、キーノートで作ったりしています。 書きたいことを書いているのも、もちろんそういう子もいるし、もちろん書きたいものだけだと、例えば暇つぶしの時のメールを書いている子とか、 謎々書いている子もいるんですけど、それだけだとしおりって成り立たないじゃないですか。 でもそれは子どもはわかっているので、一旦やりたいものを書いてから、マストのものを書くっていう流れで子どもたちも進めていますね。 間に合いますか? そこね。 楽しみだな。 間に合うか間に合わないか問題って結構あるけど、他のチームは間に合いそうですか? うちも時間との戦い。 うちもですけど、やっぱりそこの足りなかったも学びになるのか、こっちはしんどいけど、我慢の精神的にもぐるぐる口出したくなるけど、 やっぱり時間間隔っていうのも一個の学びなのかなと。 なるほどね。 そこを間に合わなかったら間に合わなかったで、僕らも勝ちづけていく必要があるかなと思います。 # コメント返し 聞いてくださりありがとうございました。 さて、先週もですね、たくさんコメントをいただいているんですけれども、 いくつか紹介させてください。 寺島さん、7月1日にコメントいただいております。 ありがとうございます。 本日はすでにスタディーツアー真っ最中ですね。 学びが単発で終わるのではなく、繋がっていること、 また、自分の感情を感じる時間がツアー前後であることが 子どもたちにとってとてもいい経験になるのではと思いました。 報告も楽しみにしております。というコメントをいただいております。 寺島さん、ありがとうございます。 また、7月4日にはニャホーさんからいただいております。 ありがとうございます。 先生方、お疲れ様でした。 お話からも実りあるスタディーツアーだったのだろうと感じることができました。 大土の方々の思いがさまざまな形で引き継がれていってくれると信じております。 来年は我が子が大土へどう響いてくれるか楽しみです。 というコメントをいただいております。 本当に6年生、大土から帰ってきて、すごくいい表情をしているんですよね。 現在6年生のプロジェクト課では、スタッツはもちろん言って終わりではなくて、 そこで見てきたものや感じてきたもの、そして言葉ですよね。 そういったものも含めて、今度はどんなアウトプットにしようか、 どういう形で自分たちの学びを外に発信していこうかというフェーズで学習を進めております。 また、そんな様子もこのボイシーでお伝えできたらと思っております。 引き続き、チャンネルのフォローやSNSのシェアもお待ちしております。 それでは、今日も1日、子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #宿泊 #小学校 #教師 #学校行事 #あきる野市 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:051.オープニング10:002.あきるのキャンププロジェクトってどんなことしてるの?02:033.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島2025年7月22日コメント読んで頂きありがとうございます😊3年生のあきるのキャンプ、たしか2年前くらいに川遊びで先生と生徒が全力で遊んでいるシーンをお見かけし、とても素敵だなと記憶しております。準備で大変とは思いますが、間に合わなかったらそれはそれ、というお話も、先生が必要以上に子供をコントロールされていないことが感じられ、毎日の子育てする母としても、心に留めておこうと思いました笑。1返信
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3年生のあきるのキャンプ、
たしか2年前くらいに川遊びで
先生と生徒が全力で遊んでいるシーンをお見かけし、とても素敵だなと記憶しております。
準備で大変とは思いますが、間に合わなかったらそれはそれ、というお話も、先生が必要以上に子供をコントロールされていないことが感じられ、毎日の子育てする母としても、心に留めておこうと思いました笑。